家族の多様化、そのとき、私は

 

先日、すごい記事を読んだ。ざっくり説明すると…40代くらいの夫婦とその子供たちという家族の話だったかと思うのだけど。夫婦の間でセックスがなくなってしまい、妻の方がそれに耐えられず夫公認で彼氏を作り…とここまでで結構驚きだが。なんと、その彼氏も一緒に住んでいるというのだ。もちろんその家には夫も子供たちもいる。

夫婦でよくよく話し合った結果、この形に落ち着いているというのだ。

もう一つはドラマの話だけど、Amazon primeで最近見たドラマの中でかなり面白かったので時間のある方はぜひ見てほしい。「僕のヤバイ妻」というドラマ。設定はかなりあり得ない感じだけど、夫婦ってリアルにこんな関係性なんではないかって見終わったあと思ってしまった。嘘がホントになり、ホントが嘘になる。

 

理想の温かい家庭ってなんなのだろう。私の育った家庭は機能不全家庭だったし、父という存在は一体どんなものかよくわかっていない。温かい家庭ってなんなの??私はそれが欲しいなぁとずっと追い求めてきたけど…実のところ何が正解かは分かっていない。だから悩む。

家族みんなが食卓につき、今日の出来事を和気藹々と話したりするのが温かい家庭??

私は理想の家庭という絵に描いたようなものを求めすぎていたようだ。人はそれぞれ違う。形もさまざま。父と息子、父と娘、母と娘、母と息子、父と母。その関係性がイレギュラーなことだってすごくたくさんあるわけで、そのどれもを理想のお父さん、お母さん、子という形に押し込めたらやっぱり歪みやしわ寄せが生まれる。

たぶん、温かい理想の家庭を目指すことがそもそもの間違いなのだ。私たちの形を作っていくのだろう。柔軟性が必要で、どこかのみんなにいい家庭だねっていわれる…そういう形を目指すんじゃなくて、誰にも理解されなくても私たちだけの形を目指していくことが家庭を築くってことなんじゃないだろうか。

 

私たち家族も模索中だ。また新しい家族を迎えて変化が訪れ試行錯誤が始まった。私はとっても大きな幸せを夫からもらいつつ、でも私にこんな寂しい想いをさせられるのも夫だけだ。だって誰より好きで誰より一緒に居たいって思う人だから。自分が生んだ子供なら、自分が腹を痛めた子なので大概のことでは切れることのない絆があると思うのだ。ただ、夫は違う。他人だから誰よりも離れたくないと強く願うのだ。子供には願う必要がそもそもあまりない。

いろいろなことがあるけど、ちゃんと向き合って乗り越えたいなと思う。理屈じゃない、頭でどうにかできるようなことじゃない。だからこそ答えがなく、難しい問題なのだけど、でも私を何があっても離さないで欲しいって思う。

彼氏を作って一緒に住んでるような家庭もあるのだ。その柔軟性を見習いたい。いや、問題が全然違うので私は彼氏を作ったりはしないけど笑

結婚の形もずっともっと人の数だけあってもおかしくないのかもしれない。自分たちの形を見つけるのだ。

 

愛されるばかりが能じゃないだろう。

さあ、見つけるんだぼくたちのホーム。

舞台のアイデアを生む魔法のカード

 

ダイソーの情報カード300枚を購入する。これ1枚につき1アイデアを思いついたらすぐ書く。頭に浮かんだことは全部カードに封じるイメージでもったいなく思わずガンガンカードを使っていく。

それを大きなホワイトボードに磁石でランダムに貼っていき、ペンでそれぞれのアイデアを紐付ける。紐づけてる最中にアイデアとアイデアが出逢って新たなアイデアが生まれたらそれもカードに記入。

ポイントは不採用になるとわかってるアイデアも一つ一つすくい上げること。現時点では実現不可能だったりいろんな理由でボツ案かもしれないけど、1万のボツ案の屍の上に最高の1のアイデアは生まれるのでボツ案大事!

そして、もう一つのポイントはカードをケチらず1枚に1つのアイデアを書く。1つのアイデアを書いてる最中に、頭の中は別の新たなことを思いついてしまってることはよくある。それを一緒くたに1枚のカードに書かず、もう一枚の新しいカードに書くこと。そうしておくと、あとからカードを紐付けさせるときに不便なので必ず1枚につき1アイデアを守る。

アイデア限定でなくてもいい。忘れてたやるべきことをハッと思い出すこともある。それも書けばいい。なんだか気持ちがモヤモヤするならそのときの気持ちを書いてみる。

頭や心にはふだん、言葉として意識してないけどシャボン玉のように湧いては消える言葉になっていない言葉がものすごくたくさんある。それらを認識して外に出してあげることで、思考や感情の循環が良くなり、新鮮なアイデアが生まれるんだと思う。

何に価値があるのかなーとよく考えるんだけど。それはきっとその人だけのアイデア、その人だけの想い、その人だけの言葉。あなたのフィルターを通過したもの。このカードに書き起こして、ホワイトボードに貼り付けて俯瞰することは私にとってはフィルターの掃除だったり、フィルターを通過させる作業だ。

いろいろなものを見聞きして食べて触れて…様々な事を思い感じているけれど、ほんとシャボン玉のように儚くパチンと割れて消えてしまう。アイデアはもっと儚い。

私は自分の意見やアイデアを育てるためにまずは想いのカケラを集める。舞台はそうしたひとつひとつのカケラが集まってリミックスされて、一目一目丁寧に編むようにしてひとつのものになる。どこの何が舞台上の私の表現の元になるかは必ずしもダンスの稽古中からでは全然なくて、むしろ9割の日常の何気ないものが表現に化けている。

まるで夢のようだ。見ていたはずの夢が思い出せないように、あぁあれはなんだったかな、すごくいいことを思いついた気がするんだけどっていつも悔しい気持ちになるんだよね。ヒラヒラととぶ蝶を追いかけて虫網で捕まえるのがこの魔法のカード。

 

実現させて

はじめてアイデアは生きる。

 

だから思いついたら迷いなくどんどん実現に向けて動くこと。「俺もそれは考えてたんだよー」って人様が実現させたアイデアを「俺だって」と言うけれど、やはり実現させたもの勝ち。だって実現しなければそれはあなたの夢の中で追いかけている蝶と同じなのだから。

死にたくなるとき

 

悔しい悔しい悔しい悔しい悔しいいいいいいいいいいいいいいいいくっやしいいいいいいい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しいクッソクッソクッソクッソ馬鹿野郎もうーーーーーーーーーーーー悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい

 

なんでこんなに下手くそなんだ下手くそ、死んじゃえ

苛々苛々苛々イリアいら入り会いら入り会いリアrする!!!!

 

踊れない、全然踊れない

 

三年〇〇を続けるとどう頑張っても取り繕えないハリボテが出来上がる

 

楽な方に逃げたくなるときってよくある。例えば朝起きた瞬間からそれははじまる。

「あぁ、このまま寝てたいな〜」ってまどろみの中自分と葛藤する。でも!私はまた踊れる体になりたい。朝起きて体を動かすのを守ると自分と約束したのだ。習慣化のコツはイレギュラーのときにいかに自分のルーティンを守るかなんだ。

「昨日は〇〇があって疲れてるから今日だけ休もう」

「休むのも体のためになるだろうし」

とか布団の中で葛藤してるときにたくさんの言い訳が思い浮かぶ。でもそれを打ち消す。「お前がやると決めたんだろ!」って。

で、そうやって人間は楽な方に逃げがち。

そして逃げた分ちゃんと自分にすべて返ってくる。あぁあのときやっていれば…って思いたくないから、今やるのだ。

 

協会ビジネスの闇

もちろんすべてがそうってわけじゃない。でも傾向的に〇〇協会と聞いて、筋が通ってたものに出会うことが実に少ない。

最後はみんな自分が可愛くて、やっぱり楽して稼ぎたいだけのシステムだったんだなとがっかりする。カモがカモを量産して、いいときは可愛がってくれるけど都合が悪くなると使い捨てられる…そんな仕組みに見えて仕方ない。(そうじゃない協会ももちろんもちろんある…と二回目だけど書いておこう)

説明を受けたサービスがちゃんと受けられなくて困っている。さらには既読無視。そうしてお金だけとって逃げていく。使い捨てて次の顧客を捕まえてまた同じことを繰り返す。

最初の3年はそれで楽して売上をあげられるだろうけども、必ず終わりはあるよね。しっぺ返しがやってくるよ。嘘を一つつくと、その嘘を貫くためにさらに3つ嘘を上から重ねなきゃならない。

3年そんなことを続けたら、どう頑張ってももはや取り繕えないレベルのハリボテが出来上がる。

アリの穴ほどのほころびから、立派に積み上げた城も堕ちる。そんなような言葉がどの国の歴史を見ても残っているのに。明らかな穴ポコ作りまくって何がしたいのか。

 

基本的にそうして囲い込まないと人がついてこないような組織の世話になること(関わること)は人生の無駄だからやめようと思った。「楽ができるよ」という怠惰な心を刺激、または不安を煽るような煽情的な文句で集まった人たちに生産性はなく創造的でもない。

あえて極端に…ただでさえ私は蓄積の装置はもう使うことをやめて、創造の装置を使っていくことに移行しようと思ってる。

すべてはクォリティなんだと思い知らされる。どんどん自分をアップデートしていかなきゃね。

「私の客をとるな」なんてそんな滞ったことしてると廃れる。そんなら、客にマジックで名前でも書いておけば?

むしろどんどん周りの質の良いサービスや作品を紹介する。もっと素敵なことが広まるように教えてあげる。私のファンはあなたのファンにもなったらいいと思ってる。それが創造の装置だよ。

楽に逃げずに自分をアップデートし続けてたら、怖くないよ。いつか置いていかれる、廃れる、祇園精舎の鐘の声じゃないけど…おごってるから守りに入って停滞してしまうんだよね。

 

自分に正直に真っ当に生きてればいいんだよ。

おごらず、腐らず、逃げず、負けず、気張らず、焦らず、威張らず、怒らず…だよなぁと思う。

 

嘘つきは泥棒の始まりだよ、くそばかやろう。ぷんぷん!笑

 

まぁもういいさ、私が本物なら間違いない。

他人にかまうエネルギーは使わず自分に忙しい人が魅力的にみえる理由

 

他人の目を気にしないで自分のやりたいことにどんどんチャレンジしたり、できることが増えたり、知らないことを知ったり、年齢問わず変化を恐れない様子は人を魅了する

 

他人の目を気にするのはとてもエネルギーを使う。こんなことしたらあの人にどう思われるだろうか。こんなこと言ったらみんなに「お前なんかが」って思われるんじゃないか。

「あの人は大したことないのに偉そうにあんなこと言ってる」そういう風に他人のことをジャッジしてるから、言いたいことも言えず、やりたいこともやらなくなる。ほんとはあなたは「羨ましい」という嫉妬心で胸がいっぱい。

 

他人の一挙手一投足を見張るように牽制し合うのはなんて無駄で愚かなエネルギーの使い方なんだろう。そうは思わないだろうか。他人がなにかあなたの気に食わないことを言ったりやったりしていることで、あなたにどんな損失があるのだろうか。何かを壊されたのだろうか、何か奪われたのだろうか。きっと刺激されるのはあなた個人の羨ましいという気持ち。

ならば、やればいいし、言えばいいし。それができないなら他人を見張るのをやめればいい。でも、その自由な他人を否定することでやらない言わない自分を肯定して、自分をヨシヨシと慰めているんだよね。可哀想に。

 

自分の理想は高く。他人に褒められたって非難されたってそれとは無関係な、自分だけのゴールがある。そこに向かって一心にひたむきに向かうんだ。

苦手なことで好きなことができるようになるのが一番満足度高い。苦手なこともできるようになるまで量をこなせばいつか自分のものになる。

酷い出来でも、下手でも、なんでもいいからとにかく生み出し続ける。

あなたは他人を消費し続けるのではなく、あなたが生み出す側になるとあなたは結果的に人を魅了する。他人を見張って消費してる場合じゃない!人生損してる。

創造の、あなたから生み出されるものは世の中を豊かにする。あなたからしか生み出されないものも確実にある。

それには大量のアウトプット。もっと「狂気」が必要。生み出すものは、アイデアでも、作品でも、なんでもいいけれど。

「執着」と言われる領域まである一定期間徹底的にワンテーマだけを考え続ける。とか、ハマり続ける。自分の中で何か突き破れる瞬間が訪れるまで夢中になる。

そうすると何かがころっと小さく生まれるときがある。1万の駄作を生み続けてるうちになんかの拍子にころっと出てくるんだ。それはとても尊いもの。他人の評価からは無縁なところで心底湧き上がる喜びを感じるだろう。

そんな体験を一度でもしてみたら、他人にかまってるエネルギーがいかに非生産的で無駄なことだったかがわかる。

暇を持て余してる場合ではなくなるだろう。自分に忙しくなる。暇をしちゃいけないよ。それは常に動き回って止まるなという意味ではなく、他人の人生にちょっかい出してないで自分の人生を楽しむということ。

他人にかまうのと他人に気を配るのと、空気を読むのは似てるようでまるで違う。マナーや常識や道徳を盾にして、他人の揚げ足取りや足の引っ張り合い、無意味な自粛…そう言ったものはあなたの人生から即刻排除した方がよい。

そして、そういう人を自分の半径5メートルでいつまでも飼ってないで、0.1秒で距離をとること。距離をとるかとらないかも一瞬で決めてすぐに自分のやるべきことを再開した方がいい。

表面張力を突破して、消費者、被害者をやめて生産者に。

かさこさんに自分の本音をひきだしてもらった

 

かさこ塾に入って私は変わった。かさこ塾は単にブログ術やセルフブランディングのノウハウを教えるだけの塾ではない。

かさこ塾の4回の講義中に出される宿題を元にかさこさんから個別にアドバイスをいただく。

 

私は自分が何者なのか、何をしたいのかってことがかさこさんのアドバイスにより自分の本音に気付かされた。

 

以下はリアルにかさこ塾に通ってるときにかさこさんとやりとりした私からのメール原文。自分のプロフィールを書く宿題だったかと思うのだけど、それを書いて一回目提出したら端的に言うと「サラッとしていて情熱が伝わらない」的な指摘をかさこさんから受けて書き直したときのメール。

書き直してみました!

 

私はこれ以上苦しみに溺れている人を見ていたくないのかもしれません。
こっち側に来てほしい。
環境じゃなくて自分の視点が変われば世界は変わる、その方法はダンスなんだ!と訴えたいのかもしれないと思いました。

でも、なんだかそんな強すぎるというか私の底を脈々と流れるこの想いをたったの一言で表現できないし、
抱えている側だったときは重すぎて、人になんかこの荷物を背負った自分を託せなかった。。
だから「癒し」や「セラピー」なんて言葉を容易に使いたくないのかもしれません。

相手がセラピストやカウンセラーじゃなかったから入っていけたんですよね。

本当に抱えている人間は安易に助けを求められない。

本当は児童養護施設に入っている子供たちにカンパニーにはいって欲しいです。
お金にならないけれど、すごく途方もなく大変だということしか目に見えないけれどでも本当はそれをしたいです。
親というバックボーンがない人生は児童養護施設を退所した後の人生は想像もできない程酷く険しいです。
そういう子を雇用できるくらいにお金持ちになりたいって思ってました、よーく考えたら笑

自分の子もまだまだで…まず、自分の子と自分の面倒見れてからの話だと思って胸に封じ込めていたけど
本当はそう思っているんです。大それたことを思っていて言っちゃいけない気がしてます。

なんだか、ここ数日で私は本心では
愚痴ばかり、不満ばかり、嘆いてばかりの中年のおじさんおばさんは眼中にないんだなって思っちゃったんです。

セラピストと名乗って「わたし可哀想ごっこ」には付き合えないと思っちゃいました。

そこに自分の存在を見い出していて、
いつまでもそこにいたくて全くもって現状を変えたくない人ばかり。
もちろんそうじゃない方もたくさんおられて、
大人のバレエ教室もダンスカンパニーも私から来てくれる人を制限する気もないし
そこはブレていないのですが、自分に隠していた想いはあったな〜と最近思いまして。

と、書いていたら初っ端からこのプロフィールも何もかもやり直しですけど

ぐるぐるしていて、また振り出しに戻ったようなことを書いてしまい
面倒くさいことしてて、すみません。

でも、自分を分かったような気になっていて
全然ちゃんと考えてなかったんだと分かりました。

かさこ塾に入らなかったら、こんな本気で自分が何をしたいか何ができるかを考えなかったです。

25歳の小娘が何を言ってるのかと思われたくないって思って言えなかったけれど
そういう子達に、今、抱えている痛みは持っていて悪いもんじゃないって
それが強みに、人に希望を与える力になることもあるんだって感じてもらえるような
カンパニーにしたいです。ただアホみたいに躍れれば満足な訳じゃないんだと気付きました。

もうちょっと、グダグダですけど、えい!っと送ってしまいます笑

 

当時、まだ私ってこんなにグダグダ言ってたんだな〜と。こうして自分の殻を破って出てくるみたいな作業をかさこ塾に入ってやっていたみたい。

 

初々しさがある。こういうのは忘れちゃいけない。どんな思いで始めたのか。

 

かさこ塾ってそんな塾です。

http://kasako.jp/event/

気のせいじゃなかった!早起き運動習慣はストレスを圧倒的に軽減させる!

春分の日から再開した、朝活ヨガ。

私はこれに向けてとある実験をやってみてた。ストレスを「食後」「寝起き」「寝る前」「運動後」「入浴後」に5日間計測してみたのだ。

 

面白い結果が出た!

ストレスめちゃ高

・お金の計算をしたあと

ストレス高い

・子供を叱ったあと

ストレス中

・食後

 

ストレス低

・早起き

・入浴後

・運動後

 

どう!?

わかりやすく、明らか!

朝活後のストレス指数は1。どおりでスッキリしてるわけだ。サクサク家事も仕事もできるし、気持ちよく子供を送り出せる。

それに朝活した日は一日中元気なんだよね、しない日は疲れ気味。「心なしか」と思っていたけど、ストレス指数として明らかに出てるから立証された。

 

「一日中気分が良い!」

「一日中元気!」

ってほんと一番大事なことではないかと思う。真冬のときほど早起きは辛くないし、とりあえず3日やってみると良さが体感できるからハードルはグッと下がる。

そして、私は今年からタイムマネジメントではなくストレスマネジメントにしようと思っている。

週に何日、何時間働いて〜、休日は〜という考え方ではなくて。ストレス指数で1日のやることを考える。簡単に言うとモチベーション高くもてることをやるってこと。

ストレスは悪!で、楽しいことだけやるってことではなくて、1日というスパンでちゃんとリフレッシュできる仕組みに変えていくイメージ。

人生は小さな選択の連続なわけだけど、それを決める基準を「お金」にしてる人もいれば、「時間」にしてる人、「損得」にしてる人、「快楽」にしてる人といろいろいる。

 

大人になってから、自分への可能性に賭ける選択をすると、大概年収は下がる。これは大人になる前、高校受験辺りからジワジワと意識させられる。年収がよい安定の選択は自分の可能性は狭まる。いい学校、いい会社というのは主に「年収がいい」「安定した」という考えからきているからだ。

お金ベースの考えに抗う形で、時間ベースの考えが生まれ、次にストレスベースの基準の時代がやってきた。

 

私はさらにさらにその次の基準には「健康」がくるんじゃないかと思っている。

この何を基準にするかって言うのは言い換えるとその時代を生きる多くの人たちが価値があると思ってるもののこと。

たぶんそのうちストレスをほとんど感じない生活を人間は手に入れられるようになっていく。そうなっていったとき財産は健康になるんじゃないかな。

だいぶ話が大きくなったけども…早起き運動をつづける習慣はお金より時間よりモチベーションより何より価値あるものになっていくはずだ。っていう壮大な話。

 

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家族でNYへ行こう③子ども三人育てながら自分の時間とお金を捻出する

 

子どもを育てるって想像以上にお金と時間がかかる。だけどさ、どうしてもやりたいことがあるならやっぱり両立を狙っていこう。

NYに行ってみたい理由の一つに、向こうのワーキングマザーは恐ろしくパワフルでそんな街の空気に触れてみたいというのがある。

向こうのママたちは、シッターさんが当たり前にいて週に2〜3日は夫と二人で夜デートに行くそうだ。やりたいことを我慢しないことで育児も楽しく、子どもにちゃんと向き合う余裕が持てる!と言っていた。

NYの女性たちは30代はキャリアを積んでそれ以降に子どもを産むそうだ。38歳のママが私が一番若いくらいよ!と話してた。

職場も夫も子育てと仕事の両立に理解があり、子どももキャリアもやりたいことは我慢しないの!ワガママなのよ!女は!っていう開き直りが気持ちよく聞こえた。

私も今年こそNYに行くためにいろいろアクションを起こし始めると、やるべきことが明らかになってくる。どうやって実現させるのかを見つめていくのは、NYに行くためだけじゃなくて、今の私に相応しいことかどうかを丁寧にチェックし直す感じ。

時間とお金をとにかく捻出することが今の私に必要。小さな積み重なった無駄と非効率なことを最適化させていく。全部自分ルールで。

それもNYへ行くためのTODOである。

例えば

・冷蔵庫の中身を一品ずつ冷蔵庫から出す手間を省く

味噌汁セット、サラダセット、朝ごはんセット、副菜セットといった形でケースにまとめて、ケースごととりだす。ケースには品目の名前を書いておき、各食材の指定席を冷蔵庫に作る。買い忘れや、悩む時間をなくし、無駄なものも買わないようにする。

・断捨離→物の指定席をつくる

テプラで物の指定席をつくる。収納の許容量を超えないように決めてしまう、溢れたものは容赦なく捨てる。5秒で置き場所が思い出せない物は捨てる。

・文字入力を音声入力にする

・動画より文字から情報をえる

思いの外、動画や音声で情報を得るのは文字を目で追うよりも時間がかかるから。

・朝活をして健康と体型を維持する

・ルーチンワークを徹底する

・スーパーに行く前にメニューを考えていかない

・メニューを考えない代わりに買い物リストをテンプレ化し誰でも指示なしで買い物に行けるようにする

ワンダーリストというアプリを夫婦間で共有してたのだけど、新たに買い物テンプレリストを作ってみた!野菜2,000をタップすると↓さらに詳細が出てくる仕組み。

以下のリストからお買い得なもの適当に組み合わせて2,000円分買ってきてくれれば適当に1週間分の料理が作れる!

・お腹が空いてるときには買い物しない

・即決、即行動

・頭の中は常に空っぽにしておく

・なるべくながら行動をする

・タスクを未完了のままたくさん走らせる

・未完了のタスクを人にどんどん投げる

・夫婦の会話は業務連絡禁止、業務連絡はワンダーリストで済ませる

とかとか。

基本的に自分の思い通りには時間が使えない。風呂もご飯もタイムアタック。

これは子育て中特有だと思うのだけど、単に時間がないことにフラストレーションが溜まるんじゃないんだよね。忙しいことなんて、サラリーマンだって同じ、誰だって忙しい。何が大変なのかというと、着手したことを最後までやり遂げられないこと。いちいち中断される。完了しないっていうのは結構なストレスを生むのだなーと知った。未完了のタスクが山積みで何も達成感を得られないまま1日が終わる…これがストレスの素。

なので、最初から自分一人で完了させようなんて計画を立てずに着手することが私ルール。自分は司令塔になればいい。実際、手にも足にもなれない。もし、私に手や足として動いて欲しければ代打を探してきて貰えばいい。

私の代打はいない、私にしかできないことを第一優先にやって、余裕があったら他の仕事したらいい。

 

主婦やお母さんが自分の時間やお金を捻出することはとっても難しい。でも家庭内の運営システムを変えられるのはお母さんなんだよね。家庭を回していくことは経営と同じだと思う。最小単位のコミュニティ。家庭という組織運営のトップはお母さんなんだよね。

社員のやることもすべて社長がやるのが今までの家庭の在り方だけど、それぞれの会社の運営の仕方が違うように、それぞれの家庭で運営や組織形態が異なっても何も不思議じゃない。

会社は利益を追求するところ。それを家庭に置き換えて、時間やお金を捻出しようと工夫をして家族の生活を向上させていけばいいだけの話だ。

やりたいことを実現させるには家庭も利益追求が必要!経営と同じ。だからなかなか主婦って大変な仕事だけど、やりがいもあると思っている。

家族でNYへ行こう②渡航費を調べる

 

家族で海外なんてお金持ちしか行けないイメージ。私は子供の頃から家族で国内旅行すら行ったことない家庭なので、海外なんて夢のまた夢!!

 

でも、漠然と描くよりも実際どんくらいかかるのか調べてみるのは大事なのでひとまず調べる。

何事も「ひとまず」「調べてみる」から。

 

航空会社とかエコノミーとか、ようわからないけど。とりあえずGoogle先生に「NY 渡航費 格安」で検索かけました。

 

時期もざっくり10月頭。期間も会社休めるとか知らないけどざっくり1週間くらい。

33万1千230円!!!!

中国南方航空ってはじめて聞いたけど、最安だと乗継1回でこちらの航空会社のようだ。もうね、行けるならどこでもいいかなって思ってます。

 

今日たまたま読んだ本に「決断の満足度」に関することが書いてあって、最初に見つけた選択肢を選ぶのと他の選択肢も比較検討してじっくり吟味する場合、前者の方が決断の満足度が高いらしい。

 

これ、すごく納得した。私も結構比較検討するの好きだけど、「あ、これだ!」と最初の選択肢で一発で決めてしまったことであとからやっぱりあっちの方が良かったかもなって後悔したことは一度もなく。どちらかというと、悩みに悩んで決めたものの方があっちの方が良かったんじゃないかって揺らぐこと多々。

 

なのでね、これで決定しておこう。

 

【家族でNYへ行こうTODOリスト】

1.︎ ︎申請書を旅券窓口にとりにいく

2.︎ ︎パスポート用の写真を撮る

3.︎︎戸籍謄本をとる

4.渡航費の予算を調べる

5.ESTAについて調べる

家族でNYへ行こう①パスポート申請

 

パスポートを取らなきゃ海外には行けない。ということで、まず出来ること(その1)として、調べてみました。

▼パスポートの種類

・5年用(12歳以上、12歳未満)

・10年用(20歳以上)

▼申請場所(旅券窓口)

新宿、有楽町、池袋、立川

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/access/0000000357.html

▼必要書類

・申請書(受取は旅券窓口にて)

・写真

・本人確認書類(コピー不可)

・戸籍謄本

▼申請から受領まで

・土日祝祭日を除いて6日間かかる

・本人のみ受取可能

・受け取りの際手数料と引換券を持参

・受取は申請した旅券窓口にて

 

▼パスポート申請にかかる手数料↓

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/documents/0000000432.html

 

ふむふむ。

そんなに難しくなさそうです。もし、5人分パスポートをとるとしたら10年用×2人、5年用(12歳未満)×3人で5万円。

 

パスポート代は5万円!!!

行けるかは不明ですが、ひとまず

 

【家族でNYへ行こうTODOリスト】

1.︎ ︎申請書を旅券窓口にとりにいく

2.︎ ︎パスポート用の写真を撮る

3.︎︎戸籍謄本をとる

 

をやろう。