どういう人と仕事すべきかの簡単な見極め方法

 

返信が自分より早い人

と仕事をしたらいい。まず、自分よりも遅い人や、いつまでたっても返ってこない人はやめた方がいい。単に作業速度が遅いか、もしくはあなたと組むことに何らかの弊害を感じていて遅れている可能性は高い。

仕事ができる人ってどんなに忙しくても返信が早い。即返ってくる。そういう方にこちらがだいぶ頑張って付いていくように仕事をして自分を成長させていきたい。

 

解離性障害でよかったなと思うとき

 

私は18のときに解離性障害という、いわゆる多重人格が発症し精神科の閉鎖病棟に隔離入院させられたことがある。幼い頃から自分の意識が浮遊しやすく、どっか行っちゃうことはよくあったのだ。でも、それは不思議ちゃんな個性という認識でいた。

家庭が崩壊して、環境が過酷になるにつれ私の意識が飛ぶ頻度や飛んだときの自分と自分が離れてく感覚が強いものになっていった。その果てに気がついたら病院に入れられていた。

 

今は人格の解離はなくなり、当時は4人もの人が私の中にいたのだけど、みんな出てこなくなった。ほぼ完治しているが、今も人よりも自分の世界に閉じこもりやすいし、人の話や外部の音が耳に全く入ってきてないこともある。かと思えば、必要なものだけどんなに遠くにいたり、騒がしい場所でもキャッチする不思議な耳や目を私は持っている。

 

ストレスがかかる環境に自分をなるべく置かないようにしている。ストレス過多になると、飛びやすくなってしまうからだ。現実を生きているはずなのに、どこだかわからないけど自分の意識が三次元空間みたいなところから現実世界をフィルター一枚、膜越しに眺めているような感覚になってしまうから。

 

だから「今私はここにいる」と自分に強く強く強く言い聞かせないとどっかに飛んで行ってしまう気がするので、飛ばないように風船の紐をしっかりと持つようにしてる。

 

そんな風に自分というものをしっかりと自分が飼い慣らせば、ちょっとふつうと違うことも別に怖いことではない。

 

むしろ、いいこともある。舞台上にいる私、表現する私は、不思議な次元から自分を眺めたり、数人の自分を行ったり来たりしながら表現している。

 

表に現す、というか、表に現れるという感じ。演技ではなくて、ふだんは私の中に成りを潜めている何か達が表に現れるのだ。で、私自身は表にただただ現れるだけの何か達をコントロールするのが私の仕事だと思っている。

 

ただ現れるだけでは、エンターテイメントでもアートでもないと私は思うのですごく俯瞰した座標にいるもう一人の自分が操るようにそこから見ているっていうそんな私の世界です。

 

初めて言葉にしてみました。

私はまったくもって病んでいるわけではないので、ご心配無く。むしろ、世間様が病気というものを最も有効に使える仕事をしているなと自分自身は思ってます。

 

きっとこれは私の武器です。私という人間が表現者を続けていい理由かなと思ってます。

 

公演は7/7・8の2Days

17時開演の今回は2ステージのみ

お席は1ステージにつき立見席入れて100席までとなります。でも、私、初のソロ公演なので蓋を開けてみないとどれくらいの方が来てくださるか全くもって見当付かずです。だから、特に煽るようなことは言わないでおこう。

 

4年前まで現役で実際に稼働していたまだ油の香りが匂い立つ工場跡地を近未来空間に変えて、人の本当の価値を子どもたちに提示するような作品を上演します。

人の価値って考えたことありますか。あなたに価値ってありますか。みんな、自分の価値を真正面から問われることほど怖いことはないと思うんです。あなたの価値は能力ですか、その肉体ですか、富ですか。子どもたちにその答えを私は提示したいのです。

ここまで読んで怖いテイストの作品だろうと感じるのは、やはり、最後の最後にのこる真実を見るのがまだこわいってことなのではないですか。私はそれは完全なネタバレになりますが、答えはとても温かく優しく美しいものだと知っているので、観る人たちに「だから負けないで」と伝えたいのです。

それが私の使命です。

2018年7月7・8日 大瀧冬佳ソロ公演予告

DanceCompany Uzme
第二回大瀧冬佳ソロ公演 -靈-

演出・振付=大瀧冬佳
出演 大瀧冬佳
———————–
・7/7 17:00・7/8 17:00
開場は開演の30分前から
ギャラリー南製作所(HP: http://2222gmf.blogspot.jp/ )
東京都大田区西糀谷2-22-2
京急空港線糀谷駅から徒歩13分、同大鳥居駅から徒歩12分

*チケット
一般発売は6/1 10:00~ ( https://uzmeticket.thebase.in/ )

【全席指定席】35,000円
◎お問合せ uzme.ticket@gmail.com

脚本/演出/振付 大瀧冬佳

企画・主催 ダンスカンパニーUzme

イベントページ:https://www.facebook.com/events/878219945719960/

※変更になる場合もございます。

 

登場人物

ナナシ:理想を追う人たち。理想の中だけで生きている人たち。

ガス:人類の7割がバーチャルに逃げてしまった中、現実に残ると決めた人たち。傷んだ地球を嘆くが、ふと、自分たちの信じる現実が何かわからなくなり、何を信じて何を守っているのかを探しに幻のキジに会いにいくことに…。

キジ:「現」を象徴する幻の存在。

子供たち:ナナシの子供たちは生まれてすぐに箱に入れられる。ガスの子供たちは生まれてすぐにガスマスクをつけられる。ガスはナナシの子供たちに夢の中で会い、現実とバーチャルの狭間で出口のない悩みが始まる。

 

第一部 プロローグ 仮想現実ハコの発明

「理想」を追いかける人たち。

盲目的に追いかけるうち狭い箱に入っていく。バーチャル空間で生きる人「ナナシ」ばかりの世界に。ナナシは現実を捨てた人たち。現実とバーチャルの差はないほどに発展した時代に、わざわざ辛さや試練のある現実を好んで生きる人はいなくなった。実際の現実はガスマスクをつけなくては息もできないほど荒廃した世界になっていた。ナナシにはそんな現実は見えていない。自然豊かで誰にも優しい世界しか見えていない。

 

「理想 夢 愛 友 富」 いいことしかない世界。何不自由ない世界。不都合もない。不足はなく全てが満たされている。

そんな世界の住人になれるハコは安物から高級品まで様々だ。理想格差はあれ、過酷な環境にわざわざ身を置く酔狂な奴はガスくらいしかいない。旧時代に起こった二分化は完全に生きている次元まで異なるほどに乖離してしまった。

本当は…ナナシは虚無を抱えている。ナナシに死はなく行き着く果ては虚無の世界。何不自由ない世界で望むものがなくなってしまったナナシにはやることなんて何もない。

それでもハコをお金で買い、理想だけを手にする

 

 

第二部 ガスの世界

ハコから出た時に見える世界は、旧時代から「現実」とされてきた世界だ。「現実」は荒廃し、廃油の匂いが立ちこめていて、人間はほとんど活動していない。ガスマスクをつけなければ数分で肺が潰れる。量産化された安物のバーチャルに脳が犯されて行くナナシを見て、ずっと目を覚ますように反対活動をしてきた。

が、この世界の流れにもはや抗うことはできない。

三世代にわたる脱ハコ運動を行なっているうちに自分たちが守っているものが何かわからなくなってしまっていた。人類は進化しなければならないのか、これは退化なのか進化なのか。滅亡への道ではないのか。

いつまで続くかわからない、変わることのない世界を前に、ガスはそれでも毎日戦いながら生きる。仲間たちはこの終わりのない孤独な戦いに耐えられなくなり一人また一人とナナシになっていった。かつては仲間だったハコに入り微笑みを浮かべるナナシを見ては果てのない迷路にハマる。

そんな唯一のガスの癒しは、愛犬のジョジョ。ジョジョは、ガスの帰りを待ち尻尾を振り近く。その姿に疲れ果てたガスの体も心も救われ、また明日を迎えるために眠りにつく。

 

ガスは夢をみる。ここしばらく見ていなかった夢。夢の中で、子供たちと思いっきり踊った。なんて楽しいんだろう。仲間や仲間の子供たちと前はよく遊んだものだ。懐かしいな。これが夢だったと目覚めたガスは途方も無い絶望感に襲われる。

僕らはロボットではないという証明をしたかったけれど、それには意味がない。人間らしさとは何か。現実とされているものって何なのか。生きているってなんなのか。なんのために生まれてきたのだ。何をして生きるのだ。

ガスは思わずマスクをつけずに外へ飛び出す。自分は果たして生きているのかその答えが欲しかった。飛び出した瞬間に猛烈な苦しさに襲われる。あぁ、自分は生きていた。確かに呼吸をしていた。屍ではなかった。虚像ではなく実態を伴った肉体で、肉体があるから自分は今、苦しんでいる。肺が潰れかけながらも最期の命の光を燦々と輝かすようにガスは踊った。命尽き果てるまで最期の一呼吸まで踊った。

自分の魂が肉体から離れて行く瞬間に本当の価値は命に従ってついているとガスが気が付いた、そのとき荒廃した地に幻の「現実、キジ」が舞い降りた。

 

第三部 エピローグ キジ

木、気。

水、光、然り。

流、龍。

靈。

この星では肉体を器として靈が宿っている。

 

得体の知れぬ恐怖さえ感じる美しさに言葉は無力となる。

存在そのものが証明であり真理。これが現実だ。

 

元は一つの大きなエネルギー体、肉体を離れた靈は還っていくかもう少し靈の旅を続ける。キジは大きな大きな川のような流れ。木に気が流れ、風が流れ、水が流れ、血が流れている。流れには感情は無い。感情が無い流れの悲しみがゆっくりと染み込んでくる。

この流れを断つならば、キジは背を向け去る。流れが不在になった星は無になる。終わりの近いこの星がまだ残っているのは毎日、それでもやってくる小さな命によるものだ。

この星をどうするのかは神が決めることではなく、私たち一人一人が自覚すること。

 

 

 

 

そう決めているのはあなた?もしくはあなたなんてものはなくただの何かのプログラムの一つなのかも知れないが、まぁそれでもいいじゃないか。楽しもう。

 

あなたを動かすものはなんですか。動かさなければならないものはなんですか。

 

無知なままでは社会的地位は上がらないのでアーティストでも法について知っておくべき

 

なぜか?

泣き寝入りするしかないし、いつまでたっても、生み出されてたものの価値は世の中のことを知る人に持っていかれて、損をし、舐められ続けるんですよね。無知だと権利があることすら知らなかったり、権利を主張する術を持っていなかったり。美味しいところだけかさっらわれているのに気づいていなかったり…だから生み出しているものに全然釣り合わない対価しか得られない。

知ることは自分の生み出したものに対する責任

いいものや本物を作っていれば認められるって信じているアーティストやダンサーは多いけれども、それは半分本当で、半分嘘だと私は思う。嘘だと思うのは、バカ、つまり無知過ぎると権利が剥奪されて作る環境さえ整わないことになってしまう。なんてのもありうる。自分のフィールドを守るという意味でも、法のことは知っていた方が絶対にいい。

作品というのは作るものにとっては子供みたいなもので、守れるのも自分なんだ。だから法のこと、お金のことはちゃんと勉強した方がいいなって私は思っている。これはプロの責任。

周りを見渡せばまずちゃんとやっている人は少な過ぎる

ダンサーと名乗る者、シンガー、音楽家、画家、技術スタッフ含め…名乗ればなれちゃう職業だと石も玉も混じっている訳で。ギャラの話や著作権や肖像権の話を最初にしっかり決めようとしてくれる人はすごく少ない。そして、私もそんなことを全く知らずに今までは口約束だけでオファーしたり受けたりしていた。でもね、これ本当によくないんだなって身にしみた。なので、去年の夏から契約書を交わして取り決めをしてから関わっていくようにしている。

やっぱりなんかみんな適当なんだよね。個人事業主という感覚も、経営者だという感覚も持っていないのかもしれない。現に、3年前の私はお恥ずかしながら無知すぎて、世間知らずすぎてそういう感覚も持てていなかったし口の割に仕事ができていなかった。だからその分たくさん失敗して、謝って、私自身も損をして痛い目見てきて今がある。他の業界では当たり前のことが、このアーティスト業界、芸能界はやっぱり特殊な個性的な人が多くて普通じゃないなぁと思う。

それをアーティストだからね!っていうよくわからない理由でまるめこむのは間違っていると思うのだ。海外でアーティストの地位が保証されているのはその辺きっちりしているからなのだ。実際ね、アーティストはそこまでできない人格的に破綻している人も多いし、作業的にも管理より作ることに専念したい。だから、その分サポートする職業がちゃんと海外にはあるんだよね。そんな風に日本を嘆いても仕方ないので、だったらちゃんとあなたも勉強しなさいよ!って。

パフォーマンスの質を高めるなんて当たり前のこと

そんなの当たり前のことで、もっとじゃあどうするかって法の勉強ですよ。経営の勉強ですよ。そんな訳で、絶賛業務委託契約書作成中です。

 

ソロ公演会場下見に行ってきました!

 

自身初のソロ公演に向けての準備が始まりました!

↑先日、会場候補の南製作所さんへ下見へ行ってまいりました。半年前から、妊娠出産期間中温めてきた作品の構想にイメージぴったりな場所でホッと一安心。一目見てここで即決しました。

入った瞬間、排油の匂いが充満していて、一気に連れて行きたい世界に連れて行ってくれそう。匂いって私はとても大事にしている舞台の要素です。旗揚げ公演「Mao」でも鞄を開けた花びらに香りを仕込んでいたので、花びらが舞う時は前列に座っていた人は気が付いてくれたようです。匂いって記憶に残るんですよね。

こういう工場のリアルをやっぱり舞台美術に使いたいです。工場のボイラーの音って胎内音に似ていてなんだか落ち着く気がします。ガチャコンガチャコンという機械音も心音に似ている。今年のお正月に四日市の工場夜景を見に行ったのですが、人っ子一人見当たらないその工場は不気味にとても美しかった。

生きているみたい…。それから去年キジをさばいたんですよ。

大人も知らない本当の食育ーキジをさばいてみたー

このキジから感じた生命の力と工場の感じって全く違うようでなぜか近しいものを感じました。来年、ダンスカンパニーUzmeとして第二回本公演にやる題材には「春の祭典」を考えているのですが、そこに繋がった作品をソロ公演でも作ろうとしています。春の祭典っていうのは100年前に上演された伝説のバレエ作品です。何が伝説かっていうと、暴動が起きるほどの問題作だったからなんです。当時の人には受け入れがたい異質な作品で、でも、今に到るまで各時代の有名演出家によって再演し続けられている作品でもあるんですよね。2チャンネルでも話題になっていた!!理解を超えるものなのに、見入ってしまって、心がざわついて、最後わけのわからん涙がでる!みたいな。

で、その作品を第二回公演として大瀧冬佳バージョンでやりたいと思っている。

「技術・魔術・芸術」は同じことだと思うのです。技術がこの先もものすごいスピードで進歩して行った果てに、人の生き甲斐ってどう変わっていくのかなって所に興味がある。昔は待ち合わせするのに、携帯なんてなかったから絶対に遅れられなかったし遅れたら待つしかなかったわけですよね。これが携帯のある現代は普通に今どこかを伝える術がある便利な世の中になったんですよね。そんな風に、5年単位くらいで過去の不都合は次の世代には理解できないくらいのものに移り変わっていく。

不都合や不自由がどんどんなくなっていって、完全にゼロになる時代がきた時。理想通りに生きれるような時代がきた時。じゃあ、人は最後の最後何を望むのかなって思うんですよ。

バーチャル(仮想現実)の中で自分の理想の世界で生きれるようになったとして、現実とバーチャルとの差がつかなくなっていったら、人は現実には戻って来ず、バーチャルの中で生きるのかしら。そういう風に考えるとザワつきませんか。胸が。現実が溶けていくわけですよ。肉体を持っている必要がなくなるとか、肉体から解き放たれたら、それは自由なんだけども、この不自由さがあるからダンスとか、スポーツとかってかっこよくて感動するのに、完全なる理想の世界にどんどん人が吸い込まれていくってなったらどうなっていくのかな〜って。

私とかは逆境に強いし、自分に打ち勝つ美しさを自分に求めている。でもそんな風に精神が強い人ばっかりじゃなくて、できることなら楽して生きて生きたい人、流されていたい人ってたくさんいるんだよね。やっぱり、キジをさばくときの羽根をむしる手に伝わる感触が答えかなと思う。命の営みみたいなもの。ちょうど赤ちゃんを出産したばかりだけれども、なぜ、私は私のお腹はこんなに美しい命を作ることができて、そして、これは動いているんだろう?なんで生きているんだろう?生きているってなんなんだろうってものすごく不思議なんですよね。

なんか、そんなことを本公演やソロ公演ではテーマに作品を作って表現していこうと思っています。

↑この子はそんな人間の営みを見ていそう。

裸足で地面を感じるのって、いいですよね。すんごく原始的、本能的、動物的、衝動的なものとテクノロジーとかロジックとか機械的とかそういうものの融合っていう世界観で作っていこうと思ってます。機械に苔が生えてる感じとか、蜂がゼンマイ式で動いているとかそんなイメージです。

ターシャテューダーのような庭がすっごい進んだ未来都市のほんの片隅にひっそりと孤独に残っているようなお話にしようかと思います。

O脚姿勢講座【講座内容】

当講座は美しい脚線美を手に入れるためのレッスンを全てオンライン完結で行います。実際にお教室に起こしいただき対面で行うレッスンとオンラインレッスンでは向き不向きが異なります。オンラインレッスンの良さを最大限に生かした講座内容となっております。

対面でのレッスンではレッスンの大半はエクササイズのレクチャーになりますが、こちらの講座では事前にエクササイズを予習していただくことで実際に講師とネットを介して繋がった際にはエクササイズの効果的な実践方法を個別にアドバイスすることからスタートできるため、大幅な時間の節約になり、時間当たりの生産性もぐんとあげることができます。

さらにパーソナルトレーニングの要素の強いレッスンに加え、最大10名の同じ悩みを抱えた生徒さんと同時進行でレッスンを進めていきますので、互いに質問と回答のフォロー割賦を自分のものにすることができます。

この4ステップを2サイクルしてより高い効果を得られるように進めていきます。

受講までの流れとしましては、お申込後24時間以内にこちらから送られてくるご案内メールのレッスン動画を事前視聴し実践していただくことをお勧めします。事前に予習し、各自わからない点や、不安要素を洗い出しておいていただけると、実際にオンライン受講する際に効果的なアドバイスに繋げることができます!

 

 

 

何も言っていないに等しい言葉5選

これを書いたら、今後えらく発信しにくくなるのだけど。

 

「共感しました!」という言葉

よくコメント欄で見かける、共感した!その通りですね!という言葉たち。きっと自分が今まで何となく感じていたことが言語化されていたことへの感動の気持ちを表しているのだろからそれが悪いとは言っていない。けれどもあなたがいつもそうした言語化ができないのは「共感しました」止まりだからだと思うのです。そこから何をどう共感したのか自分の言葉で紡ぐ癖をつけると、そのうち自分の言葉で語れるようになると思う。

つまり、これはあなたは何も言っていないに等しいのだ。

「やっぱり人だよね」という言葉

そらそーだろと思うのです。人柄の良し悪しなんて正直とても測りにくく全く参考にならない尺度だ。だからこそ、私たちは最低限のセオリーを守る(仕事なら尚更のこと)ことは大前提として人と関わると思うので、「やっぱり」と再確認されると「え、今更?」と思ってしまう。むしろスタートする前にそこはあるもんだと思っている。今更何言ってるのワード3位以内にランクインしそうだ。

「難しいよね」という言葉

いろいろと自分の意見を言った挙句の締めの言葉で「夫婦って難しいよね」とか「子育てって難しいよね」「イベントって難しいよね」って言葉。「うん、そうだね、で??」ってことを私たちは今まで話していたのではないか??と感じてしまう。難しいから何なのだ。その言葉は解決できないのは自分のせいではなく問題が複雑だからだってことでやり過ごそうとしてる放棄の言葉に聞こえちゃう。私も言いがちなのだけど。

「盛会をお祈りします」という言葉

…その祈り、意味ある??基本的に祈りというものがよくわからない。盛会への祈りに限らず、被災地への祈りも意味があるのかわからない。何か行動した方が祈りより価値があるような。百歩譲って祈りに効果があるとして、その祈っていることをわざわざ人に伝えるというのはただのアピールでしかないなぁと思う。

「人それぞれだよね」という言葉

でしょーね!!!!って思っちゃう。いや、そりゃそうだろ。もっともらしく言ってるけど、超当たり前のことでしょ、それ。その上で私たちは今話してるんじゃないのかな??って言葉。

 

「そうですねー」という言葉

以上、私がふだんモヤってる言葉たちをお届けしました。こちらに何をして欲しいのか察ささせる尻切れとんぼみたいなのも好きじゃないです。大人なら意思を持って、しっかり自己主張して欲しいです。

「で?」って言葉で返しそうなのを飲み込んで「そうですねー」で流してる私も大概何も言ってないのと同じですがね。

 

低迷期に気持ちを切り替える「元気の源」がありますか

 

気持ちが落ちた時これさえあれば元気になれるもの

なんか最近うまくいかない。気分が上がらない。漠然とした将来への不安。自分ってなんなんだろう。…みたいな意味のわからない低迷期ってあるじゃないですか。それから、人間関係がうまくいかなかったり、病気になってしまったり、育児や介護で心が荒んでしまったり、不倫や浮気が発覚して悲しみにくれてたり、人生とういうのはいつも何時もいいことばかりではなくて、悪いこともツいていない日もあります。でも、それでも毎日って続いていく。あーもうやんなっちゃった!って辞退できないし、今日は休んじゃおうっかなってサボってみても根本的には解決しなくて逃げているだけになってしまってもうどうしたらいいのー!!!ってこともあるじゃないですか。

嫌なことからは逃げればいいってそう言われたって、できることなら今までのように元どおりになってくれるのが一番なのに…覆水盆に返らずってそういう時。大人になった私たちはあらゆる手を使って気分転換を図ります。気持ちをなんとか切り替えて乗り越えていこうとします。

美容院に行って髪を切ろう!気分が上がる服を買おう!美味しいものを食べよう!温泉に浸かってリラックスしよう!ランニングして汗をかこう!友達に話を聞いてもらおう!映画を見て号泣しよう!旅に出よう!飲みにいこう!

人によって何をするかはそれぞれだけど、みんなそんな風に自分をコントロールしながら一生懸命生きています。

けどそのほとんどは誤魔化しに過ぎない

結局、一時的に気持ちを麻痺させるだけなのです。自分を誤魔化し誤魔化し、そうしてなんとか進んでいる、そんなことはみんな気が付いてます。本当にやりたくてやっていることではなく、私の毎日は充実しているんだと勘違いさせるために浪費しています。これでもまぁまぁマシな人生だと思いたい、働いたお金をそんな風に使っています。

生きてるなって実感できるものがあるって無敵

私は産休を終えて、久しぶりにスタジオに踊りに行きました。自分でもわかるくらいにテンションが上がりました。顔色も表情も、体の軽さもまるで違う、重力が変わったように軽やかに気持ちが弾む。ああ生きてるなーーーーって命の輝きを実感するんです、踊っていると。楽しくて楽しくて仕方がなくて、バーーーンと自分の閉じていた何かが開く感じがします。

私は踊ってさえいれば無敵です。

気分が落ち込んでしまった時や、大きなトラブルに巻き込まれてしまった時、美味しいものを食べても、気分が上がるように美容院に行ってもなぜか浮上してこない自分だけども、ダンスをすれば次元を超えてバーーーーンと元気が戻って来ます。もっと言えば、舞台にたつ私はいつもいつも立つたびに「私のいるべき場所に帰って来た」という感覚がなります。ここだ!私の居場所!ってそう思います。

どんなに過酷な状況で、現実がなかなか変わらない八方塞がりな状況になっていてもそうして私は踊っていれば、「いつかはきっとなんとかなる、好転する日が来る」と気持ちブレずに乗り越えることができるんですね。そういうものがあるのって本当に幸せなことだなと思うんです。

お金で買えない人生で一番大切なもの

人はそれを「生き甲斐」と言ったり「天命」と言ったりしますが、「元気の源」って生きていくのに何より大事なものかもしれないと私は思います。だって、それさえあれば、自分の心が弱っているときに甘い言葉に騙されてしまうこともないし、買い物依存やアルコール依存などにもならないし、人生の目的がわかっているから大きく自分がブレてしまうことがないです。

そう言ったものはお金があったら見つかるものではないし、環境が恵まれているかいないかも関係ないです。

それに無駄に世の中を嘆く必要も無くなります。世の中は人が不安になるような文句で煽ったり、欲を掻き立てたりして物やサービスを売っているものもあります。一生をそう言ったものに踊らされて嫌な仕事をしてはそうした自分の心の隙間を埋めるためにモノを消費して生きていくのです。でも例えばあなたがハゲだとしても何か自分に「元気の源」一つビシッと持っていると、「ハゲだとモテませんよ」と煽られてもビクともしないわけです。そして、皮肉なことにモテようと煽られてハゲを隠そうとか直そうとか頑張ったハゲよりも、そうした「俺はハゲでもゲームのために生きているからいいんだよ」と芯がビシッと入っているハゲの方がモテると思うんですよね。

つまり何が言いたいかっていうと、これってものを持ってると最強だなと思います。私は自分の子供含めて子供達にはそういうものを手に入れて欲しいなと思っています。どんなに辛いことがあっても自助できるモノ。物事は見方なんですよね、同じ絶望でもそこに綺麗な花を見つける人もいるんですよ。逆にどんなに美しい場所でも文句しか言わない人もいます。そういう人って可哀想だなって思ってしまいます。

自分をいつだってどんな時だってご機嫌にできるモノ、あなたにはありますか?

 

O脚姿勢講座

4月 月曜朝コース 受付終了しました(満員)
4/23(月)8:00~9:00
5/7(月)8:00~9:00
▽4月 水曜午後コース(残1)
4/25(水)15:00~16:00
5/9(水)15:00~16:00
▽5月 日曜朝コース(残2)
5/13(日)8:00~9:00
5/27(日)8:00~9:00
▽5月 金曜午後コース(残7)
5/18(金)15:00~16:00
6/1(金)15:00~16:00
▽5月月曜朝コースnew!(残10)
5/21(月)8:00~9:00
6/4(月)8:00~9:00

【レッスンのご案内】O脚姿勢講座

朝活オンラインヨガ

【朝活オンラインヨガとは?】
・月額300円から(初月無料)
・全国どこからでも参加可能
・寝起きスッピンでも平気
・朝5:30から30分間の運動習慣
・FB限定グループ内にてライブ配信
・運動レベルは★★☆☆☆(やや簡単)
・再受講いつでも何度でも可能
・だから早起きしなくても別にいい
・自分のペースで続けられる
・講師は現役ダンサー
・解剖学からのロジカルな体の説明あり

FB朝活グループ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

大瀧冬佳単独公演会場下見兼ランチミーティング

▼日程
2018年4月14日(土)10:00~13:00
▼場所
南製作所 東京都大田区西糀谷2丁目22-2
▼アクセス
京急線 京急蒲田駅東口徒歩15分
京急空港線 糀谷駅徒歩13分
▼参加方法
1.イベントページの参加ボタンを押してください
2.イベントページの「自己紹介スレ」に簡単な自己紹介と参加動機をお願いします(確認次第グループメッセンジャーに招待します)
3.現地集合、現地解散(参加費は当日現金払い)
▼参加費
2,000円(ランチ代は各自、別でお支払いください)

イベントページ:https://www.facebook.com/events/2315960515096216/

Uzmestudioクリエイティブメンバー募集

もう自分に一瞬の妥協もしたくない、そう思い作ったのがこのコミュニティです。さらなる進化のため私の考える未来に「面白い」と共感、賛同し、一緒にフルスロットルで進んでくれる仲間を集めたい!!

アート、カルチャーの聖地、NYでの単独公演を目指しています。でもこれはあくまでもわかりやすい目的地を指し示すためだけに他ならず、本質はそこではありません。私は自分の表現の極みを追求したいので、その目安として「世界NO,1」を目指します。

プロ意識を持って淡々と自分を磨き、柔軟な発想をもち、もっと自分と隣のあの人の人生を面白いものにしようという飽くなき探究心と好奇心を持っている人たちだけが集まったらきっとすごいことが起きる!!そして世界を面白くしていきたい。

ダンスカンパニーUzmeが求める人材はダンサーにとどまりません。作曲家、脚本家、音楽家、歌手、音響、照明、美術、衣装、デザイナー、マーケター、制作、カメラマン、映像作家、ボディペインター、画家、ライター、MC、漫画家、書道家、メイキャップアーティスト、ヘアメイク、役者などなど表現者とそれを支える人間をチームとして活動していく目論見です。

クリエイターとプレイヤーだけでなく、それを効果的に市場に打ち出すことに重きを置いているカンパニーなので、こうしたPRという部分やプロデュースに特化した方もカンパニー専属メンバーとしてキャストと同じ感覚で迎え入れたいと考えています。

条件はハイクオリティである、または妥協なくトップレベルのクオリティを目指す意識を持っている方に限ります。

▼ダンスカンパニーUzmeについて

大瀧冬佳が主宰するプロダンスパフォーマンス集団。2017年5月の旗揚げ公演では日本全国から500名という異例の数の観客が押し寄せ。開演30秒で会場が号泣する作品、半年経っても「人生が変わった」というメッセージが止まらないほどの反響を呼ぶ、創設まだ2年目の異色のアーティスト集団。まだまだ産声をあげたばかりのこのダンスカンパニーだからこそリスクが取れる!これはチャンスでしかない。

公式ホームページ:http://uzme.dance/

↑2017年5月19-21日 旗揚げ公演「Mao」ダイジェスト

▼実際の活動(2018年4月現在)

オンラインとリアルのいいとこ取りで最速最多のアウトプットをチームで行なっていきます。

【オンライン】

ツールはzoomやFacebookの非公開グループ、LINEなどを使います。

毎朝の早朝ブレストタイム

情報交換

プロジェクト運営会議

【リアル】

基本的には東京都内開催。半年後を目処に地方開催も検討していきたい。

月1〜4回の定期創作ミーティング兼合同稽古:自分の専門外の表現やジャンルの者同士で刺激し合うために交流を深めながら合同で稽古をする日。稽古は当然ながらプロレベルのもの。

弾丸投げ銭公演:弾丸を打ち込むように月1〜2回くらいのペースで公演をする。基本的には合同稽古後などに抱き合わせて行う。ギャラは集客数による。

決起会・上映会:公演前や公演後に団長宅にて決起会、公演映像の上映会として二日間に渡り大人も子供もごっちゃ混ぜのパーティーあり。決起会では公演の作品概要や各々自由な発想でアイデアのアウトプット、士気を高める。上映会は、美味しいものを食べてお酒を飲みながら音楽家たちは音楽を奏で、ダンサーは踊り、映像を見ながら次の構想を練ったりします。

▼メンバー特典

ダンスカンパニーUzmeの仲間になったら…

月刊Uzmeマガジンにて紹介:A5のカンパニー紹介冊子にてメンバーを宣伝紹介します。ご自分の名刺がわりに個々の活動の武器としてお使いいただけます。

有益な情報の入手:各業界の最先端の情報を交換し合う場を目指しているので、同業者以外の人とも通常なら知り得なかった情報まで得られるようになります。

自分の本当に作りたかったものを作り試せる場:当カンパニーにはスポンサーもプロデューサーもいない代わりに自由な創作が可能です。同じ意思の持った者が集えば、一人では成し得なかったより大きなことや資金のかかることも試せる可能性が広がります。

同じ熱量を持った仲間:熱量が同じというだけで、とても素晴らしい出逢いになります。超、基本中の基本、大前提だということが違うストレスはたまりません。当カンパニーはエセ自己満アーティストは断固拒否してます。本番前日に切った事例があるほど「これは仕事である」という意識の違いには妥協なく組織運営してます。互いの仕事に敬意を持って仕事ができるのは本当に幸せなことです。プロとしか仕事をしたくありません。そういった切磋琢磨できる仲間と出会える場です。

▼団長大瀧冬佳プロフィール

大瀧冬佳(おおたきふゆか)

1990年生まれ、千葉県富里市出身。5歳よりクラシックバレエを習い始める。プロ養成しているバレエスクールに13歳で移り17歳で英国ロイヤルバレエスカラシップ獲得。2015年ダンサー、バレエ講師として独立。2017年ダンスカンパニーUzmeを設立し同年10月にプレ公演を行う。2018年5月ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演「Mao」を開催。

fuyukaohtaki.comというHP兼ブログを2015年に立ち上げ毎日のブログ発信と会社案内の個人版のような小冊子を自費で累計3冊8,000部を作り全国に無料配布することでダンスカンパニーUzmeという完全に無名のカンパニーの自主公演実現までこじつけました。「大瀧冬佳」というコンテンツは、多重人格で閉鎖病棟に入院、母を19歳で亡くしているなどの波乱万丈な半生により人のしない経験から独特な路線を今も突っ走っています。プライベートでは三児の母をしており、結婚は2回目です。自身が虐待を受けて過酷な家庭環境の中、プロのバレエダンサーになりたいという夢をおった経験から、カンパニーをはじめとした全ての活動は「子どもたちの教育」「貧困」をアートを通して明るいものに…と社会貢献することを個人の理念として活動しています。

   

 

あの人やばいという領域まで鋭く極端に

 

一切に言い訳せず愚直に自分のことを

もうよそ見することはやめて、まっすぐに淡々と好きなことを極めていく場を作る。そんな仲間が欲しい。

やればできるとわかっていることはやらない。人に会わない。惰性はやめる。将来のことは考えない。過去は語らない。自分の環境に希望を見出す。人を攻撃しない。褒めてくれる人は無視する。一緒にいてイライラする人をバサバサきる。自分が現場にいないことは語らない。本は読まない。人の話は聞かない

で、何をするかというと、自分の世界をとことん、とことんやる。やれると思いついた瞬間に思いついた順に考えずに全部やる。

極端に振りかぶっていく

やらないリストの極端さに物申したくなったかと思うが、偉業を成し遂げるときというのは、多くの人が物申したくなることをしないとできない。「すごいね」って褒められている状況ってだいぶやばい。あの人やばいという領域まで鋭く極端に。

世界をもっと面白くしたいから

世界をもっと面白くするために、意思を持って自分の世界観で設定し直す。そのために自分でダンスカンパニーUzmeを作ったので、私のわがままをたくさん詰め込もう。一切の妥協なく、最高に興奮するものだけを集めていこう。それには既存のルールは無視して、通俗観念をいちいち疑って、自分の知識や経験も一つずつ洗い直していくことだ。

思い切りが肝心。大胆な舵きりはちょっと怖いことだけども、安心して舵きれる頃にはその他大勢になっているってことだから、もう遅すぎる。今からのスタートで一旦マイナスからのスタートに見えても10年20年30年を見越すならスタートは早ければ早い方がいいのだ。

タイミングとフィーリングとハプニングこの3つのingは人を物語で惹きつける時に非常に重要な要素になるわけで。人が恋に落ちるときがまさにそれだ。この三つの中で自分がわずかに意図してコントロールできるのはタイミングだけだ。だから、「今やるかやらないか」だけが全てなのかもしれない。

あんまり自分が色々考えて意図しても大した意味はなく、机上の空論してるくらいなら、一つでも多く失敗の数を増やした方がいい。一つでも多く、作品を作った方がいい。一曲でも多く踊った方がいい。

仲間を募集

そんな頭のおかしい人を集めたい。表現に全てをかけられてしまう人たちと、圧倒的な作品を作って世界で闘ってみたい。面白い世界に変える力を持ちたい。クリエイティブに生きて生きたい。やらない寂しさはあるけれども、やれる素晴らしさを選びたい。

朝活オンラインヨガ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

O脚姿勢講座:https://onlineballet.thebase.in/items/10565134

ソロ公演の会場下見兼ランチミーティングの参加を募集中

https://www.facebook.com/events/2315960515096216/