鋭く磨いて

忘れてた!忘れてた!

私は道を鋭く切り拓いていくのだ。なまぬるいこと言ったりやったりしてた。

なんか、私、ここ数年で丸くなってた。スパンと潔く、美しく、鮮やかに。

正しくなくたっていい。清くなくてもいい。

やってること、言ってること、見た目にはあんまり変わらないかもしれないけど明らかに私の真剣さが変わった。

ちんたらぽんたらしてる時間なんて1秒たりとも要らないのよ。鋭く見据えて、断つ。

みんな来て欲しくない人とか、一緒に居たくない人に関わりすぎ。私含め。断わればいいのだ。「来て欲しくない」という意思を伝えることもしないで、来てしまったそいつに陰で文句言っても仕方ない。

「やりたくない」という意思を伝える努力もしないで、なんで自分の外の人やコトのせいにするのか。

なんでやりたくないことをやるのか。言い訳が無限に出てくるだろうけれども。その固定概念、あなただけのものだから。一歩ほかの世界にいる人には通用しない常識だったりするんだ。

え?やればいいじゃん。

え?やめればいいじゃん。

そう言われるとカチンとくる時、それはあなたがあなたを縛ってるってこと。その状況変えられない場合もあって。問題は変わらない状況ではなくて、やめたいと思ってる自分の感情を押し込めていることなんだ。

それを状況が変わるかどうかはさておき、そう思ってるという意思を伝えるなどのワンアクションをすることでね、自分って癒されると思うし。

仕方のないことと思い込んでいた常識があっさり変わったりもする。

すべては伝えることから。

「断つ」が特にできないわけだけど。それを伝えることは自己中なことじゃないと思うんだ。

みんなと一緒教を盲信してただけ。

誰に何の遠慮をしているんだろう。

そういうことばかりしてるとオーラを傷つける人ばかりに囲まれちゃう。

うん、私はもう誤魔化さない。

アイキャッチ画像:photo by bozzo