お客さま目線のないダンサーに舞台に立つ資格はない

 

 

 

 

心を揺さぶる表現

魂を揺さぶる表現

 

 

このような言い方を

アーティストは簡単に口にする

 

 

みんなここを目指しているはずなのに

実態は全く掴めていないんじゃないか

理想ばかり言うくせに

実践する細かい計画、戦略を聞けば

そこはぺらっぺらでなんと切れ味の悪いことか

 

理想を現実にするのが私の仕事

事業計画のないプロジェクトが達成されるわけがない

 

心を揺さぶるには追体験で

魂が揺さぶられるのは実体験

 

観ているものが傍観者として

世界を眺められたら心は揺さぶれるかもしれない

でも、魂には響かない

 

魂が揺さぶられるときって

どういうときだろうか??

 

「観ているもの」だったはずが

気付いたら当事者として世界に入っていたとき

「私の話だと思えたとき」

 

じゃあ、何を持ってして揺さぶるの???

心を掴むのに一番簡単なのは

「お金」だ

「お金」が一番容易く人の心を掴む

 

でも魂に響いていなければ

「お金」で掴んだ人の心はいつか離れていく

心は移ろいやすい

 

 

 

 

魂を揺さぶれるのは魂だけ

 

 

舞台って残酷だと思う

自分に酔ってるだけの踊りを見せつづけられる

無言の時間になってしまったのなら

終わるときを待つだけの時間

有無を言わせず見せ続けられる

 

 

「観ているもの」がそこにいてくれてることを

あなたはどれだけ想い、考えているのか

誰一人置いてきぼりにせず

あなたの世界に連れていく義務が

舞台に立つものにはある

 

 

みんな言うんだ

「相手に見せる表現をしている」と

「相手を考えずになんて表現していない」と

そして仲間同士で誉め称えあう

あなたに聞こえている声は

誰のものなのか

 

ダンスを観たことがない人

ダンスに精通していない人

そう言う人はね本当のことを言わないんだよ

黙ってその場を立ち去るの

無情なほどに

 

あなたの聞くべき声は誰の声だろう

 

 

 

自分の魂の声を聴きながら

お客さまの無言の声を聴いて

命あるかぎり踊りたい

 

 

 


オンラインバレエスクール1月生募集中

http://fuyukaohtaki.com/ballet/fuyuka-onlineballetlesson/

 


表現者のためのビジネス塾ダンスカンパニーUzmeプレゼンツ)

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◯ダンスカンパニーUzme旗揚公演

2017年5月19・20・21日@ザムザ阿佐ヶ谷

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

 

制作・企画・演出・振付/ 大瀧 冬佳 FB

脚本・演出/ 金房 実加 FB (関連記事

演出助手/ アリノ ツバサ FB

映像/ 西嶋 良

音楽/ 前山 宏彰

舞台監督/ 岫 誠彦

音響/ 久保田 晴也

デザイン/ 坂巻 裕一

宣伝・運営/ 野村 絵美子

出演/大瀧冬佳/宇賀神智 /宮島周作/鏡ざゆら/夏来/光帆

 

 

 
 

 

人の悩みは人間関係が9割、縁を切るのが簡単な時代に何を想うか

 

 

世の中にはどうしようもないヤツっていうのはいる

流れの速いこの現代

付き合いたくない人からは

さっさと離れてしまえばいい

自分が一番大事だからという話がある

 

出逢いもどんどんやってきて

みんな自分と馬の合う人と

楽しい時間をすごせばいい

 

それもとてもよくわかるけれども

イエローカード3枚に

レッドカード1枚で

関係を断つ

それって少し寂しいなと思うときもある

 

仏の顔も三度まで

私は弟たちに何度仏の顔で接しているのか

バカだなぁ私…とよく思う

もう縁をスパーンと切ってやろうと何度思ったことか

こっちまで共倒れになる窮地が

数えきれないほどあった

 

本当の優しさって何だと思ってるの?って

そんなことは私が一番分かっている

だけども、信じて待つのだ

 

いや、待ってはいない

私も私の道を進んでいるので

いつか進んだ先で会えたらいいなと

願いを込めている

 

 

そんな音信不通の弟から連絡が来た

「お姉ちゃんのブログを

窮地に追いやられたときとか

いっぱいいっぱいになったとき

読んでました」って

 

 

 

弟にあてて書いてきたわけではない

でも私の中で一番くすぶっている何かは

たしかに「家族」にある

 

 

何やってんだよ!という憤りが

ブログの文章に現れて鋭利な文章になる

もっと自分を生きろよ!!!って

背中をどつきたくなる

 

私が負けそうになったとき私を支えたもの

私が腐りそうになったとき私が信じたもの

それをブログに散りばめようと思った

 

 

どうしようもないヤツっていうのはいて

そして、その人たちがどうしようもないままで終わるのか

その先があるのかそれはわからない

そんなヤツを抱え込んだり

救ってあげようなんてそんなことは必要ない

あんたはあんたの面倒みなさいよ!とは思う

 

「はい、レッドカード」を出されつづけた人の末路は

一体どこなのだろう

 

私はそんな奴らに対して

別に同情も、もちろん可哀想だとも思わず

ましてやそんな人たちに救いの手をなんて

めんどくさいことはできない

自分で精一杯である

 

だけども、思うのは

出逢いの多さにグルグルと目まぐるしく

出逢いと別れがくり返される

せめて今よりほんの少しでも

丁寧に人と向き合っていきたいなと思う

 

昔よりも近所付き合いも薄くなり

地域のシガラミもさほどでもなく

SNSではブロックすればいい

会社をやめてもなんとか道があり

家族がいなくてもお一人様サービスは充実

未婚でもそんなに珍しいことでもない

携帯を捨ててしまえば実際会う人なんて数人しか残らない

 

昔より簡単に断つことのできる人付き合い

でも現代の方が人付き合いに悩む人は多いのかな

 

私は根気強さも少しは大切なのかなと思う

あまりに簡単に切れるから

じっくり腰を据えて人と向き合うこともなくなった

人付き合いまでもが消費のようだ

 

人間臭くいこうと思う

 

 


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大切なことを見失いそうなら遺言を書いてみると良い

 

遺言を書いてみよう

人生を全うしきったあなたが書いた遺言

何が書かれるだろう?

 

人生を振り返って

あなたの100点満点

幸せだった人生ってどんなもの?

 

あなたがその人生で後世に伝えたい格言は?

人生で得たものはなに?

人生最大の失敗ってなんだろう?

 

私はこんな風に

よく自分の人生を

とても大きく拡大して眺めてみたりする

 

クローズアップすると悲劇もある

だけど人生まるごと全体を

ひいて見ればそれは喜劇になると思うんだ

 

「今」何をする?

「今」何ができる?

「今」誰とすごす?

「今」何を捨てる?

「今」ちょっと勇気をだしてみる?

 

そんな「今」の連続、

「今」の積み重ねが

あなたが書いた遺言のような

豊かで愛に溢れた人生となるのではないか

 

今の選択に迷いがあるなら

遺言を書くといいですよ

なぜなら自分が一番大切にしてることがわかるから


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疲れ果てちゃう人の共通点は現象にふりまわされ基礎を疎かにしている点

 

 

基本を疎かにしないこと

初歩クラスを自分は通り過ぎたものだと

次のステージに

進みたくなってしまうかもしれない

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(本質はこんなにいっぱいない、間違い!笑)

 

基礎を退屈だとバカにしてはいけない

難しい問題に挑戦して行った時

ある瞬間に基礎の大切さに

改めて気付かされる時がある

 

実は大事なことは一番最初にやっていて

より深い理解のために

新しい難問を解きにいき

基礎を理解するための

応用問題なのかもしれない

 

バレエでは、

プロもアマチュアも

全世界、全バレリーナが

バーレッスンをする

多少の難易度はあれど

熟練度は関係なく

毎日毎日同じバーレッスンをする

徹底した基礎を叩き込む

 

理解や成長はまるで螺旋階段のよう

一周上に上がって

でも結局一番ポジションの大切さ

振り出しに戻ったわけでなく

何周も何周も一に立ち返って

理解を深めてく練習なのだ

 

一番はじめの理解は

かかととかかとをつけて

足先はそれぞれ外側に180度近く開く

この立ち方が一番ポジション

 

理解が深まるにつれ

形は同じ一番ポジションでも

脚をどこから外旋してるのか

足裏はどんな接地感で

骨盤の立て方で外旋できないこと

上体を引き上げないと

骨盤は立たせることができないこと

と、一周目では到底わからなかったことを知る

 

 

あなたにも経験はない?

あのときあの人が言っていたあの言葉

ああ、これはこういう意味だったのだなと

数ヶ月後、半年後、一年後

はたまた10年後に

ふと分かった瞬間が

 

自分の分かった気になっていた浅さを思い知る

 

 

何度も何度でも同じことをくり返しやってみる

同じ問題を解いても

その答えが同じものだとしても

たどる行程、使う道具、材料が変わっているから

同じ問題は解いていないのだ

すると、この問題の正しい答えを出すことでなく

この問題の答えを出そうとする行為に意味があると知る

そこではじめて基礎が自分のものになり

応用するステップに進めるのではないか

 

だから、なんどでも基礎をやる

 

 


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大瀧冬佳について

コミュニティの大小は関係ない

 


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覆水盆に返らず

 

 

越えていい一線

ダメな一線

わかってたのに

ついつい度が過ぎたことを言ってしまった

 

覆水盆に返らず

たった一言で

人を傷付けてしまう

 

 

相手の人が感じたことが全てだ

 

 

人付き合い

とっても初歩的なミスを犯してしまった

相手の人が

不快になること

悲しい気持ちになること

怒らせてしまうこと

その場のノリで言うなんて最低だ

 

 

言葉は相手がいてはじめて意味がある

ならば、もうこんな言葉の使い方やめよう

 

 

 

 

 

コミュニティの大小は関係ない

 

 

怪しい宗教団体の噂でおなじみ

教祖と噂のかさこさん

 

昨夜、

「戦争しようか悩んでる」

とこれまた物騒なことを

おっしゃっておりました。

 

かさこさんは時にブログで

「人間のクズ」だの

「バカ」だのと吠えています

 

そして、

社会人としてそんな言葉遣いあり得ない!

などと言われておりますが

私は笑いながら読んでます。

なんでそこで、

キーキー言う大人がいるのか

そっちの方がちょっと理解できません

それは多分私はかさこさんを

思ったより外側で見てるからかもしれません

 

私もその宗教団体のセミナーに

一年前に通い

晴れて信者となったのです

 

当時は200名弱の信者でしたが

今年は布教活動を積極的に行ってるようで

なんと、700名(くらいかな?)!!!

 

今年の新年会、

私は全力のソーラン節を踊ったのですが

おかげで親戚から

本気の心配の電話がかかってきました

「騙されてるんじゃないか!?

洗脳されてるんじゃないか!?

やめろ、今すぐかさこという男に

近づくのはやめろ!!!」

 

あの動画の切り抜き具合…

あぁ、こうしてスキャンダルって

作られるんだなと学びました。

 

かさこさんがやってるかさこ塾

たしかに独特な空気があります

 

しかし、私は思うのですよ

世間から見たら小さな小さなコミュニティ

かさこ塾の人々は

一部、猛烈にかさこさんを讃える人も

いなくはないとは思うのですが

大多数の人は

塾長かさこさんのこと

あんまり考えてない…笑

自分のことばっかり笑

 

かさこ塾ではわりかし

目立つ私ですが…

恩恵も多分に預かってる私ですが…

帰属意識は皆無です。

 

かさこ塾のイベントなどにも

卒業後もたびたび参加する基準は

面白いか面白くないかのみ

 

 

やはりかさこ塾外部の方と接すると

どんな団体かよく聞かれるけど

「よくわからない、行ってみれば?」

と答えてます

 

私は思うのです。

所属する団体によって

自分に帯をつける考えは

ちょっとダサくない?と。

大瀧冬佳は大瀧冬佳!!

あなたはあなた、私は私

 

そして、

「かさこ塾で目立ってるだけで

世間では大したことない」的なことも

匿名でメッセージきたりしますが

 

かさこ塾でさえ目立たない人間が

世間で通用するのか?

と逆に聞きたい。

 

コミュニティの大小は関係なく

どこにいようが

自分に正直に最善を尽くす

私は常にこのスタンスです

 

ひょんなことで

ア◯ウェイに属したとしても

私は全力で売上を立てると思う

(やりたくないからやらないけど)

ひょんなことで

サッカー女子日本代表になったとしても

全力で球を追いかける(?)

(なれるもんならなりたい)

 

つまり、関係ないのです。

かさこ塾が詐欺かどうか

かさこ塾が宗教かどうか

自分で選んでやるだけやってる

それだけの話で

かさこ塾繋がりの仲の良い方も

基本、このスタンスだと思うのです。

 

かさこ塾全ての人とは言いません

変な人も中にはいます

でもそれは世間となんら変わりない

 

個々として存在する

個々として存在してくれてる

それで私はいいと思います

 

で、私、

今年最後のかさこ塾フェスタにでます

いつもお世話になっている

私のボディペイントをしてくれてる

異界絵師 緋呂さんが実行委員なので

参加を決めました

 

オープニングとトリに各30分踊ります

塾長にオファーしたのに断られました笑

 

エンタメ要素強めの30分間を

お届けしようかと思ってます。

 

1かさこ塾生(まだ募集中)と学園天国

2アリノツバサちゃんとエロエロのバーレスク

3俳優のしまさんと本気の作品

【ストーリー】

触れるとその人の本音が分かってしまう

女の子は学校では大人しく生活。

ただ裏の顔があり、バーレスクで

働いていた。そこのお客さん、

ダンサーは本音で生きているので

そこでのひと時が唯一の解放できるとき。

しかし、彼女は恋をしてしまった。

触れてしまえば、答えが分かる。

本音を知るのが怖い、でも触れたい…

という初恋のお話です。

 

こちらは観覧無料。

お近くの方はぜひ見にきてください!

11/26@名古屋 詳細はこちら↓

http://festa.kasako.jp/2016/nagoya/

 

「そんな傷つかないように自分を守ってきた表現者って絶対つまんない」Uzme旗揚げ公演、脚本/金房実加さん

 

 

久々に当時の居ても立っても居られない

うわぁーーーーーっていう感覚で爆発しそうになってます

 

踊るのが好きとかって言うレベルでなく

踊れないと爆発しそうだったんです

発狂してこの世に留まっていられない感じがしてた

涙があふれるし吐きそうになって

どこか遠くへ足がちぎれるまで駆け出したくなるし

とにかく内側にたまったものを吐き出したかった

 

自分を傷付けるのに近いほど

練習をする

稽古中、救急車で運ばれたことが何度もある

私のトゥシューズはほぼ血だらけ

立ち止まると足下に水たまりができるほどの汗

当時の体脂肪率は16歳にして7%

そうでもしないと生きてると感じられなかった

痛い、疲れ果てる

そうなって初めてここにいると思えた

 

 

だから人が踊るのとか見てられず

今も目的がないと見てられない

見ていると悔しさなのか何なのか分からないけれど

抑えつけてる欲求のトリガーを

引かれてしまいそうでダメだった

 

ディズニーランドにいっても

パレード見て号泣、喉がつまって窒息しそうになる

なんで私はココにいるんだとたまらなくなっちゃう

あそこに行きたいという想いを閉じ込められなくなっちゃう

 

そういえば、私はそういう人だったと

懐かしいこの感覚から当時のことを思い出した


 

現在、私は作品づくりをしている

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

もう今まで溜め込んできたもの

全部出せると思うと

生きててよかった!!!!の想いただひとつ。

 

 

脚本・演出は金房実加さん

そのインタビュー記事が衝撃だった

インタビュー記事(前編)

インタビュー記事(後編)

2008年に仕事が忙しかったのとプライベートで不倫してたのが重なって精神的にパンクして1ヶ月半くらい精神病院に入院してたことがありました。

 

たまたま入院した先の担当の先生が結構演劇がお好きな方で「私、天然スパイラル観たことあります」って言われたんです。

それで先生が私の親に「物書きさんとか表現者の方ってのは紙一重なんです。あの世行ったりこの世行ったりりする方が多いのですが、実加さんは絶対治りますよ」って両親に言ってくださったそうで「それで救われた」って後から親が言ってましたね。

 

何故か昔からすごく多重人格に興味があって、何故か分からないけどいつか芝居にしたいと思ってたんです。

で、それを退院してから1年半後くらいに「ドールハウス」ってタイトルで多重人格のお芝居をやりました。

 

「あんた今暇やろ?M1出ようや」みたいに言われたんです。

それで「M1?わかった。今やったら暇やし。ほな、ちょっとM1のDVD見とくわ」ってなって歴代のM1のDVDをめっちゃ見たら、めっちゃ面白くてめっちゃ笑ったんですよ、何度も。

そうしたら笑いがすごい力になったらしくて、ものすごい勢いで回復をしていき、退院から半年後にはもうM1の予選に出れるくらいに回復して、「驚異的な回復力」って先生にも言われ、マネージャーにも「もう戻って来ないと思ってた」って驚かれました。笑いの力とみんなの愛情で埋めてもらって復活しました。

 

挑戦してないってことは失敗もしてないし、言われるがままに生きてきてるだけ。

そんな傷つかないように自分を守ってきた表現者って絶対つまんない。

「自ら傷つけろ」とは言わないけれど、積極的に他人と関わって感情を揺さぶる、自分の中に感覚として感情を流すってことが人としても深みも厚みも出るし、大人になった時に後悔もしない。

 

「いつまで仲良しで部活動やってんの」「プロとしてその程度のレベルしかないのに横と仲良く肩組んでる場合じゃないじゃん」

 

と抜粋させていただきました、

ぜひ本文を読んでね!

 

私、この諸々の情報一切知らずに

直談判しに行かせていただいたのです

だから打合せをしながら

あまりのシンクロっぷりに

(なんて言うのはおこがましいけど)

びっくりの連続

 

そして、今作っている作品も

あの世とこの世を行ったり来たりしてた女性を軸に

どうしてそこから抜けだしたのか?を

作品を通して提示したいと思っています

 

ブログにも書いていないし

公言はしたことのないきっかけがあって

私たちはその女性の奥深いところに焦点をあてていきたい

 

ぶっ飛んだストーリーにも

根本、大元は誰もが同じと思います

 

木になった実や葉は違うけれど

根っこは皆同じ

母から生まれてきた

誰にでも母がいる

みんな人の子

妙齢の私が見る性について

母から魂を受け継ぎ次の命へバトンを繋いでいる私から

 

レイプや性的な虐待を受けてきた私がだした

男性へ対する性の答え

 

 

ダンスカンパニーUzme

2017年5月19日〜21日 @ザムザ阿佐ヶ谷

ぜひ観にきてください!!!

チケット発売は2107年2月13日から

UzmeFacebookページにいいねして情報をお待ちください。

Uzme(ウズメ)Facebookページ

 

大瀧冬佳Facebook(基本承認させていただいてます)

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004164461261

 

 

あなたは右脳派?左脳派?その区別、誰得ですか?

 

 

誰も得しない言葉

「私は〇〇が『苦手』」

苦手と言って

立ち止まってる時間がアホらしい

苦手を克服する方法を探るか

得意な人に頼むか

立ち止まっていないで対策を考えたい

 

感覚の人だから

理論的な考え方をするのか苦手??

このボンクラが!!

私のバレエの師に再三言われた

「馬鹿はプロのダンサーにはなれません。勉強をしなさい。本を読みなさい。自分の頭で考えなさい。それから踊りなさい。」

 

 

 

体感型の人、思考型の人

右脳派、左脳派

言い方はいろいろあるが

レッテルを自分で貼って

感覚を研ぎ澄ますことに怠け

頭で考えることを怠けるのは

非常にもったいない

 

「苦手」という言葉を

私は自分に向けて使うのをやめた

 

それにはこんな経緯がある

 

一年前

私は文章を書くのが「苦手」だと言っていた

パソコンも「苦手」だと言っていた

でも、ダンスを仕事にしたいという目的のために

一旦「苦手」なのは忘れて

ゼロベースでやり続けたんだ

できるようになるもんだ

 

あの人はすごい!と褒めてる場合じゃない

ちょっとは悔しがらないと

 

「苦手」と認識してると

悔しい気持ち、

チャレンジしてみよう!

食らいついてみよう!

という気持ちは芽生えない

 

私は最近、

感性についての疑問を

Facebookに投稿してみた

感覚優位とされてる方の理解より

思考優位を極めまくってる方の

感性の理解の方が深かった

これは私調べではなく

何人かの方の意見でもある

 

この逆もあるのだ

有名な芸術家の方で

感覚でものを話し

ふつうの人には何を言ってるか

到底理解できないであろうと

私は思っていた

だけど、話すと

数学の公式を見てるような鮮やかさに似た

緻密な思考回路を持っていて

その辺の「頭で考える人」とされてる人より

圧倒的に物事を緻密に考えていた

 

 

私は甘いんだなと思い知った

右脳派、左脳派

極めるとどちらも凌駕する

 

どっち派とか実際ないんですよ

 

恥ずかしいことだ

「苦手」と自分で言えちゃうことも

「左脳派なのでうんたらかんたら」

と言っちゃうことも

 

 

表現や感性について、

私は頭でも体でも

自分のものになるよう

なるものでないとしても

そこへ近づく努力を惜しみたくない

 

あ、それから!

私人前で話すの「苦手」なんですが

ここ克服に向けてがんばってます

たぶん、これも文章を書くのと同じで

来年の今頃はできるようになってると思います

なぜなら目的があって

表現、ダンスはエンターテイメント止まりでなく

教育や福祉、ビジネスに実用性がある

それを伝えていく活動をしたいからです

 

コミュニケーション能力をあげることに

表現やダンスはとても有効です

神さまを自分から遠い崇高な存在にするのは逃げだと思う話

 

神は私自身で

そして全ての命に神はある

空気で水で大地にも

しかし特に何も私は信仰していない

 

ダンスカンパニーUzme

このUzme(うずめ)は

アメノウズメさまという

日本神話に出てくる神様の名前を

お借りしました

 

数名の方から

「神の名前を気軽に使ってはならない。ご挨拶はしたのか。」

と尋ねられた。

 

私も知っている

軽はずみにお借りして

怪我人が続出したりすることがあるのを

 

それを踏まえて

カンパニー名をUzmeとした

 

いろいろな解釈や感じ方がある

私はご挨拶に行けば

それでお借りしていいと思う方が

無礼に感じるのです

 

神さまという存在があるとしたら

私の在り方、言葉、行動全てで

いつなんどきも敬意を表すものだと思う

 

神社にお参りに行くということは

本当は命ある限り精一杯隙なく

信じる心を持っているものを

どうしても忘れてしまう人が

自分と対峙し思い出すために

行くのではないかと思う

 

神さまというと果てしなく遠い存在

一番大きい視野で私たちを支配してる存在

感知すらできない大きな何か

そんなイメージがわく

だけどそれは私には

自分自身も含め全てに言えることだと思ってる

 

命や魂が何で

私たちはどこからやってきて

どうして生まれて死んでいくのか

死んだらどこに行くのか

そんなことを考えると

私自身すらも神さまと同じくらい遠い存在に感じる

 

神さまは自分自身なのだと思う

だから特にご挨拶に行くという行動に

意味が見出せない

行ってもいいし行かなくてもいい

 

目に見えない高い次元の遠い存在

自分ではない誰か偉い人

そういう風に神さまを奉るのは

自分から逃げることなのではないか

 

宗教とか信仰心とか私は詳しくないが

強いて言えば私は「冬佳教」

自分を信じることは

他者を信じることであり

その逆は成立しなかった

他者には自然も含む

 

ウチの母は

いいことがあると

「神さまのおかげだ」

とよく口癖のように言っていた

 

それが例え、自分の頑張りから

得た成果であったとしても

全部神さまのおかげ

 

逆に悪いことがあると

「神さまのバチが当たった」

と言っていた

 

私は聞くたびに

モヤモヤととても嫌な感じがしてた

原因や現実に目を向けない

どこか空中を漂うような世界で

母は生きてるんじゃないかと感じた

ママ、どこにいるの?と

子供心に不安を感じた

 

 

神さまを崇めたり

宗教にどっぷりハマって

自分の人生の舵とりを

都合よく崇高な存在に預けてしまってる

 

逃げてる

現実から、自分から

そう私は思うのです

 

祈ったり、儀式をしたり

お参りしたり、唱えたり

そうでもしないと人は忘れてしまうのだ

すがるように

偉大な逆らいようのない存在と奉って

そういう存在でないと信じきれない

自分を信じられないのだ

 

何か大きなものに支配され

そしていつも見られている

そう思うことが

自分の弱い心に打ち勝つための

ひとつの方法だったんじゃないかと思う

 

自分に嘘はつけない

誤魔化したり、盗んだり

逃げたり、悪さをしたり

人を騙したり、ズルしたり

都合よくいくら自分を正当化しても

もう一人の自分は知っているし見ている

 

神さまではなく自分が見てる

私は自分にウズメさまに

恥ずかしくない生き方をしたい

ダンサーが個人事業主としてやっていく在り方についての考察

 

 

自分の名前で看板を掲げること

一つのカンパニーに所属し活動してくより

多数のカンパニーを行き来する活動の広げ方が効果的と思う

 

私はUzmeに団員を囲い込む気持ちが皆無だ

Uzmeに所属してはいるけど

もっと個人が自分の名前の看板を背負っていたらいいと思う

 

一つの作品、

一つのプロジェクトごとに

集まって成果をあげては

それぞれのフィールドに解散していく

そんな個と個が集まり

さらにはそれぞれの代表が客演しあうことで

組織と組織が結びつくようなそんな世界に

ダンス業界もなればいいと思う

 

そのためにはダンサーには

ダンスが仕事になるレベルの技術表現力魅力と

それからそれを相手に届けるために

商売にする必要がある

 

仕事と商売は違うことを

漠然とでも感覚的にでも

ダンサーは感じてきてるのではないか

所属する組織任せで

お金にならない、食っていけない、

と嘆いてる現状

私はこれにすごく疑問を持ったから

ダンスを一生の仕事にしていこうと

決めたときに

まず商売を学ぶことから始めた

 

 

例えば、

技術や表現力の高さを認められ

出演依頼をいただきました

でもイベント企画者にとっては

その出演者(ダンサー)が出演することにより

人がたくさん集まるということの方が重要

 

高い技術があれば自然とファンがつく

これは正解なようで正解じゃないなと思う

最低限のことなのだ

 

 

Uzmeが個人を縛らないのは

Uzme団員である前に

個として看板を持ってて欲しいから

ファンの数、集客=収益という観点と

私はもっと大切に思ってることは

人の繋がりや表現の広がりに大差がつく観点から

 

なんせ、面白い

 

私は面白いことが好き

客演依頼が来て

ただ行って踊るよりも

当事者意識をもって

その期間そこの組織に属して

人を呼んでプラスになる踊りをしたい

 

 

また、

私は大瀧冬佳というダンサーの看板

これを掲げていくことはもちろん

 

Uzmeで踊ることに

Uzme自体がブランドになるよう

頑張っていきたいなと思ってる

 

さらにうちのカンパニーは

ダンサーに限らない

Uzmeのフライヤーを作ってるデザイナー

Uzmeの脚本を書いてる脚本家

Uzmeの写真を撮ってるカメラマン

Uzmeのプロデュースをしてるプロデューサー

たくさんいる。

 

この方々がUzmeに関わることにより

お仕事の依頼が他からいただけたら嬉しい

大瀧冬佳やUzmeは広告塔として、

個人の宣伝の場としても利用してくれたらいいな

 

と最初は私の机上の空論が

今や一つずつ現実になってます。

 

Uzmeは団員、スタッフ、募集中です