いくつになっても第一線で活躍できると知った喜び

私は自分の体が大好き。

でも20代後半に突入したあたりから、初めて「老い」というものを感じた。そこでややひねくれがちに、第一線ではやっていけないという後ろめたさみたいのを感じてた。

だけど昨日はすごく良いことがあって!!!!

私の体はまだまだ進化するということを教えてもらった。とってもとっても嬉しくて楽しくてワクワクした。

体が繋がると堰き止められていた感情もブワーっと溢れ出すし、天と地をギューーーーンと繋がり、内側の小さな力が何百倍にもなって外に溢れだす。

体の中の歯車がカチンと噛み合った感じがしてこれは生まれて初めての感覚だった。

見た目も全然違うの!!浮腫がとれたとかいうレベルの形の変化ではなく、あったはずの位置にはもう頬骨がそこになくて顔の真ん中にキュッと収まってる。

私、顎が小さくて、フェイスラインはシャキンとは入ってなかった。それが浮腫の問題じゃなくて、顎がたしかに存在しててしっかり輪郭がくっきりとできてる。

骨盤や背骨や肋骨もすごく楽な位置にあって、楽しくて仕方がない。

まだ課題はもちろん残るのだけど、そんなことよりもまだこんなに新しい発見が私の体にいっぱい残ってたことが嬉しかった。

まだ!まだ!!!!進化を続けるぞーーー!!!!

 

体の関節などに痛みや違和感が生じたときにやるべきこと

 

体の関節などに痛みや違和感が生じた時、今の世の中は便利すぎてすぐに誰かに聞けたりネットで調べられたり、整骨院もいたるところにありすぐに診てもらうことができます。でもおかげで、現代人は自分の体のことに驚くほど鈍感になってしまいました。

痛みや違和感が生じた時、

・その痛みはどこからきているのか?

「腰」「肩」「左膝」など大きなパーツで捉えるのではなく、その裏側なのか表側なのか、奥の方か表面なのか、骨なのか関節なのか筋肉なのか神経なのかそう言った細かい部分でどこと答えられるように観察してみてください。

・その痛みはどんな痛みなのか?

「ズキズキ」なのか「ピリピリ」なのか「ズンズン」なのか。筋肉痛に似た痛み?神経に触れているような痛み??

・どういう時に痛むのか??

動かしている時に痛いのか、そうならどう動かすと痛いのか。何もしなくても痛いのか。なども調べてみます。

 

このように、自分の体を自分で知れるように普段から気にかけてみると良いです。専門医の指示を仰ぐ時にも、自分の体の症状を的確に細かく伝えられればより効果的な治療をしてもらえます。

自分の体を細かく観察する、注意点として。知識をたくさんつけて頭でっかちになるのとは違います。自分の体に「私の体はこうだから」とレッテルを貼りたくなってしまいますが、レッテルを貼ることにいいことはあまりありません。そうした情報は参考程度にして、実体である自分自身の体の声に耳を傾けてあげてみてください。

 

 

O脚姿勢講座
オンライン完結でなんと自宅にいながらにして、姿勢や美脚のレッスンが受けられます。今だけ、モニター価格でのご受講が可能です。

受講者様のお声
●他の色々な人を見て参考にはできるけれども個人指導的でもある、という環境は非常によいと思いました。実際に現場でレッスンを受けるのではない、ネット越しである、ということも、改めて自分で自分の身体について考えるには良かったと思います。あと、背骨リリースがものすごく効きました。首枕と、手でお尻を送って腰を伸ばすという過程を入れるだけで身体の感覚が全然変わり、そこから身体が変わり始めたように思います。色々とありがとうございました!

●O脚はもう改善しないと諦めていましたが、まだできることがあるのが嬉しく、続けていきたいと思います。相乗効果で歩き方などが改善し、とても嬉しいです。
身体の使い方のプロの方に骨の解説をしていただきながらのレッスンはわかりやすく、とても内容の濃いものでした。レッスンとレッスンの間にもメッセンジャーで質問に答えていただき、それをメンバーで共有できるシステムも良かったです。
事前案内も細やかで有り難かったです。
言葉にするのが難しい身体の動きに関する色んな質問に対して、冬佳さんが何とか伝えようと一所懸命答えてくださるのがとても好印象でした。素晴らしい講座でした。
どうもありがとうございました!

●やはりzoomはいいです。最初、人数が多いのかなと思いましたが、ふゆかさんが他の方の質問に答えている時、自主練が出来たり、自分の姿が映像として見えるのが良かった。
自分の体に関して「問題(原因)」を探すより、シンプルにやる事をやっていく…この事がすっごく納得です。
ものすごく参考になったし、同じく学んでいるメンバーがいたので、自分も頑張ろうというモチベーションが起こりました。
参加して良かったです。
モニター価格とはいえ、破格すぎだと思いました。
餅は餅屋ですね。
体にとことん向き合ってあるプロからの指導は心強かったです。
ありがとうございました。

●今まで内転筋をつかって、と言われてもどこにあるの。それ?みたいな気分だったのが始めて、いたいた、ここに!とわかったのがすごく嬉しかったです。
自分の重心のかけ方や足の疲れなどに対して、敏感になれたことが良かったです。

●反って張っていた腰が伸びました。あと、股関節が内旋気味で膝が内側に落ちていたのがまっすぐになりました。ちょうど数ヶ月引きずった腰痛の治療中で、身体の使い方を変えるべく色々やっていたので相乗効果もあると思うのですが、幼少時から悩んでいたX脚・内股がほとんどわからないまでに消失しました。

●オンライン朝ヨガも受講させていただいているのですが、身体の変化がはっきり出ました。よろよろ歩きだったのがまっすぐ歩けるようになって、お尻のほっぺ がこけたような「お年めした方」状態だったのが、明らかに変わりました。まだ垂れてますが、この動かし方をしていけばこの筋肉がしっかりして整うということも理解できたので、楽しみでしかありません。

お申込、日程詳細はこちらhttps://onlineballet.thebase.in/items/10565134

 

 

低迷期に気持ちを切り替える「元気の源」がありますか

 

気持ちが落ちた時これさえあれば元気になれるもの

なんか最近うまくいかない。気分が上がらない。漠然とした将来への不安。自分ってなんなんだろう。…みたいな意味のわからない低迷期ってあるじゃないですか。それから、人間関係がうまくいかなかったり、病気になってしまったり、育児や介護で心が荒んでしまったり、不倫や浮気が発覚して悲しみにくれてたり、人生とういうのはいつも何時もいいことばかりではなくて、悪いこともツいていない日もあります。でも、それでも毎日って続いていく。あーもうやんなっちゃった!って辞退できないし、今日は休んじゃおうっかなってサボってみても根本的には解決しなくて逃げているだけになってしまってもうどうしたらいいのー!!!ってこともあるじゃないですか。

嫌なことからは逃げればいいってそう言われたって、できることなら今までのように元どおりになってくれるのが一番なのに…覆水盆に返らずってそういう時。大人になった私たちはあらゆる手を使って気分転換を図ります。気持ちをなんとか切り替えて乗り越えていこうとします。

美容院に行って髪を切ろう!気分が上がる服を買おう!美味しいものを食べよう!温泉に浸かってリラックスしよう!ランニングして汗をかこう!友達に話を聞いてもらおう!映画を見て号泣しよう!旅に出よう!飲みにいこう!

人によって何をするかはそれぞれだけど、みんなそんな風に自分をコントロールしながら一生懸命生きています。

けどそのほとんどは誤魔化しに過ぎない

結局、一時的に気持ちを麻痺させるだけなのです。自分を誤魔化し誤魔化し、そうしてなんとか進んでいる、そんなことはみんな気が付いてます。本当にやりたくてやっていることではなく、私の毎日は充実しているんだと勘違いさせるために浪費しています。これでもまぁまぁマシな人生だと思いたい、働いたお金をそんな風に使っています。

生きてるなって実感できるものがあるって無敵

私は産休を終えて、久しぶりにスタジオに踊りに行きました。自分でもわかるくらいにテンションが上がりました。顔色も表情も、体の軽さもまるで違う、重力が変わったように軽やかに気持ちが弾む。ああ生きてるなーーーーって命の輝きを実感するんです、踊っていると。楽しくて楽しくて仕方がなくて、バーーーンと自分の閉じていた何かが開く感じがします。

私は踊ってさえいれば無敵です。

気分が落ち込んでしまった時や、大きなトラブルに巻き込まれてしまった時、美味しいものを食べても、気分が上がるように美容院に行ってもなぜか浮上してこない自分だけども、ダンスをすれば次元を超えてバーーーーンと元気が戻って来ます。もっと言えば、舞台にたつ私はいつもいつも立つたびに「私のいるべき場所に帰って来た」という感覚がなります。ここだ!私の居場所!ってそう思います。

どんなに過酷な状況で、現実がなかなか変わらない八方塞がりな状況になっていてもそうして私は踊っていれば、「いつかはきっとなんとかなる、好転する日が来る」と気持ちブレずに乗り越えることができるんですね。そういうものがあるのって本当に幸せなことだなと思うんです。

お金で買えない人生で一番大切なもの

人はそれを「生き甲斐」と言ったり「天命」と言ったりしますが、「元気の源」って生きていくのに何より大事なものかもしれないと私は思います。だって、それさえあれば、自分の心が弱っているときに甘い言葉に騙されてしまうこともないし、買い物依存やアルコール依存などにもならないし、人生の目的がわかっているから大きく自分がブレてしまうことがないです。

そう言ったものはお金があったら見つかるものではないし、環境が恵まれているかいないかも関係ないです。

それに無駄に世の中を嘆く必要も無くなります。世の中は人が不安になるような文句で煽ったり、欲を掻き立てたりして物やサービスを売っているものもあります。一生をそう言ったものに踊らされて嫌な仕事をしてはそうした自分の心の隙間を埋めるためにモノを消費して生きていくのです。でも例えばあなたがハゲだとしても何か自分に「元気の源」一つビシッと持っていると、「ハゲだとモテませんよ」と煽られてもビクともしないわけです。そして、皮肉なことにモテようと煽られてハゲを隠そうとか直そうとか頑張ったハゲよりも、そうした「俺はハゲでもゲームのために生きているからいいんだよ」と芯がビシッと入っているハゲの方がモテると思うんですよね。

つまり何が言いたいかっていうと、これってものを持ってると最強だなと思います。私は自分の子供含めて子供達にはそういうものを手に入れて欲しいなと思っています。どんなに辛いことがあっても自助できるモノ。物事は見方なんですよね、同じ絶望でもそこに綺麗な花を見つける人もいるんですよ。逆にどんなに美しい場所でも文句しか言わない人もいます。そういう人って可哀想だなって思ってしまいます。

自分をいつだってどんな時だってご機嫌にできるモノ、あなたにはありますか?

 

O脚姿勢講座

4月 月曜朝コース 受付終了しました(満員)
4/23(月)8:00~9:00
5/7(月)8:00~9:00
▽4月 水曜午後コース(残1)
4/25(水)15:00~16:00
5/9(水)15:00~16:00
▽5月 日曜朝コース(残2)
5/13(日)8:00~9:00
5/27(日)8:00~9:00
▽5月 金曜午後コース(残7)
5/18(金)15:00~16:00
6/1(金)15:00~16:00
▽5月月曜朝コースnew!(残10)
5/21(月)8:00~9:00
6/4(月)8:00~9:00

【レッスンのご案内】O脚姿勢講座

朝活オンラインヨガ

【朝活オンラインヨガとは?】
・月額300円から(初月無料)
・全国どこからでも参加可能
・寝起きスッピンでも平気
・朝5:30から30分間の運動習慣
・FB限定グループ内にてライブ配信
・運動レベルは★★☆☆☆(やや簡単)
・再受講いつでも何度でも可能
・だから早起きしなくても別にいい
・自分のペースで続けられる
・講師は現役ダンサー
・解剖学からのロジカルな体の説明あり

FB朝活グループ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

大瀧冬佳単独公演会場下見兼ランチミーティング

▼日程
2018年4月14日(土)10:00~13:00
▼場所
南製作所 東京都大田区西糀谷2丁目22-2
▼アクセス
京急線 京急蒲田駅東口徒歩15分
京急空港線 糀谷駅徒歩13分
▼参加方法
1.イベントページの参加ボタンを押してください
2.イベントページの「自己紹介スレ」に簡単な自己紹介と参加動機をお願いします(確認次第グループメッセンジャーに招待します)
3.現地集合、現地解散(参加費は当日現金払い)
▼参加費
2,000円(ランチ代は各自、別でお支払いください)

イベントページ:https://www.facebook.com/events/2315960515096216/

Uzmestudioクリエイティブメンバー募集

もう自分に一瞬の妥協もしたくない、そう思い作ったのがこのコミュニティです。さらなる進化のため私の考える未来に「面白い」と共感、賛同し、一緒にフルスロットルで進んでくれる仲間を集めたい!!

アート、カルチャーの聖地、NYでの単独公演を目指しています。でもこれはあくまでもわかりやすい目的地を指し示すためだけに他ならず、本質はそこではありません。私は自分の表現の極みを追求したいので、その目安として「世界NO,1」を目指します。

プロ意識を持って淡々と自分を磨き、柔軟な発想をもち、もっと自分と隣のあの人の人生を面白いものにしようという飽くなき探究心と好奇心を持っている人たちだけが集まったらきっとすごいことが起きる!!そして世界を面白くしていきたい。

ダンスカンパニーUzmeが求める人材はダンサーにとどまりません。作曲家、脚本家、音楽家、歌手、音響、照明、美術、衣装、デザイナー、マーケター、制作、カメラマン、映像作家、ボディペインター、画家、ライター、MC、漫画家、書道家、メイキャップアーティスト、ヘアメイク、役者などなど表現者とそれを支える人間をチームとして活動していく目論見です。

クリエイターとプレイヤーだけでなく、それを効果的に市場に打ち出すことに重きを置いているカンパニーなので、こうしたPRという部分やプロデュースに特化した方もカンパニー専属メンバーとしてキャストと同じ感覚で迎え入れたいと考えています。

条件はハイクオリティである、または妥協なくトップレベルのクオリティを目指す意識を持っている方に限ります。

▼ダンスカンパニーUzmeについて

大瀧冬佳が主宰するプロダンスパフォーマンス集団。2017年5月の旗揚げ公演では日本全国から500名という異例の数の観客が押し寄せ。開演30秒で会場が号泣する作品、半年経っても「人生が変わった」というメッセージが止まらないほどの反響を呼ぶ、創設まだ2年目の異色のアーティスト集団。まだまだ産声をあげたばかりのこのダンスカンパニーだからこそリスクが取れる!これはチャンスでしかない。

公式ホームページ:http://uzme.dance/

↑2017年5月19-21日 旗揚げ公演「Mao」ダイジェスト

▼実際の活動(2018年4月現在)

オンラインとリアルのいいとこ取りで最速最多のアウトプットをチームで行なっていきます。

【オンライン】

ツールはzoomやFacebookの非公開グループ、LINEなどを使います。

毎朝の早朝ブレストタイム

情報交換

プロジェクト運営会議

【リアル】

基本的には東京都内開催。半年後を目処に地方開催も検討していきたい。

月1〜4回の定期創作ミーティング兼合同稽古:自分の専門外の表現やジャンルの者同士で刺激し合うために交流を深めながら合同で稽古をする日。稽古は当然ながらプロレベルのもの。

弾丸投げ銭公演:弾丸を打ち込むように月1〜2回くらいのペースで公演をする。基本的には合同稽古後などに抱き合わせて行う。ギャラは集客数による。

決起会・上映会:公演前や公演後に団長宅にて決起会、公演映像の上映会として二日間に渡り大人も子供もごっちゃ混ぜのパーティーあり。決起会では公演の作品概要や各々自由な発想でアイデアのアウトプット、士気を高める。上映会は、美味しいものを食べてお酒を飲みながら音楽家たちは音楽を奏で、ダンサーは踊り、映像を見ながら次の構想を練ったりします。

▼メンバー特典

ダンスカンパニーUzmeの仲間になったら…

月刊Uzmeマガジンにて紹介:A5のカンパニー紹介冊子にてメンバーを宣伝紹介します。ご自分の名刺がわりに個々の活動の武器としてお使いいただけます。

有益な情報の入手:各業界の最先端の情報を交換し合う場を目指しているので、同業者以外の人とも通常なら知り得なかった情報まで得られるようになります。

自分の本当に作りたかったものを作り試せる場:当カンパニーにはスポンサーもプロデューサーもいない代わりに自由な創作が可能です。同じ意思の持った者が集えば、一人では成し得なかったより大きなことや資金のかかることも試せる可能性が広がります。

同じ熱量を持った仲間:熱量が同じというだけで、とても素晴らしい出逢いになります。超、基本中の基本、大前提だということが違うストレスはたまりません。当カンパニーはエセ自己満アーティストは断固拒否してます。本番前日に切った事例があるほど「これは仕事である」という意識の違いには妥協なく組織運営してます。互いの仕事に敬意を持って仕事ができるのは本当に幸せなことです。プロとしか仕事をしたくありません。そういった切磋琢磨できる仲間と出会える場です。

▼団長大瀧冬佳プロフィール

大瀧冬佳(おおたきふゆか)

1990年生まれ、千葉県富里市出身。5歳よりクラシックバレエを習い始める。プロ養成しているバレエスクールに13歳で移り17歳で英国ロイヤルバレエスカラシップ獲得。2015年ダンサー、バレエ講師として独立。2017年ダンスカンパニーUzmeを設立し同年10月にプレ公演を行う。2018年5月ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演「Mao」を開催。

fuyukaohtaki.comというHP兼ブログを2015年に立ち上げ毎日のブログ発信と会社案内の個人版のような小冊子を自費で累計3冊8,000部を作り全国に無料配布することでダンスカンパニーUzmeという完全に無名のカンパニーの自主公演実現までこじつけました。「大瀧冬佳」というコンテンツは、多重人格で閉鎖病棟に入院、母を19歳で亡くしているなどの波乱万丈な半生により人のしない経験から独特な路線を今も突っ走っています。プライベートでは三児の母をしており、結婚は2回目です。自身が虐待を受けて過酷な家庭環境の中、プロのバレエダンサーになりたいという夢をおった経験から、カンパニーをはじめとした全ての活動は「子どもたちの教育」「貧困」をアートを通して明るいものに…と社会貢献することを個人の理念として活動しています。

   

 

死にたくなるとき

 

悔しい悔しい悔しい悔しい悔しいいいいいいいいいいいいいいいいくっやしいいいいいいい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しいクッソクッソクッソクッソ馬鹿野郎もうーーーーーーーーーーーー悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい

 

なんでこんなに下手くそなんだ下手くそ、死んじゃえ

苛々苛々苛々イリアいら入り会いら入り会いリアrする!!!!

 

踊れない、全然踊れない

 

バレエのレッスンにはなぜ大きな鏡があるのか

 

鏡を効果的に使う

2015年から「大人からでもできる初めてのバレエ」というワークショップをするようになって気づいたことがある。私は今まで当たり前のように生徒がたくさんいる教室で大きな鏡の前でレッスンを受けてきたわけだけども、その稽古場での立ち振る舞いや立ち位置の取り方、鏡の使い方、先生の見方、他の生徒との距離感の取り方、自分が踊っていないときの待機の仕方、先生がアンシェヌマン(振り入れのようなもの)を出しているときの受け方、そういったものから初めての方ってわからないんだということを私が理解していなかった。

先生が踊りの順番や注意をしているとき、どこを見ればいいのか。

先生の実体を目で追うばかりでなく、場合によっては鏡ごしに見るといい。私は大概、先生の斜め左後ろに陣取ることが多い。なぜかというと、私の効き目は右目なので、鏡越しに自分と先生が横並びに映ることで瞬時に自分と先生を見比べてフィードバックすることができる。パッと一瞬視線を持っていた時に脳に残りやすいのが左に立った時…ということになる。

また、鏡で何を見るのかってこともかなり重要。ぼんやりと自分のボディラインを眺めているのでは意味がない。振りによって見るべき骨の位置が異なるのだけども、体の各パーツの位置をアライメントなんて言う、これが正しい角度や位置にきているかってことを見ている。また、舞台で踊るために練習しているわけなので、稽古場で理想の形で踊れても舞台で踊れないのであれば意味がない。つまり、鏡のない舞台上で踊れるようにするためには、視覚的に体の正しい位置を捉えた後は感覚的に(筋肉に覚えさせる=マッスルメモリー)把握、認識、記憶していく練習が必要なわけだ。そして自分の感覚と実際の位置のズレを最小にしていくために鏡を使うのだ。

案外、「自分はこう踊っているつもり」と言うものと実体は遠くかけ離れていることが多い。イメージしたものをできる限り早く正確に再現できるかって言うのが、ダンスのスキル的な上手い下手なのではないかと思う。脳内イメージを再現させると言うこと。

 

バレエが上手くなりたかったら

で、バレエ初心者の方に限らず、このバレエのイメージが貧相だとバレエって上達しにくいものだと私は思っている。バレエに限らないかもしれない。

どのスポーツでもイメージってとっても重要。ハードルや走り幅跳び、高飛びが得意競技だったのだけど、助走から跳んだ時のイメージは0.1秒ごとに写真を撮られたとしてもそれ通りの動きのイメージがあるくらいにしておくと、ちゃんと結果を出せるものだ。

バレエは特に形式美。形の美しさにストイックだ。アラベスクの理想の形をよーーーく脳内にインプットしておくといい。アラベスク、アティテュード…腕のアンオーやアロンジェ、グランジュッテやソディシャでどう跳びたいのかって言う一つ一つのイメージが明確であると鏡を見る意味がでてくる。

イメージが自分の中で熟成されてくると、そのうち自分の体や人の体を見た時、骨で見えてくるようになってくる。どの関節から動くとその理想のところにいけるのかとか、今どこから動きが生まれてるのかとか、どこに重心や軸があるのかって言うのまで一瞬で見えるようになってくると、その動きを自分に落とすのもすぐにできるようになってくる。

 

振りを覚えるってどうやっているの?

振り覚えが悪いのは多くの人がぶち当たる壁だと思う。私は、振り覚えが異様に早い方だ。どうしたら早くなるのかと言うと、とにかくたくさん数覚えることとしか言いようがない。

けれども、上に書いたようにコツみたいなものはあって、特に初心者の人には役立つかもしれない。振りを覚えるときに、「右手は上、左手は横、その時膝を曲げて…」といった感じで体のパーツをバラバラに一つ一つ覚えようと思うと本当に覚えられない!!その振付師さんにもよるのだけど、一個絶対重心や流れがあって、それがどう動いているか音楽のどの音にそれを乗せているのかを観察すると振りが振りじゃなくなり、踊りとしてスイスイ体に入ってきたりする。(だから、私は自分にあう振付師さんの踊りじゃないと何度やっても覚えられない振りもある。合うというのは、音楽無視した人の振りは踊れないって意味で)

 

これはクラシックバレエしか踊ったことがなかった私が、初めてヒップホップを習ったときに特に体感したことだ。ヒップホップに関してはど素人なのにも関わらず、トップレベルの日本のシーンを牽引するようなダンサーさんのゲロ吐きそうな振りを踊った時、全部すっ飛ばして、そのかたの体の揺れと音楽の流れだけに意識を集中させてみて、初めてやる動きでも、バレエで上げがちな重心を膝や腰に落として、音の取り方もボールが弾むように落としていく。したら、振りを覚えなくても踊れちゃったのだ。

 

その時、初めて!あぁ!!!ダンスってこれだよね!!!!って知った。ヒップホップを習ったのに、なぜかバレエも上手くなった。ジャズも。ジャンルが違うことが怖くなくなった。ダンスはどれも同じ!って感覚を持つようになって。もっというと、もしかしたら表現全て、この感覚でいけるんじゃないかと思っている。

 

鏡を通して本当に見たいもの

今日一番言いたかったこと。

あんなでかい全身鏡を見ているとついつい欠点ばかり見えてしまうのだ。ボディラインを筆頭に、この甲のない脚が嫌とか、アンデオールが全然できていないとか、ジャンプが低いとか…高いレベルのダンサーになればなるほど、欠点を見つけるのがどんどん上手くなる。

でも、本当に見るべきことは、もっと目に見えないものなんじゃないかと私は思う。それにはいい先生に出会う必要があるんだけども。そうすると踊り心というか、そいったものを見せてくれる先生っていうのがいて、「あぁ、私は好きでダンスを踊っていたんじゃないか」と当たり前のことを思い出させてくれる。

上達には鏡を見てフィードバックさせてすぐに修正できる力も大事だけども、表面上のネガティブなことに囚われすぎないようにするのも大事である。

そんなことを忘れずにレッスンに励もう!!!

こんなに美味しく作れるならもう私は作らなくていいと思った

 

ここまで美味いとは想像以上!!

象印の煮込み自慢という電気圧力鍋を買ってきた。前々からずっと気になっていて、本日ようやく我が家も導入!!単に時短できる便利家電を買ったということではなくて、「無水調理」ができるので栄養も逃げずで、特に驚いたのが私は自他共に認める料理上手なんだけども煮込み自慢で作った方が抜群に美味しいヤツガシラの煮物ができた。もう、私、料理やめようと思うほどに。

 

これを買ったきっかけは勝間さん

勝間さんといえば超合理的にものを考えるあのお方。家事に関してもどこを切っても勝間和代なんだなと思わせる徹底ぶり。ご自宅のキッチンには煮込み自慢が3台あって、iPadが数台(これは塩分量やらを計算するためのもの)、手を使わずに計算するためだけにGoogle Homeが置いてあるらしい(うる覚えです)勝間さんのワークスペースはこんなんらしい(http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2018/01/01/103915

 

ありました、勝間さん家のキッチンの様子→http://blogos.com/article/269889/

 

ロジカルクッキングといことを実践されていて、とにかく時短とにかく手抜きということを目指されている訳ではないのがポイント。いかに美味しく栄養のあるものをお金と時間、労力をかけずに毎日摂るかというのを追求された結果、あぁなってる。

「パフォーマンスを上げ続ける工夫と試行錯誤」っていうのはものすごく共感するし、これは私もやめられない。

 

私は料理も大好き。作っている時間はストレス解消にもなるし、丁寧に手間をかけて作ることそのものが楽しみっていうのもすごくわかる。でもそれよりもやりたいこととやらなければならないことがある。子供を健康に育てて、自分の健康も体が資本なので守る必要があり、もっとダンスの仕事をしていきたい、パフォーマンスを上げていきたい!となると、あれもこれもは無理なので生産性をあげる他ない。

お試しで家事代行サービスを使ってみたこともあるけど、コストも味も煮込み自慢の方が数段レベル高いというのが率直な感想。

 

今回使ってみて、使いやすさや、料理が簡単にできちゃうこと、時間も30分程度で一品できちゃうこと(その間火加減など全く気にしなくていい)という利便性にもびっくりしたけど、やっぱり何よりも「美味しい」のが超ポイント!!

 

外食よりも家庭のご飯の方が美味しい。そして、さらにその上をいく美味さだった。料理をする上で、調味料を測ったことなんてなかったし、信じてなかった。でもちゃんと測って全部釜にぶっ込んで、ボタンを押すだけ。で、味だけじゃなくて食感がたまらん!って感じたのは初めてだった。お値段は値引きしてもらって3万ちょっと。いい買い物した!!

 

生き方全てが私にとっては仕事であり表現である

ダンサーだけども私のブログにはほとんどダンスの話は出てこない。最近ようやく「体に関すること」は書くようになってきた程度で、踊るためのなんちゃら記事って一切書けずにいる。

例えば、今日のこの煮込み自慢の話も私の仕事の断片であり、ダンスや表現の一環なのだ。自分の体、美しさ、は食べることから。家族との時間をゆっくり過ごすことで私の心はゆとりが生まれて表現にも伸びが生まれる。日常生活の小さな小さな選択全てがダンスのためであり、表現のためである。

踊るのに、火加減調節する時間を割き続けるのは最適なのか?踊るのに、毎日毎食時間をかけて料理するのは最適??子供がお腹を減らして泣くのにイライラしながらご飯を作るのは最適??

プライベートと仕事の境界線が全くない。全部が一つのことに繋がっていて、一つのことが全部に広がる。作品を作るに当たっても、どうでもいいようなSNSの話題も「人」や「心」や「感情」を知る材料としてとても興味深い。私に全く関係ないものなんて存在しないと思っている。感じること、考えること、触手を広げて深掘りして噛み砕いて自分のフィルターを通して世の中に投げかけていくためにはなんだっておかしなことも全部やってみるのがいい。

そういう意味で勝間さんや落合さんのような極端な人はとっても好きだ。

 
・舞台制作志望の方を探してます
早速2月から私の代わりに動いていただきたいです。未経験者でもやる気があれば採用させていただきたいです。長期のお仕事になりますが、その分ギャラも多くお渡しいたします。できればUzmeの専属で長くお付き合いいただけるような方を育てたいと思ってます。専属とはいえ、Uzmeが独占するわけではないので兼業などご自身の活動と自由に折り合いをつけていただいて構いません。NYの舞台制作を学びに行く時、私のみではなく一緒に学ぶ意欲がある方と実際に現場で触れて新しい道を開拓していってくれる人を探してます。自薦他薦問いません。

下記アドレスへのご連絡お待ちしてます。

uzme.thedancecompany@gmail.com (大瀧)

 

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朝活FBオンラインヨガクラス【月額300円】
dancer’s anatomy(プライベートレッスン)

大瀧冬佳FBメッセンジャー直通で予約できます。

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2018年4月以降の出演オファーお待ちしてます。
出演料はお気持ちで+東京からの交通費(と場所により宿泊費)のみでお受けさせていただきます。
・場所の指定特にございません(どこでも踊ります)
・特別な機材の準備もなしで大丈夫です
まずはお気軽にご相談ください。

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■大瀧冬佳監修 「カラダの教科書vol.1~2」販売中

        

・1冊 ¥3,160-.(税、送料込み)
・PDF版 ¥1,360-.(税込)

https://onlineballet.thebase.in/

大瀧冬佳 SNS

   

ダンスカンパニーUzme SNS

    

 

 

お金の流れを把握したい

 

開業届出してきました

私ごとですが、今年の頭に開業届をやっと出してきました。「開業は拍子抜けするくらいあっさり終わる」とたくさんの方から聞いていた通り、すぐに完了しました。

で、何事もそうですが、始めることより続けることが大変なのだ。

 

成功例より失敗例から

開業して事業を回していくにあたり、これやっちゃダメだよ!これやったら終わるよ!っていう事例を集めてみた。

1.お金どんぶり勘定

2.独りよがりな事業

3.顧客がお友達ばっかり

の3つっぽいです。

 

収支の管理みんなできてるんですか

私はお恥ずかしながら「ちゃんと」はできていない。奇跡的に黒字なのだけども。そんな運頼みみたいなことしてちゃダメすぎる!!!!
一昨年は取らぬダヌキの皮算用なのに、月極めで吉祥寺のスタジオを借りてしまってあぁ!!これはダメだと、当たり前のことに気が付いた。笑われてしまうかもしれない、恥ずかしいことだけども、早めに解約してよかった。すっごく当たり前すぎるけれど、借金しなければまず失敗はないってこと。売上が立たないことで事業が立ち行かなくなるわけじゃないので、出ていくお金を絞っていけばいいっていう当然っちゃ当然のことだ。

だけども、どうして、無謀な計画を「いける!」と乗り出してしまうのかって、現実が見えていないからなんだよね。

ならば、私のようにズボラな人は見たくないものを見る仕組みを作ろう。合言葉はシンプルイズザベスト!

 

ズボラ人間が考えた嫌でも収支を把握する仕組み

まず、現金を使うのやめます。

帳簿をつけるっていうのが非常に面倒!!!!

でも、まだ税理士さんに委託できるほどに稼いでいない。というか、「月額」でかかってくるものを一旦全部解約して、整理すること。あとは依頼者として知識があまりにない状態で人に頼んでしまうと謎なお金が気づかぬ間にかさんでいたりする。でも、わからないから指摘もできず飲み込むしか無くなる…ということから私はまずは自分でできるところまではやってみることにした。

基本的に月にかかるお金を極力下げること。

デビットカードを2枚作って、月末にプライベート用と事業用にお金を振り分ける。それぞれのカードと会計ソフトを紐づけて勝手に記録されるようにする。ついでにApple PayにSuikaとカードを入れてiPhoneだけで決済できるようにした。

これらは出産準備の一貫でもある。私は前回の2連続乳幼児育児の失敗として、一人目が生まれてから二人目が5歳になる6年間何かを一旦立ち止まって仕切り直すとか見直す余裕を全く無くしてしまい、不便を抱えながらもノンストップで走り抜けてしまった。「財布を出してお金を支払う」たったそれだけのアクションがこんなに過酷なものになるとは子供を持つ前は想像もつかなかったからだ。蜘蛛の子のように散る子供を足で抑えつつお金を払うってしんどすぎる。ピッとスマートに終わらせる、アクションを極力少なくしておく、これの方がおしゃれな赤ちゃん服を準備するよりもずっと大事な出産準備だったような気がする。(誰か教えてくれればよかったのに)

家計簿なんて悠長につけてる暇はあの6年間には一度もなかった。全盛期は椅子に座った記憶がない。いや、もはや記憶がない。

そんなわけなので、毎日やることを整理する。特にお金!!!!

会計ソフトは、事業用のはMFクラウドを使ってみている。プライベートの(要はお小遣い)方はzaimを使ってみている。MFクラウドは課金してアップグレードしないと今ちょっと不便な感じになっていて困る。

それ以外に、パソコンのファイルの整理や(領収書をどこに保管するかとか)写真の整理などなど。無駄に届きまくるメールの数々の整理なども。日々のストレスを清算しようとすると結構な手数になる。でも普段これらに時間を割いてきたのを考えると、今やっておくべきだ。

 

とにかく!一にも二にも手数を減らすこと!!家事もそんなに丁寧にやる必要ある!?ってものを常識を疑って橋川家流に改造しているところだ。そこで、iPad Proはかなりいい買い物したなと思っています。

 

さてさて、本題からそれまくったけれども、私の会計管理はまだまだ無駄が多いと思っている。まだまだ改善の余地は大いにある。ひとまず自分でやってみたのち、税理士さんのスポット相談を利用してどんどん改善していこうと思う。

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「伸ばして〜」の指示を正確に再現するためのイメージ

 

例えば体側を伸ばすとき

 

↑例えばこの動画のように体側を伸ばすときに、「しっかり伸ばす」イメージをご紹介してみようと思う。

 

右腕を右から左に持っていき、右の体側を伸ばす。このイメージにほんの少しだけイメージを追加してみることで、いつもよりも丁寧に細かく気持ちよく、そしてしっかり伸ばせているのが実感できると思う。

 

そのイメージとは、ご自分の腕の長さを実物よりも大きくもつこと。通常、指先までを自分の腕だと捉えていると思う。もしかしたら、自分の腕がどこからどこまでかなんて考えもせずに、体側を伸ばすポーズだけをとっている可能性もある。意識は指先までも到達していない場合もあるだろう。

これを、自分の腕はあと5メートル長いイメージで体側を伸ばす動きをやって見てほしい。ワンピースのルフィのように、大きなペガサスの羽根のように、天空の城のラピュタの巨神兵のように…モデルはなんでも。想像しやすいもので、それだけ長いものを右から左に持っていく、動きの重さも変わるだろうし、風の抵抗も変わってくるだろう。

できるだけ具体的にイメージして同じように体側を伸ばす動きをしてみる。すると、何も考えずに動いていた時よりも、右の肋がよーく伸ばされていたり、肩の可動域も変わっていたり、何かしらの変化が起きるかと思うのでそれをじっくりと観察してみてほしい。

さらに、自分の腕が実物の長さのままの時、3メートルの時、10メートルの時、100メートルの時…とイメージを変えてみるだけでもかなり動きに差が出てくるはずだ。

 

前屈や開脚にも!!

体が柔らかいの代名詞、180度の開脚や胸と脚がぺったんこにつく前屈。これらも、様々なエクササイズを上記のイメージを持って取り組んでみると、いつも以上に体をフルに使ってエクササイズすることができるので、効果も変わってくる。ちょっとしたトリックなのだけども、効果は絶大。体を柔らかくしたい場合には、ひたすら開脚の前屈などのストレッチを負荷や反動をつけて無理やり行うよりも、開脚であれば股関節周りの筋肉をよーく細かく使ってみることで柔軟性が増す。その「筋肉を使う」のポイントとしては実物よりも長いイメージを使うと自分の体のマックスに近く使えるかと思う。それからもう一つのポイントを付け足すなら、目視できる体の形状よりも、肉の厚みを一切無視した「骨」で体の動きを捉えるのがおすすめ。

ネットで検索するといくらでも人体の骨格の画像が出てくるので、「骨」で自分がやりたい動きをイメージして、実際に自分の体の中のどの辺にその骨が存在しているかを明確に捉えていく訓練をするといい。

ほぼ100%間違って体のパーツを捉えているので、その思い込みを新たに書き換えるのは結構重要。

 

例えばだけども。「股関節が硬いんです〜」っていう人の9割は股関節や足の付け根がどこかわかっていない。「コマネチ」の場所は股関節じゃない!!

ね?適当に捉えているの。で、「股関節ってここのことですよ?」って教えてあげるだけで、可動域がぐんと増して、「あれ?なんか簡単に簡単に動きます!!」なんて驚かれる方が多い。

体が硬いの6割はこれで解決するかなと私は思う。残りは筋力不足、運動不足、体使わなすぎによるもの。0.1割くらいで先天的に骨格の形状からどうにも硬い人もいるのかなって感じだ。

 

・イメージ大事!!

・骨を捉えるの大事!!

の二つを意識してみてくださいませ。

 

誰にでもできる心身回復のための寝ヨガ

 

脳と神経を休ませるためのポーズ

よく寝たはずなのに、朝起きたときに疲れが残っている気がしたり、末期になると自分の身体がガチガチなのがデフォルトで硬いことに気がつかなくなっている場合もある。

私の元に来てくれる生徒さんたちを見ても、20代前半であろうがびっくりするくらい硬くなってしまって偏頭痛や冷え性が常の悩みな人、70才近くても開脚もできるしスクワットもガンガンやってのける人も身近にいたりと…本当に身体は年齢関係ないなと思う今日この頃。

基本はよく休めていて、よく食べられていて、よく動いていることだ。で、今回はよく休むということ。特に脳と神経を効率よく休ませるのを、休むときの体勢によってコントロールするというとっても簡単な方法を紹介したい!

 

脳と神経が休めていないとき

体の不調だけでなく心にも影響する。

  • イライラする
  • いつも不安
  • やる気が起きない
  • 怒りっぽい
  • せっかち

もちろん体の不調も

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 冷え性
  • 手足のしびれ

などなどあげるとキリがないわけ。それはなんでかっていうと、大きな原因は姿勢にあって。

背骨に大きな神経や太い血管などが流れているわけだけども、これらがうまく流れなくなっているからっていう簡単なこと。大きな神経の中には、内臓の働きをコントロールするもの、血液の循環をコントロールするもの、脳からの指令を各筋肉に伝達する神経などももちろんある。これらが姿勢が悪いせいでうまく伝達されなかったら、そりゃ上記の不調が起こるよね。

 

で、これらを一気に解決に導く寝方を教えます

ポイントは頚椎、つまり首の骨。

人の体は通常、緩やかなS字に湾曲している。でも、上の図を参照すると、S字ではなくなっていて首の骨の湾曲も、腰の湾曲も崩れちゃっているのがわかる。人体模型の背骨のものを首の湾曲を崩して持ったときと、首の湾曲をつけて持ったときでは、同じ質量なはずなのに前者の方がずっと重く感じるのだ。

成人の頭蓋骨の重さはおよそ5㎏だけど、上の図のように首が30度前に傾いていると12㎏の負担になり、60度前に出るとたしかその倍くらいの負担になる。数字はちょっと定かじゃないんだけども、とにかく無駄に体に負荷をかける形になってしまう。

頚椎のアーチを直してあげると、不思議なことに胸や腰のアーチも連動するようにできているので、まずは首の湾曲を作るような寝方をする!

 

用意するものはタオルのみ

バスタオルを一枚。畳み方は適当でいいから、高さ10~7㎝ほどの筒状にタオルの形を整える。

これを仰向けに寝たとき、首の骨の下に差し込んであげる。

ここが結構大事なポイントなのだけど、「首」ってどこ?ってこと。そもそもここの理解が間違っていることが非常に多い。

首は耳や鼻の穴の高さから始まっている。

なので、目に見えている喉の部分だけが首ではなくて、後頭部の耳の後ろあたりから、さっき作ったタオルの首枕を差し込んであげること。じゃないと意味がないからね!

 

アレンジもいろいろー腰の居心地が悪いときー

上記のものはフカフカのお布団の上よりかはヨガマットなど少し硬めの場所で行った方がより自分の体を感じられるかと思う。硬めのマットレスの上とかでもOK。

で、普段から姿勢があまりよくない人は、首の下にタオルを入れることで、その姿勢をやや気持ち悪く感じる場合もある。要はこれは自分の骨の重みを使って自力整体をしているようなものなので、その差が激しければ激しいほど、最初は違和感を覚えるもの。なので、そこは無理をせず、段階をおって体を整えることをすすめる。

高さ3,40㎝ほどの筒状のクッションを(硬めがおすすめ)両膝を立てた下に差し込み、脚の力、股関節の力を抜くといい。

他にもバスタオルを三つ折り(厚みは3㎝くらいかな)にしたものを腰の下にしくのもありだ。

 

最高のリラックス体勢に持っていくポイント

は、骨格の構造を理解して、体の各パーツを配置し直すという専門性の高いテクニックが必要となる。これは本当にそういう高い知識や技術を持った人にやってもらうのと自己流でやるのとでは雲泥の差があるのはたしかだ。

しかしながら、人に頼りっきり、任せっきり、全て受け身で自分の体の調整を行うよりも、自分の体に耳を傾けて、どうすると気持ちがいいのか、昨日よりも今日はどう変化したか、1ミリ枕の位置を変えることで体はどう変わるかなど、自分の体を使って創意工夫をして研究していくことが、実質自己調整に当たると思う。

これはあっているのか、間違っているのかという二元論に大人になるとすぐに陥りがちだけれども、まずは自分の体の変化を楽しんでみるつもりで、試してみてほしい。紹介したポーズは間違ったら危険ってこともないので、気軽にやってみても大丈夫!

 

リストラティブヨガ超入門オンラインクラス開催

2018年1月12日(金)21:00~22:00
1月19日(金)21:00~22:00
1月26日(金)21:00~22:00

でどこからでも参加できるオンライン講座を開催します。

https://www.facebook.com/events/146537816066197/?notif_t=plan_user_joined&notif_id=1515249826967050

10代現役時代からアラサー母ダンサーの食生活の変化

 

 

153㎝38㎏体脂肪率7%

16,7歳で踊り狂ってたころの体重と体脂肪率。でも、ガリガリの印象を持たれたことはなかった。完全にアスリート体型で一番体の自由がきいたころかと思う。

 

1日1食、りんご1個

とにかく太るのが恐怖だったので、1日1食りんご1個丸かじりが基本だった。カルシウム不足で骨粗鬆症になるのはわかっていたけど、それより美の追求が最優先だった。

そんな10代なので、生理がくるのがとても遅く高校二年生の頃。きても不順。

 

アラサー、現在の体重は?

あれから10年の月日を経て、現在もダンサーとして踊っている。ダンサーとして息長く踊っていくためには、10年前のような食生活では到底無理。

現在は46㎏が自分の中のベスト体重で、基本的に体重を計らない。自分の身体感覚で「あ、重くなってきたな」とか「あ、調子いいな」という感覚を大切にしている。体重は全く気にしていない。

 

食事は「美味しい、嬉しい」が大切

あれは食べた方がいい、これは食べない方がいい、こんな食生活がアスリートにはベスト!ダイエットにはこれ!などといった知識も豊富に持ってはいる。

けれども、一番は美味しいと感じられること、身体が嬉しいと感じられる…その感覚を鈍らせないようにしている。

自分の体は自分が一番よく知っている状態がとても大事。

 

あなたの食欲は本当にカラダが欲しているものか

ここまでの話を聞いて、「なんだー!美味しく、ストレスなく食べていいんだ!」と安心された方もいらっしゃるかもしれない。

でも、それであなた欲望のままに食べてきて、太っているんでしょう?それは本当にカラダが欲しているものを食べているのではなくて、頭や目が食べたいものをカラダの声を無視して食べてきた結果だ。

最後に「空腹」という感覚を味わったのはいつ?

習慣的に1日3食食べるのが当たり前といった具合に、空腹とは無縁の生活になっていないだろうか。それが悪いというわけじゃなくて、それだけあなたはカラダの声に鈍感になっているということ。

 

惰性で食べない

私は食べることに対して我慢を一切しなくなった。添加物や化学調味料、外食、糖に脂質…不健康とされるものも含めて食べたいもの、食べたい量、制限せずに食べている。

ただし、どうしても食べたいもの、どうしても食べたい量かどうかの見極めには妥協しない。

体に悪いから完全に我慢するというのも、自分のカラダの声を無視した形と変わらないように私には思えるから。

だいたい、しっかり自分の体に「それ、本当に食べたい??」と問うてみると実際無性に食べたいものって脳が中毒になってるだけだって気付く。

本当に美味しいものを自分の体が望む量と質で食べるのってやってみると全然違うので、添加物よくない!って知識から禁止令だすよりカラダの感覚を大事にしたら自然にカラダって適度に痩せていく。

味覚もかなり敏感になっていく。昆布と鰹節からとってある出汁か、ほんだしかくらい舌でわかるし。きび砂糖の甘さか、味醂か、人工甘味料か、白砂糖か、その違いも自分の舌でわかるようになる。

とんでも情報はそこら中に出回ってるけど、みんなもっと自分の体を信じてあげたらどうだろう?