その道のプロから、運動嫌いさんまで対応したカラダの教科書

 

カラダの教科書ってなに?

大瀧冬佳がマイペースに執筆編集作画して監修している、カラダのことが書いてある教科書です。(現在、vol.2まで発行済み)

PDF版/冊子版

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どんな内容でどんな人が読んでるの?

こちらの内容は非常に丁寧に誰にでもわかる形で噛み砕いて執筆したのですが、ご購入される方は、インストラクターや整体師さんその道のプロと言われる方から大変ご好評いただいてます。私も意外だなと驚いています。

理由としては恐らく、実際に体を使っているプレイヤーであり、何百人もの人に教えていて、治療家でもあって、っていう3つの視点から体をみている人は少ないからかなと思います。その辺りをグッーと濃縮還元した冊子がこのカラダの教科書になってます。

値段より若干薄めに(厚さがね)感じるかもですが、そんなに基礎は難しいもんではなく、根っこはとてもシンプルなものだったというのが私のここまでの結論です。

 

内容一部公開

〔vol.1の一部内容〕

筋肉の名前や、骨の名前(例えば、大臀筋とか胸鎖乳突筋とか距骨)などそういった専門書に載っているような書き方はされていません。あくまで、体を心地よく使うために必要な知識を大瀧冬佳のフィルターを通して書きました。

〔vol.2の一部内容〕

著者は世界一のバレエ団英国ロイヤルバレエ団(サッカーで言えば、マンチェスターユナイテッドのような名門バレエ団です)に認められたことのあるバレエダンサーでもあります。それも、バレエを本格的に始めたのは中学一年生と、この業界では無謀とまで言われる異例の遅さです。著者は才能に溢れたダンサーだったかというと、そんなことはまるでなく、ずっとクラスの落ちこぼれでした。劣等生の著者のその飲み込みの悪さが功を奏して出来上がったのが「できない人のためのノウハウ」が詰め込まれたカラダの教科書です。

ありとあらゆる知識の詰め込みと実践、実験、検証の繰り返しによって、カラダの動きの本質を突き止めました。一筋縄でここにたどり着いたわけではなく、バレエ歴22年工夫に工夫を重ねてできた結晶です。

内容はいたってシンプルでも本質をついていると、好評いただいております。

今後の発行の予定

著者自身、自身の体感としてノウハウを持って入るのですが、それをもっとも伝わりやすい形に言語化するのにお時間かなり頂戴しております。また、本書にも記してある通りを実践しているのですが、自分が「ノっている状態」を維持すべく、お仕事ではございますが、「私ごと」と言われるものも大事にさせていただいてます。著者のわがままになってはしまいますが、もっともいい教科書を残すために書き出したいタイミングで次号を発行させていただいてます。恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

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データ版と冊子版がございます。

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スワイショウで酔ってしまう時ーバランス感覚を鍛えたい!ー

 

 

バランス感覚を鍛えたい!

感覚とは嗅覚、視覚、聴覚、触覚、味覚と五感と言われるものだ。六番目の感覚といえば、だいたいの人が霊感的なものをイメージするだろうが…解剖学的には固有感覚というものをさす。

固有感覚っていう名前なんてどうでもいいのだけども、これは何かと簡単にいうと「サッと動ける能力」のこと。めちゃめちゃざっくり言ってみた。そう聞くと、これって大事だと思いませんか?要は、バランス感覚だったり、酔いにくい能力だったりということね。この能力は3,40代あたりから衰えていくと言われてる。

その他、この感覚が鈍っていく原因として代表的なものはストレス慢性的な体調不良血液がドロドロなどである。解決策はありきたりだけれども、適度な運動リフレッシュリラックス。常にやる気モードの戦闘態勢に神経のスイッチが入りっぱなしの人は要注意。

そして、鍛える!という意味では、普段しない動きをしてみることも効果的だ。小脳の活性化をすること。大人になればなるほど不規則な動きや、想定外の突飛な動きはそう滅多にしなくなると思う。子供の頃はブランコに乗ったり、高いところから飛び降りてみたり、急に走り出したりなど慣れている動きだけしかしないってことはなかったと思う。大人になるとそんな風にいろんな動きをしなくなる。そこで脳にちょっとした刺激を与えてあげることで、平衡感覚(バランス感覚)は鍛えることができる。

体操選手やダンサー、スポーツ選手がもつ固有感覚

私は自分の持っている才能の中で特に自信を持って優れていると思えるのは固有感覚だ。自分の空間においての位置と動きがどうなっているかを感知して、それを筋肉など実際に動く体に伝える神経伝達。そしてそこから体から脳へ再びどう変化したかの繊細なフィードバックを受け修正するというこのサイクル。これが私は優れている方だなと思う。

ダンスを初心者の方に教えていて特に能力の差を大きく感じるのは実はこの固有感覚の差だ。筋力や体力と言ったことももちろん差はあるけれども、大した差ではない。し、これは3ヶ月あれば私に追いつくことは可能だと思う。

例えば…車を運転する方はイメージしやすいかと思うけれども、車をバックで駐車するときや、道幅の狭い通りを通るとき、車体の大きさの感覚って視覚的に捉えているというよりも感覚的にわかる…そんな感じではないだろうか。その感覚こそが、固有感覚。

乗り物酔いは、耳の中の鼓膜のさらに奥にある三半規管などで捉える平衡感覚と視界とのズレから脳が混乱している状態。このズレを小さく補正する力が優れている人、つまり固有感覚の高い人は乗り物酔いしにくいってこと。

フィギュアスケート選手やバレリーナはクルクル回る。でも目は回らない。これは補正能力が鍛えられているからだ。回ったときの視界と三半規管で捉えている平衡感覚のズレに慣れているために目が回らないのだ。面積数平方センチメートルのトゥシューズで立つというバランス感覚も、微細な軸のズレに体と脳のフィードバックの細やかさによって瞬時に対応しているために立っていられる。

平衡感覚を鍛えるスワイショウとは

中国の太極拳で行うらしいこの「スワイショウ」立位での瞑想として私はバリのヨガの先生に習った。

<やり方>

  1. 足を肩幅に開いて立つ
  2. 膝の力は軽く緩めて立つ
  3. 体の中心を軸にして左右に少しずつ回転を加えていく
  4. 全身の力はなるべく抜いて腕は中心からの回転に従いでんでん太鼓のように振られていくのを感じる
  5. これを数分間繰り返す

<注意点とポイント>

  • 呼吸は止めない
  • なるべく脱力
  • 腕は振り切った時にパン、パンと体に打ち付けるイメージで振っていく
  • 目が回りそうな方は目線を正面の一点に集中させる
  • 目は回らなそうな方は瞼を閉じてみる
  • 膝→腰→腕と動きが伝わっていくのをひたすら内観する
  • 慣れてきたら無心を目指してみる
  • 回数は300回(約5分)からはじめて慣れてきたら1,000回(約15分)ほど続けてみる

<効果>

  • 血液の循環の促進
  • 冷え性改善
  • 腰痛緩和
  • バランス感覚を鍛える
  • ストレス解消
  • 首や肩のコリをほぐす

準備体操や整理運動に私はよくやる。止まっての瞑想はちょっと苦手だけれども、これは無になりやすいし一人スワイショウを続けているとある瞬間に気持ちのいいリズムを感じられる時があり、この感覚を普段集中すべき時に再現できるようになると高パフォーマンスを出せるようになる(私は)。なので、普段アドレナリンでまくりで落ち着く瞬間があまり作れない方や、ストレスを感じやすい方などはやってみるといいと思う。

ただ、ずっと揺られていると気持ちが悪くなってしまう人は無理せず小さな揺れからはじめてみたり、視点を一点に集中させたまま行うなどで工夫してみてね。

 


大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。
※受付開始2日で満員に達したため数枠だけ増やしました(11/7現在)

・単発なら、1時間3,500円

・週一月4回なら、4回で10,000円

でお受けさせていただきます!(全て税込です)
内容はヨガときっかり限定しておらず、ヨガやバレエ、ピラティス、古武術、などなど混ざったものをプライベートレッスンなのでオーダーメイドでレッスン内容組み立てさせてもらってます!

目的に合わせて、リフレクソロジーやメディテーションやカウンセリングや座学なども人によっては相談して組みこまさせてもらってますm(_ _)m

 

お申し込みはFBや当サイトの問い合わせからメッセージください。

大瀧冬佳FBにとびます

↑こちらをクリック(タップ)


■大瀧冬佳監修 「カラダの教科書vol.1~2」販売中

・1冊 ¥3,160-.(税、送料込み)
・PDF版 ¥1,360-.(税込)

https://onlineballet.thebase.in/

解剖学の知識を実際にダンスに応用できるまで考えておられるすばらしい内容だと思いました。
また積極的に世に発信しておられる活動も素晴らしいと思いました。是非頑張ってください!(アレクサンダーテクニーク講師の方よりご感想)
他、ダンスカンパニーUzmeの旗揚げ公演「Mao」のオリジナルサウンドトラック全11曲を収録したアルバムも残りわずかですが販売しております。

朝活オンラインでヨガができます

こちらは参加費月額300円で毎日受け放題です!

運動難易度は妊婦でもできるレベルの易しめ

日頃の運動不足を解消したい人におすすめです。

また、朝早起きして体を動かし日の出の光を浴びると

一日とてもパワフルにおくれます!!!

エネルギッシュに毎日を過ごしたい人もぜひお気軽にご参加ください。

そろそろなんとかしなきゃ!この腹、この体力


■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 NY単独公演開催予定
2018年12月 東京凱旋公演開催予定

お問合せ、ご質問随時歓迎

 

バレエの基礎を知りたいならば

 

動ける人と教えられる人は違う

「背筋まっすぐ」「骨盤立てて」「力を抜いてリラックス」…これらが明確にどの状態をさすのか、私には先生の言葉がよく理解できなかった。とても踊りの上手な先生。コンクールでたくさん賞を獲っていて、テクニックも表現力も素晴らしいバレエの先生だった。でも、実際のレッスンではその美しい先生の動きを目で見てコピーするにはとてもとても時間もかかったし、時には間違った癖がついてしまって、どんなに踊れる先生に教わっても一筋縄ではもちろん行かず苦労した経験がある。

踊れる人と、教えるのが得意な人は違う。教えるのってとても難しいなと私も思う。教えている内容を目の前で再現できるだけのスキルを持っていて、なおかつ、イメージとしての伝え方とロジックとしての伝え方の両方を使い分けられて、一番大切なのは踊ること、カラダのこと、生徒のこと、教えることが大好きな先生を探すのはなかなか大変だ。

ロジックに弱い先生が多い

バレエの先生の多くは幼少からバレエを習っている人が多く、子供の頃特有の感覚でテクニックやカラダの使い方を掴んできた人が多い。だから、どこがどうなっているかなんて知らなくて当然。だって知らなくても問題なくできてしまったのだから。

そして、もう一つは、バレエは「才能」や「環境」「運」で10代の後半になるまでにどんどんふるいにかけられバレエを習っている子は半分、また半分と減る。10代後半を過ぎてもバレエを続けている人の方がずっとずっと珍しい存在になる。たまたま環境に恵まれ、たまたま才能があり、残った人が先生になっていることが多い。

そんな中、私は環境も才能もビリッケツなままバレエを続けていて、そこの足りない部分を何で補ってきたかといえば…一番は誰にも負けない情熱だった。二番目は細かく徹底的に網羅されたロジックによるものだと思う。

「才能」という言葉で片付けない!諦めない!必ず打開策はあると信じてその一つ一つを潰してきた。基本的にバレエダンサーというのは元々スペックの高い人種だと思っている。(私個人の感想ですよ)(かといって、彼らが努力してないとかそういうことじゃない。いや、私も努力はしてないんですけどね。)スペックの高いって言葉は誤解を招きそうだけど、簡単にいうと「飲み込みの早い人たち」。

ロジックを知る必要がないくらい、スルッとその道でやってきた人というのが、一流のバレエダンサーに見られる傾向。バレエはとてもとてもとてもとても呆れるくらいに地味な基礎の積み重ねなのだ。ショートカットしようとしたら、たちまちテクニックが成り立たなくなる。だから、私が見るところ、バレエやってますという人の8割はバレエのバの字も踊れていないし、基礎も理解していないし、体で再現できていないなと思っている。

知らないし、できないし、教えられないし。そんな人たちが先生として教えているのが日本のバレエで。そして、では有名バレエ団の付属バレエスクールに通うのはどうかといえば、先にあげたように才能ある先生が教えているので、ロジックに強いかといえばそうではないことが多い。

私の教えていることはシンプル

そんなに難しいロジックなのかといえば実はそうではなくて。私の教えている基礎というものは拍子抜けするくらいに教えることは1ヶ月で済んでしまう。週に一回、1ヶ月に1時間でバレエのほとんどのことは教えられる。

何なら私は無料でいくらでも書いているし、話している。でも、それがどれだけ大事なことかってわかるのは本当に自分が踊りこんでからであったり、体を使い込んでみて、ずっと後になって気づくのだと思う。これがどんなに重要なことだったかって。基礎ってだいたいそういうものだ。

応用をやるようになって、初めて。スイスイ簡単だと思って通り過ぎてきたあの基礎をしっかり体得できていないとできないことだったのかと気づく。なので、教えることは1ヶ月で済むけど、体得するには10年かかると思った方がいい。頑張って3年。

体の正しい使い方って私は教えられるかはよくわからない。「正しい」って何だろうって今も私も日々探求しているからってのもある。それに私自身は「正しさ」より「美しさ」だったり「安全性」を求めている。すぐに故障する体だと困るから。なるべく長く踊りたいと私は願う。私は自分の教えることが正しい!と言い切る気は無い。自分が正しいと思うと、他は間違っていると否定することになって、それ以上の発展や成長を自分で止めてしまう気がするからだ。

 


 

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私はそもそも腹式呼吸や丹田を疑っている

 

多くの方や多くのメソッドが語る腹式呼吸とは

息を吸った時にお腹を膨らませて、息を吐く時にお腹を凹ます…というそれだ。多くのヨガインストラクターや体に関わるセラピスト、ヨガ愛好家ならば間違いなく聞いたことも実践したこともあるであろうこの「腹式呼吸」。なるべく息は細く長く行う。吐く時おへそを背骨に近づけるように、呼吸を通して内観しましょうというアレね。

 

腹式呼吸は何故いいのか説明できますか

との問いかけに多くのインストラクターは

・自律神経を整えるから

と答えるはずだ。だけども、それは腹式呼吸だからなのか?そもそも腹式呼吸ってどこがどうなっているのかな。他の呼吸じゃダメなの?自律神経って実際になんなんだろうか。などの疑問についての確認や証拠といったものはどこからその情報をとってきたのかが気になるところ。

それでは生徒さんの体を預かる身としては非常に心許ないし、私のような自分の体が商品のダンサーやアスリートにとっては非常に由々しき問題となる。情報の

出どころと、その信憑性ってネットで調べた、本で調べた、人から聞いた程度の情報では気が済まない。だって、私にとっても生徒さんにとっても大事な大事な体なので。それに体のことを知るのは非常に面白い。

 

大瀧冬佳の体の知識と経験

整体師をしていたことがある。その頃は、全くの未経験からもちろん仕事を始めたが、幼い頃から毎日母の全身のマッサージをしていて、人の体に触れることが昔から好きだった。そして、職場には国家資格を持った整体師さんがいて、その方に色々と教わった。厚さが3~5㎝くらいある人体解剖学の本を何冊も手に取り、患者の体に触れては知識と体感を結びつけていった。

ここまではみなさんよくやられること。

ポイントは誰かが方法を言語化したものではなく、ただただ体の事実しか書いていない知識を取り入れること。

ただ私はダンサーだ。知識として取り入れる前から、どうしたら体がどうなるかということを言語化して人に説明することはできなくとも自分の体感としてはたくさん知っている。こうしたら怪我をする、こうしたら痛める、こうしたら神経の痛みが走り、こうしたら筋を違える痛みで、こうしたら筋肉痛の痛みといったような使った時のデータが蓄積されているので、知識を取り込んだ時それは確信に変えていく作業で非常に面白かった。

背骨はいくつもの関節が積み重なっている、そして、それは一つずつ形や大きさが異なり、得意な方向の動きも様々。そうしたことを自分の体に照らし合わせて動いてみて一つずつ検証する。

といったことを全身の骨一つずつ行う。骨はとてもよくできている。

関節で動きは生まれているってこともちゃんと理解するのは実はとっても難しい。これは肩関節と言われるものだけども、肩がどれだけの方向に動くかとその可動域を体感しながら確認していくだけで実は語って柔らかくなる。私の体がすごく柔らかいのは体と自分の脳みその思い込みを関節一つずつ再インストールし直しているからだ。プライベートレッスンではそれを丁寧に一緒にボディスキャンさせてもらっている。そんなことを教えている人はあまりいないと思う。

180度の開脚をしたいとか、ターンアウトできる脚になりたいとかっていうのも、私も筋肉を一つ一つ研究して、幾層にもなっている筋肉の上からどれくらいまでが私たちの意識や感覚で動かせるものなのかというと本当に表面の大きな筋肉しかわかっていないということを判明させたりなどを自分の体で実験して伝える。筋肉は骨にくっついているわけだけど、くっついている場所の始まりと終わりの点と点の距離を短くする働きのみが筋肉のできることだってことも、使ってみて知ってみて理解すること。縮むという一方通行な動きしかできないにもかかわらず、私たちの体は、回す、蹴り上げる、反る、振る、などなど多様な動きが可能だ。それはその動きの数に対応できるだけの筋肉が付いているから。

なのでこんなものを見ながら、動きを細分化させてココとココを近づける動きだから〇〇筋が稼働しているのね!なんて確認作業をする。

二足歩行する私たち人間の体って本当にすごい。今は、筋肉と骨と関節の話しか書いていないけれども、ここに靭帯や神経といったものも密接に絡んできて皆相互に見事に働きあって動作や生存が可能になっている。

私はこうしたダンサーとしての体感と、体オタクとしての知識と、整体師として月に100人以上の方の体に触れた経験とをミックスさせてまだまだ研究を続けている。整体の仕事をしていた時は、月に100本以上の指名をいただいていた。ほっそい腕した小娘が腰が痛いと行ってきた患者の腰に一切触れずに帰りにはコルセットなし痛みなしに帰らせるわけだから、指名がつかないわけがない。丁寧にカウンセリングして、歩き方や動きの癖を観察分析して、何がどうなって痛いのかを解明して少ない手数で施術してあげればいい。

私にとってはデータを蓄積できる格好の場で楽しくて仕方がなかった。

 

話を戻すと…

つまり、

これでも今、私は全然体のことはわからない。完全に理解しようとも思っていないし、できるわけがないと思っている。だからこそ、すでにある知識だって本当かどうかわからない。その中で、どうしても納得がいかないのが、丹田の扱い方と腹式呼吸なのだ。丹田に関しては宗教レベルで、「丹田大事!!!」みたいに言われているから、疑う余地もない状況になっていると思うのだけども。それがもしかしてよくないんじゃないかと思う。下腹は力を入れてホールドすると私の場合、どうしてもパフォーマンスが落ちる。

腹式呼吸に至っては、肺に空気が入るのであって、下腹に空気が入ることはありえない。リラックス効果というのも怪しい。呼吸の仕方をヨガの指導中にすればするほど、初心者の方は特にそちらに気が散りすぎて、リラックスから遠ざかっているように思う。そこまでして腹式にこだわる必要があるのか、知りたいなーというのが最近のテーマ。

ちなみにトップアスリートレベルの運動量で知られるバレリーナは腹式呼吸をしていない。私は腹式か胸式かなんて呼吸に意識を持って行った時にしか明確に話変えてできていない。どちらかというと、自分の脳みそで処理するものを限りなく0にして、その瞬間の場のエネルギーに委ねたいというのがダンサー大瀧冬佳の本音なので、なるべく無意識でできるものがいいのではないかと思っている。無に近づけること!

 

まとめ

私はみんなが正しいと言っていることではなく、結果がでることを伝えたいし、知りたいと思ってどうしても探求してしまいます。この体を使っていろんな方法で自己表現ができるってとても幸せなことだと思うので、それをサポートするし、私が世紀の発見をした時には周りの人に聞いて欲しかったりするんですよね。そんな感じで、レッスンの講師はさせてもらってます。

大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。

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2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
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侮ってはダメ!日常に潜む小さなストレスたち

 

 

ストレスを感じていることに麻痺してしまっている

よく言えば、ストレス耐性が強いということなので人間にとって必要なスキルだ。でも!!!もし、もっと高みを目指したいと思っていたり、目指せる余裕が生まれてきたのならば生活の質を向上していくのはとてもいいことだと思う。

 

脱・標準化計画→カスタマイズされた人生を

今、私のテーマは「脱・標準化」なのだ。人生は選択の連続。そして、今は来年からの10年間に向けての準備期間。過去の自分とは違う今の自分に設定を変更している。

 

 

まずこの「標準」の意味は…

・一般のあるべき姿を示すものとしてのあり方。

・判断のよりどころや行動の目安となるもの。

・平均的であること

似た言葉では、「常識」「一般」があるのだけどそれらもこんな意味だ。

・社会全体で共有する思い込み

つまり、自分が属する社会が変われば今のあなたが信じている常識なんて常識でなくなってしまうということだ。だから、海外旅行とかへいくと、価値観が変わったり、日本の常識は世界の常識出ないことに気がつく。そして、人生は選択の連続であるにも関わらず、その判断を自分ではなく社会に委ねてしまっているのは大問題でじゃないか!と思った次第。

 

マクロとミクロでものを考える

選択の基準を世間一般という物差しではなく、自分にカスタマイズし直そう!ということだけども。人生の選択と言われると、人生の大きな分かれ道、岐路、そういった一世一代の選択のように思うだろうし、それは誰が考えても大事だとわかるだろう。だけども、そうした選択と同じくらいに「パンツ一枚」の選択は重要なのだと私は考えた。マクロは大きな視野で、ミクロは接近した小さな見方…のような意味だと思うんだけども。つまり、「マクロ→人生、ミクロ→パンツ一枚」この両方向から考えてみたい。

 

早速の見直し

私がやってみた見直し方法を紹介する。

①毎日欠かさず一日一回は使うものをリストアップする

例)歯ブラシ、歯磨き粉、パンツ、下着、枕、敷布団、シーツ、枕カバー、スマホ、トイレ…といった感じで全部。

②二日に一回は使うものをリストアップする

例)箸、茶碗、パソコン….といった感じで全部。

③出かける日に欠かさず使うものをリストアップする

例)カバン、靴、洋服…

④出かける日、場合によっては使うもの(雨の日、寒い日、暑い日、遠出する日、近所に出かける日等)をリストアップする

例)傘、カッパ、長靴、手袋、マフラー、日傘、帽子…等

⑤季節商品をリストアップする

例)掛け布団、コート、靴下、ストーブ、こたつ、こたつ布団、カーペット…等

 

⑥使用時間をアイテムごとに算出する

年間でそのアイテムを何分使っているかをアイテムの隣に書き加えてみる。わからないものはとばして良い。

⑦現在実際に使っているアイテムに関して、デザイン性、機能性、使用感、など総合的な観点から今買い換えられるかどうかとか、買い換えるかどうかは別にして、不快指数を1〜10でアイテムごとにランク付けする。

 

ポイントはあなたの独断でOK!単純に満足しているかどうか。ストレスを感じていないかどうか。何となく気に入らないでもOK

 

↑こんな感じでリストアップ完了!!

 

 

ストレスを排除していく

リストアップすると、自分では気づいていなかったけれども、普段小さな我慢をたくさんしていたことに気がつく。それ一つ一つは取るに足らない大したことじゃないのかもしれないけど、私の場合「すごくお気に入り!」「快!」と思うアイテムを一つも使っていない。どこかに不満を持っている。物によっては、不便なもの、汚いもの、限界なものをだましだまし使っている。それら全てを今まではダンスに投下してきたからなのだ。服なんかどうでもいいから、その分、レッスン代に割きたいとか。ここ削って、その分子供達にご飯を食べさせなくてはとか。

 

一気に生活を変える必要はない。ハードルが高すぎてめげてしまう。小さくステップを刻んでいく方が、実際にはものや人は変わりやすいのだ。なので、私はこのリストから、「使用頻度と不快指数が高いもの順」に月にワンアイテムずつ自分の最高のお気に入りやこだわりを持って、選択していこうと思う。

 

こうして、見直したことで、私はどんだけ不快なものに囲まれて生きていたのかと初めて気がついた。もう私も気がつけばアラサー。思うよりも若くはなくなっていた。今までは多少の犠牲を払っても突進していけた。だけど、抱えるものや守るものも歳と共に増えて、経験値も増えて、冒険がしにくくなってきたのをさすがに感じている。それらを、ただただ悲観したり、根性ややる気といったもので解決しようとするのはちょっとしんどい。自分はダメだなって自信がなくなるだけのような気がする。

 

若い頃は持っていて、歳をとるに従いなくなるもの。若い頃は持っておらず、歳と共に増えていくもの。変えられるものと変えられないものがあるので、それを自分流にカスタマイズすることが大切。服はボロでも、よかった若い頃。でも今はそれより何より、健康が大事だったり。それで若い頃にはそんなこだわれるほどお金もなかった。でも今はある。大切なのは目を背けないこと。

 

17~27歳までの過去10年は「気合い、根性、やる気、気力、体力」でどうにかなったし若さがあったけれども、28~38歳の自分がこのままのギアで突き進めるわけがないんだよね。でもその代わり、「賢さ、経験値、家族、パートナー、仲間、資金」などといったものが10年前に比べたらあるわけで。38歳まで走れる装備に変えて、設定を変えて、新たな冒険に出たいところ。

 

結論「パンツ一枚」と「人生」は同じである。

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「やりたいことしかやらない」何言ってんだ!目を覚ませ!

お安く買った野菜を安全に食べるために

 

ズボラだけど安全性にも気をつけたい人

有機野菜!オーガニック!無農薬!なんてこだわれない。気にしすぎて、心配や不安を抱えて食べ物を食べたくないっていうのがある。神経質すぎるのも、私の性に合わない。その中で、神経質になりすぎずできることはやれないかと色々と試行錯誤してきた。

 

生野菜の危険性とその信憑性

となりのトトロに出てくるような、井戸の水で冷やしたキュ

ウリやトマトをそのままバリッとかじるのに憧れる。インターネットで調べれば調べるほど、不安ばかり煽られてその信憑性は定かではないなというのが私の感想だ。今の野菜は昔の野菜と比べて、質量あたりの栄養価が落ちているとか。皮の下に一番野菜の栄養が含まれているけれども、皮に農薬が付いていて安全ではないから剥いたほうがいいとか…もうなんやねん!!!となってくる。専門家ではないけれども、昨今、アレルギーっ子が多い印象がある。それとこれとが関連するのかはわからないけれども。我が家の次男も、アレルギーっ子で色々試した中で、食の改善は体質改善に一番直結した。なので、本当かどうかはわからないけれどもできる限り気をつけていこうというのが我が家の指針である。

 

残留農薬除去に「ホタテのおくりもの」

 

こんなものを使ってみることにした!!野菜に残っている農薬を取り除くらしい。

早速試してみたら…ちょっと衝撃だった↓

水面に浮いている油のような膜や、白い何か…これが残留農薬らしい。

 

使い方は簡単。水(2リットル程度)の中にスプーン一杯入れて溶かす。

 

そこへ野菜を5分から10分浸けるだけ。

 

野菜は普通のスーパーで購入したもの。前は大地を守る会だとか、らでぃっしゅぼうやを試しに利用したことがある。有機野菜の宅配をしてくれるんだけども…いくら安全とはいえ破産しちゃうよ!ということで早々にやめた。野菜は確かに味が濃かったりしてとっても美味しいんだけどね。で、今もやっているけれども家庭菜園でなるべく自分で作るということ。これは今後も継続していくけれど、家族が食べる全てを賄うにはちょっと追いつかないので、やっぱりスーパーで買う必要がある。

 

このホタテのおくりもの、500gと1㎏が売っているのだけど、なぜか1㎏のほうが全然お安い。詰め替え用だからだとは思うけど、計量スプーンと入れ物は他でいくらでも代用できるので、500gと500円ほどしか変わらない1㎏の購入をオススメする。で、一回あたりスプーン一杯しか使わないので、コスパもめっちゃいいんじゃないかと。そして、これはホタテの貝殻を砕いて焼いて作っている天然素材100%のものなのも使用を決めたポイント。

 

この浮いている膜が本当に農薬やワックスや防腐剤なのか…私には調べることはできないけれども、実際なんか浮いているので、これは取り除いて生でバリバリ食べたいなと思う。葉物野菜は時々洗っていて、ぬるっとすることもある。確かに自分で育てた野菜はそんなことはないので、農薬なのかもしれない。

 

私が農薬を取り除く理由

身体能力は神経伝達の正確さと速さのことをいうと思っているからだ。それらを阻害する因子は極力排除したい。私はイチローの体が大好きで、彼の綺麗に整えあげられていて無駄のない動きに圧倒される。動かし方がバレリーナにとても近いと思っていて、野球に関しては無知だけど、彼の動きはよく観察している。筋肉を肥大させないようにきっと心がけているに違いない。他の野球選手の体や使い方、トレーニングをみると本番試合ではとても使えなそうな無駄な筋肉がとても多い。そして、負担になり故障の原因はそこからきているし大変効率が悪い。私がベストだと考えている、ストレッチやコンディショニング、トレーニングは初動の繰り返しとフルコミットを重点的にすることで、神経のオンオフを正確かつ速く細胞に刻み込む練習だ。筋肉は筋が束になったものなのだが、脳からの神経伝達によって、その筋一本一本全てに正確に指令が伝わっていることは少ないと思う。大概、使いやすい筋ばっかり使われていて、それは筋肉が足りないからだと解釈しがち。そして、筋肉量を増やすことばかりのトレーニングを多く見る。

 

それは、私の経験上から全く間違っていて、筋肉は少数精鋭が一番だと思っている。怪我も減るし、怪我したとしても、きめ細かく使い慣らされている筋肉たちなので治りが早い。なので、私は筋トレやストレッチを一切しない。しているとしても、意図が異なる。でも、それをイチローも行なっていてやっぱりそうなんだ!!!と自信になった。バレリーナだと50を過ぎても踊っている、日本を代表するバレリーナ、吉田都さんの体も大好き。私も今27歳で、10年前は17歳でも遅咲きと言われ焦っていたけれどもまだまだこれからの自分の体のほうがずっと希望を持てるし、まだ右肩上がりに体は進化していくと思っているので楽しみである。

 

なので、もちろん三児の母で、家族の健康を預かる身として食の安全を心がけるのもあるけれども、やっぱり自分の可能性をまだまだ潰したくない、むしろ広げるために食に気遣うわけだ。回り回って、子供達の将来にも絶対にいい影響を及ぼすとしか思えないので、いいんですこれで。食べる、寝る、動く…この三つのバランスをとって体は作られるし、表現の極みみたいなところに行き着くには、こうした一つ一つのこだわりって大事だと思ってる。

 

それに、子供も自分も旦那もみんな健康じゃないとやりたいことなんてできないからね。どんなに好きなことができても、誰かが病気だったら楽しめないし、好きなことなんてどうでもよくなってしまうのが私だ。母の末期ガンを看取った経験はやっぱり今も私に大きな影響を及ぼしている。幸せは健康から。

シングルマザーこそ高機能家電を使うべきたった一つの理由

 

 

理由は想像を絶する忙殺レベルの毎日だからだ。もう訳がわからなくなるくらいにとにかく忙しい…。やることがテトリスのようにどんどん積み上がっていき、先伸ばせば辛くなるのは自分。片付けても片付けても終わらないやるべきことに心も体もアップアップしてくる。

 

ん〜…書いているだけで当時を思い出して苦しくなってきた。私自身も1年前まで年子の幼児を育てるシングルマザーをしていた。保育園の送り迎えに仕事に家事に育児に。際限なくやることはあり、家で座ったことがあったか記憶にない。仕事を終え、ひと息つく間も無く保育のお迎えに自転車を走らせ、二人をピックしてから帰宅。家に着くなり「お腹空いた〜!」の大合唱とグズリ、まとわりつく二人をごまかしごまかしご飯を作り、食べさせ、片付け、風呂に入れ、寝かしつける。そして、次の日の朝を迎えてノンストップエンドレス育児である。

 

シングルマザーでなくとも、共働き夫婦でも、これから赤ちゃんを迎える新婚夫婦にも、忙しいキャリアウーマンやサラリーマンの方にも参考になったらいい。自由な時間を少しでも生み出すため家事の時間配分の提案だ。

 

家事はやろうと思えば向き不向きはあるにせよ、誰にでもできる。先日、ホリエモンのツイッターが「保育士誰でもできる」の一言で炎上していたが、その問題は置いておいてホリエモンが「保育士の賃金をあげるには効率化だ」と提唱されていたように「誰にでもできることは効率化が鍵」だと私も思っている。家事の生産性のアップ!をはかること。そして、こうした生活の基礎中の基礎から無駄なことと必要なことをしつこいくらいに一度見直すことで、その他の活動が実にスムーズに行くようになる。昨今の女性には活動が多すぎると思う。就活から始まり、婚活、妊活、保活…などと言った「〇活」。本屋さんに行ってあまりの「○活指南本」の多さにびっくりした。頑張りすぎだろうと。どこまで社会は女性に期待するのだと。もっと楽していいと思う。じゃないと、子供なんて産みたくなくなっちゃう。負担が多い現状と言った意味でも家事の効率化に投資するのをオススメする!

 

あなたが普段していることには以下のパターンがあると思う。

①やりたいこと→趣味や遊び、仕事など(私の場合)

②やりたくないこと→私でなくてもできること(私の場合)

③やりたいけどできないこと→海外公演(私の場合)

④やりたくないけどやらなければならないこと→家事全般(私の場合)

このうち、①ばかりできればいいけれども、そうはいかない。④に仕事が入ってくる人もいるかもしれないし、この区分に何が入っていようが人それぞれで構わないが…なるべくなら①の要素多めで、③の実現に向けて投資ができていて、②や④が極力割合少ない状態が皆理想であると思う。ポイントは②と④の効率化なのだ。忙しすぎると、思考停止で終われるようにただただこなすだけの日常になってしまうから、シングルマザーこそ徹底的に②と④を減らすことが必要だったと今私は心から思っている。

 

家事は代行サービスというものを頼むことができる。しかし、これをパートで回収するには生産性が全然よくない。私も家事代行サービスを利用しようと見積もりをとって数度利用したけれども、家政婦さんの仕事的にも「不満足ではない」程度で痒いところに手が届くほどのサービスは期待できない割に高い。こっちのものをそっちに退けるなど、そう言ったことが私の許可なしではできない決まりなので仕方がない。なので、言われたことはやってくれるけれど、私の代わりになるほどの仕事はしてくれない。そこで、目をつけたのが、高機能家電だ。

 

食洗機やルンバ、圧力IH鍋などなど。機能がてんこ盛り!じゃなくていい。シンプルだけど、自分がいなくてもなるべく自動で仕上げてくれるもの。例えば購入するときは高価かもしれないけれども。その家事に毎日かけている時間分パートをしたら回収できる程度のものだ。昨日の記事にも書いたけど(http://fuyukaohtaki.com/dance/fuyuka-dance-216/)ご飯大事!!なので、「あ〜今日はもう頑張れない、ご飯食べて帰っちゃおう!」って結局惣菜買ったり、外食してしまったりってことがシングルマザーやワーキングマザーは経験があるかもしれない。自分がもっと頑張れば、この無駄をしなくて済んだのに…なんてちょっと自分を責めてしまったりするし。それが、朝、5分かけて食材を切って合わせ調味料まで準備して出発。家に帰ってきたら、鍋に入れてボタン押して放置している間に子供とお風呂にゆっくり入って出てきたらできたての煮込み料理が出来上がっていたらどうだろう??めっちゃいい。

 

私は整理整頓が苦手というか嫌いで、またすぐ使うのに片付ける意味がわからなかった。なぜいちいち片付けるかって、頭のメモリを軽くするためなんですって!それを聞いてから(多少は)私も片付けようと思えるようになった。ここにハサミがしまってあるというのが無意識でもメモライズされたら、「ハサミ」と頭に浮かんだらほぼ何も考えずに手は引き出しにいく…という風に日常の小さなストレスを減らすために片付けるそうだ。私のように、すぐ使うんだから何でも出しっぱなしにしておくと確かにアクション挟まずすぐに手に取れるけれども、「机のこの辺に置いたはず」という脳内メモリはずっと残っているし、数も膨大。それがよくないらしい。

 

本当に年子があっちとこっちで違うことをギャンギャン24時間騒いでいるのを聞いていると生活全体がそんな感じになってしまって、私の脳内パソコンは火を噴きそうになるともう末期だ。そうならないために、④のやりたくないけれどもやらなければならないことは、まず私がやらなくても済むことかどうか、というか本当にどうしてもやらなきゃダメかを吟味して、どうしたらやらなくて済むかを考えて、それでもやらないとならないことは上記の片付けの理論のようにもう考えなくても勝手に手が動くくらいにルーティン化するしかない。

 

家庭をまわすのは、会社経営とさして変わらないかもしれない。家庭も良き方に成長していきたいし、今日も明日も何の変化もない毎日も一つの幸せだけれども③のやりたいけど今はできないことが少しでも夢見れるそんな家庭だったらもっと素敵だと思う。余裕を生み出すこと。効率化って人間の温度を感じない冷たい機械的なものに聞こえることもあるが、これは人間らしい営みにハッキリと輪郭をもたらすためにあるのかもしれない。だから心豊かに生活するためにもっともっとIT化が進んで、人は人にしかできないクリエイティブなことだけして生きていけたらいいなと私は思う。

食べたもので体は作られている、食を制するものは人生を制する!

 

 

 

 

ご飯が美味しいだけでいいんだなって最近よく思う。そして、ひかるくんにも聞く。「ご飯が美味しいのっていいよね」「うん、俺はそれだけでいい」あーよかった、食べ物の好みは真逆だけども価値観は似ている人で。

 

外から帰ってきて、脂ののった秋鮭に湯気が立っている豚汁。シャキシャキのサラダとか。野菜がたくさん入っていて生姜の効いた餃子もいい。あったかご飯に海苔とわさびと醤油もシンプルで美味しい。新鮮な旬の素材に、いい塩梅の塩加減と火にかける時間と温度を間違わなければ、本当に美味しいご飯ができる。調理工程なんてそんなにこだわらなくても、コツさえ掴んで、そして力のある食材を選べば、だいたいご馳走になる。

 

それを「美味しいね」と言い合って食卓を囲む家族がいればそれで満足。私が食にこだわったり、料理が好きなのは、母の影響が大きい。母は小児喘息持ちで子供の頃から体が弱かった。大人になっても、母は季節の変わり目ごとに喘息の発作を起こして、ひどい時は入院もしていた。弟も小児喘息を持っていたから、母は自分のようになってはかわいそうだと家族の健康管理に余念がなく、健康オタクだった。何かと健康情報が日常的に出てくる。自然とそれを聞きながら育ったので、私が献立をたてる時も家族の何気ない会話からだったり、気温などで決めたりしている。

 

例えば、仕事が忙しくて疲れていそうだなって時はレタスと豚肉が入った献立がいいなとか。レタスには睡眠の質を上げる効果があるって母が言っていた。そして、豚肉には疲労回復に効果的。だからセットで取れる冷しゃぶサラダがいいかな。ゴマだれにしたら、飲み過ぎで疲れている肝臓にもいいかな。なんて、考えてご飯を作る。

 

学校や保育園でインフルエンザが流行ってきたと聞けば、生姜や長ネギなど体を温める食材や、免疫を上げる食材をふんだんに。こう言った知識をどこかで勉強した覚えはないけどたくさん知っているのは母のおかげかもしれない。

 

外食の7割が材料費ではなく、手数料である。だったら、家で作ればその手数料分いい食材を使いたい。で、実際そんなにお金はかからず、外で食べるよりも私が作った方が美味しかったりする。節約というと、食費から削る人がいるが、超貧乏を経験した私からすると食費はもっとも削るべきではない項目だと思っている。なぜなら貧乏人にとって唯一の資産は健康な体だから。元気があればなんでもできる!と思うし、体を壊して医療費さらに働けない期間が生まれることを考えると、いいものを(いやせめて体に悪くないものを)とっておくことは何よりの節約になる。貧乏人でなくとも、月々に支払う保険だって病気にならない体なら必要ない。美容にかけるお金も、ビタミンやミネラルをとって、そして化学調味料をなるべく避けていれば肌が荒れることや老化防止にもなる。もっというと、子供の学習能力や家族のメンタル面なども食事によって左右されると私は思う。

 

食費を削ることで、いろんなところに歪みが起きることを考えると…美味しいご飯を食べられていることって本当に幸せなことだと思う。

 

現役バレリーナだった時は過度なダイエットももちろん当たり前に行なっていたからこそそう感じる。

 

今はこれが欲しい!笑

とはいえ、毎日毎日作るのはめんどくさい時もある。産後仕事もしてあれもしてこれもしてでやっぱり忙しくなると後回しにしてしまうものだ。だから、今この時間のたっぷりあるときに、どうしたら家で美味しいご飯を早く安く手軽に作れるか。その研究と準備をすることも、ダンサーであり、母であり、経営者でもある私の仕事だと思ってる。

 

※家事を完璧にやっている主婦っぽくなってしまったけど、私は実は炊事しかしてません。他の家事はひかるくんがやってくれている。私の担当は美味しいご飯を作ることだけです。皿洗いもしません。

姿勢と立ち方。骨盤の向きと重心の正しい位置を知ろう!【大瀧冬佳online BALLET school Lesson1-2】

img_7023

立ち方について!!!

(前回のお話はこちら→脚と腕のポジション)

バレエにかぎらず

立ち方や重心の位置おさえておくと

血流がよくなるし

頭の回転も速くなりますよ

からだも軽くなる!!

 

まず図の①

img_7023

足の裏の絵を見てください。

点線で丸く囲っているところは

内側と外側のくるぶしを繋いだラインです

 

トレンカを履いたときに足の裏にあたる場所

ここに重心をのせてください

膝、骨盤、胸郭、頭蓋骨

重みのある大きな骨がここに積み上がって行く感じ

 

足の骨の構造はとてもよくできてます

このくるぶしのラインに体重をかかると

骨は素晴らしい建築物のようで

◯で囲ってある3点に均等に体重が

分散される仕組みになってますので

足裏全体で地面を掴むように自然に筋肉がつかえます

 

よく足裏で地面を蹴るようにだとか

地面を掴むようにって聞くことがありますが

私たちが頭で体を動かそうとしなくても

体は勝手にそういうつくりになっているので

下手に意識するとかえって自然な動きの邪魔になります。

 

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次に②の骨盤を立てる…についてですが

骨盤は下腹部を覆うチョウチョのような形をしてる骨ですね

お尻の真ん中にある骨が仙骨

座ったときに座面にごりごりあたる二点が座骨と言われています

背骨の一番した尻尾のような骨を尾てい骨

この座骨、尾てい骨がAのように外側にむいて

お尻が突き出てる状態を

ダックといいます。

「出っ尻!!!」と注意されたりしますね。

 

ダックは姿勢をよくする=胸を張る

だと誤解して、胸を張ると腰がそりお尻が出ます。

これだと、力が外に抜けまくってしまい

それを補おうと力づくで調整をとろうとすることにより

使いたくない筋肉がモリモリ育ってしまいます

関節の動きにもロックがかかっちゃうので

非常に扱いにくい体になってしまいます。

 

Bのお尻がインに入ってる状態を

タックといいます

これだと、腹筋が使えず

猫背になり顎もつきだした格好になりますね

ダックもタックも股関節で

上手く脚が使えないのは同じです。

 

背骨には脳と各筋肉や内蔵を繋ぐ神経がたくさん通ってます

背骨がどっちも歪んでいるので

イメージは断線してしまっているのに似ています

そうすると言わずもがな

信号が遅れるわ、微弱だわ、細密な信号は届かないわで

それは動きにくいに決まってますね。

 

姿勢って大事なんです

体の柔軟性や筋力は使える量を増やすのと

コントロールする力が大事なのです

それは背骨と頭蓋骨の位置関係が重要なポイントが隠されてます。

 

①の上に積み上げるという言い方が一番近いと思います

img_7023

 

なぜ、こんなに姿勢の重要性を説くかと言うと

バレエは次にご説明する

「アンデオール(ターンアウト)」ができなきゃ

何にもできないからです。

 

アンデオールとは

股関節から脚を外旋(外向きにまわす)すること

アンデオールを習得するのがとっても難しいんですね〜

アンデオールはムーブメントなんです。

 

よく外側にひらいて固定させよう止めようとするけど

ムーブメント、つまり「動き」。

外側にまわしつづけていることをアンデオール

外側に回っていることではないんです。

 

形でなく、動きの話なんですね。

ポーズでなく、ムーブメント。

そして、①と②を話してきたけど

骨盤がタックでもダックでも

体の構造上絶対にアンデオールにできないし

重心がくるぶしの上にのってなくてもできないのです。

 

 

③の図をご覧ください。

脚の骨の上端に突起のようなところがあって

ここをショウテンシといいます。

名称はどうでもいいんだけど、

ここと骨盤の中を通って

体の深いところにある筋肉が収縮するから

脚を外側にまわしつづけられるのです。

 

腹筋もすごく内側のものを使って

アンデオールをします

脚だけの動きではなくて

体全体の内側の筋肉を使わないとできないのが

「アンデオール」

で、バレリーナほっそりした体型なのに

強くしなやかな動きができるのも

内側の筋肉をフルに使う動きをしてるからなんですね

 

③の図3で、内部構造はおいておいて、

ひとまずファーストステップ!!

頭に描いてほしいイメージとして

アンデオールのイメージ図を書いてみました。

 

①は体の動きがひとつなぎになっておらず

股関節、股、膝、ふくらはぎ、足首と

それぞれ独立して外側にまわそうとしています

 

動きに流れがなく

使う筋力も非効率で断片的

 

ではなく②のように

螺旋状に地面にむかって

脚を長く伸ばして行くイメージにしましょう

 

 

アンデオールについては

一度に全部説明しきれないし

体全部が連動しての動きになるので

また別の機会に違う切り口で

お話しして行きます!!

 

※オンラインバレエスクールは2017年3月より休止させていただいてます。

 

 
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■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

どこから頭でどこから首か答えられますか??脳のプログラムを書き換える

 

 

「変えられないものを、受け入れる落ち着きを、

変えられるものを、変える勇気を

そして、その二つを見分ける賢さを」

 

 

カラダの緊張をとることは

心の緊張をとることになる

 

カラダの緊張を見分けることを

私は最近このブログで書いている。

 

今回は

頭蓋骨と頸椎の一番上、首のはじまりの緊張に気付こう!!!

 

IMG_3645

 

人前に立って話すとき緊張するよね

あがっていると言うけれど

気持ちだけでなくカラダ自体もあがっているの!!

 

そんなときは

「腕はからだにぶら下がっている」

「カラダを床の上に置く」

そして

「時間と空間を自分に与える」

ということを、ひとつずつ心の中で唱えて

鎖骨がからだに反して鎖骨自体で支えていないか?とか

腰が胸が床の上でなく大分上に反発していないか?

重力に逆らってないか?って

カラダをスキャンしてみて!!

 

で、本題だけども

(上にあげた図を参照)

頭蓋骨と首がぐっと緊張していると

背骨の自由を奪い、

恐ろしく動きにロックがかかるんだよ!

 

すると、声はうわずるし

呼吸は浅くなって

急にアタマが真っ白になっちゃたり

 

パフォーマーならば

いつもの動きができなくなる

焦る→さらに緊張する→焦る

の悪循環に陥る

 

そこで!!!

挽回しようと焦るのではなく

頸椎が緊張しているんだ!と気付くだけでかなり変わってくる。

 

IMG_3645

 

まず、図にあるように、

首と頭の位置の身体感覚を身につけよう

頭はほお骨や耳の穴、鼻の穴の高さから上

首はそこの下から始まっている。

 

つまり、頭だと思って動かしていなかったところが

頸椎の一番と言われる場所なの。

首の骨の一番上と二番目の骨のところが

首の骨7個ある中の50%くらいの動きを生み出す場所だったりする。

 

だから、ピルエットやピケなんかのバレエでのターンで

首から下を動かさずに軸をぶらさずに

顔をつけてターンすることができるんだよ。

 

で、緊張をとるのにやることは簡単!!

この頭と首の位置を感じながら

①頭を左右に回旋させてみる

②顎を上下に動かしてみる

このとき、図の一番と二番だけを動かすイメージで

三番から下はそのままそこにあるだけとイメージしてやってみてね

 

これを日常の中に何度か取り入れてみてください

脳の自動プログラムを書き換えることが目的です!!

 

大人になるにつれ、経験から人間は

動きをより有利に楽するように

また、知能が発達したり本能より情報を優先させるため

どう動かすかばかりに意識が傾きがちになります。

 

どう止めるかは意識に昇らないので

カラダを支えすぎなパターンに陥って

肩こり腰痛なんかの症状があらわれたりします

 

動きの断捨離ってかんじです。

 

パソコンに向かうとき

どれだけ無駄に頭をささえているのかに

いちいち気付きなおして

プログラムを書き換えてみる

 

そうすることで

いろんな変化が起こってくるから

それを感じてみると身体感覚がみにつくよ!!

 

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■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 NY単独公演開催予定
2018年12月 東京凱旋公演開催予定

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