低迷期に気持ちを切り替える「元気の源」がありますか

 

気持ちが落ちた時これさえあれば元気になれるもの

なんか最近うまくいかない。気分が上がらない。漠然とした将来への不安。自分ってなんなんだろう。…みたいな意味のわからない低迷期ってあるじゃないですか。それから、人間関係がうまくいかなかったり、病気になってしまったり、育児や介護で心が荒んでしまったり、不倫や浮気が発覚して悲しみにくれてたり、人生とういうのはいつも何時もいいことばかりではなくて、悪いこともツいていない日もあります。でも、それでも毎日って続いていく。あーもうやんなっちゃった!って辞退できないし、今日は休んじゃおうっかなってサボってみても根本的には解決しなくて逃げているだけになってしまってもうどうしたらいいのー!!!ってこともあるじゃないですか。

嫌なことからは逃げればいいってそう言われたって、できることなら今までのように元どおりになってくれるのが一番なのに…覆水盆に返らずってそういう時。大人になった私たちはあらゆる手を使って気分転換を図ります。気持ちをなんとか切り替えて乗り越えていこうとします。

美容院に行って髪を切ろう!気分が上がる服を買おう!美味しいものを食べよう!温泉に浸かってリラックスしよう!ランニングして汗をかこう!友達に話を聞いてもらおう!映画を見て号泣しよう!旅に出よう!飲みにいこう!

人によって何をするかはそれぞれだけど、みんなそんな風に自分をコントロールしながら一生懸命生きています。

けどそのほとんどは誤魔化しに過ぎない

結局、一時的に気持ちを麻痺させるだけなのです。自分を誤魔化し誤魔化し、そうしてなんとか進んでいる、そんなことはみんな気が付いてます。本当にやりたくてやっていることではなく、私の毎日は充実しているんだと勘違いさせるために浪費しています。これでもまぁまぁマシな人生だと思いたい、働いたお金をそんな風に使っています。

生きてるなって実感できるものがあるって無敵

私は産休を終えて、久しぶりにスタジオに踊りに行きました。自分でもわかるくらいにテンションが上がりました。顔色も表情も、体の軽さもまるで違う、重力が変わったように軽やかに気持ちが弾む。ああ生きてるなーーーーって命の輝きを実感するんです、踊っていると。楽しくて楽しくて仕方がなくて、バーーーンと自分の閉じていた何かが開く感じがします。

私は踊ってさえいれば無敵です。

気分が落ち込んでしまった時や、大きなトラブルに巻き込まれてしまった時、美味しいものを食べても、気分が上がるように美容院に行ってもなぜか浮上してこない自分だけども、ダンスをすれば次元を超えてバーーーーンと元気が戻って来ます。もっと言えば、舞台にたつ私はいつもいつも立つたびに「私のいるべき場所に帰って来た」という感覚がなります。ここだ!私の居場所!ってそう思います。

どんなに過酷な状況で、現実がなかなか変わらない八方塞がりな状況になっていてもそうして私は踊っていれば、「いつかはきっとなんとかなる、好転する日が来る」と気持ちブレずに乗り越えることができるんですね。そういうものがあるのって本当に幸せなことだなと思うんです。

お金で買えない人生で一番大切なもの

人はそれを「生き甲斐」と言ったり「天命」と言ったりしますが、「元気の源」って生きていくのに何より大事なものかもしれないと私は思います。だって、それさえあれば、自分の心が弱っているときに甘い言葉に騙されてしまうこともないし、買い物依存やアルコール依存などにもならないし、人生の目的がわかっているから大きく自分がブレてしまうことがないです。

そう言ったものはお金があったら見つかるものではないし、環境が恵まれているかいないかも関係ないです。

それに無駄に世の中を嘆く必要も無くなります。世の中は人が不安になるような文句で煽ったり、欲を掻き立てたりして物やサービスを売っているものもあります。一生をそう言ったものに踊らされて嫌な仕事をしてはそうした自分の心の隙間を埋めるためにモノを消費して生きていくのです。でも例えばあなたがハゲだとしても何か自分に「元気の源」一つビシッと持っていると、「ハゲだとモテませんよ」と煽られてもビクともしないわけです。そして、皮肉なことにモテようと煽られてハゲを隠そうとか直そうとか頑張ったハゲよりも、そうした「俺はハゲでもゲームのために生きているからいいんだよ」と芯がビシッと入っているハゲの方がモテると思うんですよね。

つまり何が言いたいかっていうと、これってものを持ってると最強だなと思います。私は自分の子供含めて子供達にはそういうものを手に入れて欲しいなと思っています。どんなに辛いことがあっても自助できるモノ。物事は見方なんですよね、同じ絶望でもそこに綺麗な花を見つける人もいるんですよ。逆にどんなに美しい場所でも文句しか言わない人もいます。そういう人って可哀想だなって思ってしまいます。

自分をいつだってどんな時だってご機嫌にできるモノ、あなたにはありますか?

 

O脚姿勢講座

4月 月曜朝コース 受付終了しました(満員)
4/23(月)8:00~9:00
5/7(月)8:00~9:00
▽4月 水曜午後コース(残1)
4/25(水)15:00~16:00
5/9(水)15:00~16:00
▽5月 日曜朝コース(残2)
5/13(日)8:00~9:00
5/27(日)8:00~9:00
▽5月 金曜午後コース(残7)
5/18(金)15:00~16:00
6/1(金)15:00~16:00
▽5月月曜朝コースnew!(残10)
5/21(月)8:00~9:00
6/4(月)8:00~9:00

【レッスンのご案内】O脚姿勢講座

朝活オンラインヨガ

【朝活オンラインヨガとは?】
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・講師は現役ダンサー
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FB朝活グループ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

大瀧冬佳単独公演会場下見兼ランチミーティング

▼日程
2018年4月14日(土)10:00~13:00
▼場所
南製作所 東京都大田区西糀谷2丁目22-2
▼アクセス
京急線 京急蒲田駅東口徒歩15分
京急空港線 糀谷駅徒歩13分
▼参加方法
1.イベントページの参加ボタンを押してください
2.イベントページの「自己紹介スレ」に簡単な自己紹介と参加動機をお願いします(確認次第グループメッセンジャーに招待します)
3.現地集合、現地解散(参加費は当日現金払い)
▼参加費
2,000円(ランチ代は各自、別でお支払いください)

イベントページ:https://www.facebook.com/events/2315960515096216/

Uzmestudioクリエイティブメンバー募集

もう自分に一瞬の妥協もしたくない、そう思い作ったのがこのコミュニティです。さらなる進化のため私の考える未来に「面白い」と共感、賛同し、一緒にフルスロットルで進んでくれる仲間を集めたい!!

アート、カルチャーの聖地、NYでの単独公演を目指しています。でもこれはあくまでもわかりやすい目的地を指し示すためだけに他ならず、本質はそこではありません。私は自分の表現の極みを追求したいので、その目安として「世界NO,1」を目指します。

プロ意識を持って淡々と自分を磨き、柔軟な発想をもち、もっと自分と隣のあの人の人生を面白いものにしようという飽くなき探究心と好奇心を持っている人たちだけが集まったらきっとすごいことが起きる!!そして世界を面白くしていきたい。

ダンスカンパニーUzmeが求める人材はダンサーにとどまりません。作曲家、脚本家、音楽家、歌手、音響、照明、美術、衣装、デザイナー、マーケター、制作、カメラマン、映像作家、ボディペインター、画家、ライター、MC、漫画家、書道家、メイキャップアーティスト、ヘアメイク、役者などなど表現者とそれを支える人間をチームとして活動していく目論見です。

クリエイターとプレイヤーだけでなく、それを効果的に市場に打ち出すことに重きを置いているカンパニーなので、こうしたPRという部分やプロデュースに特化した方もカンパニー専属メンバーとしてキャストと同じ感覚で迎え入れたいと考えています。

条件はハイクオリティである、または妥協なくトップレベルのクオリティを目指す意識を持っている方に限ります。

▼ダンスカンパニーUzmeについて

大瀧冬佳が主宰するプロダンスパフォーマンス集団。2017年5月の旗揚げ公演では日本全国から500名という異例の数の観客が押し寄せ。開演30秒で会場が号泣する作品、半年経っても「人生が変わった」というメッセージが止まらないほどの反響を呼ぶ、創設まだ2年目の異色のアーティスト集団。まだまだ産声をあげたばかりのこのダンスカンパニーだからこそリスクが取れる!これはチャンスでしかない。

公式ホームページ:http://uzme.dance/

↑2017年5月19-21日 旗揚げ公演「Mao」ダイジェスト

▼実際の活動(2018年4月現在)

オンラインとリアルのいいとこ取りで最速最多のアウトプットをチームで行なっていきます。

【オンライン】

ツールはzoomやFacebookの非公開グループ、LINEなどを使います。

毎朝の早朝ブレストタイム

情報交換

プロジェクト運営会議

【リアル】

基本的には東京都内開催。半年後を目処に地方開催も検討していきたい。

月1〜4回の定期創作ミーティング兼合同稽古:自分の専門外の表現やジャンルの者同士で刺激し合うために交流を深めながら合同で稽古をする日。稽古は当然ながらプロレベルのもの。

弾丸投げ銭公演:弾丸を打ち込むように月1〜2回くらいのペースで公演をする。基本的には合同稽古後などに抱き合わせて行う。ギャラは集客数による。

決起会・上映会:公演前や公演後に団長宅にて決起会、公演映像の上映会として二日間に渡り大人も子供もごっちゃ混ぜのパーティーあり。決起会では公演の作品概要や各々自由な発想でアイデアのアウトプット、士気を高める。上映会は、美味しいものを食べてお酒を飲みながら音楽家たちは音楽を奏で、ダンサーは踊り、映像を見ながら次の構想を練ったりします。

▼メンバー特典

ダンスカンパニーUzmeの仲間になったら…

月刊Uzmeマガジンにて紹介:A5のカンパニー紹介冊子にてメンバーを宣伝紹介します。ご自分の名刺がわりに個々の活動の武器としてお使いいただけます。

有益な情報の入手:各業界の最先端の情報を交換し合う場を目指しているので、同業者以外の人とも通常なら知り得なかった情報まで得られるようになります。

自分の本当に作りたかったものを作り試せる場:当カンパニーにはスポンサーもプロデューサーもいない代わりに自由な創作が可能です。同じ意思の持った者が集えば、一人では成し得なかったより大きなことや資金のかかることも試せる可能性が広がります。

同じ熱量を持った仲間:熱量が同じというだけで、とても素晴らしい出逢いになります。超、基本中の基本、大前提だということが違うストレスはたまりません。当カンパニーはエセ自己満アーティストは断固拒否してます。本番前日に切った事例があるほど「これは仕事である」という意識の違いには妥協なく組織運営してます。互いの仕事に敬意を持って仕事ができるのは本当に幸せなことです。プロとしか仕事をしたくありません。そういった切磋琢磨できる仲間と出会える場です。

▼団長大瀧冬佳プロフィール

大瀧冬佳(おおたきふゆか)

1990年生まれ、千葉県富里市出身。5歳よりクラシックバレエを習い始める。プロ養成しているバレエスクールに13歳で移り17歳で英国ロイヤルバレエスカラシップ獲得。2015年ダンサー、バレエ講師として独立。2017年ダンスカンパニーUzmeを設立し同年10月にプレ公演を行う。2018年5月ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演「Mao」を開催。

fuyukaohtaki.comというHP兼ブログを2015年に立ち上げ毎日のブログ発信と会社案内の個人版のような小冊子を自費で累計3冊8,000部を作り全国に無料配布することでダンスカンパニーUzmeという完全に無名のカンパニーの自主公演実現までこじつけました。「大瀧冬佳」というコンテンツは、多重人格で閉鎖病棟に入院、母を19歳で亡くしているなどの波乱万丈な半生により人のしない経験から独特な路線を今も突っ走っています。プライベートでは三児の母をしており、結婚は2回目です。自身が虐待を受けて過酷な家庭環境の中、プロのバレエダンサーになりたいという夢をおった経験から、カンパニーをはじめとした全ての活動は「子どもたちの教育」「貧困」をアートを通して明るいものに…と社会貢献することを個人の理念として活動しています。

   

 

こんなに美味しく作れるならもう私は作らなくていいと思った

 

ここまで美味いとは想像以上!!

象印の煮込み自慢という電気圧力鍋を買ってきた。前々からずっと気になっていて、本日ようやく我が家も導入!!単に時短できる便利家電を買ったということではなくて、「無水調理」ができるので栄養も逃げずで、特に驚いたのが私は自他共に認める料理上手なんだけども煮込み自慢で作った方が抜群に美味しいヤツガシラの煮物ができた。もう、私、料理やめようと思うほどに。

 

これを買ったきっかけは勝間さん

勝間さんといえば超合理的にものを考えるあのお方。家事に関してもどこを切っても勝間和代なんだなと思わせる徹底ぶり。ご自宅のキッチンには煮込み自慢が3台あって、iPadが数台(これは塩分量やらを計算するためのもの)、手を使わずに計算するためだけにGoogle Homeが置いてあるらしい(うる覚えです)勝間さんのワークスペースはこんなんらしい(http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2018/01/01/103915

 

ありました、勝間さん家のキッチンの様子→http://blogos.com/article/269889/

 

ロジカルクッキングといことを実践されていて、とにかく時短とにかく手抜きということを目指されている訳ではないのがポイント。いかに美味しく栄養のあるものをお金と時間、労力をかけずに毎日摂るかというのを追求された結果、あぁなってる。

「パフォーマンスを上げ続ける工夫と試行錯誤」っていうのはものすごく共感するし、これは私もやめられない。

 

私は料理も大好き。作っている時間はストレス解消にもなるし、丁寧に手間をかけて作ることそのものが楽しみっていうのもすごくわかる。でもそれよりもやりたいこととやらなければならないことがある。子供を健康に育てて、自分の健康も体が資本なので守る必要があり、もっとダンスの仕事をしていきたい、パフォーマンスを上げていきたい!となると、あれもこれもは無理なので生産性をあげる他ない。

お試しで家事代行サービスを使ってみたこともあるけど、コストも味も煮込み自慢の方が数段レベル高いというのが率直な感想。

 

今回使ってみて、使いやすさや、料理が簡単にできちゃうこと、時間も30分程度で一品できちゃうこと(その間火加減など全く気にしなくていい)という利便性にもびっくりしたけど、やっぱり何よりも「美味しい」のが超ポイント!!

 

外食よりも家庭のご飯の方が美味しい。そして、さらにその上をいく美味さだった。料理をする上で、調味料を測ったことなんてなかったし、信じてなかった。でもちゃんと測って全部釜にぶっ込んで、ボタンを押すだけ。で、味だけじゃなくて食感がたまらん!って感じたのは初めてだった。お値段は値引きしてもらって3万ちょっと。いい買い物した!!

 

生き方全てが私にとっては仕事であり表現である

ダンサーだけども私のブログにはほとんどダンスの話は出てこない。最近ようやく「体に関すること」は書くようになってきた程度で、踊るためのなんちゃら記事って一切書けずにいる。

例えば、今日のこの煮込み自慢の話も私の仕事の断片であり、ダンスや表現の一環なのだ。自分の体、美しさ、は食べることから。家族との時間をゆっくり過ごすことで私の心はゆとりが生まれて表現にも伸びが生まれる。日常生活の小さな小さな選択全てがダンスのためであり、表現のためである。

踊るのに、火加減調節する時間を割き続けるのは最適なのか?踊るのに、毎日毎食時間をかけて料理するのは最適??子供がお腹を減らして泣くのにイライラしながらご飯を作るのは最適??

プライベートと仕事の境界線が全くない。全部が一つのことに繋がっていて、一つのことが全部に広がる。作品を作るに当たっても、どうでもいいようなSNSの話題も「人」や「心」や「感情」を知る材料としてとても興味深い。私に全く関係ないものなんて存在しないと思っている。感じること、考えること、触手を広げて深掘りして噛み砕いて自分のフィルターを通して世の中に投げかけていくためにはなんだっておかしなことも全部やってみるのがいい。

そういう意味で勝間さんや落合さんのような極端な人はとっても好きだ。

 
・舞台制作志望の方を探してます
早速2月から私の代わりに動いていただきたいです。未経験者でもやる気があれば採用させていただきたいです。長期のお仕事になりますが、その分ギャラも多くお渡しいたします。できればUzmeの専属で長くお付き合いいただけるような方を育てたいと思ってます。専属とはいえ、Uzmeが独占するわけではないので兼業などご自身の活動と自由に折り合いをつけていただいて構いません。NYの舞台制作を学びに行く時、私のみではなく一緒に学ぶ意欲がある方と実際に現場で触れて新しい道を開拓していってくれる人を探してます。自薦他薦問いません。

下記アドレスへのご連絡お待ちしてます。

uzme.thedancecompany@gmail.com (大瀧)

 

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大瀧冬佳FBメッセンジャー直通で予約できます。

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2018年4月以降の出演オファーお待ちしてます。
出演料はお気持ちで+東京からの交通費(と場所により宿泊費)のみでお受けさせていただきます。
・場所の指定特にございません(どこでも踊ります)
・特別な機材の準備もなしで大丈夫です
まずはお気軽にご相談ください。

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お金の流れを把握したい

 

開業届出してきました

私ごとですが、今年の頭に開業届をやっと出してきました。「開業は拍子抜けするくらいあっさり終わる」とたくさんの方から聞いていた通り、すぐに完了しました。

で、何事もそうですが、始めることより続けることが大変なのだ。

 

成功例より失敗例から

開業して事業を回していくにあたり、これやっちゃダメだよ!これやったら終わるよ!っていう事例を集めてみた。

1.お金どんぶり勘定

2.独りよがりな事業

3.顧客がお友達ばっかり

の3つっぽいです。

 

収支の管理みんなできてるんですか

私はお恥ずかしながら「ちゃんと」はできていない。奇跡的に黒字なのだけども。そんな運頼みみたいなことしてちゃダメすぎる!!!!
一昨年は取らぬダヌキの皮算用なのに、月極めで吉祥寺のスタジオを借りてしまってあぁ!!これはダメだと、当たり前のことに気が付いた。笑われてしまうかもしれない、恥ずかしいことだけども、早めに解約してよかった。すっごく当たり前すぎるけれど、借金しなければまず失敗はないってこと。売上が立たないことで事業が立ち行かなくなるわけじゃないので、出ていくお金を絞っていけばいいっていう当然っちゃ当然のことだ。

だけども、どうして、無謀な計画を「いける!」と乗り出してしまうのかって、現実が見えていないからなんだよね。

ならば、私のようにズボラな人は見たくないものを見る仕組みを作ろう。合言葉はシンプルイズザベスト!

 

ズボラ人間が考えた嫌でも収支を把握する仕組み

まず、現金を使うのやめます。

帳簿をつけるっていうのが非常に面倒!!!!

でも、まだ税理士さんに委託できるほどに稼いでいない。というか、「月額」でかかってくるものを一旦全部解約して、整理すること。あとは依頼者として知識があまりにない状態で人に頼んでしまうと謎なお金が気づかぬ間にかさんでいたりする。でも、わからないから指摘もできず飲み込むしか無くなる…ということから私はまずは自分でできるところまではやってみることにした。

基本的に月にかかるお金を極力下げること。

デビットカードを2枚作って、月末にプライベート用と事業用にお金を振り分ける。それぞれのカードと会計ソフトを紐づけて勝手に記録されるようにする。ついでにApple PayにSuikaとカードを入れてiPhoneだけで決済できるようにした。

これらは出産準備の一貫でもある。私は前回の2連続乳幼児育児の失敗として、一人目が生まれてから二人目が5歳になる6年間何かを一旦立ち止まって仕切り直すとか見直す余裕を全く無くしてしまい、不便を抱えながらもノンストップで走り抜けてしまった。「財布を出してお金を支払う」たったそれだけのアクションがこんなに過酷なものになるとは子供を持つ前は想像もつかなかったからだ。蜘蛛の子のように散る子供を足で抑えつつお金を払うってしんどすぎる。ピッとスマートに終わらせる、アクションを極力少なくしておく、これの方がおしゃれな赤ちゃん服を準備するよりもずっと大事な出産準備だったような気がする。(誰か教えてくれればよかったのに)

家計簿なんて悠長につけてる暇はあの6年間には一度もなかった。全盛期は椅子に座った記憶がない。いや、もはや記憶がない。

そんなわけなので、毎日やることを整理する。特にお金!!!!

会計ソフトは、事業用のはMFクラウドを使ってみている。プライベートの(要はお小遣い)方はzaimを使ってみている。MFクラウドは課金してアップグレードしないと今ちょっと不便な感じになっていて困る。

それ以外に、パソコンのファイルの整理や(領収書をどこに保管するかとか)写真の整理などなど。無駄に届きまくるメールの数々の整理なども。日々のストレスを清算しようとすると結構な手数になる。でも普段これらに時間を割いてきたのを考えると、今やっておくべきだ。

 

とにかく!一にも二にも手数を減らすこと!!家事もそんなに丁寧にやる必要ある!?ってものを常識を疑って橋川家流に改造しているところだ。そこで、iPad Proはかなりいい買い物したなと思っています。

 

さてさて、本題からそれまくったけれども、私の会計管理はまだまだ無駄が多いと思っている。まだまだ改善の余地は大いにある。ひとまず自分でやってみたのち、税理士さんのスポット相談を利用してどんどん改善していこうと思う。

・舞台制作志望の方を探してます
早速2月から私の代わりに動いていただきたいです。未経験者でもやる気があれば採用させていただきたいです。長期のお仕事になりますが、その分ギャラも多くお渡しいたします。できればUzmeの専属で長くお付き合いいただけるような方を育てたいと思ってます。専属とはいえ、Uzmeが独占するわけではないので兼業などご自身の活動と自由に折り合いをつけていただいて構いません。NYの舞台制作を学びに行く時、私のみではなく一緒に学ぶ意欲がある方と実際に現場で触れて新しい道を開拓していってくれる人を探してます。自薦他薦問いません。

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侮ってはダメ!日常に潜む小さなストレスたち

 

 

ストレスを感じていることに麻痺してしまっている

よく言えば、ストレス耐性が強いということなので人間にとって必要なスキルだ。でも!!!もし、もっと高みを目指したいと思っていたり、目指せる余裕が生まれてきたのならば生活の質を向上していくのはとてもいいことだと思う。

 

脱・標準化計画→カスタマイズされた人生を

今、私のテーマは「脱・標準化」なのだ。人生は選択の連続。そして、今は来年からの10年間に向けての準備期間。過去の自分とは違う今の自分に設定を変更している。

 

 

まずこの「標準」の意味は…

・一般のあるべき姿を示すものとしてのあり方。

・判断のよりどころや行動の目安となるもの。

・平均的であること

似た言葉では、「常識」「一般」があるのだけどそれらもこんな意味だ。

・社会全体で共有する思い込み

つまり、自分が属する社会が変われば今のあなたが信じている常識なんて常識でなくなってしまうということだ。だから、海外旅行とかへいくと、価値観が変わったり、日本の常識は世界の常識出ないことに気がつく。そして、人生は選択の連続であるにも関わらず、その判断を自分ではなく社会に委ねてしまっているのは大問題でじゃないか!と思った次第。

 

マクロとミクロでものを考える

選択の基準を世間一般という物差しではなく、自分にカスタマイズし直そう!ということだけども。人生の選択と言われると、人生の大きな分かれ道、岐路、そういった一世一代の選択のように思うだろうし、それは誰が考えても大事だとわかるだろう。だけども、そうした選択と同じくらいに「パンツ一枚」の選択は重要なのだと私は考えた。マクロは大きな視野で、ミクロは接近した小さな見方…のような意味だと思うんだけども。つまり、「マクロ→人生、ミクロ→パンツ一枚」この両方向から考えてみたい。

 

早速の見直し

私がやってみた見直し方法を紹介する。

①毎日欠かさず一日一回は使うものをリストアップする

例)歯ブラシ、歯磨き粉、パンツ、下着、枕、敷布団、シーツ、枕カバー、スマホ、トイレ…といった感じで全部。

②二日に一回は使うものをリストアップする

例)箸、茶碗、パソコン….といった感じで全部。

③出かける日に欠かさず使うものをリストアップする

例)カバン、靴、洋服…

④出かける日、場合によっては使うもの(雨の日、寒い日、暑い日、遠出する日、近所に出かける日等)をリストアップする

例)傘、カッパ、長靴、手袋、マフラー、日傘、帽子…等

⑤季節商品をリストアップする

例)掛け布団、コート、靴下、ストーブ、こたつ、こたつ布団、カーペット…等

 

⑥使用時間をアイテムごとに算出する

年間でそのアイテムを何分使っているかをアイテムの隣に書き加えてみる。わからないものはとばして良い。

⑦現在実際に使っているアイテムに関して、デザイン性、機能性、使用感、など総合的な観点から今買い換えられるかどうかとか、買い換えるかどうかは別にして、不快指数を1〜10でアイテムごとにランク付けする。

 

ポイントはあなたの独断でOK!単純に満足しているかどうか。ストレスを感じていないかどうか。何となく気に入らないでもOK

 

↑こんな感じでリストアップ完了!!

 

 

ストレスを排除していく

リストアップすると、自分では気づいていなかったけれども、普段小さな我慢をたくさんしていたことに気がつく。それ一つ一つは取るに足らない大したことじゃないのかもしれないけど、私の場合「すごくお気に入り!」「快!」と思うアイテムを一つも使っていない。どこかに不満を持っている。物によっては、不便なもの、汚いもの、限界なものをだましだまし使っている。それら全てを今まではダンスに投下してきたからなのだ。服なんかどうでもいいから、その分、レッスン代に割きたいとか。ここ削って、その分子供達にご飯を食べさせなくてはとか。

 

一気に生活を変える必要はない。ハードルが高すぎてめげてしまう。小さくステップを刻んでいく方が、実際にはものや人は変わりやすいのだ。なので、私はこのリストから、「使用頻度と不快指数が高いもの順」に月にワンアイテムずつ自分の最高のお気に入りやこだわりを持って、選択していこうと思う。

 

こうして、見直したことで、私はどんだけ不快なものに囲まれて生きていたのかと初めて気がついた。もう私も気がつけばアラサー。思うよりも若くはなくなっていた。今までは多少の犠牲を払っても突進していけた。だけど、抱えるものや守るものも歳と共に増えて、経験値も増えて、冒険がしにくくなってきたのをさすがに感じている。それらを、ただただ悲観したり、根性ややる気といったもので解決しようとするのはちょっとしんどい。自分はダメだなって自信がなくなるだけのような気がする。

 

若い頃は持っていて、歳をとるに従いなくなるもの。若い頃は持っておらず、歳と共に増えていくもの。変えられるものと変えられないものがあるので、それを自分流にカスタマイズすることが大切。服はボロでも、よかった若い頃。でも今はそれより何より、健康が大事だったり。それで若い頃にはそんなこだわれるほどお金もなかった。でも今はある。大切なのは目を背けないこと。

 

17~27歳までの過去10年は「気合い、根性、やる気、気力、体力」でどうにかなったし若さがあったけれども、28~38歳の自分がこのままのギアで突き進めるわけがないんだよね。でもその代わり、「賢さ、経験値、家族、パートナー、仲間、資金」などといったものが10年前に比べたらあるわけで。38歳まで走れる装備に変えて、設定を変えて、新たな冒険に出たいところ。

 

結論「パンツ一枚」と「人生」は同じである。

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「やりたいことしかやらない」何言ってんだ!目を覚ませ!