スタッフ募集

 

▼受付誘導スタッフ(各回5名)

6/7 16:00~19:00
6/8 13:00~19:00

▼舞台美術設営補助スタッフ(3名)

6/6 12:00~15:00

▼撤収補助スタッフ(3名)

6/8 19:00~20:00

 

※打合せは当日、もしくは事前にメールにて行います。

※お礼に関係者のみの打上げにご招待します。(打上げ日程 6/8 20:00~22:00)

 

 

こちらのフォーム↓よりご登録お願いいたします。

https://goo.gl/forms/UDXOxD1hYUgxRROq1

 

 

解離性障害でよかったなと思うとき

 

私は18のときに解離性障害という、いわゆる多重人格が発症し精神科の閉鎖病棟に隔離入院させられたことがある。幼い頃から自分の意識が浮遊しやすく、どっか行っちゃうことはよくあったのだ。でも、それは不思議ちゃんな個性という認識でいた。

家庭が崩壊して、環境が過酷になるにつれ私の意識が飛ぶ頻度や飛んだときの自分と自分が離れてく感覚が強いものになっていった。その果てに気がついたら病院に入れられていた。

 

今は人格の解離はなくなり、当時は4人もの人が私の中にいたのだけど、みんな出てこなくなった。ほぼ完治しているが、今も人よりも自分の世界に閉じこもりやすいし、人の話や外部の音が耳に全く入ってきてないこともある。かと思えば、必要なものだけどんなに遠くにいたり、騒がしい場所でもキャッチする不思議な耳や目を私は持っている。

 

ストレスがかかる環境に自分をなるべく置かないようにしている。ストレス過多になると、飛びやすくなってしまうからだ。現実を生きているはずなのに、どこだかわからないけど自分の意識が三次元空間みたいなところから現実世界をフィルター一枚、膜越しに眺めているような感覚になってしまうから。

 

だから「今私はここにいる」と自分に強く強く強く言い聞かせないとどっかに飛んで行ってしまう気がするので、飛ばないように風船の紐をしっかりと持つようにしてる。

 

そんな風に自分というものをしっかりと自分が飼い慣らせば、ちょっとふつうと違うことも別に怖いことではない。

 

むしろ、いいこともある。舞台上にいる私、表現する私は、不思議な次元から自分を眺めたり、数人の自分を行ったり来たりしながら表現している。

 

表に現す、というか、表に現れるという感じ。演技ではなくて、ふだんは私の中に成りを潜めている何か達が表に現れるのだ。で、私自身は表にただただ現れるだけの何か達をコントロールするのが私の仕事だと思っている。

 

ただ現れるだけでは、エンターテイメントでもアートでもないと私は思うのですごく俯瞰した座標にいるもう一人の自分が操るようにそこから見ているっていうそんな私の世界です。

 

初めて言葉にしてみました。

私はまったくもって病んでいるわけではないので、ご心配無く。むしろ、世間様が病気というものを最も有効に使える仕事をしているなと自分自身は思ってます。

 

きっとこれは私の武器です。私という人間が表現者を続けていい理由かなと思ってます。

 

公演は7/7・8の2Days

17時開演の今回は2ステージのみ

お席は1ステージにつき立見席入れて100席までとなります。でも、私、初のソロ公演なので蓋を開けてみないとどれくらいの方が来てくださるか全くもって見当付かずです。だから、特に煽るようなことは言わないでおこう。

 

4年前まで現役で実際に稼働していたまだ油の香りが匂い立つ工場跡地を近未来空間に変えて、人の本当の価値を子どもたちに提示するような作品を上演します。

人の価値って考えたことありますか。あなたに価値ってありますか。みんな、自分の価値を真正面から問われることほど怖いことはないと思うんです。あなたの価値は能力ですか、その肉体ですか、富ですか。子どもたちにその答えを私は提示したいのです。

ここまで読んで怖いテイストの作品だろうと感じるのは、やはり、最後の最後にのこる真実を見るのがまだこわいってことなのではないですか。私はそれは完全なネタバレになりますが、答えはとても温かく優しく美しいものだと知っているので、観る人たちに「だから負けないで」と伝えたいのです。

それが私の使命です。

2018年7月7・8日 大瀧冬佳ソロ公演予告

DanceCompany Uzme
第二回大瀧冬佳ソロ公演
-ナナシとガス-

演出・振付=大瀧冬佳
出演 大瀧冬佳
———————–
・7/7 17:00・7/8 17:00
開場は開演の30分前から
ギャラリー南製作所(HP: http://2222gmf.blogspot.jp/ )
東京都大田区西糀谷2-22-2
京急空港線糀谷駅から徒歩13分、同大鳥居駅から徒歩12分

*チケット
一般発売は6/1 10:00~ ( https://uzmeticket.thebase.in/ )
【指定席】S席 4,000円 A席 3,500円
◎お問合せ uzme.ticket@gmail.com

企画・主催 ダンスカンパニーUzme

イベントページ:https://www.facebook.com/events/878219945719960/

※変更になる場合もございます。

 

登場人物

ナナシ:理想を追う人たち。理想の中だけで生きている人たち。

ガス:人類の7割がバーチャルに逃げてしまった中、現実に残ると決めた人たち。傷んだ地球を嘆くが、ふと、自分たちの信じる現実が何かわからなくなり、何を信じて何を守っているのかを探しに幻のキジに会いにいくことに…。

キジ:「現」を象徴する幻の存在。

子供たち:ナナシの子供たちは生まれてすぐに箱に入れられる。ガスの子供たちは生まれてすぐにガスマスクをつけられる。ガスはナナシの子供たちに夢の中で会い、現実とバーチャルの狭間で出口のない悩みが始まる。

 

第一部 プロローグ 仮想現実ハコの発明

「理想」と書かれたボールを追いかける人たち。

ボールを盲目的に追いかけるうち狭い箱に入っていく。バーチャル空間で生きる人「ナナシ」ばかりの世界に。ナナシは現実を捨てた人たち。現実とバーチャルの差はないほどに発展した時代に、わざわざ辛さや試練のある現実を好んで生きる人はいなくなった。実際の現実はガスマスクをつけなくては息もできないほど荒廃した世界になっていた。ナナシにはそんな現実は見えていない。自然豊かで誰にも優しい世界しか見えていない。

 

 

「理想 夢 愛 友 富」 いいことしかない世界。何不自由ない世界。不都合もない。不足はなく全てが満たされている。

そんな世界の住人になれるハコは安物から高級品まで様々だ。理想格差はあれ、過酷な環境にわざわざ身を置く酔狂な奴はガスくらいしかいない。旧時代に起こった二分化は完全に生きている次元まで異なるほどに乖離してしまった。

 

本当は…ナナシは虚無を抱えている。ナナシに死はなく行き着く果ては虚無の世界。何不自由ない世界で望むものがなくなってしまったナナシにはやることなんて何もない。

 

それでもハコをお金で買い、理想だけを手にする

 

 

第二部 ガスの世界

ハコから出た時に見える世界は、旧時代から「現実」とされてきた世界だ。「現実」は荒廃し、廃油の匂いが立ちこめていて、人間はほとんど活動していない。ガスマスクをつけなければ数分で肺が潰れる。量産化された安物のバーチャルに脳が犯されて行くナナシを見て、ずっと目を覚ますように反対活動をしてきた。

が、この世界の流れにもはや抗うことはできない。

三世代にわたる脱ハコ運動を行なっているうちに自分たちが守っているものが何かわからなくなってしまっていた。人類は進化しなければならないのか、これは退化なのか進化なのか。滅亡への道ではないのか。

 

僕らはロボットではないという証明をしたかったけれど、それには意味がない。人間らしさとは何か。現実とされているものって何なのか。

 

本当の価値は命に従ってついているとガスが気が付いた時、荒廃した地に幻の「現実、キジ」が舞い降りた。

 

第三部 エピローグ キジ

命そのもの。

得体の知れぬ恐怖さえ感じる美しさに言葉は無力となる。

存在そのものが証明であり真理。これが現実だ。

 

 

 

 

 

 

そう決めているのはあなた?もしくはあなたなんてものはなくただの何かのプログラムの一つなのかも知れないが、まぁそれでもいいじゃないか。楽しもう。

 

あなたを動かすものはなんですか。動かさなければならないものはなんですか。

 

あの人やばいという領域まで鋭く極端に

 

一切に言い訳せず愚直に自分のことを

もうよそ見することはやめて、まっすぐに淡々と好きなことを極めていく場を作る。そんな仲間が欲しい。

やればできるとわかっていることはやらない。人に会わない。惰性はやめる。将来のことは考えない。過去は語らない。自分の環境に希望を見出す。人を攻撃しない。褒めてくれる人は無視する。一緒にいてイライラする人をバサバサきる。自分が現場にいないことは語らない。本は読まない。人の話は聞かない

で、何をするかというと、自分の世界をとことん、とことんやる。やれると思いついた瞬間に思いついた順に考えずに全部やる。

極端に振りかぶっていく

やらないリストの極端さに物申したくなったかと思うが、偉業を成し遂げるときというのは、多くの人が物申したくなることをしないとできない。「すごいね」って褒められている状況ってだいぶやばい。あの人やばいという領域まで鋭く極端に。

世界をもっと面白くしたいから

世界をもっと面白くするために、意思を持って自分の世界観で設定し直す。そのために自分でダンスカンパニーUzmeを作ったので、私のわがままをたくさん詰め込もう。一切の妥協なく、最高に興奮するものだけを集めていこう。それには既存のルールは無視して、通俗観念をいちいち疑って、自分の知識や経験も一つずつ洗い直していくことだ。

思い切りが肝心。大胆な舵きりはちょっと怖いことだけども、安心して舵きれる頃にはその他大勢になっているってことだから、もう遅すぎる。今からのスタートで一旦マイナスからのスタートに見えても10年20年30年を見越すならスタートは早ければ早い方がいいのだ。

タイミングとフィーリングとハプニングこの3つのingは人を物語で惹きつける時に非常に重要な要素になるわけで。人が恋に落ちるときがまさにそれだ。この三つの中で自分がわずかに意図してコントロールできるのはタイミングだけだ。だから、「今やるかやらないか」だけが全てなのかもしれない。

あんまり自分が色々考えて意図しても大した意味はなく、机上の空論してるくらいなら、一つでも多く失敗の数を増やした方がいい。一つでも多く、作品を作った方がいい。一曲でも多く踊った方がいい。

仲間を募集

そんな頭のおかしい人を集めたい。表現に全てをかけられてしまう人たちと、圧倒的な作品を作って世界で闘ってみたい。面白い世界に変える力を持ちたい。クリエイティブに生きて生きたい。やらない寂しさはあるけれども、やれる素晴らしさを選びたい。

朝活オンラインヨガ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

O脚姿勢講座:https://onlineballet.thebase.in/items/10565134

ソロ公演の会場下見兼ランチミーティングの参加を募集中

https://www.facebook.com/events/2315960515096216/

 

子どもたちの可能性は無限大なので色々やらせてみたい

 

大人になりたくない。だって大人は大変そうだもん。毎日、仕事をしなきゃいけなくて可哀想。好きなことは我慢して働かなきゃいけないんでしょ?

子供たちがそんな風に思う未来はとても暗いなぁと思う。

 

私は今度の公演にはスタッフを子どもで揃えようかなと思っている。できるかしら。まだ構想段階だけども。受付スタッフも案内係も小学校高学年から中学生の子供たちにお願いしたい。ちゃんとギャラもお支払いしたい。

それは私はダンスを通して社会に明るい教育と、それから貧困や不自由に打ち勝つ力を若い人たちに伝えたいからだ。

大人にもこんなやついるんだなってそう思ってくれる子供が1人でも増えたらいいな。

小・中学生のお父さま、お母さま、子どもが自分の将来を決めるのに、こんなこともあるよ?と将来の道をさりげなく見せ選択肢を広げる手伝いは大人のできることだと思いませんか。よかったら私が今年の夏に主催する私のダンスのソロ公演にお子様をスタッフとして働かせてみませんか。働かなくても下見に来るだけでも歓迎です。

 

家族でNYへ行こう③子ども三人育てながら自分の時間とお金を捻出する

 

子どもを育てるって想像以上にお金と時間がかかる。だけどさ、どうしてもやりたいことがあるならやっぱり両立を狙っていこう。

NYに行ってみたい理由の一つに、向こうのワーキングマザーは恐ろしくパワフルでそんな街の空気に触れてみたいというのがある。

向こうのママたちは、シッターさんが当たり前にいて週に2〜3日は夫と二人で夜デートに行くそうだ。やりたいことを我慢しないことで育児も楽しく、子どもにちゃんと向き合う余裕が持てる!と言っていた。

NYの女性たちは30代はキャリアを積んでそれ以降に子どもを産むそうだ。38歳のママが私が一番若いくらいよ!と話してた。

職場も夫も子育てと仕事の両立に理解があり、子どももキャリアもやりたいことは我慢しないの!ワガママなのよ!女は!っていう開き直りが気持ちよく聞こえた。

私も今年こそNYに行くためにいろいろアクションを起こし始めると、やるべきことが明らかになってくる。どうやって実現させるのかを見つめていくのは、NYに行くためだけじゃなくて、今の私に相応しいことかどうかを丁寧にチェックし直す感じ。

時間とお金をとにかく捻出することが今の私に必要。小さな積み重なった無駄と非効率なことを最適化させていく。全部自分ルールで。

それもNYへ行くためのTODOである。

例えば

・冷蔵庫の中身を一品ずつ冷蔵庫から出す手間を省く

味噌汁セット、サラダセット、朝ごはんセット、副菜セットといった形でケースにまとめて、ケースごととりだす。ケースには品目の名前を書いておき、各食材の指定席を冷蔵庫に作る。買い忘れや、悩む時間をなくし、無駄なものも買わないようにする。

・断捨離→物の指定席をつくる

テプラで物の指定席をつくる。収納の許容量を超えないように決めてしまう、溢れたものは容赦なく捨てる。5秒で置き場所が思い出せない物は捨てる。

・文字入力を音声入力にする

・動画より文字から情報をえる

思いの外、動画や音声で情報を得るのは文字を目で追うよりも時間がかかるから。

・朝活をして健康と体型を維持する

・ルーチンワークを徹底する

・スーパーに行く前にメニューを考えていかない

・メニューを考えない代わりに買い物リストをテンプレ化し誰でも指示なしで買い物に行けるようにする

ワンダーリストというアプリを夫婦間で共有してたのだけど、新たに買い物テンプレリストを作ってみた!野菜2,000をタップすると↓さらに詳細が出てくる仕組み。

以下のリストからお買い得なもの適当に組み合わせて2,000円分買ってきてくれれば適当に1週間分の料理が作れる!

・お腹が空いてるときには買い物しない

・即決、即行動

・頭の中は常に空っぽにしておく

・なるべくながら行動をする

・タスクを未完了のままたくさん走らせる

・未完了のタスクを人にどんどん投げる

・夫婦の会話は業務連絡禁止、業務連絡はワンダーリストで済ませる

とかとか。

基本的に自分の思い通りには時間が使えない。風呂もご飯もタイムアタック。

これは子育て中特有だと思うのだけど、単に時間がないことにフラストレーションが溜まるんじゃないんだよね。忙しいことなんて、サラリーマンだって同じ、誰だって忙しい。何が大変なのかというと、着手したことを最後までやり遂げられないこと。いちいち中断される。完了しないっていうのは結構なストレスを生むのだなーと知った。未完了のタスクが山積みで何も達成感を得られないまま1日が終わる…これがストレスの素。

なので、最初から自分一人で完了させようなんて計画を立てずに着手することが私ルール。自分は司令塔になればいい。実際、手にも足にもなれない。もし、私に手や足として動いて欲しければ代打を探してきて貰えばいい。

私の代打はいない、私にしかできないことを第一優先にやって、余裕があったら他の仕事したらいい。

 

主婦やお母さんが自分の時間やお金を捻出することはとっても難しい。でも家庭内の運営システムを変えられるのはお母さんなんだよね。家庭を回していくことは経営と同じだと思う。最小単位のコミュニティ。家庭という組織運営のトップはお母さんなんだよね。

社員のやることもすべて社長がやるのが今までの家庭の在り方だけど、それぞれの会社の運営の仕方が違うように、それぞれの家庭で運営や組織形態が異なっても何も不思議じゃない。

会社は利益を追求するところ。それを家庭に置き換えて、時間やお金を捻出しようと工夫をして家族の生活を向上させていけばいいだけの話だ。

やりたいことを実現させるには家庭も利益追求が必要!経営と同じ。だからなかなか主婦って大変な仕事だけど、やりがいもあると思っている。

家族でNYへ行こう②渡航費を調べる

 

家族で海外なんてお金持ちしか行けないイメージ。私は子供の頃から家族で国内旅行すら行ったことない家庭なので、海外なんて夢のまた夢!!

 

でも、漠然と描くよりも実際どんくらいかかるのか調べてみるのは大事なのでひとまず調べる。

何事も「ひとまず」「調べてみる」から。

 

航空会社とかエコノミーとか、ようわからないけど。とりあえずGoogle先生に「NY 渡航費 格安」で検索かけました。

 

時期もざっくり10月頭。期間も会社休めるとか知らないけどざっくり1週間くらい。

33万1千230円!!!!

中国南方航空ってはじめて聞いたけど、最安だと乗継1回でこちらの航空会社のようだ。もうね、行けるならどこでもいいかなって思ってます。

 

今日たまたま読んだ本に「決断の満足度」に関することが書いてあって、最初に見つけた選択肢を選ぶのと他の選択肢も比較検討してじっくり吟味する場合、前者の方が決断の満足度が高いらしい。

 

これ、すごく納得した。私も結構比較検討するの好きだけど、「あ、これだ!」と最初の選択肢で一発で決めてしまったことであとからやっぱりあっちの方が良かったかもなって後悔したことは一度もなく。どちらかというと、悩みに悩んで決めたものの方があっちの方が良かったんじゃないかって揺らぐこと多々。

 

なのでね、これで決定しておこう。

 

【家族でNYへ行こうTODOリスト】

1.︎ ︎申請書を旅券窓口にとりにいく

2.︎ ︎パスポート用の写真を撮る

3.︎︎戸籍謄本をとる

4.渡航費の予算を調べる

5.ESTAについて調べる

家族でNYへ行こう①パスポート申請

 

パスポートを取らなきゃ海外には行けない。ということで、まず出来ること(その1)として、調べてみました。

▼パスポートの種類

・5年用(12歳以上、12歳未満)

・10年用(20歳以上)

▼申請場所(旅券窓口)

新宿、有楽町、池袋、立川

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/access/0000000357.html

▼必要書類

・申請書(受取は旅券窓口にて)

・写真

・本人確認書類(コピー不可)

・戸籍謄本

▼申請から受領まで

・土日祝祭日を除いて6日間かかる

・本人のみ受取可能

・受け取りの際手数料と引換券を持参

・受取は申請した旅券窓口にて

 

▼パスポート申請にかかる手数料↓

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/documents/0000000432.html

 

ふむふむ。

そんなに難しくなさそうです。もし、5人分パスポートをとるとしたら10年用×2人、5年用(12歳未満)×3人で5万円。

 

パスポート代は5万円!!!

行けるかは不明ですが、ひとまず

 

【家族でNYへ行こうTODOリスト】

1.︎ ︎申請書を旅券窓口にとりにいく

2.︎ ︎パスポート用の写真を撮る

3.︎︎戸籍謄本をとる

 

をやろう。

私たちは元々依存しながら生きる人種なのではないか

 

日本とアメリカの性格の差とビジネスへの影響

私はアメリカ人の完全実力社会に憧れてた。コネとか権力とかそういったものでなく純粋なる実力だけの正々堂々とした社会の方が私自身は馴染みやすいのだろうなと。燃えるし、やり甲斐がある。潔くないのが嫌いなのだ。ガツガツ、バリバリ進んでいけるタイプなのだ。

それから、アメリカの個人主義な感じも好きだ。多民族国家で国としての歴史も浅く、日本のように土地に執着し根付くような性質はない。「私は私、あなたはあなた」といった感じで、たとえ親子であろうと個は依存せず自立している印象。生まれたての赤ちゃんでも一人ベッドで寝かせられる子育てから見ても、日本とは違う。親子川の字になって寝るなんて、アメリカ人には考えられないのだろう。

私はNYで公演がしたい。仕事をしてみたい。それはNYがエンタメの聖地であることと、実際にNYで踊ったり留学したり移住したりした人の話を聞いて、日本の舞台制作の仕組みとビジネスの仕方が全然違うことに興味を持ったからだ。

私の目的はもっと日本もアートやエンタメが普通の人にとっても今よりもっと身近なものになったらいい!と言うこと。

それは、単純にクオリティが低いこともある。でも、それって日本人のスキルが劣っているとか、クリエイティブでないとか解決しようもない話ではなくて、アメリカのアーティストやエンタテイナーを取り囲む仕組みがいいからなんじゃないかと思うようになったのだ。自分の持ち場に専念できる環境がアメリカにはあるけれども、日本って結構何でも屋さんになりがち。大した対価も得られず、義理と人情で譲り合ってやってしまうわけだ。

だから私はその日本の精神が嫌いだな、アメリカっていいなって憧れたのだ。

 

東洋人と西洋人

NYすごい!NYかっこいい!!NY絶対にいつか行きたい!!!

そう思い続けて早10年。

そして、ヨーロッパもバレエをやっていたので、国家公務員として重宝してもらえるその社会のアートへの寛容さが好き。

とにかく、「なんで日本は…」と私はいつも日本を嘆いていた。願って10年、実際にNYへ向けて動きだしたのが昨年の6月から。急に現実味を帯びていくNY。調べれば調べるほど、NYのことを考えれば考えるほど。ここへきて、日本の美しさや良さがぼんやりと見えだして、今に至っては東洋人としての誇りを感じるようになった。

当初持って行きたいと思っていた作品はNYリスペクトすぎて、日本人のレベルの低い私が果たしてNYで勝てるのか…みたいな変なコンプレックスが働いていた。ややNYに迎合する形についついなってしまう。ビックバンドに憧れたりして、でもね、なんやかんやと行けない時間、壁にぶち当たり続けるこの時間に考えが自然と反転した。

私たち東洋人、特に日本人は西洋に憧れすぎやしないか。デフォルトで何となく日本人よりも海外の方がすごい!と思いがち。かと思えば、日本人が自ら日本を誇るようなテレビ番組は多い。それって劣等感の裏返しなのでは。実際には日本が豊かだったのはとっくの昔の話で、今はもう先進国の中では色々と安い国になっている。なので、変なところに力が入っていて、ちょっとかっこ悪い。

もっと芯のところで自分に流れている血に誇りを持ってからNYに行きたいなと思うようになった。

 

夢を持て!目標を掲げろ!自分で考えろ!に疲れてしまったなら

日本人の劣等感。もともと、明治より前は「幸せ」「愛」「夢」「会社」そういった言葉はなかったらしい。福沢諭吉大先生が翻訳して作った言葉だったり、敗戦後GHQほ方針で日本は西洋化が進んだ。

欧米と言う言葉は実は日本しか使ってないらしく、しかも欧米なんてものは実際にはない。欧州と米国は全く違うもので、仕組みをツギハギのように日本は取り入れたのでその歪みが今の社会におきているのかもしれない。

田畑を耕し、村とか家族単位の小さなコミュニティで慎ましく生きてきた日本人。江戸時代でさえ、藩と言う規模で人と人は繋がっていた。確かに現代の人たちの多くの悩みは「幸せ」「愛」「夢」「会社」なのだ。血的にその考えが合わないんじゃないの???それは海外から輸入したものであり、持っている性質にはどうしても馴染まない…だから疲れてしまうのではないか。

もしかして、もっと大切にすべきことがあるのかな。そんな風に思うのだ。

私は今、近所のおじさんたちにキジをもらったり野菜をもらったり、そんな地域で暮らしている。もうじき、出産か〜なんて会話したり、挨拶したり、うちの子たちも困ったら隣のうちの人のとこに行ったり。日本人ってそう言うある意味依存し合いながら生きてきた人種なのかなって。

「生まれてきたからには何かを成し遂げるぜ!!!」

「主体的に生きろ!!!」みたいなそれができる精神がマッチョな人たちもいてもいいけど、日本の良さも捨てたもんじゃないって言うか。声が大きかったり、主張が上手なアメリカ人や日本人でも声の大きめな人たちの声にそこまで影響受けなくていいんだろうなと思うのだ。

その静けさの中に、東洋の美しさが光るって思う。

 

次にやりたい作品はそんなもの

東洋の光を表現したいなと。また、今の時代だからってところと。投げかけたいのは「幸せ」「愛」「夢」「会社」このあたりの成功とかより大切なものって何なんだろうってところ。

 

・舞台制作志望の方を探してます
早速2月から私の代わりに動いていただきたいです。未経験者でもやる気があれば採用させていただきたいです。長期のお仕事になりますが、その分ギャラも多くお渡しいたします。できればUzmeの専属で長くお付き合いいただけるような方を育てたいと思ってます。専属とはいえ、Uzmeが独占するわけではないので兼業などご自身の活動と自由に折り合いをつけていただいて構いません。NYの舞台制作を学びに行く時、私のみではなく一緒に学ぶ意欲がある方と実際に現場で触れて新しい道を開拓していってくれる人を探してます。自薦他薦問いません。

下記アドレスへのご連絡お待ちしてます。

uzme.thedancecompany@gmail.com (大瀧)

 

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朝活FBオンラインヨガクラス【月額300円】
dancer’s anatomy(プライベートレッスン)

大瀧冬佳FBメッセンジャー直通で予約できます。

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2018年4月以降の出演オファーお待ちしてます。
出演料はお気持ちで+東京からの交通費(と場所により宿泊費)のみでお受けさせていただきます。
・場所の指定特にございません(どこでも踊ります)
・特別な機材の準備もなしで大丈夫です
まずはお気軽にご相談ください。

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■大瀧冬佳監修 「カラダの教科書vol.1~2」販売中

        

・1冊 ¥3,160-.(税、送料込み)
・PDF版 ¥1,360-.(税込)

https://onlineballet.thebase.in/

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つくづく「言うは易し」だと思った話

 

結構誰でもイイこと言ってるよね

ある日を境に、自己啓発本やそもそも小説を除いた、本というものに救いを求めなくなった。理由はどれもこれも似たようなことを書いてあるからで、結局は「やるしかない!」ってところに着地する。

いろんな人の意見がSNSなどネットを通せば簡単に読めるようになった。どれもなるほどなと頷く意見である。でも、20代前半のアルバイトをしている男性に子供のしつけについて語られても、それが非の打ち所のない正論であり理想だとしても、なんだか全く入ってこないし、言わんといて欲しい。…と、子育て歴半年になったひかるくんが言っていた。ひかるくんも子供と暮らす前は、世の中の親に対して、思うことは多かったみたいだ。俺なら、もっと自由にさせて子供を育てるのになとか、おおらかに構えられると思っていたらしいが、現実はかけ離れすぎて、自分でも毎日戸惑っているらしい。そんなうまいこと行かへん、だそうだ。何より、自分の感情をこんなにコントロールできないとは想定外だったみたい。

いや、本当にそうなんだ。

イイことって誰でも言える。でもそこに実体験が伴うとその言葉にグッと説得力や重みが増す。子育て論を例にあげたけれども、この子育てはやってみないとわからないことばかりの代表格だと私も思う。

 

論より証拠

私の一番好きな言葉だ。

子宮系女子卒業しますっていうブログを最近読んだけれども、ああ言った高額セミナーを売る系の商売や、ハリボテな自称カリスマになんでみんな騙されてしまうのか私には不思議でならない。

別にその人たちがどうなろうと私には関係ないしどうでもイイので論点はそこではなく…証拠があれなのになんで「そうだったらイイな」の論の方に簡単に逃げられるのかなって。

自己啓発本もセールストークなんかも分解してみるとそうなんだけど、「こうだったらイイと思わない?」「あなたは今それで満足なの?」「今が変わる時!」と言う誰でも言えて、対象も誰にも言える一般論しか並べてないんだよ。

科学的根拠とまでは言わないけれども、医療でよく使われるエビデンスってものが全くないんだよ。医療は、人の命に関わるから全てに根拠が必要。
「命、助かったらイイと思いません?」「今、手術すべきだと思いませんか?」なんてカンファレンス(患者にお医者様が説明してくれるやつ)聞いたことないじゃないですか。誰だった、命助かりたいじゃん。そんなことが知りたいんじゃなくて、本当に助かるのかと、その助かる方法はなんなのか、だよね?助かった人が実際にいルカいないかも重要。

 

論なんていくらでも仕入れてこられる。知りたいのは証拠、根拠。

 

何はともあれやっていく

それは私にももちろん該当する。

私はNYで公演がしたい。

「それは〜だからで、どうしても〜が必要だから。私たちだから〜できるし、〜なんです!!!」ってずっと熱く語り続け行動してきた。

 

でも全く手応えを感じない、あんまり結果がついてきてる感じがしない。

…あれ?これいつかの私もやっていたなぁ。

 

そう、一年半前、私は自分のダンスカンパニーを作って、私が自由に作った作品を上演したい!とそこら中で宣言し協力を仰いでいた。そして、ひたすら「団員募集」を言い続けた。みんな楽しみにしてる!応援してる!って言うは言ってくれていた。だから、最初はイケるって思っていた。でも実際には一人も仲間が集まらず、情報もお金も集まらなかった。物事は進展しなかった。

それがたった一つのアクションで一気に動き出したんだ。団員も、お金も何もないけれど、私の身一つしか資源はない中で、劇場を抑えて一人でもやろうと動き出したんだ。すると一気に13人の団員が集まった。たったの一日で。今までの1年間は一体なんだったのだろうと不思議に思った。

それと、今同じことだとやっと気がついた。NYで公演がしたい!っていくらそれっぽいもっともらしい動機を言っていても言っているだけじゃ人は動かないのだ。人が動かないってことは、物事も進展しないってこと。どんなに素晴らしい動機や想いでも、よーく見ると中身が(行動、証拠)伴っていないと周りの人間ってびっくりするくらいその人の想いには共感しても動かない。本当にみんな正直!笑

まぁ、やりたいことや目指す場所を公言して旗を掲げないと何事も始まらないので、それは無駄では全然ないんだけれども次のステップとして、コツコツとその人自身が何かアクションをわかりやすく行い出す必要があるよね。他力本願じゃダメで、あんた!あんたがやるんだよ!

と、言うわけで、英語で世界に向けて私のことを知ってもらい招致してもらえるようにブログを書き始めました。

http://fuyukaohtaki.com/category/to-the-world/

 

NYで公演がしたいの!だけじゃなくて、できることはやろう。私、行動していないわけじゃ全然なかったけれども、でもできることをやっていなかった。誰かが、どうにかしてくれるかもってそこまで本気で動いていなかったな〜と反省している。

いつだって、初心を忘れず、奢らずに、コツコツと私らしくやっていこう。やっぱりね、いくらNYに行きたいって10000語の言葉を並べていても、事実にはかなわないんだよね。そして、その事実と1万の言葉の両方を持っていたら最強だ。私がNYに呼ばれない理由がない。

 

 

大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。
※12・1月の予約申し込み受付してます!!!お日にちお時間ご希望にそえます。場所は東京都あきる野市内です。

はじめての方へ(プライベートレッスン)

・単発なら、1時間3,500円

・週一月4回なら、4回で10,000円

でお受けさせていただきます!(全て税込です)
内容はヨガときっかり限定しておらず、ヨガやバレエ、ピラティス、古武術、などなど混ざったものをプライベートレッスンなのでオーダーメイドでレッスン内容組み立てさせてもらってます!

目的に合わせて、リフレクソロジーやメディテーションやカウンセリングや座学なども人によっては相談して組みこまさせてもらってますm(_ _)m

初回申込フォーム→https://goo.gl/forms/OzlljhUwq0nUZjTe2

2回目以降のご予約→https://goo.gl/forms/x7ABpwfgoNmSgXOb2

【年末年始のレッスンご予約について】
12/30~1/8年末年始のおやすみいただきます。

【産休について】
2/2までレッスンのご予約承ります。
お産はいつ始まるかわからず、急遽中止になる可能性も1月後半以降なくはないことをご了承ください。


■大瀧冬佳監修 「カラダの教科書vol.1~2」販売中

・1冊 ¥3,160-.(税、送料込み)
・PDF版 ¥1,360-.(税込)

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解剖学の知識を実際にダンスに応用できるまで考えておられるすばらしい内容だと思いました。
また積極的に世に発信しておられる活動も素晴らしいと思いました。是非頑張ってください!(アレクサンダーテクニーク講師の方よりご感想)
他、ダンスカンパニーUzmeの旗揚げ公演「Mao」のオリジナルサウンドトラック全11曲を収録したアルバムも残りわずかですが販売しております。

朝活オンラインでヨガができます

こちらは参加費月額300円で毎日受け放題です!

運動難易度は妊婦でもできるレベルの易しめ

日頃の運動不足を解消したい人におすすめです。

また、朝早起きして体を動かし日の出の光を浴びると

一日とてもパワフルにおくれます!!!

エネルギッシュに毎日を過ごしたい人もぜひお気軽にご参加ください。

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■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年5月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 東京公演開催予定

お問合せ、ご質問随時歓迎