子どもたちの可能性は無限大なので色々やらせてみたい

 

大人になりたくない。だって大人は大変そうだもん。毎日、仕事をしなきゃいけなくて可哀想。好きなことは我慢して働かなきゃいけないんでしょ?

子供たちがそんな風に思う未来はとても暗いなぁと思う。

 

私は今度の公演にはスタッフを子どもで揃えようかなと思っている。できるかしら。まだ構想段階だけども。受付スタッフも案内係も小学校高学年から中学生の子供たちにお願いしたい。ちゃんとギャラもお支払いしたい。

それは私はダンスを通して社会に明るい教育と、それから貧困や不自由に打ち勝つ力を若い人たちに伝えたいからだ。

大人にもこんなやついるんだなってそう思ってくれる子供が1人でも増えたらいいな。

小・中学生のお父さま、お母さま、子どもが自分の将来を決めるのに、こんなこともあるよ?と将来の道をさりげなく見せ選択肢を広げる手伝いは大人のできることだと思いませんか。よかったら私が今年の夏に主催する私のダンスのソロ公演にお子様をスタッフとして働かせてみませんか。働かなくても下見に来るだけでも歓迎です。

 

家族でNYへ行こう③子ども三人育てながら自分の時間とお金を捻出する

 

子どもを育てるって想像以上にお金と時間がかかる。だけどさ、どうしてもやりたいことがあるならやっぱり両立を狙っていこう。

NYに行ってみたい理由の一つに、向こうのワーキングマザーは恐ろしくパワフルでそんな街の空気に触れてみたいというのがある。

向こうのママたちは、シッターさんが当たり前にいて週に2〜3日は夫と二人で夜デートに行くそうだ。やりたいことを我慢しないことで育児も楽しく、子どもにちゃんと向き合う余裕が持てる!と言っていた。

NYの女性たちは30代はキャリアを積んでそれ以降に子どもを産むそうだ。38歳のママが私が一番若いくらいよ!と話してた。

職場も夫も子育てと仕事の両立に理解があり、子どももキャリアもやりたいことは我慢しないの!ワガママなのよ!女は!っていう開き直りが気持ちよく聞こえた。

私も今年こそNYに行くためにいろいろアクションを起こし始めると、やるべきことが明らかになってくる。どうやって実現させるのかを見つめていくのは、NYに行くためだけじゃなくて、今の私に相応しいことかどうかを丁寧にチェックし直す感じ。

時間とお金をとにかく捻出することが今の私に必要。小さな積み重なった無駄と非効率なことを最適化させていく。全部自分ルールで。

それもNYへ行くためのTODOである。

例えば

・冷蔵庫の中身を一品ずつ冷蔵庫から出す手間を省く

味噌汁セット、サラダセット、朝ごはんセット、副菜セットといった形でケースにまとめて、ケースごととりだす。ケースには品目の名前を書いておき、各食材の指定席を冷蔵庫に作る。買い忘れや、悩む時間をなくし、無駄なものも買わないようにする。

・断捨離→物の指定席をつくる

テプラで物の指定席をつくる。収納の許容量を超えないように決めてしまう、溢れたものは容赦なく捨てる。5秒で置き場所が思い出せない物は捨てる。

・文字入力を音声入力にする

・動画より文字から情報をえる

思いの外、動画や音声で情報を得るのは文字を目で追うよりも時間がかかるから。

・朝活をして健康と体型を維持する

・ルーチンワークを徹底する

・スーパーに行く前にメニューを考えていかない

・メニューを考えない代わりに買い物リストをテンプレ化し誰でも指示なしで買い物に行けるようにする

ワンダーリストというアプリを夫婦間で共有してたのだけど、新たに買い物テンプレリストを作ってみた!野菜2,000をタップすると↓さらに詳細が出てくる仕組み。

以下のリストからお買い得なもの適当に組み合わせて2,000円分買ってきてくれれば適当に1週間分の料理が作れる!

・お腹が空いてるときには買い物しない

・即決、即行動

・頭の中は常に空っぽにしておく

・なるべくながら行動をする

・タスクを未完了のままたくさん走らせる

・未完了のタスクを人にどんどん投げる

・夫婦の会話は業務連絡禁止、業務連絡はワンダーリストで済ませる

とかとか。

基本的に自分の思い通りには時間が使えない。風呂もご飯もタイムアタック。

これは子育て中特有だと思うのだけど、単に時間がないことにフラストレーションが溜まるんじゃないんだよね。忙しいことなんて、サラリーマンだって同じ、誰だって忙しい。何が大変なのかというと、着手したことを最後までやり遂げられないこと。いちいち中断される。完了しないっていうのは結構なストレスを生むのだなーと知った。未完了のタスクが山積みで何も達成感を得られないまま1日が終わる…これがストレスの素。

なので、最初から自分一人で完了させようなんて計画を立てずに着手することが私ルール。自分は司令塔になればいい。実際、手にも足にもなれない。もし、私に手や足として動いて欲しければ代打を探してきて貰えばいい。

私の代打はいない、私にしかできないことを第一優先にやって、余裕があったら他の仕事したらいい。

 

主婦やお母さんが自分の時間やお金を捻出することはとっても難しい。でも家庭内の運営システムを変えられるのはお母さんなんだよね。家庭を回していくことは経営と同じだと思う。最小単位のコミュニティ。家庭という組織運営のトップはお母さんなんだよね。

社員のやることもすべて社長がやるのが今までの家庭の在り方だけど、それぞれの会社の運営の仕方が違うように、それぞれの家庭で運営や組織形態が異なっても何も不思議じゃない。

会社は利益を追求するところ。それを家庭に置き換えて、時間やお金を捻出しようと工夫をして家族の生活を向上させていけばいいだけの話だ。

やりたいことを実現させるには家庭も利益追求が必要!経営と同じ。だからなかなか主婦って大変な仕事だけど、やりがいもあると思っている。

家族でNYへ行こう②渡航費を調べる

 

家族で海外なんてお金持ちしか行けないイメージ。私は子供の頃から家族で国内旅行すら行ったことない家庭なので、海外なんて夢のまた夢!!

 

でも、漠然と描くよりも実際どんくらいかかるのか調べてみるのは大事なのでひとまず調べる。

何事も「ひとまず」「調べてみる」から。

 

航空会社とかエコノミーとか、ようわからないけど。とりあえずGoogle先生に「NY 渡航費 格安」で検索かけました。

 

時期もざっくり10月頭。期間も会社休めるとか知らないけどざっくり1週間くらい。

33万1千230円!!!!

中国南方航空ってはじめて聞いたけど、最安だと乗継1回でこちらの航空会社のようだ。もうね、行けるならどこでもいいかなって思ってます。

 

今日たまたま読んだ本に「決断の満足度」に関することが書いてあって、最初に見つけた選択肢を選ぶのと他の選択肢も比較検討してじっくり吟味する場合、前者の方が決断の満足度が高いらしい。

 

これ、すごく納得した。私も結構比較検討するの好きだけど、「あ、これだ!」と最初の選択肢で一発で決めてしまったことであとからやっぱりあっちの方が良かったかもなって後悔したことは一度もなく。どちらかというと、悩みに悩んで決めたものの方があっちの方が良かったんじゃないかって揺らぐこと多々。

 

なのでね、これで決定しておこう。

 

【家族でNYへ行こうTODOリスト】

1.︎ ︎申請書を旅券窓口にとりにいく

2.︎ ︎パスポート用の写真を撮る

3.︎︎戸籍謄本をとる

4.渡航費の予算を調べる

5.ESTAについて調べる

家族でNYへ行こう①パスポート申請

 

パスポートを取らなきゃ海外には行けない。ということで、まず出来ること(その1)として、調べてみました。

▼パスポートの種類

・5年用(12歳以上、12歳未満)

・10年用(20歳以上)

▼申請場所(旅券窓口)

新宿、有楽町、池袋、立川

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/access/0000000357.html

▼必要書類

・申請書(受取は旅券窓口にて)

・写真

・本人確認書類(コピー不可)

・戸籍謄本

▼申請から受領まで

・土日祝祭日を除いて6日間かかる

・本人のみ受取可能

・受け取りの際手数料と引換券を持参

・受取は申請した旅券窓口にて

 

▼パスポート申請にかかる手数料↓

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/passport/documents/0000000432.html

 

ふむふむ。

そんなに難しくなさそうです。もし、5人分パスポートをとるとしたら10年用×2人、5年用(12歳未満)×3人で5万円。

 

パスポート代は5万円!!!

行けるかは不明ですが、ひとまず

 

【家族でNYへ行こうTODOリスト】

1.︎ ︎申請書を旅券窓口にとりにいく

2.︎ ︎パスポート用の写真を撮る

3.︎︎戸籍謄本をとる

 

をやろう。

つくづく「言うは易し」だと思った話

 

結構誰でもイイこと言ってるよね

ある日を境に、自己啓発本やそもそも小説を除いた、本というものに救いを求めなくなった。理由はどれもこれも似たようなことを書いてあるからで、結局は「やるしかない!」ってところに着地する。

いろんな人の意見がSNSなどネットを通せば簡単に読めるようになった。どれもなるほどなと頷く意見である。でも、20代前半のアルバイトをしている男性に子供のしつけについて語られても、それが非の打ち所のない正論であり理想だとしても、なんだか全く入ってこないし、言わんといて欲しい。…と、子育て歴半年になったひかるくんが言っていた。ひかるくんも子供と暮らす前は、世の中の親に対して、思うことは多かったみたいだ。俺なら、もっと自由にさせて子供を育てるのになとか、おおらかに構えられると思っていたらしいが、現実はかけ離れすぎて、自分でも毎日戸惑っているらしい。そんなうまいこと行かへん、だそうだ。何より、自分の感情をこんなにコントロールできないとは想定外だったみたい。

いや、本当にそうなんだ。

イイことって誰でも言える。でもそこに実体験が伴うとその言葉にグッと説得力や重みが増す。子育て論を例にあげたけれども、この子育てはやってみないとわからないことばかりの代表格だと私も思う。

 

論より証拠

私の一番好きな言葉だ。

子宮系女子卒業しますっていうブログを最近読んだけれども、ああ言った高額セミナーを売る系の商売や、ハリボテな自称カリスマになんでみんな騙されてしまうのか私には不思議でならない。

別にその人たちがどうなろうと私には関係ないしどうでもイイので論点はそこではなく…証拠があれなのになんで「そうだったらイイな」の論の方に簡単に逃げられるのかなって。

自己啓発本もセールストークなんかも分解してみるとそうなんだけど、「こうだったらイイと思わない?」「あなたは今それで満足なの?」「今が変わる時!」と言う誰でも言えて、対象も誰にも言える一般論しか並べてないんだよ。

科学的根拠とまでは言わないけれども、医療でよく使われるエビデンスってものが全くないんだよ。医療は、人の命に関わるから全てに根拠が必要。
「命、助かったらイイと思いません?」「今、手術すべきだと思いませんか?」なんてカンファレンス(患者にお医者様が説明してくれるやつ)聞いたことないじゃないですか。誰だった、命助かりたいじゃん。そんなことが知りたいんじゃなくて、本当に助かるのかと、その助かる方法はなんなのか、だよね?助かった人が実際にいルカいないかも重要。

 

論なんていくらでも仕入れてこられる。知りたいのは証拠、根拠。

 

何はともあれやっていく

それは私にももちろん該当する。

私はNYで公演がしたい。

「それは〜だからで、どうしても〜が必要だから。私たちだから〜できるし、〜なんです!!!」ってずっと熱く語り続け行動してきた。

 

でも全く手応えを感じない、あんまり結果がついてきてる感じがしない。

…あれ?これいつかの私もやっていたなぁ。

 

そう、一年半前、私は自分のダンスカンパニーを作って、私が自由に作った作品を上演したい!とそこら中で宣言し協力を仰いでいた。そして、ひたすら「団員募集」を言い続けた。みんな楽しみにしてる!応援してる!って言うは言ってくれていた。だから、最初はイケるって思っていた。でも実際には一人も仲間が集まらず、情報もお金も集まらなかった。物事は進展しなかった。

それがたった一つのアクションで一気に動き出したんだ。団員も、お金も何もないけれど、私の身一つしか資源はない中で、劇場を抑えて一人でもやろうと動き出したんだ。すると一気に13人の団員が集まった。たったの一日で。今までの1年間は一体なんだったのだろうと不思議に思った。

それと、今同じことだとやっと気がついた。NYで公演がしたい!っていくらそれっぽいもっともらしい動機を言っていても言っているだけじゃ人は動かないのだ。人が動かないってことは、物事も進展しないってこと。どんなに素晴らしい動機や想いでも、よーく見ると中身が(行動、証拠)伴っていないと周りの人間ってびっくりするくらいその人の想いには共感しても動かない。本当にみんな正直!笑

まぁ、やりたいことや目指す場所を公言して旗を掲げないと何事も始まらないので、それは無駄では全然ないんだけれども次のステップとして、コツコツとその人自身が何かアクションをわかりやすく行い出す必要があるよね。他力本願じゃダメで、あんた!あんたがやるんだよ!

と、言うわけで、英語で世界に向けて私のことを知ってもらい招致してもらえるようにブログを書き始めました。

http://fuyukaohtaki.com/category/to-the-world/

 

NYで公演がしたいの!だけじゃなくて、できることはやろう。私、行動していないわけじゃ全然なかったけれども、でもできることをやっていなかった。誰かが、どうにかしてくれるかもってそこまで本気で動いていなかったな〜と反省している。

いつだって、初心を忘れず、奢らずに、コツコツと私らしくやっていこう。やっぱりね、いくらNYに行きたいって10000語の言葉を並べていても、事実にはかなわないんだよね。そして、その事実と1万の言葉の両方を持っていたら最強だ。私がNYに呼ばれない理由がない。

 

 

大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。
※12・1月の予約申し込み受付してます!!!お日にちお時間ご希望にそえます。場所は東京都あきる野市内です。

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内容はヨガときっかり限定しておらず、ヨガやバレエ、ピラティス、古武術、などなど混ざったものをプライベートレッスンなのでオーダーメイドでレッスン内容組み立てさせてもらってます!

目的に合わせて、リフレクソロジーやメディテーションやカウンセリングや座学なども人によっては相談して組みこまさせてもらってますm(_ _)m

初回申込フォーム→https://goo.gl/forms/OzlljhUwq0nUZjTe2

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【年末年始のレッスンご予約について】
12/30~1/8年末年始のおやすみいただきます。

【産休について】
2/2までレッスンのご予約承ります。
お産はいつ始まるかわからず、急遽中止になる可能性も1月後半以降なくはないことをご了承ください。


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■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年5月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 東京公演開催予定

お問合せ、ご質問随時歓迎

 

大人も知らない本当の食育ーキジをさばいてみたー

 

隣のおじさんからキジをもらった

いろんなおすそ分けがあるけれども、「キジ」ってあんまり聞いたことないよね。

「ほら、やるよ」と一言。

お、お、おう…。….え!?鳥!?え!キジ!?みたいになるよね。

でもね、その辺でとってきた玉ねぎでも渡すかのような感じでおじさん、キジを私たちに持たせてきた。

(↑おじさんにキジを渡されるの図)

めっちゃふつうにキジ。

え、これどうしたらいいの?

食べればいいんだよ(ふつう)

ど、ど、ど、どうやって?

羽むしってさ〜、足持って引き裂いて。

はい、なるほど(雑か!!笑 説明、雑か!!!)

 

このキョトン顔

 

とりあえずやるしかない

早めにさばかないと、まずいよねってことで。覚悟を決めてやってみることに。今の時代、本当にすごい。キジのさばき方もネットで調べるとふつうに出てくる。

初めて見る、というか初めて触るキジに私も子供も大騒ぎ。半ばこの非日常の事態に、ふざけているわけじゃないけど、ちょっと楽しんでいたし、面白いことだと思っていた。この時は。

死んでいるのに生きている感じ

羽根はあったかかった。目は閉じて、寝ているようで、不思議と恐怖は感じず、可愛いと思った。最初はネタのように盛り上がっていた私たちだったけど…思いもよらぬ展開に…

手で感じてみる大切さ

まず、羽をむしるところからのスタート。どこからむしればいいのか、どんな風に??その方法ばかりに気が取られていたけれども、方法がわかって、いざやってみるとそれは初めての体験で知っているのとわかったのは全然違うものだと痛感させられた。

手に伝わる、ブチっとした抜く感覚。「あ〜ああぁあぁ…」とたじろぎ、迷うと、羽に皮が引っ張られてちぎれてしまうので、手にスナップをきかせてピッピッピッピと引き抜かなきゃいけない。

次男5歳にもやってもらう。意外にも怖がらず、可愛いね綺麗だねと言いながら果敢に羽をむしっていた。ペットが死んだ時の悼む感覚に非常に近くて。でもこのキジさんに会ったのはつい先ほどのことで、しかも死んでいる状態で出会ったにもかかわらず、なんだかこのキジさんの一生をぼんやりと考えてしまった。悲しい感じでもなく、とても言葉では言い表せない感情になった。

長男7歳はビビりながら、1本だけ羽をむしった。でも怖いのか可哀想なのか、生々しすぎるのかで勢いよく引き抜くのに手こずっていた。その気持ちもすごくよくわかる。だけど、こういうのは一度経験しておくべきだよねってことで、二人ともキジさんに命のことを教えてもらった。

 

残酷な人間だけども

ファーのコートや、動物の皮をつかったカバンや靴がある。残酷だと、そういう考えもあるけれども、私はちょっと感覚が変わった。

キジの羽根はとても美しかった。なんとも言えないグリーンで、人間の創造物なんかより自然の美しさは圧倒的だと感じた。羽の内側は柔らかくて細い毛が生えていて、とっても温かい。外側にかけて、ブルーやグリーン、真紅や漆黒の色をした羽。

なんか、なんだろう、せっかく死んでくれた。だからこの命捨てることなく余すところなく使わなければ!とそんな風に自然と思った。これを衣装にしようと思った。

もしかしたら、私たちの祖先、人類は最初はそうだったのかもしれない。最初から、命を粗末に商業として儲かるからという理由だけで、殺して、自分たちが着飾るため毛皮を作ったのではなかったのかもなぁなんて思った。わからないけれども。

 

私たちもキジと変わらぬ一つの命。生きる力を分けてもらっている。人間が地球上の生物の頂点に君臨しているわけじゃ全然ないんだ。こんなに尊く、気高いものなんだ、命って。

生き物から食べ物へ

私たちはだんだんとそれぞれ自然と口数が減り黙々と命に向き合わされていきました。シンと心の中が静まり返って、ただ目の前のキジに向き合った。

 

さばくのは、もっとオエ〜っとなりながらかと思ったけど、スーパーでパックに入っている鶏モモ肉にオエーッとならないのと同じように、ある瞬間からキジの魂が抜けて生き物から食べ物になったようだった。すでに死んでいるのに不思議な感じで。命と魂は違うのだなと感じた。そこにあるお肉はただの魂の入れ物になっていた。

 

生き物だった頃のキジの顔と、食べ物になったキジの顔は表情が全然違かった。物になった感じ。作業をする中で、一瞬こみ上げるペットがなくなった時のような猛烈な悲しさのような泣き出しそうになる感じもあるんだけど、でも自分たちの手で食べ物にしていて、もう死んでいるのだからせめてちゃんと戴かなくちゃという気持ちと。

私たちが本当に知らなきゃいけないこと

私たち夫婦は子供達に今までも特に食事に関してのしつけは厳しく行ってきた。子供が理解しやすいように、その意味もちゃんと話してきたつもりだった。ただ表面上、残さず食べるではなく、ただ言葉だけの「いただきます」や「ごちそうさま」ではなく、どうしてそういうのかってことをなるべく資料を用いたりしながら聞かせてきた。

だけど、私たち自身も30歳を間近にするまで、このことについて1ミリもわかっていなかったんだなと知った。

「命」ってなんなのか。「生きる」ってなんなのか。「死ぬ」ってなんなのか。

私は母や祖母と身近に人を亡くしてその去り際までちゃんと見て知っている。そういった「死」とはまた別物で。日々、私たちが今日まで生きているっていうのはこういう数え切れない命のバトンのお陰だったのだと知った衝撃はかなり大きかった。

 

ただ生かされているだけで文句なし

やれ「幸せになりたい!」だの

やれ「金持ちになりたい」「モテたい」「売れたい」と、人は傲慢だ。あぁ、そんなことで悩んでいるくらいなら、それを手にしていないごときで自分の価値を感じられないくらいなら、キジをさばいたらいい。そんなことはどうでもよくなるよ。

生きているってことの基礎中の基礎。逃れられない、ベース。この上にどうしたって私たちは存在させてもらっている。そこを本当の意味で知らないのに、頭では知った気になって何も知らない。ここを抑えていないのに、人の幸せを人に偉そうに説くなんてどうかしているなと思った。

世の中くだらないことばかりである。99%どうでもいいことに踊らされ、振り回され、右往左往している人間はなんて滑稽なのか。

私は何も知らなかったことがとてつもなくショックだった

こんなに無知だったなんて、なんか本当にショック。やっぱり、ちゃんと自分の目と耳と手と足と心で感じなきゃなと思った。

それから来年の作品はこれが最後のピースだったみたいで、私はきっと「生きる」を伝えるために踊っているのだと知った。

 

もしよかったら、「食について」「生きること」「命について」を伝えているお母さん、お父さん、先生、アーティストのみなさま、この記事を読んで何か感じたことがあればその想いとともにシェアしてください。その感想ぜひ読んでみたいです。


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■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 NY単独公演開催予定
2018年12月 東京凱旋公演開催予定

お問合せ、ご質問随時歓迎

 

大風呂敷を広げ収集がつかなくなるんじゃないかという不安を消す名案

 

私、NY公演する!と宣言したんだけど、さすがに風呂敷を広げすぎて、収集の付け方に困っている。最終的には絶対なんとかなるという自信はもちろん無駄に持っている。だけど!!じゃあ実際今日何する?明日何する?今月はどこまで進める?という具体性を持てずにいるのが非常にストレス。

みんなが恐れる、「あいつは口ばっか」「やっぱり、大したことない」と言われるんじゃないかっていう恐怖や焦りは私だって同じように感じる。と言うか結構ビビりな方だ。臆病な私でも風呂敷を広げた時、次にどうしたらいいのか。

その恐怖を味わうくらいなら、最初から風呂敷なんか広げたくなくなるよね。

でも、そうではなくて、「あぁ〜無理だな〜八方塞がりだ〜」って言う大きすぎる目標に心折れそうになった時にしたらいい秘策がある。

それは目標を分割すること。

 


 

夢や目標がある人生に憧れる、が…

大人になっても夢や目標がある人はどれくらいいるだろう?「あったらいい」とは8割くらいの人は思っているだろう。でも実際に10年後に達成したい目標が明確にあり、今日何をすべきかまで落とし込んでいる人はわずか3%ほどになるのではないかと思う。97%の人は目標を明確には持っていない。

それはなぜか?

私が思うに…

  • そこまで重視していない、なくてもそれなりだと思っている
  • 叶うことの素晴らしさを体験したことがない
  • 持ち方がわからない、どうしたらいいかわからない
  • 失敗したり挫折した時のことを考えて引っ込んでしまう

「なんだ大したことないな」って言葉に怯えてしまう

その臆病さって実はとっても大切。自信満々なのはリスクを見落とすし、違和感に気づかない。だから大きな目標でも小さな目標でも、目標の大小問わず、目標を抱くのに臆病なことや人の目を気にしてしまうっていうあなたの性質ってむしろ目標を持つのに向いているかもしれない。

 

世界一のバレリーナを目指した普通の女の子

どこにでもいる、まだ地域の公民館でお遊戯のようなバレエを5年しか習ったことのない女の子が、世界で一番のバレエ団をなぜ目指して、叶えられたのか?そもそもちょっとおバカなくらい自分の可能性を信じられた、そのポジティブさや、能天気さっていうのはあると思う。が、それでも!本格的なプロを何人も排出しているバレエスクールにうつった最初の3年間は毎レッスン泣いていた。くじけていた、心がズタボロに折れていた。

ただ「前向きな性格」という理由一つでは、毎秒挫折する厳しい環境をメンタルとか根性論では到底乗り越えられないものだ。

毎秒挫折するたび毎秒挑むためにはちゃんと彼女には策があった。

 

目標を分割し数値化する

「なんだ大したことないな」という視線が30個、もっというと「頭おかしいでしょ」という冷やかしと嘲笑う目も30個毎週毎時間浴び続けながら、世界一のロイヤルバレエ団に合格すると大口叩き続けるにはね、その到底届きそうにもない雲の上までのチェックポイントに杭を打つのだ。

もしこれがRPGだとして、ピーチ姫はいきなりゲーム始めて助けられないじゃないですか。でも、セーブポイントがあって、面を一つずつクリアしていくじゃないですか。一面のボスは一面のマリオが倒せるレベルじゃないですか。ちゃんとコインを集めて雑魚キャラ倒して経験値を積んでさえいれば。

それと同じで。

ゴールに辿り着いている私は今の私ではない。みんな今の私がピーチ姫を救おうとしてるとしか想像してないけど。それは想像力が乏しいだけだ。今、目の前のコインと今、目の前の雑魚キャラを倒して、一面クリアを狙えばいい。山の頂上ばっかり見て挫折しているのは愚かでしょ。

そこに具体性を持たせる。

「一面とは何か」「いつまでに、目標数値は?」それを淡々とこなせばいいんですよ。そうすると、周りの声って耳に入ってこないし、「大したことない」って思われていることも別に気にならなくなる。まぁ、そうだよねって「今は」大したことないよねって普通に受け止められるようになる。

 


今の私にはNYで単独公演を打つには、かなり道は険しい。あぁ、無理だなってあきらめないで、チェックポイントを用意する。頭を使って、今の私に何が不足しているのかを考えてそれを補う案を練る。

それにはやっぱり、今は実績を積むこと。つまり公演を国内でもっと数打ったりだとか。数だけじゃなくて、圧倒的な質。だけど集客できる力がないとダメとか。でもマーケティングって表現者の私がやるのに一番面白い策はなんだろうかとかそんな風に考える。で、行動する。

  • 会社を立ち上げる
  • ベストセラー作家になる
  • 学校公演を年間100ステージ回る
  • ブログ月間PV10万
  • 朝活グループのメンバー数1,000人
  • ソロ公演

など、NY、つまりアーティストビザを取るには大きすぎる目標だけど、これなら今の私でもちょっと頑張れば(ちょっとじゃないけど笑)いけるかな!?ってポイントを目指す。一見、ダンスと全然関係なさそうだけども、私は全部が一つに繋がって意味のあることをしたいと常々意識している。

 

まぁ、そんな感じで、大きすぎる目標は分割して数値化してできそうなところまでハードルを下げることで、風呂敷を回収していってみてください!


大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。

・単発なら、1時間3,500円

・週一月4回なら、4回で10,000円

でお受けさせていただきます!(全て税込です)
内容はヨガときっかり限定しておらず、ヨガやバレエ、ピラティス、古武術、などなど混ざったものをプライベートレッスンなのでオーダーメイドでレッスン内容組み立てさせてもらってます!

目的に合わせて、リフレクソロジーやメディテーションやカウンセリングや座学なども人によっては相談して組みこまさせてもらってますm(_ _)m

 

初回申込フォーム→https://goo.gl/forms/OzlljhUwq0nUZjTe2

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■大瀧冬佳監修 「カラダの教科書vol.1~2」販売中

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解剖学の知識を実際にダンスに応用できるまで考えておられるすばらしい内容だと思いました。
また積極的に世に発信しておられる活動も素晴らしいと思いました。是非頑張ってください!(アレクサンダーテクニーク講師の方よりご感想)
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こちらは参加費月額300円で毎日受け放題です!

運動難易度は妊婦でもできるレベルの易しめ

日頃の運動不足を解消したい人におすすめです。

また、朝早起きして体を動かし日の出の光を浴びると

一日とてもパワフルにおくれます!!!

エネルギッシュに毎日を過ごしたい人もぜひお気軽にご参加ください。

そろそろなんとかしなきゃ!この腹、この体力


■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 NY単独公演開催予定
2018年12月 東京凱旋公演開催予定

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順序やタイミングを考える

 

NY公演までどう進んでくか

悩む毎日です。どこをどう進めばいいのか、本当はできないんじゃないのかとか、焦ったり、それでも行きたい!!!ってなったり家から一歩も出てないくせに心は忙しい毎日です笑

NYで公演をなんでしたいかっていうと、向こうのエンタメに観光で触れに行くんじゃなくて作り手として関わって体験しに行きたいんですよね。不思議なことにこんなにNYにこだわっているくせに、国境っていう感覚があまり私にはないんですよね。そこに私の今後を大きく変える何かがあるっていう感覚です。前のブログに描いたことがあるけれども、これは「飛び石」だと確信しているんです。

何があるかは実際のところわからないし、自分でも何かをすっ飛ばしてる感じもしなくもないんです。

私の人生で、よく人から言われる言葉に「今じゃなくてもいいんじゃないの」と「物事には順序がある」があるな〜と最近思い出しました。自分では特に気にならないけれども、とにかく生き急いでいるのは違いないようです。

確かに行きたいは行きたいけれども、まだステップ踏んでもいいかな〜っていうのがここ最近の悩みです。自分の中で確信していることの中に、時期だけがなんとなくで決めたものになっています。再考してもいいことなんでしょう。こういう小さな違和感を見過ごして行くとあとあとよくないですもんね。

 

大事なことを決めるときは自分中心で

そんな風に、何かを決めるときは他に惑わされちゃいけない。公言しちゃったからとか。変に人に気遣わずに自分を中心に物事は決めた方がいい。何があっても。悩んだ時こそ、「自分はどうしたいか」なのだと思う。自分がこうしたらあの人にこんな迷惑かけちゃうとか。複雑に絡み合う問題こそ、後悔しない選択を。

一流に触れる前に「いまいち」とジャッジする人は三流

 

いつか行きたいところは計画を先に立ててしまう

やりたいことや、行きたいところなどの願望がある時はそれの具体的な計画を立てると結構な確率で実現する。行けるかどうかとか、やれるかどうかを思い悩むよりも、行くとしたら「いつ?」「どうやって?」「いくら?」「必要なものは?」「何は外せない?」「誰と?」なんてもう行くと決まった前提で計画を立ててしまおう。よく聞くことだけれども、「いつか行きたいな」「いつかやりたいな」の『いつか』はやってこないんだよね。現実的に今は無理な状況だよねってこと多いから、『いつか』と考えるんだと思う。でも、妄想はタダなので、考えてみたらいい。

 

突然ですがNYに行きたくないですか?

ニューヨーク??

旅行ってそこに何があるか、ある程度知っていないと行かないって不思議だ。知らないから行くのではなくて、あれがみたいから行くってのが面白い。私が言いたいのは、私も行ったことはないけれども一緒に世界最高のエンタメを観に行こうよ!ということだ。

 

一流に触れる前に判断するのはナンセンスだ

「あーそれ、微妙だったよ」「あんまり好きじゃないな」「それの何がいいの?」「あれはよくないよ」「とってもつまらないよ」と、何かに対してすぐに嫌いとジャッジするのは非常にもったいない。特に中途半端なレベルのものに触れ知っただけなのにそれを否定するのはちょっと恥ずかしい。

「あなたがそれを微妙だと思うのは一流に触れていないからだ」ということは多いと思う。私もやりがちだ。例えば野球はあんまり好きじゃない。でも大きなスタジアムでものすごいゲームを観戦したら一気に好きになるのだろう。うにが好きじゃない。でも北海道の新鮮なうにを食べたら好きになるかもしれない。

何事も極めれば一流だと思う。どんなにつまらなそうなことでも、向き合い方次第で面白くもつまらなくもなると思うのだ。

 

好きなもの、興味をそそるものが多い方が人生は楽しいはず

基本、否定から入る人って生きていて楽しいのかと聞いてみたくなる。(という否定w)とにかく、好きなものは多い方がいい。言い方変えれば、嫌いなものばかり、つまらないものばかりな人生は楽しいのかって話。

 

さて一流のエンタメやアートに触れてみよう!

めっちゃ遠回りな話をしてきたけれども着地点はここ。私がハマりにハマっている「舞台」というものをみなさんにも感じて欲しい。なのでね、ニューヨークのエンタメツアーを組むことにした。ダンスカンパニーUzmeの制作過程をみられて、それからエンタメの聖地と言われるニューヨークのアートを堪能して欲しい。日本でもいろんな舞台がたくさん上演されている。アートやエンタメって生活になくてはならないものではない。日本はこれだけ豊かなのにアート後進国なのだ。他の国の人がどれくらいアートに密着した日常を過ごしているのかとかを体感しに行くのもいい。

私自身も、世界一のバレリーナになろうと心に決めたきっかけはロシアの世界トップのバレリーナをみた時だった。やっぱり世界一に触れるのはいい。

ニューヨークツアーを組もう!!

来年2018年の11月に組むつもりで準備を進めている。前述したようにまず行く前提で計画を立てるのが大事!私たちは3日間4ステージの単独公演をするつもりだ。小屋入り、リハーサル等含めてNY到着からの5日間は自主公演に取り組み、終演後の10日間くらいをNYで何をするか夢を膨らましているところだ。

今って、手の平の中にニューヨークの事情も知った気になれるくらいの情報に簡単に触れられる。でもだからこそ、足使って自分の五感を使って吸収する自らが取りに行った情報の価値ってすごく高まっているんじゃないかと思う。私たちはなんでも知っているようで、何も知らない。体感でしか得られないものをぜひ取りに行きたい。

ここまでめっちゃNY押しで書いてきたけれども、私たちダンスカンパニーUzmeの公演も東京公演と同じ作品を上演しても、NYはNYで全く別のものになるはずだ。NYについたぜー!かましたるぜー!っていうUzmeが乗りに乗った舞台がどんなものかということもこのツアーに参加して、ぜひ体感しにきて欲しいなと思う。

参加してみたくなった方は…

私は来年2018年8月にクラウドファンディングをする予定だ。そのリターンが、公演の先行チケット購入窓口であり、ツアー申込窓口にできたらいいなと考えている。Uzmeの活動の支援もできて、なおかつ個人で行くよりずっとお得な価格プラス内容のツアー参加券というのが私の理想。なので、「いつか行きたいな」と少しでも思った方は、具体的な妄想を始めて欲しい。そして、来年8月までに20〜30万円ほどを用意し始め、来年11月初旬に10日ほど予定を空けることを計画すればほぼ行けると思う。来年の8月までと考えると…今からならまだ10ヶ月もある。単純に月に3万ずつ積立れば行けてしまう。3万円なんてあなたが高校生だとしても、時給1,000円のアルバイトを週二回4時間ずつ働けば稼げてしまう。と言った感じで具体的に行動に落とし込めば高校生でも行けちゃう。

大瀧冬佳の動向をおっていれば、そのうちうるさいくらいの告知が始まるだろう。

 

 

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