意地になってないか、認めてもらおうとしてないか

 

 

意地になっていたり

人に認めてもらおうとしてたり

そうしたエネルギーの元の行動は

大抵「一回休み」又は「一つ戻る」のコマにつく

 

うん、わかってるんだけどね

やってしまうんだよね

 

 

悔しさをバネにしたときのパワーって

すごいもののように感じるけど

実はめっちゃ動いているようで

進んでる距離は大したことなかったりする

 

 

認められるためにやるよりも

誰にわかってもらえなくても

これがやりたい!

これでいいんだー!っていう方が

迷いがなくて確実なんだ

 

認めてもらいたい!は

認めてもらってない前提ってこと

そう自分を認識した段階で現実はそうなる

それから認めてもらうってキリがないから

 

スゴイと言われる人に認めてもらう

その意識ですでに振り落とされちゃうのかな

うっかり今日は土俵を間違えてしまった

 

 

そんなことを思い出させてもらった

今日のマジアゲというネットTV出演。

 

今一度、立ち返って

私はどうしたいのか何度でも考えたいと思う

 

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Fuyuka’s Works
舞台イベント講演会コンサルテーション(受付中)

■出演依頼は随時受け付けております。現在は産休中につき出演時期はご相談させていただきます。
お問合せはこちら→http://fuyukaohtaki.com/info/

バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

100の知識よりも1のあなただけの体感を伝えた方が説得力を持つ「なんでNYにこだわるのか??」

 

「なんでNYなの??」

これ、すごく聞かれる

私はそれなりに答えられる

だって10年も行きたいと願っている場所だから

 

 

でもなぜかふわっとして

相手は納得してくれない

私の他の話はとても肚に落ちてくれるのに

なぜだろうか…

 

こういう経験あなたにもありませんか?

もう理路整然と話しているのに

なぜか表面上しか伝わっていない感覚

 

それは知識からしか話していないからだ

あなたのリアルな体験談を一つ交えるだけで変わると思う

 

私も今までこう答えていた

 

ニューヨークにはアメリカン・ドリームがあるから!!!

 

チャンスが平等に与えられている

アメリカン・ドリームを体現した人は

枚挙にいとまがないほどいる

貧しい家庭の出身だろうが

実力や高い志次第で

富や名声などの成功をつかみ取れる国だってこと

 

ニューヨークはエンタメの聖地と言われていて

世界中からエンターテイナーが夢見て

この地を訪れ挑むのだ

 

そしてものすごくクオリティの高いエンターテイメントが集まっている

衣装、音楽、脚本、ダンス、歌、芝居、舞台美術

何一つとってもそれはプロフェッショナルな仕事で

格が違うのだと、話す

 

だから行きたい

パリでも、ロンドンでもなくニューヨークに行きたい

 

でもね、なんかイマイチなんですよ

 

ふ〜んって感じなんです、反応が

 

私としてはなんでわからないかなー!なんて思うわけだけど

これって私が見たこと感じたことの話じゃないから

人から聞いた話、テレビやネットで見た話であって

私の実体験からの話じゃない

 

知識止まりなのだ

私が普段話すことは全部私だから感じた私の言葉で話しているから

なおのこと違和感を持たれるのかもしれない

 

 

意外に行ってみたら

思うよりも本物のダンサーはいないと感じるかもしれない

ニューヨークじゃなくても日本でも全然いいじゃん!って感じるかも

やっぱり、本当に度肝を抜かれて帰ってくるかも

受け売りの言葉じゃなくて今度こそ伝わる

 

で、現在は知識は置いておいて

冬佳が今感じているニューヨークのすごさを話すようにしている

 

 

例えばなんですけど

東京で公演をうとうと

こうした興業で仕事をしようとしたら

目に見えないお金が多かったんですよね

私は作品の制作だけじゃなくて

本来制作会社が行う外回りのことも全部行った

 

何料と言って自分がギャラとして貰えばいいかわからなかった

下見に行く、調査する、見積りをとる、比較検討する….

アポとる、交渉するなどなど雑用という雑用が多く

これ、全部結局、ボランティアワークになってしまった

 

また、逆のパターンもあって

他のセクションからの請求も言い値であることが多く

何料なのかよくわからないものも出てくる

 

 

日本のダンサーが特に食っていけるような職業じゃないのって

この曖昧さにあると思う

同じアーティストとして括られるミュージシャンと比較しても

ダンサーは特にひどい…

私自身がダンサーであるにも関わらず、

やはりダンサーのギャラは低く見積もられがちである

 

それはなんでかっていうと

明示できないからなんだよね、単純に

それがどんな価値があるかって認識していない

本人も周りも

 

で、話戻ってニューヨークってすごいなって思ったのは

アメリカの労働環境によるものだと思うけれども

ものすごくハッキリとそして細かく

ここからここまでが俺の仕事って決まっていて

額も適正なんだよね

 

今現在、ニューヨークの現地プロモーターの方と

仕事の話やその詳細を聞かせていただく中で

日本人との価値観の違いに驚かされていて

これはすごくいい経験になると思うし

日本のとまではすぐには行かずとも

少なくともUzmeと契約するダンサーには

正当なギャラをお支払いする仕組みに変えられるかもしれない

 

そうなったら日本のダンサーは

Uzmeに出たいと今以上に思ってくれるかも

そして他のカンパニーもUzmeにならってくれる可能性もある

 

アーティスト支援というのは

単に資金の調達ってだけでなく

環境や仕組みが変わるのが一番大事なことだと思う

 

で、私はそのことに気づいたのは

ニューヨークでは当たり前とされている仕組みの中で

お仕事されている方とお仕事をしているからだ

 

しかもただのゲストダンサーでなく

公演を0から打とうと企画する段階から主催で関わっているから

見えたことだと思うのだ

 

私が今一番、なぜニューヨークなのか?を伝えるとしたら

これが実体験の伴う理由だ

 

そして、クオリティが世界一高いと言われるヒントがこの先見つかるかもしれない

だって日本人の能力だって全然負けていないのに

なんでニューヨークなのか?

こういう仕組みな可能性は高い

 

知識ではなく実体験を

 

 

採算度外視でやってしまった旗揚げ公演

 

 

よく聞かれるんです

冬佳さんの原動力ってなんですか?

なんでそんなにアクティブなんですか?

エネルギーすごいですよね?

なんでいつも前向きでいられるんですか?

 

って

 

言うほどアクティブではないんですが

アクセル全開踏み込んだときは

爆速でブルドーザーみたいな力を出せるかも

 

 

動き出さずにはいられない!

魂が呼応する!

もう超ハッピーパワー全快で

マリオがスターとったときみたいになるのは

やっぱりいい舞台を観た時だ

 

どんな負のパワーも吹き飛ばせる自信がある

 

 

それくらい命がキラキラ輝くのは

いい舞台を観た時

魂が喜びに震える

 

 

快感ですよね

 

 

思えば人生の道筋を大きく変えた分岐点には

必ず何かの作品を見ている

 

 

私にまず影響を与えたのは

レニングラード国立バレエ団の白鳥の湖を観た時

小学生だった私は座って観ていられなくて

終演後から踊らずにいられなかった

小学校の廊下でも、登下校も

ずぅっとずっと踊ってた、やめられなかった

世界に行くって決めたのはそのとき

 

 

退院は不可能と言われた

解離性人格障害を治して

精神科の閉鎖病棟から出られたのも

浅田真央ちゃんのフリーを見たからだった

 

 

もう二度と踊るもんかって思ってたのに

ダンスをして生きていこうって決めたのも

marjoramのMIHOさんのダンスを見たから

 

 

世界は理屈じゃなくなる

一切のしがらみはなくなる

自由になって

できるかできないかは

問題ではなくなる

 

 

やりたい、やる、やってた

という気付いたら動いていたパターンが多い

 

 

私が旗揚げ公演を成功させたのも

理屈じゃなく作ることに夢中になったから

 

扱う金額が今までにないケタが飛び交う

(10,000円以上ふだん財布に入ってないくらいなので笑)

「これくらいかかるんですけど、この機材使って良いですか?」とか私が決定してかなきゃなんですけど

 

ぶっちゃけ本番当日まで半分しかチケット売れてなかったんですよ。単純に収入半分なのね笑

このままいくと破産決定!!!!!!!!爆

 

それなのに重なり続ける経費…

だけど私は超男前に、(か、バカなのか)「作品が良くなら、それで行きましょう!」と指示を下してく。

はい、10まーん!笑

はい、10まーん!笑

はい、20まーん!笑

 

予算計画書、無視!笑

 

お金じゃなかったんだ、今この瞬間、私が作りたいものを好きなように作れるこの機会に出し惜しみする意味がわからなかった

 

そして最高のものをお客様に提供したかった

ケチることで誰が喜ぶのかわからなかった

とにかく良い作品にしたかった

 

本番当日になって3日間4ステージとも全て満員御礼、立ち見が出るほどのフル満員になって、ほんとによかったっす

破産、免れました…

 

ダブルアンコールのスタンディングオベーションをどの回でも頂けてあぁ、よかったなぁ届いたなぁと

 

博打みたいなやり方をしてしまったけど

なんでここまで人生も命も、すべて賭けて作っていくかって私の人生を救ってもらってきたものが良い舞台であり良い作品だからなんです。

 

逆に言うと、良い舞台じゃないと私、殺意沸くんでですよね、それは半分冗談と思ってもらっていいのですが。

 

誰かにとっては人生を変える可能性がある舞台かもしれない

そうでなくとも

私に手抜きしろって方が至難の技、無理

 

なのでね、気になった方は是非来年の公演見にきてください。

 

2018年秋、NY公演

2018年冬、凱旋公演in東京

でやろう!

 

 

途方もない夢もそのワンアクションから!!なんでも叶っちゃう時代に生まれて

 

 

 

やろうと思えばなんだってできるという話

 

 

あなたの成し遂げたい夢

他力に頼る前にできることがたくさんあるかも

 

全てが言い訳だ

やらないのとできないのは大きく異なる

 

私は自分は結構限界まで行動に移せている方だと勘違いしていた

夢を本当に現実化させたいなら

もっともっとできることがある

 

ダイレクトにできちゃったりする

 

人はやらない言い訳ばかり

そうして先送りして

その代わりそれを手に入れるための

いらぬ苦労をして楽しみを先送りにする

 

そういうのやめていこ〜!!って思っていたのに

できていなかったよ!!!

 

私、英語が喋れない

現地に行ったら、

必要にかられたら話せるようになるだろう

今はもっとやることがあるから

そう言って全くもってやらなかった

 

でも、実際は逆で

10年間も新年の最初に掲げる目標が「NYで踊る」だったくせに

私はただ夢を指をくわえて見ていただけだったみたい

 

今年、いよいよNYがとても現実的になって

それで、初めて私ったら動き出した

できることはやっていたつもりだった

でも実は全然やれていないことばかりで

英語が話せようが話せまいが

見知らぬNY在住の方にメッセージを送っていた

 

NYの劇場を調べて
ダンスのキュレーターと思わしき方の名前を
Facebookで検索すればすぐに友達になれる!!

なんて時代だろうか!!!!

そして、知らなかった事実として
NYにはたくさん日本人がいるらしかった

言語が同じなので
幾分ハードルは下がるし
何より親切な方が多い

NYに行く前にもうアポをとっておいて
現地でお会いすることも可能だ

そういうお金もかからず
時間とちょっとの手間さえかければできること

それさえもやってなくて
何が10年行きたいと願った場所だろうか

本当に行きたかったのかさえ怪しい

と、私自身を客観視したらもう一人の私ならそう思ってしまうだろう

アンテナを張り宣言し行動することで
叶わない夢なんてないのではないかとさえ思う

協力者が現れ、同志が現れ、支援者が現れ
少しづつ現実化していく

今回も協力者であり、同志であり、支援者でもある
しほりさんのおかげでまた大きく道が拓けそうだ!!!
近々、告知することになるかと思うので楽しみにしていてほしい!

皆さんは、長年願っている夢
願っているだけになっていませんか??

私が作品をつくる理由

 

 

私がブロードウェイで踊りたかった理由

もちろん、夢であったけど

今はそんなに若くなくてキラキラした自分だけの夢って見なくなった

 

叶ったらそれはそれで嬉しい

 

私がブロードウェイに立ったことで

教育機関での表現指導にUzmeが

より呼んでもらいやすくなると思ったからだ

 

私はここずっと小学校に呼んでほしいと言い続けてきたけど

それに近いお誘いのお話もすくなくなかったけど

やっぱり成立までには至らず

それってそういう日本社会なのは

もう誰を責めることでもないと思うんですよ

 

「ブロードウェイ出演!」という冠がないと

納得しない保護者の建前、あるよねって。

 

私、どんな手を使っても届けられる場所に行きたかった

 

 

だけどもこのブロードウェイを叶えるまでに

何のためのこの企画なのか

今でも疑問しかわかない

そして、アーティスト支援だと謳う企業も

結局既存のルールを壊すには至らない

弱者が一番被害被る

泣き寝入りするしかないのかな

 

こことは関係ない話なのだけど

以前から本当にそういうのが嫌だった

それが例え、命を脅かす危機的なことだとしても

国や行政、組織はルールを守る方をとる

 

絶望的な世の中だなと私は思った

そんな強大な勢力と戦って生きるくらいなら

この閉鎖された空間で一生をすごす方が遥かにマシだと思った

 

でも、今は出てきているんだけども

それは世界を変えようって決めたから

 

 

私には見て見ぬ振りはできないんだ

別に正義のヒーローになりたいとか

そういうんじゃなくて

話も別にそんなに大きなことじゃなくて

何で簡単に世界を変えられる地位や権力をすでに持っている人たちが結局は自分の保身しか考えてないんだろうって…

 

それを目の当たりにしたら

何だか鬱のようになってしまった

前にも後ろにも動けなくなってしまった

 

隠居したいなーって

もう何も見たくないなぁ

聞きたくない、知りたくない

私は私の幸せの中で生きていきたい

 

 

そんな風に情緒不安定になるのは

きっと妊娠中でホルモンのバランスが変わっているからだろう

 

 

わからない、小学校の芸術鑑賞に校長が任命する団体もそれは児童のための作品でも団体でもなく、何かしらの関係を繋ぐための大人の選択だったり。

 

なんか、もっとこの世に希望はないのでしょうか

私が今、こうして全てに悲観的になっているのも、そういう穴に落っこっちゃっているだけなんだろうけども。

 

ちょっとそれくらい私にとってはショッキングな出来事が起きてしまって、一時は「よし!それでもやってやろう!」という気になったはずが…ジワジワと落ちてしまってる。

 

何でなんだーーーーーー!って叫びたい

だから私はそれを作品に託して演じている

作る衝動ってココからきている

 

偉い人、凄い人、頭の良い人、

みんな意外にかなり人間臭い

人間の弱さをしっかり私たちと同じように持っている

 

私だって弱い

こうして本当は今はいろいろやらなきゃならないこと、決めなきゃいけないことも山積みなのに…うんともすんとも動けなくなってしまってる

 

お腹が張ってしまったり、起きていられないくらい1日中寝ていたり、吐き気がしたり、身体はストップをかけてきて動物的にそれに従うことにしている

 

今、この状況とこれからのことを考えると

悔しくて、悲しくて、責任を感じて、申し訳なくて、情けなくて、腹が立って、やるせなくて、情けない

 

みなさまにお詫びしなければならない

 

 

 

ダンサーオーディションを終えて

 

 

私は実は昨日のオーディションで

パフォーマンスを見て

涙を流してしまった

その方のというよりもみなさんを見て

 

 

心が震え、感動の涙を流したのではなかった

この世界の残酷さに

自分の嫌になるほどの正直な気持ちに

辛くて辛くてどうしたらいいかわからなくなってしまった

 

 

みなさんが必死だった

真剣だった、でもね現実なんです

パフォーマンスが全てだという現実

 

 

私だって悔しい思いなんて

いくらでもしてきた

 

あんなに練習したのに実力を出し切れなかった自分に腹が立ち

心の弱さに力の無さに、嫌気がさして

下手くそなクソな踊りに泣きながら稽古してたし

人知れず涙を流した日もあったし

今だってまた別の悔しさは毎日ある

 

でも全ては自分が決めたこと

全てはその日その瞬間私を見てくれる観客の皆様のため

 

 

今日だって、オーディション終了し帰宅後

朝までNYの予算計画書を立てて

パンフレットの原稿を書いて

スタッフの手配から全ての連絡やら諸々…

衣装を直して、

そんな事務作業をしながら

朝になるまで作品が降りてくるのを待った

けどなんも出てこなくてゲロ吐きそう

 

私は主役としてあの舞台に立っていたけれども

全体の1%にも満たない時間なんだよね

数え切れないダンスとは関係もないような手数が鬼のようにある

だからってそんなの1ミリも観客には関係ない

いつ何をどう過ごしていようが

その場で圧倒的なパフォーマンスができればそれでいいんだ

 

登場しただけでその場の空気を変える存在感があるとか

自分で言うなよ、じゃあやって見せてよ

感じさせてよ、その存在感

って言うそういう世界

 

すっげえ練習してもさ

届かない時があるんですよね、何かが

と言うより思うより何も届いていなくて自分だけの世界だったりして

表現って表に現すと書くので自分の中だけのものじゃダメなの

何が足りないのか

才能なのか、練習量なのか、答えはいつになってもわからないけど

ただ圧倒的にかなわないと思わせられてしまう人は存在して

 

 

今回のオーディション

私は観客として純粋に楽しめなかった

目の前のこの人たちがどれだけここにかけて

練習を積んで、考えられるだけのこと全て手は打って

それはわかるんだけど

それだけやってきてくれて、でも惹かれなかった

 

そんな客としての目が一番正しい

 

できることならみんな合格にしたいけどね

私自身がそう言う客としての目で

鏡を通して自分に厳しく生きていて

人を背負ってその目に打ち勝って行けるほど

私は自分に奢っていない

そんな傲慢にはなれない

 

私もその厳しさと残酷さを誰よりも知っているから

 

それを思ったら歴然と判断がすぐに降りてくる

素直な自分の心に対して

なんだかいろんな感情が込み上げてしまった

 

情や理性で選ぶのは失礼だしね

 

 

だけども本気で突っ込んできた時点で

全員勝ち得るものは確実にあるはずなんだ

私は落とされて失うことより得ることの方が今まで多かったように思う

 

本当に悔しいって気持ちって

そうそう味わえない

言い訳や退路や逃げ道を用意しておけばね

そう言う想いを味合わずに済むんだけど

その方がもっともっとたくさんのものを失うんだ

 

自分に嘘を平気でつけるようになってしまったり

自分の限界を超えていくような力の出し方を忘れてしまう

その他大勢には染まれるけれど自分ってなんだったのか

なんのために生まれてきたのか

なんで私は踊ってきたのか

さっぱりわからなくなっちゃって

それって本当に悲しいことですよ

 

 

だけど悔しい思いには未来しかない

あなたは逃げなかった

本当の厳しさを知ることで

本当の優しさを手に入れるよ

 

あなたのそのバネは次の壁を越えるのに必要なものなんだ

 

そう、私も信じてきてそれは間違いなかったと今でも思う

 

 

アイディアは実現させなきゃ無いも同然

 

 

昨今の「大瀧冬佳急増問題※1」に対し

私は全世界に疑問を投げかけたい

 

なわけないでしょーよ!!!

幼い頃からオンリーワンかつナンバーワンが好きでした

それが行きすぎたのか

周りを見渡せば悲劇度もナンバーワン

喜劇度もナンバーワンというむちゃくちゃところを

身体張って生きてきたのだ

 

 

——————————

※1 2017年7月を境に大瀧冬佳と似ている、自分は大瀧冬佳そのものだと名乗るものが全国で多発している問題。

 

 

まぁ、悲劇が私並みにあっただけでは

私にはなれませんよ、

そんなの一つの演出にすぎない

というか、人は誰にもなれませんよ

なれるのは自分だけ

 

で、「アイディア」だと思ったんです

急増した「俺も私も前からそう思ってた」という方たち

あのね、アイディアは具現化しないと意味ないと思うんです

前からだろーが、昨日思いつこうが、

時期とか関係なく実現することに価値がある

 

 

思ってるだけ、考えてるだけって

結構みんなやってるんです

それを実現させるからすごいんじゃないですか

 

 

私は私の最高の「あったらいいな」を思い描き

大瀧冬佳劇場の最高に面白い脚本を書き

そしてシンプルにただそれを実現させてきた

 

 

せっかく生まれてきたんだもん

面白い方がいいじゃないか!

せっかく私と同じ時代に生きてるんだもん

私の人生面白がってもらった方がいいじゃん!

そんな感じで。

 

 

要は実行しているというところ。

で、大瀧冬佳急増問題はたぶん

今までで一番みんなのあったらいいなを

私は実現できそうに思ってもらえたからなのだろう

 

 

私、ずっとNYに行くのが夢だった

この10年くらい一番の夢だった

でも、行かなかった

 

「私の」夢を叶えることにはあまり興味がなかったから

私には「私の」夢はないのかもしれない

 

どういうことかというと

あんただけの夢には興味ないっていうのが

私は私を冷めた視点で自分を眺める癖があるから

 

行きたいなら行けばいいじゃん

それで終わりだ

 

みんなで悪巧みをするのが好きだ

親や先生や大人たちに内緒で

裏庭にでっかい穴を掘って水道管に穴を開けるとか

そういう無意味な大作戦が好きだ

みんなで悪いことをしているあの妙な一体感

 

私の夢はみんなの悪巧みになったら面白い

たった一人がね俺は穴を掘るのが夢だ!って言って

毎日穴を掘って大きな穴ができたとしても

周りはへぇ〜良かったねって感じだけど

 

私なら「なんかでっかい穴掘ったら面白そうじゃない?」「誰も見たことがないくらいのデカさの穴!」ってみんなをけしかけて、掘るもの準備して、決行日を授業中に手紙で回して…ってするのが好きなのよね

 

まぁ、それを大人になっても

母(三児の)になってもやってるの

 

 

無駄に日本一の方々を集めて

私は私に関わった共犯者とともに

傍観者や大人たちをギャフンと言わせる

 

 

ここまで書けば、

二度と大瀧冬佳に似ているなんて

言いたくなくなるよね?バカだから笑

 

 

はい、この悪巧み仲間になるには

オーディションがあります

厳選された精鋭でやって行きたいので

我こそはと思う方、アイディア実現したい方

こちらからご応募ください↓

(一次〆切は8/5正午、二次〆切は8/10)

ダンスカンパニーUzmeNYメンバーオーディション申込み

夢見る者たちへ

 

多くの人に夢を見せたいという夢を持つ者たちへ

 

 

世に蔓延る大人の事情、しがらみ、抑圧

それからほとんどの人が踊らされまくってる

お金や安定や「みんな」の話

あなたの不安や欲を煽った誘惑

 

 

だけども、

あなたの純粋なコンパスに従って間違いはないから

そのまま進めと私はあなたの背中をそっと押したい

 

幾度となくこれでいいのかと不安になるだろう

こんな子供染みたことをいつまで言ってるんだろうと

だけど、最後はどんな尤もらしいことより

夢を見せたいというその信念、熱意が勝つ

 

間違ってなかったんだと、そう思える日が来る

 

 

プラス、あなたの頭がバカでなければ大丈夫!

バカは夢を叶えられない

考えることを放棄した奴は搾取されていくよ

 

 

あなたが信じる目的に向かって

絶えずあなたの足と手と頭を動かし続けること

だからあなたが描く未来は間違ってない

負の力は恐ろしく大きく

あなたの足を引っ張るけれど

そんなの怖くない

 

 

と、私は過去の自分に言えるところに

27歳になってようやく来たかなと思う

 

一つずつ過去の自分に証明するかのように

…あなたは間違ってないと

 

 

ずっと悔しかったのだ

人を貶めることばかり考えてる奴に

なぜ夢を見せようとしてる私が負けるのかと

なぜ世の中は自分の得ばかり考える奴が

一人勝ちするような仕組みなのかと

 

弱者や敗者が一生上がってこられない世の中で

徹底的に落ち込んだ私が上がれた暁には

そんな仕組みを変えたいと思って

今日までやってきた

 

まだまだ行く先は果てしないけど

ひとつ自分に証明できたことは

圧倒的な想いや実行力ならば

やはりタイミング次第で勝てるということ

 

根拠のない自信が確かな自信に変わった瞬間だ

 

だから、この船に乗りたい方を

私は待っている

あなたは間違ってない

負けそうになるけどね

でもそれでも人と闘っちゃいけないんだよ

闘わないことで負けないから

 

私は闘わずして勝ちたい

圧倒的な結果を出して。

 

 

ダンスカンパニーUzme

NYメンバーオーディション参加受付中

ダンスカンパニーUzmeNYメンバーオーディション申込み

 

一次〆切 2017年8月5日

二次〆切 2017年8月10日

 

 

 

 

 

ゾクゾクゾクゾクゾクゾクゾク

 

 

せっかく、せっかく、せっかく、

やってきたNYのチャンス

 

 

なのに、私の表現の原動力だったものは

燃え尽きてしまったのではないか

Maoでやり尽くしちゃったのかな

いや、そんなわけないでしょ?

 

ねぇ、そうでしょ?

 

周りはすごい勢いで加速していく

思ってもない世界一の環境に

なのになのに一番肝心の私が

何を燃料に作り出せばいいかわからない

 

作れない、作れない、作れない

誰にもそんな顔見せられないけど

私はひたすら自分の世界に閉じこもって

探し歩いてた

どこにも見つからなくて

辛い

 

作るものは一番これってものじゃないとダメで

発狂しそうなほど

爆発しそうなほど

伝えたいことで作品を作りたい

 

なんとなく想像できる程度の

それっぽいのではダメだ

 

ノイズがはいって集中できない

引きこもって寝つづけて

 

 

 

そんなゴールの見えなかったアナグラに

一筋煌々と光る光が見えてきた気がした

 

 

すごくシンプルなことで

私は踊りたくて踊りたくて仕方がなかったんだ

見えた気がした

これだ、と思えた

尻尾は掴みきれなかったけど

あれは確かに表現の源泉に間違いない

 

カケラを集めて

また形のないそれらを私の中から

生み出して新たな一歩を踏み出そう

 

 

そんな簡単に出産できるわけないよね

今、実際の我が子と、作品と

二つの命を育んでるんだから

そりゃ大変だよね

 

どちらも私は初心者マークで

突っ走っているわけだし

 

だけど負けたくない

やりたい

 

Uzme.NYオフブロードウェイ

ダンサーオーディションはこちら↓

NYオフブロードウェイ公演キャストオーディション申込

 

ダンスカンパニーUzmeNYメンバーオーディション申込み

【NYオフブロードウェイ公演キャストオーディション申込みスタート】

■公演詳細■
・2017年11月4日〜9日
・@NY signatureTheater
・稽古開始 2017年9月より(平日、週1〜2日程度)
・必要経費 〜40万程度(渡航費、宿泊費、スタジオ代、衣装代含む)

■オーディション詳細■
・応募資格
年齢、性別、国籍、経験、プロアマ問わず
稽古に参加できる方

・募集部門
ダンサー、シンガー、菅弦楽器奏者、和楽器奏者

・オーディション実施日
書類審査合格者(面接/実技)
ダンサー以外の方 2017年8月16日(水)
ダンサー 2017年8月22日(火)
※お時間は書類審査合格者にご連絡いたします。

・会場
下北沢ハーフムーンホール

・オーディション参加費
3,000円(面接/実技)

・お申込み方法
下記をご記入の上、メールにてお申込みください。

【送付先メールアドレス】
uzme.thedancecompany@gmail.com
(ダンスカンパニーUzme本部事務局)

—————————–

■氏名
■年齢
■性別
■住所
■メールアドレス
■電話番号
■経歴
■志望動機
■自己PR
※ご自身のお写真を1枚添付してください。

—————————–
一次〆切 2017年8月5日正午
二次〆切 2017年8月10日正午
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審査後、合格者にのみ二次審査(面接/実技)のご案内を(ご応募後1週間以内に)メールにて送らせて頂きます。

その後の詳細につきましてはUzme本部事務局からご案内を差し上げます。