大切な人を傷つけてまで自分のやりたいことをするということ

 

 

 

大切な人より自分のやりたいことを優先できるか

そうしたことにあなたはぶち当たったことはありますか?

 

私はロイヤルバレエ団を蹴って

母や弟の命を優先させた時に確信した

 

「私は一流にはなれない」

「私には大切な人を犠牲にしてまで自分の道を貫くほど

自分に対して切実な情熱もない」

真の芸術家や表現者はきっとそれほどまでに駆り立てられる何かがあって

大切な人も全て切って捨てられるのだろうな

優しすぎる人にはとても無理な道だなと思った

なんて厳しい道だったのだろうか

世界の頂点を覗いた時私は愕然としたものだ

努力で到達できるなんていうそんな甘い世界ではない

努力が足りなかった、夢は諦めなければ叶うという人は

本当に極め切った人間がいる世界を見たことがないのだろう

 

そして、そんな道は選ばないと決めた

私は大切な人を優先したいと思った

 

 

だけども、これは単に甘さなのだ

甘さというか自分可愛さ

自分が一番可愛いだけ

人を傷つけずやりたいことも我慢してやっている優しい私でいたいだけ

相手が傷つくと相手を下に見ている姿勢

その心、まぁだから一流なんて遠すぎる

 

相手を犠牲にすること

そして望みを突き詰めること

それは相手と自分への最大の愛なのだろう

だから素晴らしい制作物が誕生する

 

本音は人を傷つけない

これは衝撃だった

 

私は一流にはなれない

だから二流の超一流を目指そうと決めていたが

それは間違っていた

私は一流を目指すことが可能

そんな風に自分の中で書き換えられました

 

大切な人を傷つけない道を選ぶこと

それは優しさなんかじゃない

命を粗末にする行為に等しい

ヌル〜く当たり障りなく

 

本当に傷つくかやってみてもいないのに

やらない理由を自分に設けただけだったのだ

怖いよ、どうなるかわからない未知の世界だ

 

でもそれでもやってみること

私はもう何度も何度もこの壁が立ちはだかったが

ここに来てやっとその壁の先の景色が見えた

 

大切な人を切って

自分の道を進むのは

痛みではなく光を生み出す行為だった

 

今日はありごとうございました! 私的なことまで、自分をさらけ出してくださる冬佳さんの姿に刺激され、忘れかけていた大切なことをたくさん思いだしたというか、久しぶりに感じることがたくさんありました。 影響を受けた大切な小説や映画を見たときの感じにも似ているかな…? (お話している途中で、ふと、黒沢明監督の言葉「天使のように大胆に 悪魔のように繊細に」と、私のバイブルでもある山田詠美さんの小説「ひざまずいて足をお舐め」が頭をよぎったので。) 一流の芸術家(クリエイター)といのは、ずば抜けた熱いハートと同じくらいの冷たい頭(俯瞰)でバランスしているものだと思いますが、冬佳さんにも強くそれを感じたのかもしれません。 冬佳さんの文章がとっても好きですが、やはり生(LIVE)もいいですね! 一読者からファンになるってこういうことか!って感じです。笑 5月の公演で冬佳さんの本職であるダンサーとしての姿、そしてMaoという作品世界を味わえるのを楽しみにしてます!

ふゆかシェア会という

私のこれまでとこれからを話す会をしている

過去現在未来、その捉え方

考え方、オフレコでしか言えないことのみを話す会

 

その参加者の方から上記のような感想をいただいた

 

「天使のように大胆に、悪魔のように繊細に」

かぁ〜…ううん、いい言葉だ

 

あなたは天使にも悪魔にもなれますか?

その大切な人、強いては自分のために。

 

私が団長として率いる

ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演「Mao」

チケット絶賛発売中!!

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私はもう妥協しない

 

 

 

 

私は買うね、枚数はわからないが。カネ持ちだかんね

 

 

日頃、お世話になっている方に

公演ご招待しますとメッセージを送ったら

 

藤原紀香がね、 舞台をやる度に何百枚も自分で買って、 知り合いを 招待してたのね。 それを見た、 俳優の宇都井健さんが こう言ったわけさ。 「紀香さんね、本当にあなたの事を応援している人なら、言葉に甘えないはず。そして、あなたも甘えさせちゃダメなんじゃないかな」 私は買うね、枚数はわからないが。カネ持ちだかんね、それに。 ◯◯のイベントにだって、参加費+ご祝儀を出している。 これが、私の流儀だ。

と返ってきました。

 

ううううう;;

かっこよい。

 

この方は、私のコンサルです

と言っても、何か示してくれるわけでも

道を切り開いてくれるわけでもなく

コンサルの時間は雑談率が高いです

 

でもその時間とても学ぶことが多いです

 

年間何百冊と本を読み

この方以上に知識豊富な方を知りません。

 

元は編集長さんです

 

これからの時代

編集力がモノをいうのだと私は思います

 

情報というのは出せばいいってもんじゃない

加工、編集をしていないものは

受け手はあっさりスルーしていきます

 

情報に溢れる時代だからこそ

 

 

吉野さん、チケット購入はこちらからどうぞ

STAGE

閲覧注意な者しか出演しない舞台

 

 

2017年5月19日〜21日

ダンスカンパニーUzme旗揚公演「Mao」

 

本日2/13よりチケット発売開始しました!!!

チケット購入はこちらからどうぞ!

STAGE

 

まずは動画をご覧いただきたいです。

こちらは作曲をムライヒロアキさん

撮影・編集をしゅうくん

ディレクションをアリノツバサさん

脚本を金房実加さん

 

出演

大瀧冬佳宇賀神智

三輪夏来福島光帆鏡ざゆらほそがいあづさ蒼石夕莉田中望美

Performers

と完全オリジナルで0から制作しました

 

 

協力は木場にあるステキなギャラリー

アースプラスギャラリーさんです!!

 

さきほど、初のチケット購入者のお申込みメールが届き

舞い上がってしまいました。

ドキドキです。

 

本当に来てくれるのか!?

いやみなさん、来てね!

チケット買ってね!

ココをクリックしてね!

STAGE

 

してくれたかな??

…してないよね???

 

 

 

 

 

 

 

こっちだよ!

STAGE

 

 

 

あーわからないよね、どんな舞台なのか

そもそも舞台みる習慣がないよね??

 

じゃあ、話すよ。

 

 

ドン底からドーンとV字回復する女の子の話を

ダンスで表現します。以上。

 

どう?見たくなったかい???

はい!こちらをクリックして購入ね!

STAGE

 

 

 

あれ???

まだ買ってない??

あー、そんな雑な説明じゃ分からない???

 

 

仕方ないな。もう少し詳しく話すよ。

 

あのね、とにかくみんな楽しく生きたいわけ

人生楽しんで充実した日々を望むわけ

充実した楽しい人生には何が必要?

お金?

時間?

友達?

家族?

恋人?

いろいろあると思うし

それを探してて迷って悩んでって私もみんなもやってる

 

舞台の主人公もそれを探す旅をするの

そして、結末は見つけてハッピーエンドめでたしめでたし!

っていう話だよ!!!

 

 

どう?見たくなっちゃったね笑

STAGE

 

値段?

5,000円だよ。

 

 

あ、クレジットも対応してるよ!

(あ、ココだけの話、チケット取り置きも出来なくはないよ)

 

STAGE

 

あ!そうそう。女性が抱えやすい悩みをテーマにしてるよ

愛されたいのよ

男性諸君!

意中の女性や大切な女性をお誘いし一緒に見にくるといいよ!

 

ペアは2席分で9,000円よ!

 

STAGE

 

大切なこといい忘れていたね。

会場はザムザ阿佐ヶ谷

もちろん、阿佐ヶ谷にあるわよ

東京よ、

そうそう結構遠方からお越しになる方もいらっしゃるからね

 

阿佐ヶ谷って言ってすぐに東京って分かる人ばかりじゃないものね

 

東京駅から中央線で、そうだね、30分かからないくらい

 

ちなみに劇場は駅から走って1分よ!近いわよ!

 

STAGE

 

 

ほら、もうしつこいくらい、リンク貼ってるんだけど

いい加減、一回くらいは行ってみたよね?

 

え?まだとか言わないでね。

 

 

そうか、大事なこと言い忘れていたわよ!

ダンスカンパニーUzmeってどんな団体かってこと

【踊りへの情熱が運命を変える】

 

これよ!

 

私なんてね、閉鎖病棟から自力で退院するくらいの情熱よ!

あ、多重人格もその情熱で完治させたのよ!!

それから、借金生活も笑

虐待をウケるっていう家庭環境も運命切り開いたわ!!!

 

それから、他の団員も似たような者で、

ちょっと暇なときプロフィール読んで頂戴!!!

 

Performers

 

大瀧冬佳、どんだけ人に刺激与えてんのか!!って

バカヤローおまえら、大好きだ!ってなったよね

このプロフィール読んで笑

 

まぁ、すごく濃い人ばかりだよ。

そんな団員たちが舞台上で熱く混じりあう舞台!!!

 

どう?座って観ていられないかも

動き出したくなっちゃうよ

 

 

私の踊りを観た人はさ、

不思議な感想なんだけど刺激されて

見終わったあと何か決断したり

アクションおこして一歩を踏み出す人が多いんだって。

STAGE

 

 

もう、そちらさんもあきましたよね、このくだり

と、いうことで今日はこの辺にしとくわよ!!

 

ではまた!

 

生活保護をうけてました

 

 

どこから這い上がる??

本当に登れるのか、この崖…

去年まで目の前に大きな崖が目の前にそびえ立ち

私は谷底にいた

 

★★★

かさこ塾という大人のブランディング・ブログ塾がある

安いとは言え、私には25,000円は高すぎた

なぜなら、私はその頃「生活保護」を受けていたから

 

人の税金でそんなことしてる場合かと非難の嵐であろう

私自身もそう思っていたから申込みはドキドキした

 

★★★

 

おかしい。

たしか私は、20歳で結婚して

生まれ育った家庭ではなく

自分の家庭を一から築き直したはずだった

幸せになると思っていた

なのに、私は今、なぜ離婚し膝を骨折し

そして子どもたちは児童養護施設に預けられ

私自身もヘルパーさんの手を借りなければ生きてゆけず

働けなくなり、生活保護を受けているのだろう

 

惨めだった

 

膝を粉砕骨折したおかげで

全く通常の生活を自力でおくれなくなった

働けないし、子育てもできない

子どもを治療の間預かってくれる人もいない

金銭的な保証も何もない

だから残された道は国のお世話になることだった

 

★★★

 

そして子どもも戻ってきて働けるようにもなったとき

 

法律で定められている一般家庭の生活費28万円を

私は自力で稼げるようにならねば生活保護の廃止はできなかった

 

人には言えない。

恥ずかしくて。

自分は人として終わっている。

慎ましく生きればいいのか、

28万円を稼げる仕事はどうしたらできるのか

そして子ども育てる余力は私にあるのか

私は何のために生まれてきたのだろう

なぜ、頑張っても頑張っても惨めなままなのか

 

★★★

 

だけど、私は発想を変えた

「国よ、私に投資せよ」

必ず、納税者になるので今暫くありがたく頂戴しますと。

その為に一番いい手段を全力で実行しますと。

 

そこでの、かさこ塾参加費は私の中でもかなり勇気がいったんだけども

結局、成果をあげることを自分に誓い

結果、予想を上回る回収をした

 

★★★

 

この話は2015年、現在から2年前のこと

現在は元夫の借金の整理もつき

そして「生活保護」も廃止され

リスタートの位置に立っている

 

 

大瀧冬佳劇場 第二章のスタートだ

 

頑なに秘密にしてきたことだけども

私はここを経過した、今

やはり伝えたいのは

 

『どこからでも再浮上できるということ』

 

それからもう一つ

『こんな人間も世の中にはいるということ』

 

★★★

 

自分が変わること

自分の環境を変えること

って、すごくすごく大変なんだ

 

でもね、大きく舵をきりなおせた瞬間というのは

原動力を「自分自身」に変えられたときだった

 

どういうことかと言うと

まず、第一段階に

私は「死んだ母が天から私を見て誇りに思ってもらうように」

が原動力だった。

このときは原動力が「死んだ母」である

 

第二段階に「子どものため」

 

でも最終的に大きく世界が変わり回りだしたのは

「原動力を自分自身のため」に変えたときだ

 

結局、人のためや自分が誰かに認められるためで動いているときって

簡単にブレて、初志貫徹が果たせず

周りをも振り回すし自分も自分に振り回される

 

「肚に落ちたことのみをする」

これが死んだ母のためや、子どものためだと

少々の自己犠牲は受け入れて

次第に目的地を見失うしつづけられないのだ

 

なんせ、苦しい、辛い、しんどい、逃げたくなる

 

楽しい方が良いに決まっている

自分を自分で幸せにできない者が

人を幸せにできるはずがないんだよね

逆だったのだな〜と気が付いた

 

崖が目の前にそびえ立ていたけれども

それはゲーム攻略しているような

楽しみに変わった

 

大丈夫、世界は変えられる。

 

 

★★★

 

そして、私はこの想いを作品に託す

5月に行なう旗揚公演は

タイトルを『Mao』とした

これは「かしこみかしこみもまをす」

という祝詞の中の言葉だ

「謹んで申し上げます」の意味

 

私たちダンスカンパニーUzmeからの祈りの言葉をダンスにのせて音にのせて

 

★★★

 

みなさまに申し上げたいこと

 

現在、絶望に淵に立たされているあなた

感覚を閉ざしちゃいけない

微かな希望さえ見えない目になってしまう

どうかMaoがあなたの感覚をひらきますよう

 

そして、その他のみなさまへ

世の中にはものすごく底辺で

以前の私のように足掻いて足掻いて

でも浮上できず苦しんでいる人間もおります

 

で、そう言う人たちを思いやったりする必要はないと思うのですが

このMaoがそう言う人たちに届くように一緒に広げてください

 

非難や争いからは何もクリエイティブなことは生まれない

社会的弱者をいつまでも被害者として扱うのは反対

立ち上がる強さを持ってほしいとは思いませんか?

 

だって、みなさんだって闘っているから

幸せを守れているのだと思うんです。

弱いからって守ること与えることがいいとは思えない。

 

雷に打たれたような気付きを。

それを与えられるのはUzmeとは言い切りませんが

創作物です。

 

なので、こういったアートを仕事にしている人たちを

創作物に価値を見出してお金を支払うことで

循環される世の中だと私は世界は変わるのではないかと思います。

 

★★★

 

ダンスカンパニーUzme

旗揚公演「Mao」チケット一般発売2/13~

公式HP 2/13リリース

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★★★

無料全公開した西野さんの行動から「社会への還元、価値、貧富」の考察

 

みんながキンコン西野さんの

プペル無料公開を讃える中

私はどうしてもモヤモヤが残った。

 

いや、実際すごいことなのだけど、私はその先が見たかったし、あんなにお金も知名度も持ってる人でもそこ止まりなのかと。きっと私には想像し得ないくらいの関係者の数、抱えてるもの、背負ってるものがあっての全公開というのは私が考えるものとは規模が違うだろう。それをしたことをみんなは讃えている。私は西野さんがどうこうの話でモヤモヤしてるワケじゃないんだよな〜なんだろうと考えること一日。

 

そうだ、わかった!

これ、無料に見えて無料じゃないんだよね!
ネット使えるってお金かかるもの。ふつう以上には裕福な家庭にいる小学生であります。
ど底辺、ど貧乏を経験している身としてはキレイゴトで丸められた感が残ります。ニシノさんの行動につきましてはどうとも思わないのだけど、自分に置き換えて、私は本当にゆくゆくそこに届けたいと考えるから、先行く人にそれを見せられたらそれは可能なのだと希望になります。

希望を見せてほしかったなぁという。あれだけの方でもそこには到達できないのか、論点ズラして近いところには行ってるように見えるだけなのか…という何だか少しの虚しさを感じたのだなぁ。自分の目指してる道がいかに遠いかを思い知った感覚です。

 

だから、私ならこうしたいなって思う。

本命商品でちゃんと対価をいただいて、(誰でも無料ではなく、力のある人はない人に意志があるなら還元しようよと)あなたの払ってくれたこのお金でこういう人たちを助けてることになりますよと。

このお金には商品のお金だけでなく、この人たちの助けになることが含まれていますよと。
Uzmeの旗揚公演は無料なんかにしない。でも内容はブログで全公開する。力のある人たちにこれなら生で見てみたいと思ってもらうために。これはきっとこのチケットを買う不安を取り除く気配りなのだ。そして、みなさまからいただいたお金でUzmeはこどもたちに自分の人生を切り開くことができる事実をダンスをツールに伝えにいく資金にする。だから、あなたがUzmeの作品を観て感動するだけの価値ではなく、まわりまわってこどもたちに希望を与えたお金でもああるのだと私はそんな風に価値を循環させたい。

と、いう方向で私は動いております!!!

 

(というワケで、力を持っているみなさま、スポンサーをUzmeは随時受付けておりますのでよろしくお願いします!)

↓こう言ったイベントを企画しておりましてこれにご参加いただいた参加費はすべてこの方向で使わせていただいてます。あなたのお金まわります。

1/27 13:00~「強烈に好かれるファン作り(実践編)」

https://www.facebook.com/events/124744991364968/

 

それで、小学校をまわりたい理由は、どんなに貧しい子でも義務教育なので学校にはかろうじて行ってることがある。年齢があがるにつれ、ふつうの人たちからは見えない世界にどんどん埋没していくので、小学校が最後の砦。

さらに下には下がいて、学校にも行けない子、戸籍すらない子もいてどこまでできるのかはまだわからない。今、私に見えているのは、かろうじて学校に行けている子たちに向けてです。


そして、なんでも無料で与えるっていうのは実は危険なことだったりする。例えば、ものすごく貧しい国(年収が10万くらいのような国)のこどもたちにモノをあげたとして、「与えてもらうこと」を強要するようになる。それがそのうち「奪うこと」に繋がる。

これは裕福な日本でも目に見える形としては目立たないけれども、自ら「生み出す」力を奪うことにはなるんだと私は思う。私が伝えたいのはスタートが0やマイナスからだって「生み出せる」ということ。やった人からしか学ばないのがこども。残酷なほどに純粋だからこそ見せかけの言葉じゃ伝わらない何も得ない。
だからそれをやった私が行って触れて伝えたい。

 どんなに貧しい国だとしても「踊ること、歌うこと」何も資本がかからない方法で価値をみずから生み出して、それを提供すると対価がもらえる可能性があると知らせることの方が、ずっとずっとモノを与えるよりもいいはず!

世界各国のダンスの起源はいろいろだけど、こういう流れで生まれた文化やダンスは多いのです。だから最後人を救うのはアートだと私は発信しつづけている。しかもカラダ一つでコミュニケーションがとれたり、価値が生み出せるのってダンスや歌なんだもの。

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Uzme旗揚公演詳細
チケット一般発売2/13から!!!!

 

 

閉鎖病棟を旅してきた私が知った人生の幸せを実現する3つのこと

 

 

義務を課すことで生まれる安心があるんだ

 

 

「〜しなければいけない」

「〜してはいけない」

という義務を課すのはやめましょう

やらなければならないことなんて

何もないんだよ?

あなたにはこれの意味がわからないのではないかな?

 

意味というより、これが指す本質が。

 

だから形だけ「〜しなければいけないと思ってはいけない」

と義務に義務を課すだけの結果

 

頑張っている自覚もなく

無意識にこれをしてしまうのは

あなたはもしかしたら心に深い疲労があるのかも

 

こう言われたのはかつての私だ

 

 

生きているだけで

存在しているだけで恐怖を感じる

生きたい、生きていたいとは思わない

そもそも生きているという実感は薄い

と、いう緊張状態に長らくおかれると

生きることは義務になる

生きていなければいけない

生きているために果たさねばならない義務を課さないと

ここに存在していられない

 

この恐怖を払拭するためには

さらに強い義務を課して感情を麻痺させる

 

昔の私はそんな状況だったのだなと

今は俯瞰できる

 

子供のころから自分にたくさんのルールを作っていた

毎朝、走る

歯磨きのときは爪先立ち

体育座りのときは背筋を曲げてはダメ

 

10代のころの私もがんじがらめにルールを設けていた

自分で自分に

それがだんだんとエスカレートし

最後には

72時間連続労働が私のルールになっていた

3日間寝ずに働き倒れることが義務

脚が動かなくなるくらいに

意識がとぶくらいに働かないとダメというルール

 

こうしていると目の前の感情を感じなくなる

自ら極限まで不安と緊張を与えると

生きていていいんだよと

やっと誰かに許可を与えてもらえる気がしていた

 

 

 

 

ここから、もちろん心も体も壊し

入院したわけだが

今度は「早く直さねばならない」という義務感でいっぱいになる

だけど私は退院日のない強制隔離入院なので

何も義務を課させてもらえない環境におかれてしまった

 

義務も悩みもとりあげられた私は

いよいよ頼りにしていた生きていていい理由も失った

 

義務に追われつづけて生きる私は死んだ

新しく何もない中でただただ生きる私が閉鎖病棟にいた

 

食べて寝て踊り食べて寝て踊り食べて寝て踊る

ただそれだけの延命のような毎日

 

しかしそれは一生踊れる人生を手に入れていた

 

でも私はそこから深い疲労を癒し出てきたのです

こちらの世界で自分が踊るだけの人生ではなく

踊りをとおして人と繋がるために

 

 

私が思う人生の幸せは

・美味しく食べること

・ぐっすり眠れること

・誰かと気持ちが通じ合うこと

この3つが実現できていればいいのだ

 

清々しいまでに下から上までやりきって

ようやくこんな簡単なことが分かった

 

 

だけどね、

被虐待者って異星人だとして考えてもらいたいくらい

根底から概念が大幅にズレている

 

 

他の星から地球に戻ってきた私にしかできないこと

異星人と地球人の通訳

異星人への地球案内ができたらいい

 

私のつくる旗揚公演の作品は

地球案内なのだ

 

私がズタボロになりながら

地球っていい星よ、こんな風に生きれば良いんだよ

というのを伝えられる作品ができたらいいなと思っている

 

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

 

 

 

 

 

 

 

公演の作品内容を動物園のゾウさんくらい明らかにしても良い

 

5,000円って案外すぐに使ってしまいます

だけど、「◯◯の公演のチケット5,000円です」

となったとき急に出し渋るというか

ものすごく高く感じる人が存在するわけで

私はその人たちにどうしたら来てもらえるのかな?

と今日は考えてみたのです。

 

形のないものだから?

 

まず、形として残らないからかな?と

考えてみたわけです

が、飲み会…すぐに5,000円なくなり

あとには何も残りませんが

あまり深く考えず飲みに行かれると思います

 

舞台を観に行くときの5,000円を払うかどうか

という悩みよりは悩まず行けてしまうかと思います。

 

あとに形として何も残らないが

食べ物、お酒が提供されるわけだから

比較対象としては少し違いますね!

 

では、映画や動物園、水族館はどうだろう?

観るだけという点で同じですね。

そこでしか観れないものということに

お金を払うのと、

あとはデートといえば?

家族で行くなら?

のようなシチュエーションに応じて

条件反射的に行くのも近いような気がします。

 

安ければ舞台を観るわけではない

 

最初、5,000円は妥当かどうか?

を考えてみましたが

 

まず、検討もされていないという問題があります

 

5,000円か3,500円か?ではなく

0円か5,000円か?なのです。

 

では、観客の行動のシナリオを考えてみましょう!

 

顧客の行動のシナリオ

 

まず、ある商品・サービスに対しての関係性から

 

不特定多数

見込み客

顧客

お得意様

 

 

という流れです。

 

そして、それに応じた状態を考えます。

 

不特定多数【認知】

↓    【興味】

見込み客 【検索】

↓    【検討】

顧客   【購入】

↓    【共有】

お得意様 【ファン化】【リピート】

 

何はともあれ、【認知】が薄い

舞台は映画や動物園、水族館に比べ知られていない気がします。

舞台というものがあることは分かっていますが

舞台で何が観られるのかは

動物園や水族館より明らかではないです。

 

何が観れるのかが分からない

 

率先して出していくのが鍵

 

動物園に行けば動物がみられます

そしてゾウがどんな生き物かほぼ知っていても

見に行くのです

 

「どうせゾウって鼻長いんでしょー?」

「見る必要なくない?」

という人に会ったことはありません。

 

ネタバレしてても見に行くのだから

公演の作品内容もゾウくらい形を見せてしまっても良いのではないか?

 

「いや〜本当にゾウって鼻長いのかな!?」

「ゾウってめちゃめちゃでかいのかな!?」

「わぁ!!!ほんとに長い!」

「すっげーでかい!!!」

のような感動に入場料を払っているのですよね。

 

認知のドーピング…それは口コミ

 

そして、私たちUzmeが逆立ちしても

鼻からスイカを出したとしても

動物園には敵わないことがあります

 

それはシチュエーションや

口コミや集団意識といったものです

 

「こどもは動物園、喜ぶ」

みたいな固定概念

 

「女性はUzme、喜ぶ、感動で震える」

みたいな図式を世の男性に植え付けて

デートに連れてきてくださればいいのですが

 

残念ながら世の中を動かすには

まだ設立半年のダンス集団には

かなり厳しいですね。

 

でも声を上げていくのは大事です。

私たちUzmeは、女性としての喜びを

思い出してもらえるような作品を作っています。

きっと、この作品を選んで連れてきてくれた男性がいたら

女性はその男性に惚れ直すと思います。

 

夜景の見えるレストランでもなく

テーマパークでもなく

舞台ってなんだか粋ではないですか?

その女性のことを知り尽くしていないと

選べないデートプランです。

 

内容につきましても

随時ゾウさん並みに公開していくので

旦那さま、彼氏さま、落としたい女性がいる男性は

こちらからチェックしておいてください。

 

ダンスカンパニーUzmeFacebookページ

https://www.facebook.com/ダンスカンパニーUzme-1193945997313567/?ref=bookmarks

 

それから、Uzmeの情報をひとりでも多くの方に知っていただきたいので

「いいね!」や「シェア」などのアクション

私たち、何よりも嬉しいです!

 

ぜひとも宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

 

 

【旗揚公演正式な日程が決まりました】

2017年5月19日(金)20日(土)21日(日)

場所はザムザ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/zamza/siyou.html

 

記憶に新しい10月14日

「揺さぶる晩餐会 -覗 Uzme-」に

ご来場いただきましたみなさま、

誠にありがとうございました。

 

私たち、ダンスカンパニーUzmeは

みなさまのご声援、ご支援、サポートのおかげで

今があり、このサポートなくして存在はありません。

心より感謝しております。

 

14日のプレイベントを遥かに上回る感動を

みなさまにお届けできるよう5月に向かって

驀進していきます。

 

私たちはダンスカンパニーではございますが

エンターテイメントという大きな枠組みで

舞台をつくっていきます

ダンスに固執せず、

楽しめるステージを目指しています

 

分かりやすいストーリー

人の心の機微、命、そういったものを

お見せしたいと思っています。

ダンスと気構えるようなこと無く

Uzmeの世界をご堪能いただけたら幸いです。

 

 

チケット発売は来年2月13日から。

 

現在、Uzme公式HP作成中につき

情報はこちらからチェックを

よろしくお願いいたします。

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あなたのTLに情報があがります。

 

 

 

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基本、メッセージなしでも承認させていただいております。

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