自分の頭で考えることをやめて、新たに始めたいこと

 

自分の頭で考えることをやめてみる

私は考えるのが好きだ。好きというよりも癖になっている。子供の頃は何にも考えていなさすぎて、「自分の頭で考えろ」としか母は私に言わなかった気がするくらいに口酸っぱく「自分の頭で考えろ」と言われて育った。生きているのか死んでいるのかわからないくらいに、クラゲのように漂うようなボーッとした子供だった。

なので、母は私は大人になってもたくさんの人に騙されたり、ボッーとしすぎていてすぐに命を落とすんじゃないかと心配していた。宇宙人だとまで言われていた。

だから小さなこと全てにおいて母はこうしたらいいという方法を全く私に教えなかった。自分で考えさせられた。失敗もあえて全部といっていいほど経験させられた。小学校一年生の頃から朝一人で起きて朝ごはんの準備を自分でして食べて学校へ行っていた。これは偉くも何ともなく、普通に遅刻をしていたし、母が口を出さないおかげでいつまでも鏡でにらめっこをして1時間目が終わる時間になっていたりととんでもない子供だった。

遅れて学校へ行くととっても恥ずかしいわけだ。遅れないようにどうしたらいいのか、自分で考えろとだけ母に言われる。そんなすぐにできるようになるわけでもないし、失敗がトラウマになりすぎて保健室で仮病を使って寝ていることの方が多くなっていたりした。けれども、最終的に、今は何でもかんでも自分の基準で考える癖がついた。

これは母の教育のおかげだ。自分の頭で考える。これは誰でも一度は言われたことがあるし、自分でもやっているつもりなのに、さらに「考えろ」と言われたりするだろう。なぜ言われてしまうのかというと、求められているのは「考えろ」ではなく「考え抜け」だからだ。

そして、自分で思考したと思っている事柄の99.9%は「自分で」ではなく何かの焼き直しなだけである。自分で検証して考察を叩き出したことなんて、生きてきて0.1%も実はないのだ。自分の意見を持つこと、自分の意見を育てることってとっても難しい。そして、それこそ価値あるものだ。

しかし私はこれをやめてみようと思う。

 

考えるのをやめて感じてみる

まず、感じるということが、私はあんまりに浅かったと反省している。「感じ抜く」を目指していきたい。感性を磨くというとアーティストっぽくてかっこいい。

かっこつけで感性を磨くという漠然とした言葉を使うのでは勿体無い。

感性を磨くというと、高尚な「芸術」と言われるものにたくさん触れるみたいな安直なことになるのかと今まで思っていたけれどもそうでないことを知った。

最近私がハマっている落合陽一さん。例として「味覚」。落合さんの言葉で、貝類の味について「複雑性の極み」と表現していた。そして、彼が普段口にするのはつぶグミというお菓子。この二つを味わう、感じる。私が美味しいと最近ハマっているのはタイ料理なのだけども、味わったことのない異国の調味料。大抵、味コピできるのにタイ料理は同じ調味料を揃えても難しかった。

風味や食感、旨味などなど「味覚」を構成する要素はたくさん複雑に絡んでいて、美味とされるものって落合さんの言葉でいうところの「複雑性」が高いものに当たると思う。タイ料理っていうのも食べたことのない刺激というか、感性を開発される感覚があって今私はハマっているのだと思う。

 

で!それを感じること、次なる複雑性を求め続けるだけが感性を磨くだと思っていたのだけども。そこで、つぶグミですよ。どういうことなのかと食べてみたら、あまりの単純さ、シンプルさに「複雑」をより一層感じるための何もなさを感じたんだよね。これは面白い!って思った。

 

感じるの深みに溺れていこう

考えぬくということも大好きだけども、このつぶグミ事件がきっかけで、感じ切るのコツが掴めた。尺度というか、物差しというか、基準というかを、一方向ではなく、多方向に張り巡らせてもいいってこと。それから、いいか悪いか、強いか弱いか、などのような二者択一の感度でだけでなくもっと自由に感じることができるんじゃないかって。

これは言葉では言い表せない領域まで行くっていうのが面白い。だから、考えるをやめる。考えて答えが出てしまう領域を超えていきたいと思うから。

 

出産という体験が楽しみすぎる

私は今もう、ここ1週間以内にお産を控えているのだけれども。なんて素敵な体験が目の前に控えているのかと興奮している。出産に向けて、体も心も、ものすごく変化している。それから、これが面白いのは私という人間一人の作業ではなくて、他者である赤ん坊の作用がすごく強いので、今とっても振り回されている感覚がある。私は自分の子供に五感に由来する名前をつけている。長男は「聴覚」、次男は「視覚」、今度生まれてくる三男は「味覚」だ。これは私の経験上、どれだけの挫折や絶望に陥っても「感覚だけは閉ざしちゃいけない」ってことが関係していて、生を受けてこの世に生まれ落ちた瞬間の初めて感じる音、光、味は奇跡だと思うし、あなたが感覚を閉ざさなければ感じられるものだといい続けたいなと、そんな思いで名付けている。この世界は光あるところだと、忘れないで欲しいなと思う。

 

今日もタイ料理を食べました。美味しかったです。

私たちは元々依存しながら生きる人種なのではないか

 

日本とアメリカの性格の差とビジネスへの影響

私はアメリカ人の完全実力社会に憧れてた。コネとか権力とかそういったものでなく純粋なる実力だけの正々堂々とした社会の方が私自身は馴染みやすいのだろうなと。燃えるし、やり甲斐がある。潔くないのが嫌いなのだ。ガツガツ、バリバリ進んでいけるタイプなのだ。

それから、アメリカの個人主義な感じも好きだ。多民族国家で国としての歴史も浅く、日本のように土地に執着し根付くような性質はない。「私は私、あなたはあなた」といった感じで、たとえ親子であろうと個は依存せず自立している印象。生まれたての赤ちゃんでも一人ベッドで寝かせられる子育てから見ても、日本とは違う。親子川の字になって寝るなんて、アメリカ人には考えられないのだろう。

私はNYで公演がしたい。仕事をしてみたい。それはNYがエンタメの聖地であることと、実際にNYで踊ったり留学したり移住したりした人の話を聞いて、日本の舞台制作の仕組みとビジネスの仕方が全然違うことに興味を持ったからだ。

私の目的はもっと日本もアートやエンタメが普通の人にとっても今よりもっと身近なものになったらいい!と言うこと。

それは、単純にクオリティが低いこともある。でも、それって日本人のスキルが劣っているとか、クリエイティブでないとか解決しようもない話ではなくて、アメリカのアーティストやエンタテイナーを取り囲む仕組みがいいからなんじゃないかと思うようになったのだ。自分の持ち場に専念できる環境がアメリカにはあるけれども、日本って結構何でも屋さんになりがち。大した対価も得られず、義理と人情で譲り合ってやってしまうわけだ。

だから私はその日本の精神が嫌いだな、アメリカっていいなって憧れたのだ。

 

東洋人と西洋人

NYすごい!NYかっこいい!!NY絶対にいつか行きたい!!!

そう思い続けて早10年。

そして、ヨーロッパもバレエをやっていたので、国家公務員として重宝してもらえるその社会のアートへの寛容さが好き。

とにかく、「なんで日本は…」と私はいつも日本を嘆いていた。願って10年、実際にNYへ向けて動きだしたのが昨年の6月から。急に現実味を帯びていくNY。調べれば調べるほど、NYのことを考えれば考えるほど。ここへきて、日本の美しさや良さがぼんやりと見えだして、今に至っては東洋人としての誇りを感じるようになった。

当初持って行きたいと思っていた作品はNYリスペクトすぎて、日本人のレベルの低い私が果たしてNYで勝てるのか…みたいな変なコンプレックスが働いていた。ややNYに迎合する形についついなってしまう。ビックバンドに憧れたりして、でもね、なんやかんやと行けない時間、壁にぶち当たり続けるこの時間に考えが自然と反転した。

私たち東洋人、特に日本人は西洋に憧れすぎやしないか。デフォルトで何となく日本人よりも海外の方がすごい!と思いがち。かと思えば、日本人が自ら日本を誇るようなテレビ番組は多い。それって劣等感の裏返しなのでは。実際には日本が豊かだったのはとっくの昔の話で、今はもう先進国の中では色々と安い国になっている。なので、変なところに力が入っていて、ちょっとかっこ悪い。

もっと芯のところで自分に流れている血に誇りを持ってからNYに行きたいなと思うようになった。

 

夢を持て!目標を掲げろ!自分で考えろ!に疲れてしまったなら

日本人の劣等感。もともと、明治より前は「幸せ」「愛」「夢」「会社」そういった言葉はなかったらしい。福沢諭吉大先生が翻訳して作った言葉だったり、敗戦後GHQほ方針で日本は西洋化が進んだ。

欧米と言う言葉は実は日本しか使ってないらしく、しかも欧米なんてものは実際にはない。欧州と米国は全く違うもので、仕組みをツギハギのように日本は取り入れたのでその歪みが今の社会におきているのかもしれない。

田畑を耕し、村とか家族単位の小さなコミュニティで慎ましく生きてきた日本人。江戸時代でさえ、藩と言う規模で人と人は繋がっていた。確かに現代の人たちの多くの悩みは「幸せ」「愛」「夢」「会社」なのだ。血的にその考えが合わないんじゃないの???それは海外から輸入したものであり、持っている性質にはどうしても馴染まない…だから疲れてしまうのではないか。

もしかして、もっと大切にすべきことがあるのかな。そんな風に思うのだ。

私は今、近所のおじさんたちにキジをもらったり野菜をもらったり、そんな地域で暮らしている。もうじき、出産か〜なんて会話したり、挨拶したり、うちの子たちも困ったら隣のうちの人のとこに行ったり。日本人ってそう言うある意味依存し合いながら生きてきた人種なのかなって。

「生まれてきたからには何かを成し遂げるぜ!!!」

「主体的に生きろ!!!」みたいなそれができる精神がマッチョな人たちもいてもいいけど、日本の良さも捨てたもんじゃないって言うか。声が大きかったり、主張が上手なアメリカ人や日本人でも声の大きめな人たちの声にそこまで影響受けなくていいんだろうなと思うのだ。

その静けさの中に、東洋の美しさが光るって思う。

 

次にやりたい作品はそんなもの

東洋の光を表現したいなと。また、今の時代だからってところと。投げかけたいのは「幸せ」「愛」「夢」「会社」このあたりの成功とかより大切なものって何なんだろうってところ。

 

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八王子成人式プレゼントプロジェクトークラウドファンディングやpolcaを今こそ使うとき!ー

 

成人式をプレゼントしよう!

facebookを見ていたら素敵な投稿が流れてきた。八王子の呉服屋さんの投稿で、先日の成人式当日に起きた卑劣な事件にさしあたって呉服屋としてできることを考えられたそうだ。投稿内容は泣き寝入りをするしかなかった新成人の皆さん

にもう一度成人式をプレゼントしようという企画しているという内容。

 

プレゼント内容

  • 気に入った振袖を着せてあげたい
  • ヘアメイクをしてあげたい
  • 記念撮影をしてあげたい
  • 厄除けをしてあげたい
  • 式典をもう一度開いてあげたい

という内容だそうだ。「大人が裏切ったのなら、救える力があるのも大人だ」という言葉がすごく印象的だった。

 

新成人に送るエールとして

「成人式」自体の価値なんてただの自己満足と言われればそれまでだ。結婚式や成人式など、晴れ着を着てなんのためにするのかってそういう価値観は人によってそれぞれである。だから、「成人式をプレゼント」という企画は人によっては「私は別に成人式行かなかったし」とか「それも社会の厳しさだ」とかいう人もいたりするのかなって思う。

「晴れ着を着て、式典に出ること」成人を迎えた親子にとって一生に一度の大切な日だからという価値観に加え、私は、この「成人式プレゼント」企画にもう一つの意義があるように感じる。それは、これから大人の一員、一社会人として世の中に出て行く人たちに向けて、世の中にはひどいことを平気でする大人もいるけれども、たくさんの力を合わせたらプラスのことが生み出せるのを行動として大人が指し示すのは意義があると思うのだ。

あなたにとっていいことを人は、自分の能力やそれからお金も自由に使って支え合えるという世の中は素敵だと思う。やられ損な思い出を訴えるという手段でなく、プラスのもので覆うって素敵だなって。

 

能力を循環させていく

私には着付けすることも、ヘアメイクする能力も、貸せる振袖もないので、このプロジェクトをボランティアで行おうとしている人たちに資金を援助するという形で力になろうと思った。で、私には小さな力ではあるけれども、それなりにこのブログを読んでくれている方や、Uzmeや私のファンがいてくださっているので、少しばかり人に知られている。なので、そういった力を集結させる小さなポイントになることはできるかと思うので、polcaで資金援助したい人を募ることにした。

さらに、いただいた今月の朝活の参加費を全額こちらに送らせていただこうと思う。つまり、自分の蓄積して着た能力をお金という形を通過させて新成人の皆さんに還元できたらいいなということだ。

立ち上げたpolcaはこちら↓

https://polca.jp/projects/XlewOGr4WHx

 

facebookで行なっている朝活はこちら↓

https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

 

集まった資金を送金したらまたブログ上で報告させていただきます!小さな力でもないよりマシかと思うので、フットワーク軽くやってみようと思う。

 

恩返しでなく恩送りをしろと言われた

なんせ、私も今までたくさんの大人に助けられてきた。お金を援助し続けてくれた人もいたし、アドバイスをくれたり、手を貸してくれる人もいて、親のいない私はいつかそんな大人になりたいってずっと思ってきた。たくさん助けてもらって、生かされた命なので、いつも恩返しがしたいって思ってきたのだけど、そうして助けてくれるようなかっこいい大人って絶対に私からのお礼は受け取ってくれないものなんだよね。

 

「恩返しなんていいから、次の世代に恩を送れるくらいの大人になれ!それを俺は望んでいる」痺れましたな。一生忘れない。そういう痺れる大人になるには、私はまだまだまだまだだけどもまぁ、その一歩として7つ下の後輩たちに私のできることをしたい!

 

土俵からおりた教える人からは学ぶものが少ない理由

 

教える人になったら負けかなと思っている

勝ち負けではないけれども、まだ土俵にいる人に教わりたいし、教えるにしても現役でいたまま教えたい。教わる側にいるときにその人がまだ闘っている人かどうかって意外と大きい。

 

土俵からおりたときの緩みはどうしようもない

自分が自分に挑戦することをやめた人からは、その人がどんなに現役時代にすごくても、今挑戦している人にはどうしても敵わない何かがあるように思う。人はどうしても自分に甘くなる。どうしても緩みは生じる。今、教わりたい人っていうのは今まだ走り続けている人だ。走るのをやめた人から学ぶことがないとは言わない。でも、まだ大きく勝負に出ていくつもりであれば、現役でいながら教えている人に教わりたい。

 

東京新聞全国舞踊コンクールの空気を思い出す

今年三月に日本では有名で大きめな舞踊のコンクールが行われる。若手の登竜門のような日本のプロを目指すダンサー(特にクラシックバレエやコンテンポラリーダンスのプロを目指す子)は出ておきたいコンクールである。

私はプロのダンサーとして名乗り活動を再スタートさせてから今年で早いことに3年目になる。この三年間で大小合わせて劇場からイベントスペース、バーなどのステージも含め100ステージ以上は立たせてもらえたかと思う。やはり、ダンスの技術云々もさることながらステージの空気を思い出すまでが結構大変だった。

復帰後初舞台の寶船の劇場公演はやはり自分の中では舞台からおりていたもののステージになってしまった。そのブランクはどうしたってあるものだと身にしみた。舞台で勝負していない期間の代償はかなり大きい。舞台の上に立つだけでなくそこで勝負に出れる度胸というか、自分でいっぱいいっぱいにならない余裕…それは舞台に立っていないと忘れてしまう。日常に慣れていってしまう。

でもおかげで、この2年間で一つのステージごとに戻っていく感覚も大いにあり、今年はもうワンステップ上がる気になった。

それが、コンクールという舞台への挑戦だ。

通常の舞台とコンクールでは緊張感というか張り詰める空気感がまるで異なる。舞台の上でも芸を競う感覚、殴り合う感覚はあるけれども、コンクールはもっと今まで積み上げてきたものを最大限に発揮してしのぎを削りあう場所だ。気だけで圧倒されてしまう。

そういうステージにしばらく不在でいると、ぬるま湯に浸かりすぎて、ここぞの力の出し方を忘れてしまう。

本当は去年このコンクールに挑戦しようと決めていたが、旗揚げ公演が差し迫っているからなどと言い訳をして見送った。ぶっちゃけめちゃめちゃ怖くて、逃げたのだ。

 

参加することに意義があるという言葉が好きじゃない

正直いって、コンクール入賞以前に、予選通過するかさえ微妙かもしれない。空気に飲まれるんじゃないかと不安で仕方ない。現役で戦い続けている10こも若い子たちが本気でかけている舞台に私は果たして飲まれずに戦えるのだろうか。そもそも、産後1ヵ月でそんな舞台に立つなんてダンスなめてんじゃねーのって感じ。

やめたい理由ばかりが頭をよぎる。

だから本当は「出場すること」が目標なのだ。産後すぐで舞台に立てる体に仕上げること。コンクールという若い子たちの本気の戦いの場の空気に触れて目を覚ますこと。が目標だ。まさに「参加することに意義がある」レベル。

だけど、私はその言葉があまり好きではない。やるならてっぺんを目指す。2番を目指している人が2番をとれるのではなくて1番を目指したけれども惜しくも敗れた人が2番になるのだ。

それと同じ仕組みで、参加することを目標にしていても、確実に理想を下回る結果になってしまうような気がする。やはり予選通過や入賞を狙うことが、本当の意味でコンクールに参加していることになるのだと思う。ただ立ちゃいいってもんじゃない。土俵に上がらなければならない。舞台に立たなければ意味がない。その10子以上若い子たちと同じモチベーション、むしろそれを超えていくことがコンクールの空気を思い出すってことだ。

 

口だけじゃ伝わらない何かを伝えるために

やっぱりやっていないと、その口だけじゃ伝わらないことがある。教える人におりていった人にはどうしても伝えられないものがある。(もちろん、適材適所で、教えるのが得意な人と、自分がやるのだけが得意な人がいて、そればかりは一概に言えるものではないけれども。)まだまだ私は自分に期待していたいし、勝負師でありたい。賭けていきたい。

予告ホームランを打ち続けたい。やっぱり打席に立たなきゃ、机上の空論でおわってしまう。と、自分を鼓舞させて今年も突っ走りたいと思います。

 

 


I want to dance in NY.
Be sure to watch this dance movie.

My facebook→Fuyuka ohtaki

(Please, give me a massage.)

 

大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。
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■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年5月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 東京公演開催予定

お問合せ、ご質問随時歓迎

 

2018年やること100

  1. カラダの教科書全巻発刊
  2. しほりさんの振付完成
  3. バレエ定期オープンクラスをやる
  4. 朝活を続ける
  5. 元気な子を産む
  6. オンラインのカラダの講座を月4開催
  7. ソウルの舞踊コンクールに出場
  8. プライベートレッスンを定期レッスン化させる
  9. 安定した収入源をもつ
  10. アップルシードエージェンシーに出版企画書を送る
  11. 講演の登録をする
  12. さいたま芸術劇場で公演をする
  13. 春の祭典Uzme版の作品をつくる
  14. お気に入りの洋服だけにする
  15. お気に入りの靴だけにする
  16. 赤髪にする
  17. cafe bleuで髪を切る
  18. 完済する(ローン含め全て)
  19. 家に月7万入れられる収入を得る
  20. 会社立ち上げができる売上にする(課税所得400万、売上1,000万円越え)
  21. 帳簿をしっかりつける
  22. 開業届を出す 1/11に提出済み!
  23. 税理士を雇う
  24. 英語でブログを書く
  25. 外国の日本語が話せない友達を作る
  26. 外国の日本語が話せる友達を作る
  27. アジア1カ国へ行く
  28. NYへ行く
  29. 結婚式を挙げる
  30. 毎日手作りのご飯を食べる
  31. スリングを使った育てについて調べる
  32. リサスへ行く
  33. 子育てを楽しみ尽くす
  34. おむつなし育児をする
  35. 完全母乳で育てる
  36. 断食を季節の変わり目に1回やる
  37. レッスン着を充実させる
  38. パスポートを取る
  39. ふみさんにボディペイントをしてもらう
  40. しほりさんと共演する
  41. プロフィール写真を牧田さんに撮ってもらう
  42. NYドキュメンタリー映像を撮る
  43. Uzme第二回公演の映像をDVDまたはデータにする
  44. セルフマガジン大瀧冬佳最新号を作る
  45. Uzmeマガジン英語バージョンの制作
  46. Uzmeマガジン英語バージョンを海外で配布
  47. UzmeTシャツを作る
  48. 大瀧冬佳Tシャツを作る
  49. プライベートレッスンや指導内容のわかりやすいネーミングをつける
  50. 解剖学×バレエTシャツを作る
  51. クラウドファンディングをやる
  52. 妊娠前よりも調整のとれた体にする
  53. mioさんのジャイロに行く
  54. NY単身で公演をする
  55. NY本公演に向けて積立を始める
  56. 事業案を50個考える
  57. サントラCDを作る
  58. Uzmeお抱えの衣装デザイナーを見つける
  59. クラウドファンディングのアイディアを100個出す
  60. 本の執筆をする
  61. 生徒さんのbefore-after事例100個
  62. 無印のスーツケースを買う
  63. 部屋の壁を塗ってもらう
  64. 撮影環境を整える
  65. 仕事用の椅子を買う
  66. 部屋に冷暖房を入れる 2018.1.1
  67. 朝活参加メンバーを常時100人前後に
  68. 月一自分にご褒美をあげる
  69. 月一ひかるくんとデートする
  70. 一年で自分と家族以外に50万円使う
  71. 親戚付合いを大切にする
  72. 1週間ごとに家計簿をつける
  73. 家族との会話の時間は絶対に確保する
  74. エステに行く
  75. 化粧品にこだわりを持つ
  76. 家族でキャンプに行く
  77. 知能・波長のあう人と仕事をする
  78. 1日1~2時間の時間のかかり具合で月に10万の収入を得られる仕組みを作る
  79. 時間配分を「学び:仕事:生活=8時間:8時間:8時間」にする
  80. ネットをただ見る時間を今より一日30分減らす
  81. 生活向上委員会の月予算を2万にする
  82. 月に一日お互いが自分のために使う時間を作る
  83. 0歳児子育てを家族みんなで分かち合う
  84. 毎日レッスンを3~5時間やる
  85. カラダのちょっとした不調を全快にする
  86. 朝、1時間、1日の計画タイムを設ける
  87. 会社の印鑑をこだわって作る
  88. 代表取締役になる
  89. 講演の内容をかためる
  90. Youtubeにアップする
  91. 講演の依頼を受ける
  92. ソロ公演をする
  93. 100曲振付する
  94. 節約する
  95. 質素な食事を心がける
  96. 一日一善
  97. よく寝てよく食べてよく笑う
  98. 毎日愛を伝える
  99. 自分らしく生きる
  100. 歌をうたう
  101. ボイストレーニングを受ける
  102. 芝居にでる
  103. アニメーションを習得する
  104. バレエをやり直す
  105. 自国の文学作品を読む
  106. 自国の文化を学ぶ

出版の話はきていないけれども出版企画書を書いてます

 

いや本来企画書ってそういうものですよね

ブログを書いていると本を出版しませんか?という話が来るとよく聞く。それから、いつかどこからかテレビの主演依頼がきたり、なんかの拍子でなんかがあるんじゃないかってみんな結構待ちの姿勢でいたりしませんか。

でも、思うんです。待っていてきたものに乗っかると、向こうの言いなりになりがちだし、このチャンス逃すまじ!と変な力が入ったりするんですよね。

だから、私はもっとも理想とするものを自らが掴みに行く方がいいんじゃないかって。選んでもらうより、選びに行く。

 

なぜ今、本を出版したくなったか

夢の印税生活♡も思ってますよ。だけど、人って案外お金という動機では持続するには結構しんどいと思う。あとは本を出版すると社会的信用度が上がるとか、クレジットになるなんて理由でカラテカの入江さんにも勧められた。

でも「本を出した私」になりたいんじゃなくて、本というツールで伝えたいことがあるから本を書く、じゃないと私には書ききれない気がする。だって10万文字だもん。

それで、私が本を書きたい理由は私の過去に遡ります。ブログで思う存分伝えたいことを発信しているけれども、本当に私が届けたい相手にはネットでは届かないんです。当時、私が人生で初めて絶望を味わった時、生まれてきた意味とか、これからも生きて行く意味、私がこの世にいる必要性、もう一切を見失った閉鎖病棟の入院生活ではもちろん下界とは遮断され、ネットなんてない生活だった。それから、女性のシェルターに隔離された時も、道端の雑草を食べていた時も、虐待を受けていた幼少時もネットを見られる環境にいなかった。

そんなときでも、本は読める。学校の図書室、閉鎖病棟の中にも、地域の図書館やコミュニティセンターなどにも本は置いてある。そして、実際に私は何もすることがなかった閉鎖病棟での入院生活でたくさんの本を読んで、少しずつ考え方を変えられて、視点を切り替えることができた。

一冊の本がその人の人生を変えることはある。書店に売っていて、売るためだけにあるのが本じゃないと思う。出版企画書を通すには「売れるかどうか」は非常に重要な条件だけれども、私はその先を見通した企画書を書きたいと今、苦心している。

 

著者大瀧冬佳の本が出版された暁には

出すならベストセラーになってほしい

私はベストセラー作家になりたい

それから一番の望みは、小学生の課題図書になったらいいなと思っている。全国の小中学校の図書室に本を置いてほしい。

 

やっぱり、こうして、ネットを使えるってある程度恵まれている環境にいる人なのだ。もっともっと見えないところに過酷な環境に晒されている子達がいる。当時の私がこの本に出会っていたらきっと勇気になっただろうっていう本を書きたい。知らないことがあまりに多かった。しなくてもいい苦労もあったように思う。知恵や知識だけは誰にも奪われないし、本というアナログなツールだからこそ届くというメリットがある。

私が本の出版を企画する意図はここにある。

 

企画書を書く

そんなわけで企画書を書いているダンサーです。

別に出版社からお話がきたから、とかではないので、本当に本が出版されるかは今のところ未定です。だけども、やっていればいつかは叶うものなので、本が出版されたらぜひ買って読んでください。

 

 

(27歳が知っておくべき)余裕を醸し出す40歳が10年間していた3つのこと

 

  1. なりたい自分のイメージを明確にもつ

なりたい自分像、10年後の仕事の仕方、環境、付き合う人…そうしたものを今はできるかどうかは全く関係なく、まずは徹底的に想像すること。強く理想をもつこと。そしてさらにどうしてそれをしたいのか、なんでなりたいのか、なってどうするのか?というところまで意識が及んでいる方が多いように感じました。

 

2.地道にコツコツひたすら数稽古で下積みして土台を築く

これはわたしがかっこいいなと思う、余裕を醸し出している40代全ての方に共通してました。その間、周囲からの様々な反対意見や誘惑などが身に降りかかってくるそうですが、1のなりたいイメージを強く持ち未来の自分を信じ見据えることで、振り回されず一心不乱に下積みして土台を築いてきたそうです。

面倒臭い人間関係つまらぬ自意識、現在の残念な環境に嘆いたり、怯んだり、囚われている場合ではなく、当たり前の目の前のことをやり続けることがとっても重要です。10年間を振り返って、「あの経験が今の自分を支えている」と全員が口を揃えておっしゃっていたのには驚きました。

当たり前だけどもなかなかできないことです。でも、みんな、あのすごい人はもっと特別な方法ですごくなったんじゃないかと特効薬を求めます。そんなものはなく、どんな戦略や方法もコツコツと積み上げられたものには叶わないのです。

またもともと才能があったんじゃないか、運が良かったんじゃないかと思う人もいるでしょう。一朝一夕にすごい人になったわけではなく誰にも土台の時代がありました。

 

3.人生は一度きり!!楽しむ!!

最後に、これが結構重要です。「今日よりマシな明日」「今の最善を尽くす」「好きだから続けてこられた」などの言葉を締めに持ってくる方が多く、いつか死ぬ、一度きりの人生自分はどう生きたいのだろう?ってある程度社会に出て一段落経験した27歳〜30歳の人間は今過去未来と一瞬立ち返る時期なのかと思います。私の周りの30歳前後もそんな方が多いです。

理想と現実では途方もなくかけ離れていて、自分を信じきれない日もあるでしょう。

これに何の意味があるのかとすぐに出ない結果に、地道な努力なんて投げ出したくなる日もあるでしょう。

そこを超えるのは、何を成し遂げたかだけではなく周囲の支えや繋がりだったり、一度きりの人生で自分は何を残したいのか、どうしたいのか、何を感じたいのかってところなのかと思います。どうしても好きなこと、夢中になること、情熱なのかなって。生きる情熱を持っている。

 

なんだ、思ったよりふつうなことじゃないか!!!

ここまで意外にも誰でも知っている本当にベーシックなよく聞くことが共通点としてあげられました。私も何か、特別なことがあるんじゃないかと「あなたの27歳は何を考え何をしてましたか?」と質問を投げかけさせていただいたのですが、びっくりするくらい言い方悪いけど「ふつうなこと」でした。拍子抜けするくらい、当たり前に思いつくこと。誰でもよく言うこと。

ただし、その結果がその人の生き様、今現在の姿として、実証されているわけですからその説得力は半端ないです。

「みんな一緒!」と言う学生時代を経て、大学を卒業した段階から「異種格闘技戦」なんでもありの、何が勝ちか負けかもなく(学生時代は点数が勝ち負けだった)、レールもない場所に冒険に出ます。22~26歳までのおよそ4,5年で今までだいたい同じだった人の人生もどんな過ごし方か、何を考えているかで様々なバリエーションを持ち始めると思うんです。

そして27歳の私から見て、ここからの10年の過ごし方でさらに40代って恐ろしく大きな差が生まれるんだろうなって感じます。私には猛烈になりたい40代と猛烈になりたくない40代がいます。

好きなことを仕事にしていて、人生が楽しくて面白くて仕方がないんだろうなって言う40代になりたいです。尊敬でしかない考え方や行動、能力、を持っている40代と、今まで一体何をしていたの?生きていて恥ずかしくないの?って思ってしまう40代…その差はなんなんだろうって思ったんですよね。

それは意外にも当たり前のふつうのことでした。

裏を返せば27歳までバカやっていい

30代は無茶するなって意味ではないです。トップアスリートを別にして、27歳からその道の一流になることは難しくもなんともないと言うデータが取れました。今から大志を全然抱いていい!少年少女だけじゃない!27歳も抱けばいい!と言う朗報が入って参りました。むしろ抱くべき。だってまだまだ狙えるもん。超余裕です。それはたとえ、あなたがシングルマザーであって幼子を預ける先がなくとも夢は追えるんです。今、悲しくなるほどの年収で孤独であっても未来のあなたは豊かにだって全然なれます。

今リストラにあっても全然余裕。大人一人生きていけるだけの衣食住をギリギリ確保さえできればなんでもありだと思います。

それってつまり、ここまで何をしていてもいっくらでも潰しがきくじゃないか!って発見です。0から未経験全然OK。その道20年でプロです。

私は三人の息子を育てているのですが、例えば不登校になった、いじめにあった、引きこもりになった…どんな問題がこの先降りかかってくるかわからないんですけど、この事実を知ることでとってもゆったり構えられそうです。まだまだたくさんやってみたらいい。より多くのことを経験したらいい!って思えます。

私自身が雑草を食べて生きていた日もあるし、借金で首が回らなくなった時期も、隔離された経験が人生で2回もあったり、中卒ですし、ちょっと自分に発達障害の疑いもありますが、なんのハンデも感じません。

三人も子供がいるけれども大きな夢があります。大きく翼を広げてまだ空を飛ぼうと思っていい!って私は思います。

 

これから40代を迎える私たちだから言えること

今の40代とこれから40代になる私たちが大きく違うのは、「時代」

上記3つのことが普遍の原理だとしたら、先人の教えにならいつつ、私たちが新たに考えるべきことは時代が違うと言うことですね。今の40代の方を例にするとそれは「ネットの登場」と言う時代の変化を掴んでいたかが大きな鍵だったようです。コツコツと努力し、3つを同じように行なっていても、その中で結果に差はありました。時代を読んでいたかどうか、努力の方向性はとても重要。

で、私たちの時代は今から20年前よりももっと変化のスピードが速い時代なので、私は特に先見性と正確で最新の情報を速くつかむことを意識して行きたいです。情報を掴んでそれを自分のフィルターを通してしっかり考えること、その高速回転と、巻き込まれ飲まれないようなゆったりした構え、これが大事かなーと思っています。

 

でも、結局自分の答えが一番。どう生きるかやどうあるかに正解なんてないので、好きにしたらいいと思います。

 

 

今回ご協力いただいた素敵な40代の方々

・フォトグラファー白石隆一さん

サラリーマン時代の話ですが、
自分が会社に入った時に、40歳手前の主任の方が、上司や部下からも慕われ、あの人に任せておけば大丈夫。と言われていた人がいました。
その時、自分も、あの人のようになりたいな、と思いました。
その時からやっていたのは、常に10年後の自分の姿を念頭に入れながら、仕事をし、勉強もしてきたことです。
10年後の自分になるためには、何をすれば良いのか、ってことを考えてきました。
まあ、毎日考えていたわけでもなく、地道に現在の仕事をこなしていっただけですけどね。
ただ、そう思うことで、毎日のトラブルや人間関係など、眼中に無かったのは確かです。10年後に関係ないことは、基本的にスルーしてましたから。
収入は、毎年のベースアップ以上に増えましたよ。
お金の使い道は、家族もできましたので、家のローンと養育費に消えましたけどね。今から思えば、かなり贅沢な暮らしをしていたんだなって思います。

 

・ビーンズパソコンサポート代表 後藤成滋さん

自分にとって、27、8とは 20年前の事!
私の業界で言うと、windows98がでた頃。USBの出始め、自作パソコンのPentiumⅡ Clockが400Mhz越えた頃の時代!

その業界の最先端を、おっかけてたな!
子供は3歳と2歳の長男と次男の時代!
その時のベストを思って歩んでた!

メグの笑顔も忘れられない!
自分を応援してくれてたな
感謝!
自分も大事だし、じぶんを応援してくれる人達も感謝しながら、自分も応援してあげる って感じかな。

 

・ライター/カメラマン/編集 かさこさん

「16年前、高円寺の風呂なしアパートで本を出版したいと夢見てブログを毎日更新していた」

http://kasakoblog.exblog.jp/26216421/

 

今井杉子さん

27の時に子連れでフィリピンから帰ってきてシングルマザーになって大学院に社会人入学してもう一度勉強し直しました👍あそこで一度ブロックを積み直して築き直した土台の上に今は立てているのでそのチョイスは正しかったと思えるけど、当時は不安が大きかったなぁ。
あの頃描いていた未来を超えた、もっとしあわせな未来が今私の手の中にあるのはいつも悔いのない今を、最善を尽くしていたからだなぁ、なんて書きながら発見(笑)

 

・東洋医学系研究者/ダンサー/翻訳家 Minao Nanae Takinoharaさん

 研究者としてはアメリカで下積みやってました。翻訳は、今でもそれで仕事してるゲームシリーズの新作が出る度に、物凄い勢いで私家訳を作って友人たちと共有してるBBS(って言ってわかるかなぁ。ネット掲示板というか)に張り付けてました。
総じて寂しくて辛かったけど、ひたすら作業することで力をつけながら作業結果で周囲と繋がりながら、自分を救っていた感じかなぁ。
現時点でも大成功はしてなくて、それでお金貰って食べていけてるけど華々しくはないので、このまんまじゃヤバいなと思いつつ、ひとつのことに集中して生きるにはやりたいことが多すぎるので、一生“今日よりマシなことを達成できる明日”を目指しつつ頑張るんだろうなと思ってます。とはいえこの種の一生学生みたいな何かって贅沢な生き方ではあるので、最後までそれで通せるように資金のストックと生活に浪費をなくすことはしなくちゃと決めたところです。
・恋愛相談士 アモーレ石上さん
15才から合コン行っているから、その道29年(笑)。
・NY在住週末アーティスト Elissa Hishikawaさん
「己にチャレンジを課しない大人は化石になるのよ!」
https://www.elissah.com/blog/2017/12/8
・ダンサー/ダンススタジオ経営者/NPO法人日本ダンス振興会DANPARA 鈴木明美さん
 30年程、ダンスやフィットネス業界にいるし、スタジオも持っているのに、全くもって貧乏なので参考にはならないと思いますが。。
いや、どっちにしろこの業界で大金持ちの人は少ないですよね。
時間とお金ががあったら全てダンスに費やすし。

私が27才の時は広島にいて、『NYで暮らそう』と決心した年です。
NYに行けば何かあるんじゃないか?今のままでは腐る。
と、何の保証も当てもなく。

しかし、それを公表したとたん親友の大反対にあい、諦めて東京に来たのです。だけど当時の東京はバブルの余韻でギャランティが今の倍近くあり、平均月収38万。思えば一番稼いでいましたww

NYに行ってたらどうなってただろう?と考えますが、きっと今の自分と変わらないんじゃないかと思います。

持論としてですが、どこで何をしようが、その人の技量みたいなものがあって、結局そこに収まる。と思っています(^^)

誰も語らなかった思考停止という病

 

思考停止、あぁいるよね、そう言うヤバイやつ

と、思ったあなたが一番ヤバイ。なんて、ちょっとイラっとさせる文章から始めてみたわけだけども。あなたは、本当は、自分が無能だと気づくのが怖くないですか?それよりももっと怖いのはその真実を人に知られると思うといてもたってもいられなくなりませんか?そして、それを知った人たちが自分から離れて独りぼっちになってしまうなんて考えたくもないですよね?

うん、それが今、日本で一番大きなマーケットであり、消費社会でもっともターゲットにしやすい人たちだと私は思う。

「大きな」の具体的な意味とは

・簡単に

・誰でも

・すぐに(確実に)

大きなを具体的に言うとこんな感じ。

 

あれ?こんな感じのキャッチコピーを今日一日の中ですでに一度は見たり聞いたりしてないかな?だいたいその後に「得られるぞ」とつってある餌は「お金」「成功」「愛される」「モテる」「才能」「能力」「若さ」などではないだろうか。

Amazonの書籍売場をのぞいてみよう

そして、本のタイトルを解剖してみる。

簡単に枕詞と固有名詞に解剖してみることに。結論から言うと、「そこにその本のオリジナリティは一ミリもない」ことの方が多い。多くは上記に記した、大きな市場に則っているだけである。

 

枕詞一覧

  • ピンチをチャンスに変える〜
  • 人生を変える〜
  • 自分に革命をおこす〜
  • マンガで身につく〜
  • 一流をめざす〜
  • たった一言で人生が変わる〜
  • 自分でできる〜
  • すべてを可能にする〜
  • 人生と世界を変える〜
  • 〇〇医が教える〜
  • 一瞬で〜
  • 本当にやりたいことを見つけ行動するための〜
  • 人生を思い通りにする〜
  • 超一流はやっている〜
  • ○歳からの〜
  • 年収一千万稼ぐ大人になるための〜
  • ビジネスでスポーツで受験で成功してしまう脳をつくる〜
  • 〇〇大〇〇が教える〜
  • 自信がある人に変わる〜
  • あなたにも必ずある〜
  • 〇〇しない〜
  • ○日間で〜
  • 一日○分で〜
  • 望み通りの未来をつくる〜
  • 成功する人の〜
  • 拒絶される恐怖を克服するための〜
  • お金と人に愛される〜
  • あなたの潜在意識を100%引き出す〜
  • バカでもできる〜

固有名詞一覧

  • 成功法則
  • 運命法則
  • 引き寄せの法則
  • 黄金法則
  • メンタル術
  • 怒らない技術
  • 勉強法
  • 速読術
  • 失敗学
  • 質問力
  • 思考力
  • まねる力
  • イマジネーション力
  • 自問力
  • 自信のつくり方
  • 叱り方
  • モーニングメソッド
  • 5つの方法
  • 〇〇方法

などなどだ。

消費者として書店でいい本ないかな〜と探しているうちは何も違和感はないと思う。が、これらを一旦俯瞰してみてほしい。きっと本を買うときは「タイトル」「帯」「推薦人」「装丁」せいぜい「目次」と「数ページ」をペラペラと流し読みして購入するかどうかを決めるかと思う。このタイトルに惹かれる人ってどう言う人か考えるとすごく虚しい気持ちになって来ないだろうか。

現状の自分と人生に不満を持っているから、「人生を変える」と言うタイトルに惹かれるわけだ。自分は成功してないし、この人生は失敗だと思っているし、自信はないし、心はすぐ折れるし、人生が思い通りにいかないし、お金はないし、稼げないし、本当にやりたいことはできていないし、すべて不可能なことばっかりだし、自分に革命は起きないし、拒絶される恐怖に怯えているし、ダメな自分は救いを求めているし、バカだし、人生は大きく飛躍しないし、毎日うまくいかないし、お金にも人にも愛されないし…あぁ、無情….

 

辛すぎるだろう、悲しすぎるだろう…。

 

この後に続く固有名詞が真新しいものであればあるほど、それを提唱している人に権威や地位があればあるほど、その本は売れるのだ。最近よく目にするのは、「ハーバード大」「スタンフォード」とかこの辺りは引きの強い言葉なのだろう。東大名誉教授が教える〜とかあるじゃないですか。そして、よーく分析してみると、枕詞の後に続く言葉は大して大差ないんだよね。どれも似たり寄ったり。

その病に伏したままでいいのか

でも、待って!中身はあるのかな。ねーよ!断言できるけど、成功法則なんかどこを探してもありゃしない。あるとしたらあなたの次の一歩や次の一手だけだよ。だから、人生は面白いんじゃないか。本当に成功が欲しいのか。本当にお金が欲しいのか。本当は何が欲しいのか。それがわからない限り、思考停止のまま一生人生を変えたい病に伏すのではないだろうか。

冒頭に書いたように、あなたが「成功」や「お金」「若さ」「美貌」「名誉」「地位」「権力」「才能」を求める理由は何かと言うと、人が自分から離れていくのが怖いからである。この病を治す特効薬は、なくてもあなたは見捨てられないと気づく、または見捨てられても大丈夫だと知ることだ。

ビジネスの本質

悩みを解決するのがビジネスの本質であるとするなら、そんなもの次世代には残したくない。相手の悩み、つまり「あなたには〇〇がないですよね?ないとやばいですよ?」と言う不安と恐怖を浮き彫りにさせ、その悩みの本質は考えさせない、思考停止にさせるこのビジネスと言う存在。そうでないと、儲からないから、稼げないから。ビジネスをしかける人間もそれに釣られる人間もまた皆が思考停止と言う病に犯されている。言葉はどんどんと巧みになるばかりで、何も中身はなく、「コンテンツ、コンテンツ!」と言いつつ、何も入っていない包装だけ豪奢な商品やサービス。本当にそれでいいんですか?

数量限定、期間限定、などなどそれは客が決めることなのに、自ら希少価値があるように見せるセコさになぜ誰も気がつかないのか。病気になってるからだよね。考えることをやめてしまったんだよね。

本物を見極める目を養いたい

私はそれがビジネスの本質だと言うのならば、ビジネスなんてやらない。なぜなら、人にマイナスなんてないから。マイナスを補ってやろうなんて言う傲慢な気持ちを私には持てない。愛されないことなんてことはなく、どんな絶望にあったとしてもそれはマイナスではないと私なら断言してあげられる。私がやりたい、作りたい、提示したい平成生まれとしてのビジネスは、マイナスを補うビジネスではなく、プラスにプラスをかけるビジネスがしたい。でもね、こうとも言えるのだ。感情で一番強いエネルギーって実は怒りや悔しさなんだ。怒り×見返すと言うマイナスかけるマイナスも大きなプラスになったりするわけで、だから、ポジティブばかりが正解だとは言えないし、なんでもアリって言うのがイケていると思う。これはただの持論ですが。

こんな世の中と嘆くばかりはダサい。見る目を養っていきたい。頭を使っていきたい。そしてそれを下の世代である学生の皆さんに伝えたいと思う。

 
大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。
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・単発なら、1時間3,500円

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■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 NY単独公演開催予定
2018年12月 東京凱旋公演開催予定

お問合せ、ご質問随時歓迎

 

落合陽一さんがかっこよすぎるー圧倒的無駄の排除の理由ー

 

 

情熱の「人類の繰り返して来た圧倒的無駄の排除」

と聞いて,無駄が嫌いかと言われるとそうじゃなくて,この辺はソフバンとか未来館の講演にもあるけど

「べき論で語れるところを見極めてテクノロジーで無駄を排除し,べき論で語れないアートや文化に時間を割く」

ってことだから用法用量注意な.

と、ツイッターで落合陽一氏がおっしゃってた。

 

ハッとした。

 

ちょうど時同じくしてダンスカンパニーのUzmeの活動理念を2年越しに決めたところ

「地球であそぼ」である

 

私は思う存分遊んで死にたいのだ。楽しいって思うこと、カラダいっぱい使って遊び尽くしてこの世を去りたい。

 

そのために、私じゃなくてもいいことをやってる暇はないから、極限まで省きたい。常識とか一般論で決められた幻みたいな鎖に縛られている場合じゃない。

 

アーティストに「効率化」や「生産性」って言葉はすごく似つかわしいというか、避けがちなこの業界の人たち。実は表現創作活動をしていくのには真逆に見えるこの「効率化」や「生産性」は表裏一体で、ここを極めるともっともっと思う存分表現創作活動ができるのだ。

 

だから、私は「効率化」と「生産性」も極める。

 

地球で遊ぶために。

 

 

 

私は自分が40になる前に劇場を作りたい。一回の上演で体感(五感を操って)としてストーリーが席により何パターンか作れるようなそんな劇場を。

 

 

大風呂敷を広げ収集がつかなくなるんじゃないかという不安を消す名案

 

私、NY公演する!と宣言したんだけど、さすがに風呂敷を広げすぎて、収集の付け方に困っている。最終的には絶対なんとかなるという自信はもちろん無駄に持っている。だけど!!じゃあ実際今日何する?明日何する?今月はどこまで進める?という具体性を持てずにいるのが非常にストレス。

みんなが恐れる、「あいつは口ばっか」「やっぱり、大したことない」と言われるんじゃないかっていう恐怖や焦りは私だって同じように感じる。と言うか結構ビビりな方だ。臆病な私でも風呂敷を広げた時、次にどうしたらいいのか。

その恐怖を味わうくらいなら、最初から風呂敷なんか広げたくなくなるよね。

でも、そうではなくて、「あぁ〜無理だな〜八方塞がりだ〜」って言う大きすぎる目標に心折れそうになった時にしたらいい秘策がある。

それは目標を分割すること。

 


 

夢や目標がある人生に憧れる、が…

大人になっても夢や目標がある人はどれくらいいるだろう?「あったらいい」とは8割くらいの人は思っているだろう。でも実際に10年後に達成したい目標が明確にあり、今日何をすべきかまで落とし込んでいる人はわずか3%ほどになるのではないかと思う。97%の人は目標を明確には持っていない。

それはなぜか?

私が思うに…

  • そこまで重視していない、なくてもそれなりだと思っている
  • 叶うことの素晴らしさを体験したことがない
  • 持ち方がわからない、どうしたらいいかわからない
  • 失敗したり挫折した時のことを考えて引っ込んでしまう

「なんだ大したことないな」って言葉に怯えてしまう

その臆病さって実はとっても大切。自信満々なのはリスクを見落とすし、違和感に気づかない。だから大きな目標でも小さな目標でも、目標の大小問わず、目標を抱くのに臆病なことや人の目を気にしてしまうっていうあなたの性質ってむしろ目標を持つのに向いているかもしれない。

 

世界一のバレリーナを目指した普通の女の子

どこにでもいる、まだ地域の公民館でお遊戯のようなバレエを5年しか習ったことのない女の子が、世界で一番のバレエ団をなぜ目指して、叶えられたのか?そもそもちょっとおバカなくらい自分の可能性を信じられた、そのポジティブさや、能天気さっていうのはあると思う。が、それでも!本格的なプロを何人も排出しているバレエスクールにうつった最初の3年間は毎レッスン泣いていた。くじけていた、心がズタボロに折れていた。

ただ「前向きな性格」という理由一つでは、毎秒挫折する厳しい環境をメンタルとか根性論では到底乗り越えられないものだ。

毎秒挫折するたび毎秒挑むためにはちゃんと彼女には策があった。

 

目標を分割し数値化する

「なんだ大したことないな」という視線が30個、もっというと「頭おかしいでしょ」という冷やかしと嘲笑う目も30個毎週毎時間浴び続けながら、世界一のロイヤルバレエ団に合格すると大口叩き続けるにはね、その到底届きそうにもない雲の上までのチェックポイントに杭を打つのだ。

もしこれがRPGだとして、ピーチ姫はいきなりゲーム始めて助けられないじゃないですか。でも、セーブポイントがあって、面を一つずつクリアしていくじゃないですか。一面のボスは一面のマリオが倒せるレベルじゃないですか。ちゃんとコインを集めて雑魚キャラ倒して経験値を積んでさえいれば。

それと同じで。

ゴールに辿り着いている私は今の私ではない。みんな今の私がピーチ姫を救おうとしてるとしか想像してないけど。それは想像力が乏しいだけだ。今、目の前のコインと今、目の前の雑魚キャラを倒して、一面クリアを狙えばいい。山の頂上ばっかり見て挫折しているのは愚かでしょ。

そこに具体性を持たせる。

「一面とは何か」「いつまでに、目標数値は?」それを淡々とこなせばいいんですよ。そうすると、周りの声って耳に入ってこないし、「大したことない」って思われていることも別に気にならなくなる。まぁ、そうだよねって「今は」大したことないよねって普通に受け止められるようになる。

 


今の私にはNYで単独公演を打つには、かなり道は険しい。あぁ、無理だなってあきらめないで、チェックポイントを用意する。頭を使って、今の私に何が不足しているのかを考えてそれを補う案を練る。

それにはやっぱり、今は実績を積むこと。つまり公演を国内でもっと数打ったりだとか。数だけじゃなくて、圧倒的な質。だけど集客できる力がないとダメとか。でもマーケティングって表現者の私がやるのに一番面白い策はなんだろうかとかそんな風に考える。で、行動する。

  • 会社を立ち上げる
  • ベストセラー作家になる
  • 学校公演を年間100ステージ回る
  • ブログ月間PV10万
  • 朝活グループのメンバー数1,000人
  • ソロ公演

など、NY、つまりアーティストビザを取るには大きすぎる目標だけど、これなら今の私でもちょっと頑張れば(ちょっとじゃないけど笑)いけるかな!?ってポイントを目指す。一見、ダンスと全然関係なさそうだけども、私は全部が一つに繋がって意味のあることをしたいと常々意識している。

 

まぁ、そんな感じで、大きすぎる目標は分割して数値化してできそうなところまでハードルを下げることで、風呂敷を回収していってみてください!


大瀧冬佳プライベートレッスンの受付始めました。

・単発なら、1時間3,500円

・週一月4回なら、4回で10,000円

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内容はヨガときっかり限定しておらず、ヨガやバレエ、ピラティス、古武術、などなど混ざったものをプライベートレッスンなのでオーダーメイドでレッスン内容組み立てさせてもらってます!

目的に合わせて、リフレクソロジーやメディテーションやカウンセリングや座学なども人によっては相談して組みこまさせてもらってますm(_ _)m

 

初回申込フォーム→https://goo.gl/forms/OzlljhUwq0nUZjTe2

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そろそろなんとかしなきゃ!この腹、この体力


■【大瀧冬佳*来年の公演予定】

2018年4月   大瀧冬佳ソロ公演開催予定(スタッフ募集中)
2018年6月末  UzmeArtFes開催予定(一般参加者募集中
2018年11月 NY単独公演開催予定
2018年12月 東京凱旋公演開催予定

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