10代現役時代からアラサー母ダンサーの食生活の変化

 

 

153㎝38㎏体脂肪率7%

16,7歳で踊り狂ってたころの体重と体脂肪率。でも、ガリガリの印象を持たれたことはなかった。完全にアスリート体型で一番体の自由がきいたころかと思う。

 

1日1食、りんご1個

とにかく太るのが恐怖だったので、1日1食りんご1個丸かじりが基本だった。カルシウム不足で骨粗鬆症になるのはわかっていたけど、それより美の追求が最優先だった。

そんな10代なので、生理がくるのがとても遅く高校二年生の頃。きても不順。

 

アラサー、現在の体重は?

あれから10年の月日を経て、現在もダンサーとして踊っている。ダンサーとして息長く踊っていくためには、10年前のような食生活では到底無理。

現在は46㎏が自分の中のベスト体重で、基本的に体重を計らない。自分の身体感覚で「あ、重くなってきたな」とか「あ、調子いいな」という感覚を大切にしている。体重は全く気にしていない。

 

食事は「美味しい、嬉しい」が大切

あれは食べた方がいい、これは食べない方がいい、こんな食生活がアスリートにはベスト!ダイエットにはこれ!などといった知識も豊富に持ってはいる。

けれども、一番は美味しいと感じられること、身体が嬉しいと感じられる…その感覚を鈍らせないようにしている。

自分の体は自分が一番よく知っている状態がとても大事。

 

あなたの食欲は本当にカラダが欲しているものか

ここまでの話を聞いて、「なんだー!美味しく、ストレスなく食べていいんだ!」と安心された方もいらっしゃるかもしれない。

でも、それであなた欲望のままに食べてきて、太っているんでしょう?それは本当にカラダが欲しているものを食べているのではなくて、頭や目が食べたいものをカラダの声を無視して食べてきた結果だ。

最後に「空腹」という感覚を味わったのはいつ?

習慣的に1日3食食べるのが当たり前といった具合に、空腹とは無縁の生活になっていないだろうか。それが悪いというわけじゃなくて、それだけあなたはカラダの声に鈍感になっているということ。

 

惰性で食べない

私は食べることに対して我慢を一切しなくなった。添加物や化学調味料、外食、糖に脂質…不健康とされるものも含めて食べたいもの、食べたい量、制限せずに食べている。

ただし、どうしても食べたいもの、どうしても食べたい量かどうかの見極めには妥協しない。

体に悪いから完全に我慢するというのも、自分のカラダの声を無視した形と変わらないように私には思えるから。

だいたい、しっかり自分の体に「それ、本当に食べたい??」と問うてみると実際無性に食べたいものって脳が中毒になってるだけだって気付く。

本当に美味しいものを自分の体が望む量と質で食べるのってやってみると全然違うので、添加物よくない!って知識から禁止令だすよりカラダの感覚を大事にしたら自然にカラダって適度に痩せていく。

味覚もかなり敏感になっていく。昆布と鰹節からとってある出汁か、ほんだしかくらい舌でわかるし。きび砂糖の甘さか、味醂か、人工甘味料か、白砂糖か、その違いも自分の舌でわかるようになる。

とんでも情報はそこら中に出回ってるけど、みんなもっと自分の体を信じてあげたらどうだろう?

 

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