低迷期に気持ちを切り替える「元気の源」がありますか

 

気持ちが落ちた時これさえあれば元気になれるもの

なんか最近うまくいかない。気分が上がらない。漠然とした将来への不安。自分ってなんなんだろう。…みたいな意味のわからない低迷期ってあるじゃないですか。それから、人間関係がうまくいかなかったり、病気になってしまったり、育児や介護で心が荒んでしまったり、不倫や浮気が発覚して悲しみにくれてたり、人生とういうのはいつも何時もいいことばかりではなくて、悪いこともツいていない日もあります。でも、それでも毎日って続いていく。あーもうやんなっちゃった!って辞退できないし、今日は休んじゃおうっかなってサボってみても根本的には解決しなくて逃げているだけになってしまってもうどうしたらいいのー!!!ってこともあるじゃないですか。

嫌なことからは逃げればいいってそう言われたって、できることなら今までのように元どおりになってくれるのが一番なのに…覆水盆に返らずってそういう時。大人になった私たちはあらゆる手を使って気分転換を図ります。気持ちをなんとか切り替えて乗り越えていこうとします。

美容院に行って髪を切ろう!気分が上がる服を買おう!美味しいものを食べよう!温泉に浸かってリラックスしよう!ランニングして汗をかこう!友達に話を聞いてもらおう!映画を見て号泣しよう!旅に出よう!飲みにいこう!

人によって何をするかはそれぞれだけど、みんなそんな風に自分をコントロールしながら一生懸命生きています。

けどそのほとんどは誤魔化しに過ぎない

結局、一時的に気持ちを麻痺させるだけなのです。自分を誤魔化し誤魔化し、そうしてなんとか進んでいる、そんなことはみんな気が付いてます。本当にやりたくてやっていることではなく、私の毎日は充実しているんだと勘違いさせるために浪費しています。これでもまぁまぁマシな人生だと思いたい、働いたお金をそんな風に使っています。

生きてるなって実感できるものがあるって無敵

私は産休を終えて、久しぶりにスタジオに踊りに行きました。自分でもわかるくらいにテンションが上がりました。顔色も表情も、体の軽さもまるで違う、重力が変わったように軽やかに気持ちが弾む。ああ生きてるなーーーーって命の輝きを実感するんです、踊っていると。楽しくて楽しくて仕方がなくて、バーーーンと自分の閉じていた何かが開く感じがします。

私は踊ってさえいれば無敵です。

気分が落ち込んでしまった時や、大きなトラブルに巻き込まれてしまった時、美味しいものを食べても、気分が上がるように美容院に行ってもなぜか浮上してこない自分だけども、ダンスをすれば次元を超えてバーーーーンと元気が戻って来ます。もっと言えば、舞台にたつ私はいつもいつも立つたびに「私のいるべき場所に帰って来た」という感覚がなります。ここだ!私の居場所!ってそう思います。

どんなに過酷な状況で、現実がなかなか変わらない八方塞がりな状況になっていてもそうして私は踊っていれば、「いつかはきっとなんとかなる、好転する日が来る」と気持ちブレずに乗り越えることができるんですね。そういうものがあるのって本当に幸せなことだなと思うんです。

お金で買えない人生で一番大切なもの

人はそれを「生き甲斐」と言ったり「天命」と言ったりしますが、「元気の源」って生きていくのに何より大事なものかもしれないと私は思います。だって、それさえあれば、自分の心が弱っているときに甘い言葉に騙されてしまうこともないし、買い物依存やアルコール依存などにもならないし、人生の目的がわかっているから大きく自分がブレてしまうことがないです。

そう言ったものはお金があったら見つかるものではないし、環境が恵まれているかいないかも関係ないです。

それに無駄に世の中を嘆く必要も無くなります。世の中は人が不安になるような文句で煽ったり、欲を掻き立てたりして物やサービスを売っているものもあります。一生をそう言ったものに踊らされて嫌な仕事をしてはそうした自分の心の隙間を埋めるためにモノを消費して生きていくのです。でも例えばあなたがハゲだとしても何か自分に「元気の源」一つビシッと持っていると、「ハゲだとモテませんよ」と煽られてもビクともしないわけです。そして、皮肉なことにモテようと煽られてハゲを隠そうとか直そうとか頑張ったハゲよりも、そうした「俺はハゲでもゲームのために生きているからいいんだよ」と芯がビシッと入っているハゲの方がモテると思うんですよね。

つまり何が言いたいかっていうと、これってものを持ってると最強だなと思います。私は自分の子供含めて子供達にはそういうものを手に入れて欲しいなと思っています。どんなに辛いことがあっても自助できるモノ。物事は見方なんですよね、同じ絶望でもそこに綺麗な花を見つける人もいるんですよ。逆にどんなに美しい場所でも文句しか言わない人もいます。そういう人って可哀想だなって思ってしまいます。

自分をいつだってどんな時だってご機嫌にできるモノ、あなたにはありますか?

 

O脚姿勢講座

4月 月曜朝コース 受付終了しました(満員)
4/23(月)8:00~9:00
5/7(月)8:00~9:00
▽4月 水曜午後コース(残1)
4/25(水)15:00~16:00
5/9(水)15:00~16:00
▽5月 日曜朝コース(残2)
5/13(日)8:00~9:00
5/27(日)8:00~9:00
▽5月 金曜午後コース(残7)
5/18(金)15:00~16:00
6/1(金)15:00~16:00
▽5月月曜朝コースnew!(残10)
5/21(月)8:00~9:00
6/4(月)8:00~9:00

【レッスンのご案内】O脚姿勢講座

朝活オンラインヨガ

【朝活オンラインヨガとは?】
・月額300円から(初月無料)
・全国どこからでも参加可能
・寝起きスッピンでも平気
・朝5:30から30分間の運動習慣
・FB限定グループ内にてライブ配信
・運動レベルは★★☆☆☆(やや簡単)
・再受講いつでも何度でも可能
・だから早起きしなくても別にいい
・自分のペースで続けられる
・講師は現役ダンサー
・解剖学からのロジカルな体の説明あり

FB朝活グループ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

大瀧冬佳単独公演会場下見兼ランチミーティング

▼日程
2018年4月14日(土)10:00~13:00
▼場所
南製作所 東京都大田区西糀谷2丁目22-2
▼アクセス
京急線 京急蒲田駅東口徒歩15分
京急空港線 糀谷駅徒歩13分
▼参加方法
1.イベントページの参加ボタンを押してください
2.イベントページの「自己紹介スレ」に簡単な自己紹介と参加動機をお願いします(確認次第グループメッセンジャーに招待します)
3.現地集合、現地解散(参加費は当日現金払い)
▼参加費
2,000円(ランチ代は各自、別でお支払いください)

イベントページ:https://www.facebook.com/events/2315960515096216/

Uzmestudioクリエイティブメンバー募集

もう自分に一瞬の妥協もしたくない、そう思い作ったのがこのコミュニティです。さらなる進化のため私の考える未来に「面白い」と共感、賛同し、一緒にフルスロットルで進んでくれる仲間を集めたい!!

アート、カルチャーの聖地、NYでの単独公演を目指しています。でもこれはあくまでもわかりやすい目的地を指し示すためだけに他ならず、本質はそこではありません。私は自分の表現の極みを追求したいので、その目安として「世界NO,1」を目指します。

プロ意識を持って淡々と自分を磨き、柔軟な発想をもち、もっと自分と隣のあの人の人生を面白いものにしようという飽くなき探究心と好奇心を持っている人たちだけが集まったらきっとすごいことが起きる!!そして世界を面白くしていきたい。

ダンスカンパニーUzmeが求める人材はダンサーにとどまりません。作曲家、脚本家、音楽家、歌手、音響、照明、美術、衣装、デザイナー、マーケター、制作、カメラマン、映像作家、ボディペインター、画家、ライター、MC、漫画家、書道家、メイキャップアーティスト、ヘアメイク、役者などなど表現者とそれを支える人間をチームとして活動していく目論見です。

クリエイターとプレイヤーだけでなく、それを効果的に市場に打ち出すことに重きを置いているカンパニーなので、こうしたPRという部分やプロデュースに特化した方もカンパニー専属メンバーとしてキャストと同じ感覚で迎え入れたいと考えています。

条件はハイクオリティである、または妥協なくトップレベルのクオリティを目指す意識を持っている方に限ります。

▼ダンスカンパニーUzmeについて

大瀧冬佳が主宰するプロダンスパフォーマンス集団。2017年5月の旗揚げ公演では日本全国から500名という異例の数の観客が押し寄せ。開演30秒で会場が号泣する作品、半年経っても「人生が変わった」というメッセージが止まらないほどの反響を呼ぶ、創設まだ2年目の異色のアーティスト集団。まだまだ産声をあげたばかりのこのダンスカンパニーだからこそリスクが取れる!これはチャンスでしかない。

公式ホームページ:http://uzme.dance/

↑2017年5月19-21日 旗揚げ公演「Mao」ダイジェスト

▼実際の活動(2018年4月現在)

オンラインとリアルのいいとこ取りで最速最多のアウトプットをチームで行なっていきます。

【オンライン】

ツールはzoomやFacebookの非公開グループ、LINEなどを使います。

毎朝の早朝ブレストタイム

情報交換

プロジェクト運営会議

【リアル】

基本的には東京都内開催。半年後を目処に地方開催も検討していきたい。

月1〜4回の定期創作ミーティング兼合同稽古:自分の専門外の表現やジャンルの者同士で刺激し合うために交流を深めながら合同で稽古をする日。稽古は当然ながらプロレベルのもの。

弾丸投げ銭公演:弾丸を打ち込むように月1〜2回くらいのペースで公演をする。基本的には合同稽古後などに抱き合わせて行う。ギャラは集客数による。

決起会・上映会:公演前や公演後に団長宅にて決起会、公演映像の上映会として二日間に渡り大人も子供もごっちゃ混ぜのパーティーあり。決起会では公演の作品概要や各々自由な発想でアイデアのアウトプット、士気を高める。上映会は、美味しいものを食べてお酒を飲みながら音楽家たちは音楽を奏で、ダンサーは踊り、映像を見ながら次の構想を練ったりします。

▼メンバー特典

ダンスカンパニーUzmeの仲間になったら…

月刊Uzmeマガジンにて紹介:A5のカンパニー紹介冊子にてメンバーを宣伝紹介します。ご自分の名刺がわりに個々の活動の武器としてお使いいただけます。

有益な情報の入手:各業界の最先端の情報を交換し合う場を目指しているので、同業者以外の人とも通常なら知り得なかった情報まで得られるようになります。

自分の本当に作りたかったものを作り試せる場:当カンパニーにはスポンサーもプロデューサーもいない代わりに自由な創作が可能です。同じ意思の持った者が集えば、一人では成し得なかったより大きなことや資金のかかることも試せる可能性が広がります。

同じ熱量を持った仲間:熱量が同じというだけで、とても素晴らしい出逢いになります。超、基本中の基本、大前提だということが違うストレスはたまりません。当カンパニーはエセ自己満アーティストは断固拒否してます。本番前日に切った事例があるほど「これは仕事である」という意識の違いには妥協なく組織運営してます。互いの仕事に敬意を持って仕事ができるのは本当に幸せなことです。プロとしか仕事をしたくありません。そういった切磋琢磨できる仲間と出会える場です。

▼団長大瀧冬佳プロフィール

大瀧冬佳(おおたきふゆか)

1990年生まれ、千葉県富里市出身。5歳よりクラシックバレエを習い始める。プロ養成しているバレエスクールに13歳で移り17歳で英国ロイヤルバレエスカラシップ獲得。2015年ダンサー、バレエ講師として独立。2017年ダンスカンパニーUzmeを設立し同年10月にプレ公演を行う。2018年5月ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演「Mao」を開催。

fuyukaohtaki.comというHP兼ブログを2015年に立ち上げ毎日のブログ発信と会社案内の個人版のような小冊子を自費で累計3冊8,000部を作り全国に無料配布することでダンスカンパニーUzmeという完全に無名のカンパニーの自主公演実現までこじつけました。「大瀧冬佳」というコンテンツは、多重人格で閉鎖病棟に入院、母を19歳で亡くしているなどの波乱万丈な半生により人のしない経験から独特な路線を今も突っ走っています。プライベートでは三児の母をしており、結婚は2回目です。自身が虐待を受けて過酷な家庭環境の中、プロのバレエダンサーになりたいという夢をおった経験から、カンパニーをはじめとした全ての活動は「子どもたちの教育」「貧困」をアートを通して明るいものに…と社会貢献することを個人の理念として活動しています。