子どもたちの可能性は無限大なので色々やらせてみたい

 

大人になりたくない。だって大人は大変そうだもん。毎日、仕事をしなきゃいけなくて可哀想。好きなことは我慢して働かなきゃいけないんでしょ?

子供たちがそんな風に思う未来はとても暗いなぁと思う。

 

私は今度の公演にはスタッフを子どもで揃えようかなと思っている。できるかしら。まだ構想段階だけども。受付スタッフも案内係も小学校高学年から中学生の子供たちにお願いしたい。ちゃんとギャラもお支払いしたい。

それは私はダンスを通して社会に明るい教育と、それから貧困や不自由に打ち勝つ力を若い人たちに伝えたいからだ。

大人にもこんなやついるんだなってそう思ってくれる子供が1人でも増えたらいいな。

小・中学生のお父さま、お母さま、子どもが自分の将来を決めるのに、こんなこともあるよ?と将来の道をさりげなく見せ選択肢を広げる手伝いは大人のできることだと思いませんか。よかったら私が今年の夏に主催する私のダンスのソロ公演にお子様をスタッフとして働かせてみませんか。働かなくても下見に来るだけでも歓迎です。