家族でNYへ行こう③子ども三人育てながら自分の時間とお金を捻出する

 

子どもを育てるって想像以上にお金と時間がかかる。だけどさ、どうしてもやりたいことがあるならやっぱり両立を狙っていこう。

NYに行ってみたい理由の一つに、向こうのワーキングマザーは恐ろしくパワフルでそんな街の空気に触れてみたいというのがある。

向こうのママたちは、シッターさんが当たり前にいて週に2〜3日は夫と二人で夜デートに行くそうだ。やりたいことを我慢しないことで育児も楽しく、子どもにちゃんと向き合う余裕が持てる!と言っていた。

NYの女性たちは30代はキャリアを積んでそれ以降に子どもを産むそうだ。38歳のママが私が一番若いくらいよ!と話してた。

職場も夫も子育てと仕事の両立に理解があり、子どももキャリアもやりたいことは我慢しないの!ワガママなのよ!女は!っていう開き直りが気持ちよく聞こえた。

私も今年こそNYに行くためにいろいろアクションを起こし始めると、やるべきことが明らかになってくる。どうやって実現させるのかを見つめていくのは、NYに行くためだけじゃなくて、今の私に相応しいことかどうかを丁寧にチェックし直す感じ。

時間とお金をとにかく捻出することが今の私に必要。小さな積み重なった無駄と非効率なことを最適化させていく。全部自分ルールで。

それもNYへ行くためのTODOである。

例えば

・冷蔵庫の中身を一品ずつ冷蔵庫から出す手間を省く

味噌汁セット、サラダセット、朝ごはんセット、副菜セットといった形でケースにまとめて、ケースごととりだす。ケースには品目の名前を書いておき、各食材の指定席を冷蔵庫に作る。買い忘れや、悩む時間をなくし、無駄なものも買わないようにする。

・断捨離→物の指定席をつくる

テプラで物の指定席をつくる。収納の許容量を超えないように決めてしまう、溢れたものは容赦なく捨てる。5秒で置き場所が思い出せない物は捨てる。

・文字入力を音声入力にする

・動画より文字から情報をえる

思いの外、動画や音声で情報を得るのは文字を目で追うよりも時間がかかるから。

・朝活をして健康と体型を維持する

・ルーチンワークを徹底する

・スーパーに行く前にメニューを考えていかない

・メニューを考えない代わりに買い物リストをテンプレ化し誰でも指示なしで買い物に行けるようにする

ワンダーリストというアプリを夫婦間で共有してたのだけど、新たに買い物テンプレリストを作ってみた!野菜2,000をタップすると↓さらに詳細が出てくる仕組み。

以下のリストからお買い得なもの適当に組み合わせて2,000円分買ってきてくれれば適当に1週間分の料理が作れる!

・お腹が空いてるときには買い物しない

・即決、即行動

・頭の中は常に空っぽにしておく

・なるべくながら行動をする

・タスクを未完了のままたくさん走らせる

・未完了のタスクを人にどんどん投げる

・夫婦の会話は業務連絡禁止、業務連絡はワンダーリストで済ませる

とかとか。

基本的に自分の思い通りには時間が使えない。風呂もご飯もタイムアタック。

これは子育て中特有だと思うのだけど、単に時間がないことにフラストレーションが溜まるんじゃないんだよね。忙しいことなんて、サラリーマンだって同じ、誰だって忙しい。何が大変なのかというと、着手したことを最後までやり遂げられないこと。いちいち中断される。完了しないっていうのは結構なストレスを生むのだなーと知った。未完了のタスクが山積みで何も達成感を得られないまま1日が終わる…これがストレスの素。

なので、最初から自分一人で完了させようなんて計画を立てずに着手することが私ルール。自分は司令塔になればいい。実際、手にも足にもなれない。もし、私に手や足として動いて欲しければ代打を探してきて貰えばいい。

私の代打はいない、私にしかできないことを第一優先にやって、余裕があったら他の仕事したらいい。

 

主婦やお母さんが自分の時間やお金を捻出することはとっても難しい。でも家庭内の運営システムを変えられるのはお母さんなんだよね。家庭を回していくことは経営と同じだと思う。最小単位のコミュニティ。家庭という組織運営のトップはお母さんなんだよね。

社員のやることもすべて社長がやるのが今までの家庭の在り方だけど、それぞれの会社の運営の仕方が違うように、それぞれの家庭で運営や組織形態が異なっても何も不思議じゃない。

会社は利益を追求するところ。それを家庭に置き換えて、時間やお金を捻出しようと工夫をして家族の生活を向上させていけばいいだけの話だ。

やりたいことを実現させるには家庭も利益追求が必要!経営と同じ。だからなかなか主婦って大変な仕事だけど、やりがいもあると思っている。