「早さ」に意識して行動するとミスが減り信用される、早くやらない手はない

 

 

ミスだと認識する重大事故の裏には

実は300の小さなミスがある

 

そんなことを聞いたことがある

 

 

うる覚えだったので調べてみると

これを「ハインリッヒの法則」というのだそう

http://hot-topic-news.com/heinrichs-law

 

ヒヤリ・ハットが300で

軽い事故が29

重大事故が1

1:29:300

これがハインリッヒの法則

 

 

たしかによくよく考えてみるとそうだ

反省というのは

この29と300を省みて

小さなミスを防ぐことだ

大きなミスばかりを次回から気をつけますと反省しても、また同じことを繰り返すだろう

 

一事が万事でこの小さいひとつミスから

その人に今後タスクが溜まっていったときや

不調のとき、ダメージを食らっているとき

どんか大きな事故を招くか

ある程度予測をつけて仕事を依頼する

 

 

その小さなミスは

大抵の人はミスをミスとも思わぬ

容易に見逃せることかもしれない

 

・時間にルーズ

・お金にルーズ

・レスポンスが遅い

・小さな言い訳をする

・気分屋

・しょっちゅう熱を出す

 

たくさんある。

 

その中で「早さ」について

できる人はミスが少ない

安定感がある

自己管理がしっかりしている

仕事のスキル以前にここってすごく重要

どんなに能力があっても

基礎的なところがグラグラだと不安で頼むに頼めない

 

それを見極めるには

「早さ」ではないかと思う

メールを送ったあとのレスポンスの早さ

忙しいと思う人ほど返事が早いという不思議!

 

だから私もこれは極力真似するように心掛けている

必ずしもすぐに返事できる内容とは限らないし

送る時間がないときもある

そんな時には

「何時までにお返事します」とメールが返ってくる

 

 

そういう人と仕事ができるのはとても幸せだ

 

 

そして打合せをすることになったときなど

大抵1時間前くらいには会場付近に行っている

これも真似していきたいがまだ実行できていない

 

タスクの消化がみな異常に早い

自分のところで仕事を止めない

これだけでも心掛けていこう

 

チームでやる仕事の流れを堰き止めていると

焦りが生じる

焦りはたくさんの小さなミスを引き起こす

小さなミスのうちはちょっと対処すればなんとかなる

でもそれでまたタスクが遅れてさらに焦る

という悪循環

 

脳みその中のパソコンのウィンドウが

いくつも開きっぱなしという状態

毎日スリープ状態の脳みそで

シャットダウンできないでいると

熟睡できない→またミスを犯す原因になる

 

という、小さな小さな積み重ね

ここを丁寧に早くが

最近一緒に仕事をしているできる人の行動の考察結果です!

 

まだもう一つか二つあるのでまた次回。

 

 

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