成熟していて悟った大人のフリは疲れませんか?些細なところでボロがでていますよ

 

 

人生というのは大抵上手く行かない

というくらいに、

大抵悪いことも続かないものだ。

 

良いことも悪いことも続かない

常に変化の連続である

 

そこでだ。

あの人ばかり脚光を浴びていてズルいというのは

集団意識のように大きな雪崩となって個人に押し寄せることもあるのだ

ひとつひとつは小さいモノかもしれないけれど

束になればとても個人が抱えきれることではなくなる

 

それと、同じようにひとりひとりの小さな善意が

今の私には抱えきれない喜びとして押し寄せている

 

 

★★★

 

すべては蓄積だと思うのだ

つづけつづけること

日々、一分一秒が大切だ

 

いつ誰があなたを見ているかわからない

評価の対象になる瞬間だけ頑張っていても

これって本当に意味がないのだ

 

能ある有力者は権力者、トップはこれを心得ている

だから、あなたを評価する瞬間は日常の些細なところをこっそり見ている

その人のいるときだけ頑張っても

そんなハリボテはすぐに見破られるよ?

だって、それくらい見抜けなければ

トップにたつような人間はトップに立っていない

 

一事が万事である

 

小さな小さな気遣い

小さな小さな習慣

言葉一つ、動作一つ、視線一つ

挨拶一つ…

 

これを一つずつ意識したら神経すり減って疲れるよね

意識しないとできないのは要はそういう人間だから

根本的に濁っているのだと思う

 

いくら良いこと言っていても

ふとした瞬間にボロがでる

これは怖いことだ

私もドキッとする

 

★★★

 

種まきみたいなものだ

些細なそうした日頃の行いが

 

ゆっくり成長して

気が付いたら大木になって実を実らせている

 

予期せぬ幸運とはそういうことだ

 

最初から大きな結果、成果を狙うというのは

少しばかり無理なズルい考えだと思う

下品に感じる、セコいしダサい

 

あわよくば目をかけてもらえるかなという指針で行動する

これって見る人が見ればバレバレである

 

マグレ勝ちというのはそれでもあると思うのだ

たまたま良いチャンスをもらえること

だけど続く気がしない

着実に進みたい

なぜなら良いことも悪いことも長くは続かないから

 

だから自分の目を養う

感じられる心を育てる

使える頭を作っていく

 

★★★

 

やはりそれでも僻まれ足を引っ張られることってあるのだ

それもとても近しい間柄だったはずの人間が

手の平を返すことは少なくない

 

 

だけど、それってどうしたらいいのかなと考えてしまう

事前に防ぐこと、それは誰も信じないことだ

それだと矛盾が生じるのである

だって、信じないと始まらないじゃないか

一人でできることなんてたかが知れている

 

 

そう、やっぱり人生は大概上手く行かないのだ

だから面白いのだと思う

手の平返しにあっても私は人を信じたいと思う

僻みを意に返さぬほど私は今の自分の毎日が楽しい

いろいろある

でもそれでも凹んだり、泣いたり、怒ったり

マイナスな感情だってある

そんなに思うほど私はいつもポジティブってわけでは全くない

 

誰よりも人間臭く、泥臭く生きているのだ

精神がとても成熟していてしっかりしているように見られるが

そうだとは自分でとても思えない

ムカつくことは言わなきゃ良いのにその場で言ってしまうし

これは言ったら自慢になっちゃうなと思うこともドヤ顔で自慢してしまう

 

嫌なことは嫌!良いことは良い!

抑えられないのだ

 

僻んでくる人には、うるせー黙れ!と言ってしまうだろう

器がちっさいなって。

て言っているお前が小さいんじゃないの?って言われたら

本当にたぶんそうだと思う。

 

でもね、27歳についになってしまいましたが

成熟してないのに、成熟して悟った風の大人には

私にはまだ無理なようです

 

☆☆☆

Uzme旗揚公演「Mao」

5/19 18:00

5/20 14:00/19:00

5/21 19:00

 

ザムザ阿佐ヶ谷

 

ticket

一般/5,000-.

ペア/9,000-.

チケット購入はこちらからどうぞ

http://uzme.dance/stage/

 

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