どうせなら罪の世界に生きたらいい

 

 

あの時あー言ったのに!

というのがある

だがしかし、変化しないものなんて

この世にはほとんどないのだ

 

人の心なんて移ろうもので

環境も常に変わり

 

いい作品を作るとは

すなわち魂の欲を満たすこと

 

あなたなら

あなたの身勝手な魂の欲を満たすのと

「人でなし」と思われない本音とは裏腹のこと

どっちをする?

 

非人道的なことでも魂の欲を満たす道を選ぶのか!?

 

これをずっと試されている気はしない?

いつも問題を先送りにしてない?

すると形を変えてまた現れる

叫び出しそうなほどに

魂の欲することがパンパンに膨れ上がっていく

…もう降参ってなったとき動き出す

 

もういいんじゃない?

人でなしだろうが何だろうが

どうせ罪深い人間なのだ

いつから純真潔白な人間だと思い込みはじめたの?

いつからあなただけが被害者で

自分は人を傷つけたり虫も殺せないか弱き乙女だと思い始めたの?

人を傷つけたことがない人なんていない

加害者になったことがない人なんていない

なのにそれなのに、どうして

自分だけが安心安全な船の上から

大海を泳ぐ人間をゆったり眺めているの?

 

もう一番エグい肚の声が

聞こえてしまっているんじゃないの?

 

自分に正直に生きるのって

とてもシビアだ

 

毎日毎日、一瞬のそのときが舞台本番

あなたは人生という舞台上に立っている

スポットライトがあたるその時だけ頑張っても

そんなものはハリボテで

普段の行いが観客にはお見通しだ

 

言動一致

もっと自分にシビアな目を

誰より自分が一番知っている

 

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