山手線の乗車客を風景ではなく人と認識してますか

 

 

世の中は人で溢れている

 

SNS、ブログを使えば相手のタイミングで欲しい情報に触れられる訳で、やらない手はもちろんないと私は思っている。

 

だけど、そこに閉じこもっていってしまうのはとてももったいない。今日は池袋の公園でUzmeのマガジンを一人一人お声がけしてお配りしてきた。ネットは効率的だ。不特定多数の人に一気に発信できるのだ。でも、それでも生の触れ合いには勝てないのかもしれないと思った。

 

・私はこんなことをしてます。

・私はこんなことができます。

・私はこんなことをしたいです。

そう伝える相手は世の中にかなりたくさんいる。道を歩けば人・人・人。ネットの膨大な情報量をただ眺めらかのように、新宿駅を歩いている。でも、その一人一人にドラマのような人生や好きなもの、大切なもの、お母さんお父さん、愛する子供がいて、そこに確かにいるのに、なぜか風景のようにみんな無頓着。

 

私は今日、冊子を配りながら、ちょっとの勇気で話しかけた超偶然的な出逢いで、もしかしたらその人の人生と私の人生が交錯する可能性があるのかもしれないと思ったらかなりワクワクした。

 

ネットの中で、(言葉を選ばずに言うと)ブログやSNSを使って相手に響くようなビジネスライティングやどう書くと、どの情報を揃えると相手に自分を選んでもらえるかと網を張って待って、この網がいいか、あの網がいいか、どこに仕掛ければいいかみたいなそういったやり方よりももっと面白いかもと思った。

 

私は今回Uzmeマガジンを3,000部刷った。前回は無料で送るという手段をとってみて全国の方に私を知ってもらうことができた。今回はどうしよう?私はなるべく手から手に届けたいなと思い、お一人お一人声をかけたりその場でパフォーマンスを見てもらったりそうした繋がりを作るきっかけにマガジンを使うことにした。

 

「うちの子もバレエを習わせているんです、踊ることが好きで好きで!チェックしてみますね!」という会話や

 

「何をしているんですか?僕にもください!」という会話や

 

小さな小さな対話が見ず知らずの風景の人間だったもの同士の間に生まれる。

 

あぁ、やはりできないことなんて何もないんだな。私たちには見えていないだけなのだ。人は世の中にうん十億人といて、自分の存在を知ってくれる人なんて一生のうちにどれほどか。今、この瞬間、あなたはどれほど何かをやってみたか?やってみれば何かが生まれる。

 

今日は受け取ってくれなかった人は一人もいなかった。みんなとても優しい。私が勝手に臆病がっていただけで、何かをやってみたその勇気を人は意外と寛容に応援し、温かく見守ってくれるものだ。

 

マガジン配ってみなよ!っていう話ではなくて、目的への方法は何万通りもあるということを思い出して!ということ。

 

できないことは何もないのだ。

 

やり方がいまいちなだけ。それで失敗したら次に行けばいい。失敗なんて大したことではないし、うまくいかない方法を知ったという意味では成功だ。

 

インプットよりもアウトプットこそが自分の身になると思うのだ。まだまだいろいろ試してみたい。面白いことを。

 

次回は大方周囲に配布し終わった後にパフォーマンスをやってみようと思う。配布する時、もっといろいろ勇気を出してコミュニケーションをとってみようと思う。

 

知ってますか?

人が相手から得ている情報は

7:3で

非言語:言語なのですよ。

 

会って目を見て伝えることはネットの情報の倍以上が伝わるということ。私も、もっと表現者として場数を踏んでいこう。会って数十秒で相手に伝えられるように。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP