無題

 

所詮、

すっ転んで笑われてもいい

すっ転んで骨折してもいい

と思いながら走っている人間に

転ばぬ先の杖を差し出しても

相手はアホなので無駄だよ

余計なお節介はやめたほうがいい

なぜならそいつはアホだから

 

あなたが「そんなことしてるといつか誰も助けてくれなくなるよ」とそいつに忠告しても、そいつは孤独の冷たさなんてとうの昔に知っているからすっ転ぶことも怖くないのだ。

 

何度痛い目みても立ち上がる自信がそいつにはあるから、走っているのだ。

 

★★★

 

成長を遅らせるほどの安全点検、リスク回避はもはや、それこそがリスクで危険ではないかと思う。

 

そいつとあなたはどの山の頂を目指しているかで、あなたの正義はそいつの進む道の障害になることだってあるのではないか。絶対の正解、そして常識って、ただ人数が多い方の意見のことだ。

 

そのルール、ほんとに?

 

自由になりたければ一人になればいい

自由と孤独はセットで

責任を手放したければ孤独を

責任を負うなら自由を

責任は負わないが自由になりたい

一人は嫌だけど自由になりたい

 

うまく自由と孤独を分け合っていく

その割合を定めるのはあなた自身

あなたが決まればいいことなのだ

 

 

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