テキストの方が動画より時間をかけずに伝えられる

 

 

動画と文字、どっちがいいですか?

 

動画から取り込める情報量と

文字を読んで取り込んだ情報量と

どちらの方が少ない時間で取り込めるか

 

これは圧倒的に文字の方が

少ない時間で多くの情報を取り込める

 

だけども動画の方が

伝える情報によっては

・わかりやすかったり

・伝わりやすかったり

・記憶に残りやすかったり

などのメリットもあるから

もちろん伝えたいコンテンツによりけり

 

それはそうですよねって思う

 

ただ、私が今回この記事で言いたいのは

何はともあれ動画が一番伝えるツールとしていい!ってわけではないよねと思ったのです。

 

文字で取り込んでも十分その細部まで理解可能な情報はなるべく文字で取り入れて無駄な時間を減らすのはいかがでしょうか?

 

「細部まで理解可能な情報」と書いたけれども

今後仕事やコミュニケーションで差がついてくるのって

テキストでいかに伝えられるか

テキストでいかに細部まで理解できるか

なのではないかなと思いました。

 

・わざわざ会う必要のない打合せ

・わざわざ行く必要のない講座

・わざわざ見る必要のない動画

 

だから、動画はじめ、もちろん私たちの舞台などは「わざわざ」の壁を越えて行かねばならない

 

観に行くものからどうしても観ちゃうものに。

 

話は戻って

細部まで誤解なく伝えられる伝わる情報は

伝えたいもの次第で伝え方のツールを考えるけれども、もっと能動的に動き出したもの勝ちな気がするのです。

 

時間は最小限、かつ最も伝えやすい、理解できる!それが一番ではないかな。

 

わざわざ対面して打合せをすることに関して

それは人と人との繋がりが〜と言うけれども

伝えようとする努力

先入観なく受け取ろうとする努力

コレなしにただ会っても

そっちの方がよっぽど相手にも自分にも

思いやりのカケラもない気が…

 

私もまだまだまだまだまだ未熟だけれども

私の意図する真意まで細かく伝えられるように

テキストでの伝達能力を磨いていきたい

その逆ももちろん。

無味無臭、体温もないテキストから

相手の伝えようとすることを

正確に受け取る練習をする

 

 

 

自分がいかに正しいか!

自分がいかに素晴らしいか!

自分がいかに力があるか!

ばかりでコミュニケーションをとっていると

そのうち置いてけぼりになるだろう

 

だって誰でも一生懸命聞いてくれる相手に伝えたいし

一生懸命伝えようとしてくれる相手に聞く耳持ちたい

拙くとも言葉を尽くそうとしてくれる人

私も拙くても言葉を尽くしたい

 

 

–*–*–*–*–*–*–*
ダンスカンパニーUzme
旗揚げ公演「Mao-まを-」

■チケット購入はこちらから↓
http://uzme.dance/stage/

–*–*–*–*–*–*–*

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP