後者かもしれない私が今後の指針を考えてみた

 

 

前者後者の話で

私はもう完全なる後者だと自覚した

 

けれども、それは免罪符ではない

自分の能力をフルで使う道を探るための

一つのツールという意味で大いに役立つと思った

 

早速、今までの自分の傾向と照らし合わせながら

新たな能力発揮する方法を考えてみた

 

オリジナルは結局は自分で

あーでもないこーでもないと

試行錯誤を経た結果生まれるものだと思うわけです

 

で、私が自分を後者だと仮定した理由についてですが

「あら?私と物事の見え方が全然違う人なんじゃない?」

といろんなプロジェクトを共同で運営するうちに気づいたから

一つのことでなく4つのことで

だから私の中では今までにないほどの

たくさんの人と関わって感じたことでした

 

例えば、私たちが認識している「赤」という色

でも生まれてこのかた、

自分以外の目でその「赤」を見たことはありません

私の見えている「赤」は

もしかしたらあの人にとっての「黒」である可能性も

誰にも証明のしようがない

 

もともと物の見え方ってそれくらい

その人にとって当たり前すぎて

みんなもそう見えていると思い込んでしまうものなのではないか?

と私は思いました。

 

ちょっとそれを疑ってみた

根本的に見えているモノが違うんじゃないかって

見え方も違うんじゃないかって

それが前者後者の話だと私は解釈しました

 

少し、私はどう物事を捉えているかに

お付き合いいただきたいのですが…

自分の苦手分野は「管理」「運営」「マルチタスク」

自分の得意分野は「一点集中」

この「一点集中」は自分でさえ

コントロールできないほどの集中力で

 

私も他の人に対するまで

気づいていなかったけれども

何かそれに入ってしまった時というのは

・人の話が聞こえていない

・それしか見えていない

・側から見るとどこかの世界に行ってしまっているように見える

で、それはみんな全員が全員できるものじゃないってこと

そんなこと起こり得ないとまで言われて驚いた

逆にこのスイッチどうしたらきれるのか教えて欲しい

 

それから当たり前のようにたくさんの事象が

同時並行で見えている人がいるのにびっくりした

私ももちろんたくさんの事象を見ているし

見えてはいるけれども

「同時」でもなく

「並行」でもない

物事は直列でしか見えていない

いや、難しいけどできるんだけど

それはどちらかというと素早く見る対象を切り替える感覚

 

まとめると…

「同時」に「並行」に見えるレベルで

チャンネル切り替えを一つの画面で

めちゃめちゃ速く行なっているだけのこと

 

「あの人はどう思い、どう考えるか」という

人の気持ちや思考を想像できないわけではないが

一回一回、その人の立場になりきって考えてみないとわからない

しかし、私が一緒に働いたり共同で活動してみた

いわゆる「前者」であろう人の様子を観察していると

パッとみてわかるようなのだ

 

私がどんなに素早いチャンネル切り替えをしてみても

一度に見えている人にはどう頑張っても追いつかない

しかし、私の長所としては

一度に全部は見えないけれどもその精度は

あなたは「見える人なのか?」というレベルで

見えたりするわけだけれども

それって第六感的なものではなくて

観察力と洞察力を私の中の最大の集中で行なっただけである

そして、人の気持ちがわからない人、

空気を読めない人というレッテルに苦しんできたので

持ち前の一点集中の力でものすごいデータを集め集約し駆使している

パターン化というか

こうきたらこう!みたいな調子で幼少期は乗り越えてきた

 

 

脳の違いなのであろうか?

その真相や科学的根拠というものは

私にとってはどうでもよく

ましてや私が前者か後者っていうのもどっちでもいい

 

だけども自分というのがどういう者か?を探る時や

どうしたらいいのか?を編み出す時には

自分一人では見えてこないと思うのだ

相対的に自分をみてみないと実態が掴めない

 

「一つの画面で頑張る」

そういう頭の使い方を私はしている

それがわかるだけで十分である

 

私はたくさんの画面で全てのことを把握する人に憧れ

努力の方向としてその人たちの真似をしようとしてみたわけだけども

ひたすら、自分のできなさに自己嫌悪に陥るだけだったし

本来できてたはずのことまでできなくなっていた

・情報がありすぎると混乱する

・同時並行でやろうとしても混乱する

 

まるで、重たくなってすぐ固まるパソコンみたいに…

 

それがわかればいいのだ

私の最優先事項は

「今」にとにかく集中できる環境を整えること

一つのタスクだけに集中すること

同時にやらずにそのタスクをクリアしたら

またその次のタスクと一個ずつに集中する

 

より良い改善方法がわかればいい

適材適所、自分が活躍できる場所で咲くこと

 

 

 

なんでもそう

自分の能力を発揮できること、できていると感じることが

人の幸せの一つなのではないかと思う

 

努力は大切

努力するなんてかっこ悪い

そのままで素晴らしい

…んなわけないだろー!!と私は思うのだけども

だけども努力の方向性によっては

努力しない方がマシな場合も往々にしてある

 

自分の能力をどこでどの方向で発揮するのか

それはこれからもよくよく考えて

ちょっと無理があるなとか

嫌だなとか疲れたなとか

何か違和感を少しでも感じたのならば

小さく方向転換して軌道修正を行なっていきたい

 

今で完璧じゃなくたって別にいいけど

今の最高のパフォーマンスをしたい

 

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