グループメッセージで知らぬ間に嫌われないために

 

 

大人数のグループメッセンジャーや

グループLINEでの立ち回り方

 

伝える相手は誰で

伝える内容は適切か

ということをよく考えたい

 

大人数のグループで

個人が考えなしに連投しまくると

あっという間に通知がえらいことになる

 

グループ内の人間のほとんどには

関係のない内容だったり

言葉遣いが適切でなかったり

誰がどういう風にそれを読むのか

少し気にかけてみよう

 

表情も声のトーンもわからない

テキストのみの情報だからこそ

ここは注意を払った方がよいと思う

 

「了解です!」だけでも

大人数が全員送ってしまうと

大事な情報があっという間に流れてしまう

 

グループ内の特定の人にだけのメッセージなら

グループ内ではなく個人宛に送ること

個人宛に連絡したという事実を共有しておく必要があるならグループ内に

 

と言った具合に立ち回り方を臨機応変に変えよう

「あの人空気読めない」のレッテルを貼られやすいツールだからだ

 

気を許していて

ちゃんと人間関係ができているグループであれば

メッセージ内で盛り上がって通知が山盛りになったとしても

笑い話で済むのはもちろん

 

人との距離感と目的と少し考えたい

 

細かいのだけど、

送る際の内容のわかりやすさも意識する

例えば全体共有したい内容をだらだらと書くのか

情報を整理して伝えるのか

ほんの少しの気遣いが後に大きな差になってたりする

 

私が気をつけているのは

メッセージの冒頭今から言うことは

「何について何点の話か」というタイトルをできるだけつける

 

そうすることで読み手は

・今すぐ読み確認すべきか

・重要度はどれくらいか

・あとで手すきで読めばいいか

・自分に伝えられていることか他の誰かか

が一瞬で判断できる

 

次に箇条書できれいに整理して伝える

 

 

コミュニケーション能力ですよね

相手に的確に伝えるということ

相手の時間を奪わないこと

最初はうまくいかない

情報の整理って難しいし

で?結局自分は何したらいいの?と

話した挙句相手に何も伝わってないどころかイラつかせてしまうこともあるかもしれない

 

まずは意識ではないか

これらのことを大したことでないと見過ごすのか

少しずつ意識して伝え方が上手な人がいれば真似してみたり、共同作業を円滑に進めるための一員にちゃんと加われるように努力していく

 

そんな小さなこと!と私はどちらかというと大雑把で気にしない性格だったけれども、世の中にはいろんな方がいて気になる人はものすごく気になってるかもしれない。

 

 

私はとにかく良い作品を作りたい

いいチームであることが必要

ストレスをなるべく軽減するように全体を見渡すのが私の仕事かなと思ったりする

 

グループメッセンジャー、

脅すわけではないけれども

傍若無人なそのメッセージ

気づかないところで嫌がられているかも、しれませんよ?

 

https://youtu.be/G5wtUicvTEY

「Mao」/公演詳細

日程–*–*–*–*–*–*–

2017年5月19 – 21日

19日(金)
17:00 受付開始
17:30 開場
18:00 開演
20:00 レセプションパーティ(※)

20日(土)
第1回公演
13:00 受付開始
13:30 開場
14:00 開演

第2回公演
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

21日(日)
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

※初日閉演後20時よりレセプションパーティをご用意しております

料金–*–*–*–*–*–*–

一般: 5,000円(税込)
ペア: 9,000円(お一人様4500円)(税込)

5月19日 初日限定 レセプションパーティ付き
一般・ペアともに +1,500円(税込)

チケット発売中

STAGE

(チケット購入はこちらのイベントページの参加クリックでは完了致しません。上記のチケット購入フォームからチケットをご購入ください。)

チケットに関する問合せ
ダンスカンパニーUzme
チケット管理事務局
uzme.ticket@gmail.com

場所–*–*–*–*–*–*–

ザムザ阿佐ヶ谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-12-21
ラピュタビル地下
03-5323-7640

JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分

——————————
ダンスカンパニーUzme(うずめ)
〒197-0814
東京都あきる野市二宮951-2

HP http://uzme.dance/

お問合せ先
◆チケットに関するお問合せ

 

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