人徳者ぶって怒りを抑え込んでそれは人の勝手なので構いませんが、それを人にも強要してくる人が嫌い

 

 

 

脳みそウジ湧いているのかなってくらいに

訳わかんない人っていますよね

で、それに対しての反応も色々だと思いますが
ギャーギャー騒いで自分見失っちゃう人
人徳者ぶって怒りを抑え込んでる人

それは人の勝手なので構いませんが、

エセ徳を人にも強要してくる人が嫌い

 

そんなことはよくあります

これだけ人を巻き込んでいれば
もうねゾンビみたいに私の何かを食らおうとする人は結構いて
多分、相手にしてない!みたいに遠巻きで私を見ている方には見えると思うのですが

実際は腹立って

腹わた煮え繰り返るくらいにイラついて

ガオーって気がすむまで心の中で吠えて

貶してバカにして罵って毒吐ききって

(その瞬間は絶対私は人に見せません、顔色一つ変えずに澄ましてます。見せるとしても、極近い人にだけ。でもちゃんとギャースカピーってやってます)

やるだけやりきっちゃうと
ヘトヘトのドロッドロに疲れます、消耗。

ヘトヘトのドロッドロに疲れきると笑えてきます

 

なんも残ってねーな!って

怒りからなんも生まれないんだなーって

怒りって終わりがあるんです

怒りを原動力に動くと果てがある

妬みや引け目や嫉妬や復讐心とかその辺も

いつかすっからかんに何も残っていないって時がやってきます

 

でも感じてみないとわからない

しかもわかった!って一度やって思うけど

やっぱりわかってなかったってまた何度でもやってくる

 

螺旋階段をあがるように同じテーマが形を変えて

私の目の前に現れるんですけど

あ、またこれかって気がつくのは

怒りでも悲しみでも喜びでも感じきったあとなんです

 

いや、先にわかったふりしちゃダメなんですよ

って、後頭部の上の方から見ている私が私に言う

だって、私は表現者だから

インストールするんです

この怒り、あの怒り、その怒り…全部違う

その時私は内臓のどこにくるのか

何が痛むのか

何が燃え盛るのか

燃え尽きた後は私に何が残るのか

どういうリズムで怒りは沸騰して沸点はどこなのか

だから、何でもいいんですけど

みんな自分劇場の主役でして

脚本演出主演:自分
ってところで結構実は

酷いことされた時なんか特に盛っているはずなんです

感じ方を自分に陶酔していけば行くほどどんどんと加速して

もう周りの脇役の方々には申し訳ないけど

その人の自分劇場に巻き込まれちゃっているだけだから

何も本当は心配とかしなくていいんですよ

 

脇役の助け役の方々も

半ば「助けてあげてる俺!」に酔いしれてきちゃってる時

結構実はあるんじゃないかなって

 

だから、もし脳みそにウジ湧いているかなって思う

意味わかんない人とか

この人マジでどうかしてる!!!とか

ありえない!!!!みたいに感じるあの酷い人とか

そう言うの全部吐ききった後に

グッと自分を内観するといいと思うんです

 

今のこの怒りは何度くらいだっただろう?とか

 

そして、自分劇場は自分の命をかけた壮大な作品なので

最期、幕が下りるまで好きにステージに立ち続けてください

何役でもいいんですよ

舞台から下りなければ

 

 

大瀧冬佳劇場
やっぱりすごい面白いです

私の人生エンターテイメントだと思っています

 

 

だから本当に、変な人、厄介な人、足引っ張る人

に対して私の方が正しいとかどうでもいいです

(って言えるのはやりきったからですけど)

むしろ、ありがとうって感じです

おかげで、すごく大瀧冬佳劇場は

コントラストの幅が大きくて

V字回復のハッピーエンドがより際立つ

「同じ土俵に上がらない」って言えるのは

感情に蓋して人徳者ぶって言ってるのと

根本的にそう思えて言えているのでは

まるで違いますもんね

 

徳のある人になろうとか本当にどうでもいいんですが

ダサい自分になるのは本当に嫌です

自分は徳があると思うことがクッソダサい。


【私が見せたいのは命そのもの】
旗揚げ公演「Mao」で皆様に見ていただきたいのは「命そのもの」です。

こうして日々が過ぎ去る中で、出逢うべくして出逢ったもの、命、全てが尊く美しい。

テーマは「性と生」「母と娘」「男と女」「陰と陽」「自立、独立」

私たちの根源にあるものとは?
-母との関係性が大きく関わっていると思うのです。母からの自立。少女が女性になるとき。一人の女として生きる、その「生」は同時に女性である悦びを受け入れる「性」でもあります。また、その女性が命を宿し、こうして私たちは生まれ死んでゆきます。

絶望に希望を見出すパワー、邪悪な心を浄化させるパワー、それは「性の力」。私たちのもっともたる生命力は「性」によって支えられている。

そしてこれは原作のモデルとなった団長大瀧冬佳の生きてきた軌跡で実話に基づいて作られたものです。大瀧自身の虐待を受けた日々、母を失った哀しみ、閉鎖病棟に隔離入院していた日々。そしてそこから現在、脱却し自らの手で希望の道を切り開きたしかな幸せの上に生きている。こうした日々の中、どんなきっかけで闇から光を見出し生きる力になったのかを探ったとき今回の作品「Mao-まを-」が生まれました。

この作品を妙齢の女性たちに捧げます。この作品をより意味のあるものにするには、作品中にも登場する男性がもつ父性的な支えが加わるとより一層、女性に響くと確信しております。ぜひ、男性の皆様には大切な女性とこの作品を一緒に観にきていただきたいです。

「Mao」/公演詳細

日程–*–*–*–*–*–*–

2017年5月19 – 21日

19日(金)
17:00 受付開始
17:30 開場
18:00 開演
20:00 レセプションパーティ(※)

20日(土)
第1回公演
13:00 受付開始
13:30 開場
14:00 開演

第2回公演
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

21日(日)
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

※初日閉演後20時よりレセプションパーティをご用意しております

料金–*–*–*–*–*–*–

一般: 5,000円(税込)
ペア: 9,000円(お一人様4500円)(税込)

5月19日 初日限定 レセプションパーティ付き
一般・ペアともに +1,500円(税込)

チケット発売中
http://uzme.dance/stage/

(チケット購入はこちらのイベントページの参加クリックでは完了致しません。上記のチケット購入フォームからチケットをご購入ください。)

チケットに関する問合せ
ダンスカンパニーUzme
チケット管理事務局
uzme.ticket@gmail.com

場所*–*–*–*–*–*–

ザムザ阿佐ヶ谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-12-21
ラピュタビル地下
03-5323-7640

JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分

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ダンスカンパニーUzme(うずめ)
〒197-0814
東京都あきる野市二宮951-2

HP http://uzme.dance/

お問合せ先
◆チケットに関するお問合せ
uzme.ticket@gmail.com
◆そのほか(支援金・スタッフ募集等)のお問合せ
http://uzme.dance/contact/

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