女のジレンマ、少しくらい危機感を覚えさせたくなるとき

 

 

こんちくしょう!!!

 

 

どうせ冬佳は俺のこと大好きやから

絶対俺の側で寝るんやから

 

そやって安心されていることに

言い方を変えれば

私がどんなに外を出歩いて

終電帰りとか

朝帰りとかでも

信頼してくれてるってことだけども

 

 

安心されすぎて

ほんの少しだけ

不安にさせたくなる気持ち

なんなんでしょう

 

ちょっとくらい向こうから

めっちゃ欲しがる感じを誘ってしまう

なんかそういうの欲しいなって

無駄な抵抗してみるけど

全て読まれているっていう

 

 

で、こういうことしているのは

私はこれでも二児の母で

結婚は二回目なのでね

アホくさいなと思うわけだ

 

だけど

そこ込みでなんだか楽しい

結婚って恐ろしく現実だって知っていて

そしてただの結婚よりも

子持ち再婚なので

前より現実を突きつけられるわけだが

だからこその遊びみたいなのが

とっても楽しい

 

 

 

知っているんだ

どこがどうなったら男女の関係が崩れるか

どこのラインを行き過ぎたら

男の人がいい加減にしろって

逃げていくか

私がどこをどうされたら

もうやめてよ!って

泣き崩れてヒステリー起こすか

 

だから私はすごく大切にしている

でも、我慢したり自分を殺したりするのではなく

伝える努力だと思うんです

 

伝わらないことを前提に

そもそも男女間では前提が違うことを

頭においておいて

そこから考えや思いを伝えること

コミュニケーションの基礎だけど。

 

 

私はこうしてくれたら嬉しい

私はこれができるのが幸せ

私はこうされたら悲しい

そもそもここが男と女では

相当に違うのですな。

 

察して!というのは不可能です

どんなに仲の良い夫婦でも

それはあり得ないと思うんです

あるとしたら積み重ねてきた日々の賜物

 

私たち夫婦の始まりは

ブログだったので

わりかし面と向かった意思の疎通をするよりも

ブログを介して

あぁ、この人はこういう考えなんだなと知ることが多かった

(あ、私は彼のブログの情報量からはなかなか難しかったけど)

 

面と向かっては本当に難しい

でもだったら他にもいろんな方法がある

ノートとか

ブログとか

家庭内掲示板とか(?)

メールとか

LINEとか

どんな方法を使ってでも

夫婦は仲が良い方がいいなと思うんだ

 

 

お母さんが笑っていると

家庭は平和じゃないですか

 

 

愛し合ってる夫婦の元に生まれた子供は

何があっても幸せだと思うんです

 

 

意思の疎通を

私も不器用ながらしていきたいと思う

 

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