「あなたらしさ」は物事をどういう側面から眺められるか

 

 

セルフマガジンを作るとき

 

に、限らず…

何か作るときや学ぶときに共通すること

「だからあなたはオリジナルじゃない」

「つまらない、面白くない」

「突き抜けてない」

と思われる原因を書いてみよう

 

例にして、マガジンを作るとき

このセルフマガジンというのは

会社案内冊子の個人版のことです

1年前私が作ったときは今より参考にできるものがなかった。セルフマガジン作ってる人がそんなにいなかったから。

 

でも、案内冊子は世の中にたくさん溢れていて

パッと手にとってしまうものに共通するのは何だろうかと研究するし、対象としてる読者別にあらゆる冊子を読み比べてみたし、そして進めていくうちに…これって紙媒体の冊子を参考にする必要もないことに気がついた

 

構成が何より重要だと気付いたとき

映画も本も、CMも、テレビショッピングも、例えば美術館の作品を展示する順番も、雑誌も、レストランのメニューの提示の仕方も全て目に映るもの全て参考になるんですよね。

 

いろんな話の持って行き方がある

何が一番自分のやりたいことに近いかなーって考えて

こうしたらとっても興味が湧いちゃうなとか

これは途中で読むのも見るのもやめるなとか

長いな、うるさいな、しつこいな、だから何?って思うな

内容入ってこないけど妙に気になっちゃうな、最後まで読んじゃったな、かっこいいな、引き込まれるな…っていう

 

自分を他者目線で見るって難しいけど

あなたもしっかり自分以外のものには

しっかり他者目線で見てるはずで

その感覚を自分のものに落とし込めばいいよね

 

セルフマガジンというすごく限定されたものを例に話したけど、何をするにしても、物事をどういう側面から眺められるかっていうその人独自の視点が面白いものを作るし、その人らしさを作るんではないかと思うんです。

 

ある人には座椅子にしか見えないけど、私にはダンスの振付のヒントに見えるわけで…

 

それをそれとしか見ずに、それを参考にして、それをそのまま作るのはつまらない。

 

あなただから生まれた見方、着眼点。

切り抜き方、それがあなたを形作るんじゃないのかな。「あなたらしさ」は占いや血液型で告げられるタイプみたいのではなくて、私は着眼点や独特の感性とかにその人らしさが強く出る気がします。

 

 

 

 

 

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