情報を活用する能力は生きる力である

 

 

ググれカスって言葉がある

これは人に何でも聞かないでネットで調べてねって意味

 

それくらいネット上には情報があるわけだけど

ネットというより情報にはいくつか注意が必要

 

情報の扱い方でできる人とできない人の差がでる(←これも情報。これはネット上に書いてあったわけではなく私自身が目で見て得た情報。)

 

情報を主体的に「収集」して

「選択」し「編集」し「活用」する

そして論理的に考えて「発信」する

 

これが上手な人は価値がある

ITや情報系、マスコミ、経営者だけがこの能力を駆使するわけじゃない。例えばダンサーだって、間違ったことを教える先生に10年ついてしまったら?あの人が「いい先生だ!」って言ったからなんて言っても後の祭り。主体的により多くの正確な情報を集めなきゃ。

 

情報を集める際最低限気をつけるのは

・いつの情報なのか?

・出どころはどこなのか?

・矛盾やおかしな点、違和感はないか?

・脅し、誘惑など人の不安や欲を無闇に掻き立てるものではないか?

最低この4つは気にした方がいいと思う

 

じゃないと偽物なのに高額で商品を買わされてしまったり、身近に危険なんていくらでもある。みんなが言っていたあの人の悪い噂は本当か出どころしっかり調べもせず「みんなが言っていたから」でその人を判断しちゃう人がとっても多い。私、そういう人と付き合ってることも危険だなと思う。

 

あ、みんなの意見でろくに確かめもせず、簡単に流される人なんだっていう情報の方が正しいんだもん。

 

問題を発見する力が0だと自分の身を危険に晒すよ。私のように10代から社会に出て痛い目たくさん見てきた人間からすると大学生してるより社会でたくさん騙されてよかったなと思う。自分の身は自分で守る、方向性もいい方向にいくらでも変えられる!

 

情報についてリスクというか、脅しっぽい書き方をしてしまったけれども…この能力がズバ抜けているだけで人生なんていくらでも変えられるという良い面もある(←この情報は私が証拠)

 

「先見の明」これがあれば時代や運命を切り開ける

大袈裟に聞こえるけど、それくらい貴重な能力なんだと思う。

 

周りを見渡すと本当に多い

情報は主体的に

収集→選択→編集→活用→発信

この段階すっ飛ばしてしまう人本当に多い

 

昨日自分の頭で考えろというブログを書いたけど

自分は考えてないと思ってないんだよね

自分の頭で考えてないと思われる人も

みんな考えてはいる

情報や知識がたーくさん入ってくると

考えてる気になっちゃうんだよね

 

それで、私は「考え抜く」が本来求められていることだと思う

 

収集から発信までの一つ一つの過程を辿ること

これは「考え抜く」で

勝手に集まってきた情報を、「はい、発信!」ってやるのはたぶん一時は頭に入れてサラッと理解することをしてるし、これを「考えてる」だと思ってる人は多いんじゃないかと推測する

 

ドン底から這い上がる時や、不測の事態に見舞われた時、その一つの現象からいかに多くの視点を持てるかが、ピンチを切り抜けていくための鍵だ。

 

大変!ピンチ!っていう情報をそのまま鵜呑みにしてるようじゃ、ただただ嘆くだけで現実は何も変わらない。生き抜く力だよね。情報を自分のものにしていくことは。

 

こうも考えられる!

こういう切り口もある!

斬新で予想を超える考えを提示してくれる人と話すのは私も知的好奇心が満たされて面白い。

 

どっかから拾ってきて使い回しているだけの知識や意見ではつまらないよ。あなたの意見、あなたからの情報に価値がある。過去の話に興味はない、未来の話をしたい。

 

自分の手足、頭をしっかり使いたい

 

 

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