支援者が支援対象者に本当に望むこと-valuについて-

 

 

valuってなんだ???

これがなんだかは検索すれば

私よりももっとわかりやすい説明の記事が

たくさん出てくるので割愛します

 

 

クラウドファンディングを意地でもやらずに来た私です。

なのになぜvaluにはいち早く飛びついたかを書こうと思います。

 

事あるごとに「クラウドファンディングをやったらいい!」とアドバイスを頂いてきた。が、なぜか気乗りせずずっとやらなかった。自分でもやったらきっと上手くいくという勝算はもちろんあったのだけど、何かが違うなーと思ってた。

 

私の活動はその一つ一つの目標はその瞬間のあくまでも通過点であって、一世一代をかけた挑戦!!!っていう捉え方は自分の中ではしていない。

 

旗揚げ公演の支出はうん百万円

それをクラウドファンディングで集めるの???

また今回のNYに関しても資金は必要だが

それもいちいちプロジェクトを立ち上げて

クラウドファンディングで募るの????

 

それから、私は条件交換を極力しないという風に育てられてきた。〇〇をしてくれたから〇〇をするっていう繋がりは切れやすいと母に教わってきた。つまりリターンを出すのがイマイチ気乗りしない理由だった。

 

とは言え、お返しをしたくない!という意味ではない。

 

クラウドファンディングの特長

・1プロジェクト毎の支援

・支援金に対してのリターン

この二つがvaluでは

・永続的な支援(応援)

・優待※

となっていて、

 

つまりその人のvaを売るまでずっと保有し応援し続けるという仕組みなので、じゃあ大瀧冬佳NYから帰ってきて次は何するの?まで一緒に楽しんでもらえるのだ。クラウドファンディングだと1つのプロジェクト完了したらそれまでの関係。(仕組み上は)

 

そして、valuが面白いのは「優待」という仕組みにあると思う。優待って、株主優待みたいに思ってくれればいいのだけど、それはつまりクラウドファンディングのリターンに該当する。

 

でも、待って!!!

クラウドファンディングのように一回こっきりのリターンでは、それが済んだら売られてしまうじゃないですか。

 

valuでやってくにあたり必要なのは「それをやらせてあげたい!応援したい!」と思わせるだけではダメで「将来性」を感じてもらわなければダメだなーと私は思うんだ。

 

それからその人が提供する商品やサービスで魅力を訴えかけるのではなく、その人そのものの価値で買ってもらうのが一番飽きがこないというか、失われない価値なんではないかなと。

 

優待で釣って買ってもらったところで何にもならないんではないかと。因みに私が出してる優待は「嘘をつかない」と「valuをつづける」である。考えようによってはいろいろ出せる「Uzmeサイトやマガジンで広告載せます」とか、「レッスンします」とか「オンラインで質問に答えます」とか何でもいいけど。

 

でも、私はそうやってvaを買ってもらうための活動を始めてしまっては本末転倒な気がしてならない。私が支援する側だとしたら、そんな支援者の顔色伺ってないで本業に専念しろと言いたくなる。何のための支援だと言いたくなる。だから私は創作活動や、表現活動に没頭することこそが最大の優待だと思っている。なので今後出すとしたら、それを特等席で見られるような優待かなと。

 

そういった感じで…あらゆる個人の可能性を広げ高めることができるのがvaluじゃないのかなーと思う。便利な世の中だ。と、まとめておこう!笑

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