人が最も高い学びを得るのは〇〇をしたとき

 

 

「教えを乞うという姿勢が既に終わっている」

「見て盗め、毛穴から吸収しろ」

「一秒も無駄にするな!1時間3,250円」

 

という訳のわからないこの標語は
14歳の頃の日記に書いてあった言葉です

 

 

どういうことか解説すると
レッスン中に受け身でいる場合じゃないよと。
レッスンは1時間半ありますが
その時間中ずっと踊っているわけではないし
教えてもらっているわけでもないんですよね
だから自らアンテナ張って時間めいいっぱい吸収しろ!
とそういうこと自分に言い聞かせていたようです(笑)

 

このがめつさを持った人間が
そのまま13年生きるとこうなるようです。

 

今、現在は

本来こちらが生徒としてご教授いただくような方々と

『共に仕事をさせていただく!!!!』

 

 

(ここに書くのも恐れ多いことなのですが)

先生と生徒という間柄だと

やはり自分は先生よりできるわけがないという前提は

そうそう覆ることはないんですよね

 

 

 

ただでさえ、すごい!と思っている方と

仕事を共にさせていただくということ

それは最低でも「対等な」力を発揮せねばならないということです

そして、私が思うすごい人は大抵、

その「凄さの物差し」は相対的な測り方をしないものです

 

 

どういうことかというと

その人を越えようとか

その人と対等であろうとか

そういう考えや努力が超無駄ってこと!

自分の限界を超えたところでやっと合格点が

自分で自分に出せるかなーと言った感じです

 

 

憧れの人とこそ仕事を共にさせて頂くと良いです!

すごいと思って恐れ多くて、

ややの怖さも感じる人とこそ

一緒に仕事をすると良いです!

 

そもそも、だけど…

「格下の自分となんか仕事を一緒にしてくれるわけがなかろう」

そう思いますよね?

私も思いましたもん、常に思いますよ

むしろ仕事を終えきるまでずっと思いますよ

だから本気なんですよね

 

自分の今の能力ではどう考えてもその方にとってメリットがない

一緒に仕事をする上でこちらばかりが与えてもらうだけの立場でいる

それではもちろんダメダメなんですよね

では今の自分の中から何が提供できるのか

そしてそれをどうプレゼンすれば

相手の心を掴むことができるのか

ビジネスなので情では動いてはくれませんから

自分の中から資源がないなら作るしかないんですよね

 

 

そうなると必死に考えるし行動する

それが大事なのではないかと私は思います

その必死さ、本気度

やはりこの上ない敬意を向けている方とだからこそ

失礼のないように、できることは全部やろうと思えるんですよね

 

人って無意識に値踏みしているんではないかと思います

この人にはこのくらいの頑張りでいいやって

敬意と感謝は大事!それがない方と仕事なんてしたくないです

 

 

で、これを私やりきったら想像以上の自分の成長具合に

今日はとても驚きました!!!!!!

めちゃめちゃ嬉しかったです

 

ダンスの振付や構成、演出これらのセンスってなんだ!!!!?

どうしてあの方々はポコポコアイディアが出てくるのか

そんな方と仕事をさせていただいて

まぁ、例のごとく必死について行った訳です

できないのに吐きながら生み出すこと頑張った

無から生み出すってマジ大変

表現って難しいという当たり前のことに気付きながらやらせてもらって

 

で、乗り越えた結果ちゃんと自分でその成長具合が

わかるくらいにグーンと演出というものができるようになりました

 

まぁ、これもその時の私と比べてという話なので

先はまだまだ遠いけれども、

でもそれでも嬉しかったです!!!

 

是非ともね、恐れ多い方とこそ仕事すると良いですよ!

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