嫌われることに過剰反応しない

 

 

 

なんか、この人くすんでる

なんか、この人黒い

なんか、この人疲れる

なんか、この人と一緒に居たくない

 

これ、ほぼ当たる

 

 

これはリアルで対面した時だけじゃなくて

私は最近は携帯の画面越しからも

あ、この人私と合わない!無理!ってわかる

 

 

そういうの、あーわかるわかる!

あるある!って案外みなさん思うと思うんだけど

 

 

根拠ないですよね、理由ないですよね

合わない、それに尽きる

 

 

で、結構「悪い人じゃないんだけど〜」

なんて言って、一緒にいられる理由を探して

自分を言い聞かせてたりすると思う

 

その言葉を聞いた段階で

私は「あ、この人あの人が苦手なんだな、本当は一緒に居たくないんだな」って思うし、同時に「嫌われるのは良くないことって思ってる人だな」って思います。

 

 

私も今までは嫌でも付き合わなければならないこともあるって思ってた

でもね、これは違う

嫌なら嫌でいいし

そうして離れることは悪いことじゃないし

むしろお互いのためだったりする

 

私も少し自分が我慢すればいいんだって思ってた

今ならハッキリ言えるけど我慢はしなくていい

嫌うこと避けることに過剰反応してただけ

 

 

嫌われる!認めてもらえない!構ってくれない!

惨めな自分になりたくない!

 

その思いが強いと

嫌な人でも我慢して付き合っちゃったりして

自分に嘘ばかりついて自分がそのうちわからなくなっちゃったりする

 

嫌われるのは仕方ないと思うんですよ

一瞬で判断されてるし

理由を伴わないものだし

それを無理に〇〇もしてくれる人だし

悪い人じゃないなんて感じで

我慢して付き合われても困りませんか

 

だから、私は、あ!無理!って思った人と

無理に付き合わないことにした

バサーっと関係をサクサク切ってくって意味じゃなくて

他人に対してこだわらないってこと

 

そんなに重たく考えないですごすと

不思議なことに執着とは違う

本当の意味で繋がりを大切にする人が

周りに増えてきた

 

そして、自立した人が多いので

頼りやすいし甘えやすい

後腐れがない

ジメジメしてない

カラッとした秋晴れのような人間関係がいいよね

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP