何でどれくらい稼げているかより、何にどれくらい支払えているかの方が満たされる

 

 

人はどれくらい稼ぐかが重要で

稼げる商売は何かに奔走するが

それはなんでですか???

 

ないと買えない

だから先に手に入れる方法を!ってなるのだろう

 

でも先に支払うことを考えてそこに向かって行動すると自然とお金って回ってくると思うんです。

 

 

何に一番気持ちよくお金を支払えますか??

払いたい!!!って思えるものはなんですか??

 

 

私はなぜか欲しい服を買っても

買った瞬間は嬉しいけれども

「あぁ、使ってしまったな」っていう感覚があります

それはセルフイメージが低いから!とか言われますが

別にそういうことではないと最近気がつきました

 

私は好きなことには無限にお金を使えるし

無謀と言われても何億っていう予算を組める

何の引っかかりもなくすんなり考えられる

でも、服を買いに行くときは持てて2万円

それ以上は惜しくて出せない

 

服だけのことにフォーカスして

だからあなたはお金は稼げないと言い切るビジネスは洗脳です

 

そんなのに騙されていたらカモられまくる

むしろだからお金がないんでは??

ある意味当たってますね

 

 

話が外れたけれども

私は「その人の『才能』」に一番お金を使いたい

次に空間

だから私は舞台を作ることを仕事にしているんだろう

 

私は作り上げた才能の塊や空間を商品にしている

でもそっちありきというよりも

お客様からお金をいただいて稼いでいるけど

その稼いだお金を各セクションのスタッフや出演者にお支払いしている

それにとても満たされました

 

劇場という空間にもとても価値を感じる人間なので

その劇場使用料を払うのは嬉しい

劇場が存在していてくれるのがありがたいから

 

だから才能や空間に敬意と感謝が湧き出るんですよね

で、支払えるってなんかとっても気持ちが良かった

 

となると、生半可な才能や空間を使いたくないし

そこにこだわりを持ち始める

自分自身のダンスの才能ももちろんそういう視点で

当たり前に追求している

だから結果、お仕事として成り立つ商品になるのではないかと思う

 

稼ぐことを先行させたとして…

私はうまく回せる気がしない

 

 

何に一番気持ちよく支払えるかから

仕事を考えた方が気持ちが満たされると思います

 

 

体験に価値を置くのか

モノなのか、人なのか、色々あると思うけれども

 

稼ぐことから考えると

どうしても人の思考はクローズがちになるんではないかと

支払うことを先に考えると

思考やアイディアはオープンになります

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■出演依頼は随時受け付けております。現在は産休中につき出演時期はご相談させていただきます。
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バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

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