トップであるということ

 

 

トップであるということ

 

旗を掲げて

強烈に周囲に示し

達成すること

 

いろんなセオリーがあるけれどもこれに尽きる

 

そして、失敗したときや

損失の責任をすべて背負う覚悟をもつ

トップであるってこういうことなのか…

と最近身に染みるのである

 

 

多勢に対して1で向かって責任を負う

だからトップだしその覚悟を持っている

 

 

トップはそうならないために

リスクヘッジしていかなきゃならない

 

一番に風向きを気づく必要があって

小さなミスがいくつも重なっているから

大きな損失として目の前に現れるわけで

誰が見ても損失だと目の前に現れたときに

気づくようではトップの器じゃないと思う

 

 

良い悪いではなくて

そういうものだとしてどう立ち回るのか

 

世の中の逆風をまともに受けても船は進まない

帆を翻して風を含ませて推進力に変えること

 

 

 

一人一人は見えないほどの小さな悪意でも

人が束になったとき

どれだけのパワーを持つかとか

そういったことは経験として

データベースに収拾するのを忘れてはならない

 

トップには「想定外だった」なんて言い訳は通用しない

 

最初に話したように

掲げた旗への想いだと思う

未達成で船を沈没させるわけにはいかない

ではどうするの?って

予防線を張りつつ

先を読み人を読みリスクを回避して

目標から逆算してできることを

達成に近い順にドンドンやる

 

やはり目標達成する意味がブレていると

その優先順位や回避すべきリスクも見誤るし

船は沈没しやすくなり

トップは責任を負うことになる

 

強さが必要なんだなと思う

弱さを認める強さというか

自分を知る強さというか

私はそんなことを考えながら

ダンスカンパニーUzmeを先導してます

 

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