誰もが知り誰もが勝てる勝負がある

 

 

 

誰もが知っている

誰もが勝てる勝負がある

 

それは「できるまでやるということ」

でもみんな知っているのに

ほとんどの人はその勝負をしない

 

どこかにもっといい方法があるかもしれないからだ

で、実際もっといい方法というのはあって

ただしそれはその発案者が

「できるまでやる」をし続けながら

たまたま編み出したオリジナルの方法なことが多い

 

その発案者だったからに起因するところが多い

 

 

やはりそうしたもっといい方法の方が

派手で目立つし魅力的にみえる

だけどもそれは基礎があってこそと私は思う

すなわち「できるまでやる」

当たり前にやることをやっているという状態で

初めて発動する「もっといい方法」だと思うのだ

 

できるまでやれば、

そりゃできるようになるだろう

だってできるまでやめないんだもん

至極当たり前なことであり

目から鱗でも何でもない

この戦略も何もない「ただやる」が

案外ほとんどの人は抜け落ちている

 

基礎基本の大切さ

守破離というけれども

型もできていないのに

型破りなことをしようとしては

基盤もろともグズグズに崩れるだけ

 

毎日コツコツってやっぱり私は大事だと思うし

何かと自分を救ってくれるのは

そうして自分がコツコツ積み上げてきたものだったりする

それを努力は人を裏切らないとか

臭いことを人は言うけれど

そんな立派なものでも何でもないし

努力って人は言うけれど

最初に書いたように

私にとっては「やって当たり前のこと」

 

地味すぎて「努力」だなんて

立派な感じの名がつくけれども

誰のためでもなく自分のためであり

自分が決めたことなので苦でも楽でも何でもない

と、そう思います。

 

 

それから

「努力しよう」「努力しなくちゃ」と言うのと

「できるまでやる」は似てるようで全く違う

 

本質を見極めながら

闇雲に超高速で問題を解きながら

圧倒的な数をこなせばいいわけだけど

 

「努力」って言葉に酔ってる人はさ

数こなすことしか頭になくなっちゃってたりする

 

頑張ってる自分に酔うのが目的なのか

達成することが目的なのかの違いかな

 

 

バカじゃダメです。

 

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