「目を覚ませー!!!」「お前はそんなに大した奴でも何でもないぞ、って声がする

 

 

私はまだ若い。

まだまだ失敗していかないと。

まだまだまだまだまだやらかしちゃっていい。

まだまだまだまだまだまだまだ「できてる」っていう到達点をこんな所に下ろして安堵しないこと。

まだまだまだまだまだまだまだまだまだ後指刺されたり、狂ってるって言われることしたいちゃった方が今後のため。

 

と言った感じに定期的に自分のリアルな価値をひっくり返して俯瞰して、自分で自分の杭を打つ。出る杭は打たれるって言うけど、他人から打たれるのなんて実際大して痛くないのよ。だって、ぶっちゃけ打たれてるってそれだけで私とあなたの差、あるってことだもん。土俵に上がってない人に何言われても、もうありがとうって感じ。

やはり一番痛かったり悔しいって思うのは自分に打ちのめされたとき。できないことにはそんなに悔しくならない。やるしかないの最初からわかってるもの。うっわーって自分消えて無くなりたいくらい嫌になるのは、おごってしまってた自分に気づいたときな。

これはもうほんと、救いようがないくらいダサくて大嫌いな自分の姿。失敗ができなくなっているのは驕り。正しい自分でしかいられないって思い始めちゃってるのは末期。そうなってしまったら、もうその先はないのです。

 

だから自分に往復ビンタして「目を覚ませー!!!」「お前はそんなに大した奴でも何でもないぞ、何調子乗ってんのー、バカじゃないのー!誰も期待してないよー!!」

 

「だって、全然できないじゃん」「できる風取り繕う暇あったら練習しようか、誤魔化し上手なんて暴く誰かの陰に怯えて惨めな生き方するくらいなら、やれば?できないって認めれば?」「あんたはそんなに器用じゃない」「あんたにそこまで誰も望んでないから、あんたがそれ、できないことで誰も困らないから、できないくらいで孤独になんかならないから安心しろ」「自分をみくびるな」

 

ってそんな風にもう一人の自分に喝を入れられる。

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