企画者はキャンセルされないルール作りより、魅力あるイベント作りを

 

 

キャンセルされると

手間もかかるし

他に来たかった人がいたのに

席だけ空きが出てしまう

 

ドタキャンほど迷惑なものはないが

やむを得ない事情もある

 

キャンセルするのに

心苦しい思いをさせないこと

企画者側の収益の面でも

キャンセルポリシーを設けたりする

 

そこから一旦原点にかえってみて

キャンセルされないルール作りばかりに

目が行きがちだが

企画者が改めるべきところは

「防ぐ」という視点だけではないと思う

 

 

何が何でも参加したいと思わせる

魅力あるイベント作りだ

キャンセルされたことばかりを

常識的にどうかしてると

やんややんや相手を非難するよりも

ずっと建設的だ

 

そもそもあなたのサービス、イベントは

相手が魅力を感じられるものではなかった

それをまずは認めましょうよ

 

だってさ、

大ファンのアーティストのコンサート

何ヶ月も前からチケットをとって

その日を待ちわびて

体調もその日に照準をあわせて整える

何が何でも行くだろう

 

キャンセルが続出するというのは

自分の企画したものが

舐められている

魅力を感じてもらえなかった

その悔しさ、憤り、悲しさから

相手を非難するけど

 

もし、今後

キャンセルされないイベントにしたいなら

ルール作りより魅力あるコンテンツ作りだ

 

 

人は「させられる」「やらされる」

っていう受け身では続かない

「する」「やる」「行く」「買う」

主体的に動きたい生き物だ

 

どうぞ禁止事項でガチガチのイベントより

主体的に動いてもられるイベント作りを

 

あなたは何がしたいのですか?

されたことをいつまでも

ガタガタ言ってるのは

見苦しいですよ

先を見据えましょ!

 

何が何でも行きたい!と

思わせるイベント作ってやりましょう

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