やる気や気分を自分で操作できた方が良い

 

 

ドーンと気持ちが落ちるとき

やらなきゃいけないことで頭がいっぱいになっていないか

 

心にも頭にもわくわくがつまっていく余地は

なくなってしまっているね

 

 

寒さのせいにして

季節のせいにして

月のせいにして

「もう嫌なんだもん!」って

ふて寝してしまう日があってもいいじゃないか

 

「もう今はできないんだもん」

「がんばった、がんばった」と

ぎゅーっと抱きしめて

頭をなでなでしてあげる気持ちで

今日はもう寝てしまえば良い

 

今、休めないと

次はカラダがNoをだして

熱が出たり病気として

あなたを休ませるでしょう。

 

早めの休息は大事だ

「休めない」ほど責任重大な仕事を抱え

自分がやらなきゃいけないことだから!

みんなに迷惑をかけてしまうから!

そう思うかもしれないけれども

「休むのも仕事のうち」

 

見て見ぬ振りして

心のバロメーターふりきらせて動いていると

突然、朝全く起き上がれなくなったりする

 

頭も心も強制終了

起動しなくなるんだよね

 

だからその前に

ちょっとの不調に敏感になっておこう

 

そして、私はほんの少しでも

「気が乗らない」

「イライラする」

「情報をいれたくなくなる」

などの現象があらわれたときに

何も考えずこれやっとけばいいリストがある

 

・首をまわす

・花を買ってくる

・踊る

・自炊する

・早寝早起き

・風呂にはいる

・ビックサンダーチョコを食べる

・ダメになるソファーで昼寝する

・部屋の掃除

 

と、こんな感じだ

 

さらに重症になれば重症リストもある

要は自分が心地よくなる環境や事を知っておく

心地が悪くなることを把握しておく

 

人間って辛くなればなるほど

まともな判断や思考ができなくなる

どんどん悪循環に陥ってしまうのだ

悲観的になってしまったり

過剰に辛さばかりに目がいき

崖を転がり落ちる様にどんどん加速してしまうのだ

そしてそれに抗うのはものすごいエネルギーがいる

だからもう考えなくてもやるだけ、とりのぞくだけでいい

そういうリストを作っておく

 

窮地におかれたときこそ

その人の真価が問われると思う

いいときは徳のある人として

存在していられるかもしれないが

本当に辛いとき、しんどいとき

悲しいとき、苦しいとき

人は本性を表します

 

我を見失いその人らしくない言動をする

その人らしくないのではなく

むしろそれがその人なのだ

 

そういう時こそ

自分をコントロールできる人でありたい

感情に支配される人間にはなりたくない

 

 

やる気があるなし関係なく

淡々とすすめていきたいものだ

やる気の話は自分の中で完結させておいてほしい

他人に持ち出すのはあまりに子どもだなと

 

「気が乗る・乗らない」

「モチベーション」

これってやはりとても重要だ

 

毎日稽古をする中で

稽古を迎えるまで細心の注意をはらって

モチベーションをおとさぬよう

調整するくらいだ

 

それだけ重要だからこそ

運試しのような流れ任せな事はしない

 

験担ぎもするし

 

無駄に悩んだり考えることのないよう

(そのエネルギーを使わぬ様に)

日々のことはルーティン化させる

判断するとき

新しいアクションを起こすとき

1Pずつエネルギーが消費されていくことを体で知っているからだ

 

 

やる気とか気分とか

モチベーションとか

そういうののアップダウンで

神経を消耗させないために

リストをつくってルーティン化させたり

どういうときに自分はあがるのか、おちるのか

それを検証してコントロールできるようになると楽になる

 

傾向をつかむのは有効だ

 

 

 

 

 

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