ストイックすぎる私へ

 

 

深夜に独り反省ブログを。

完全に私ごとなので

興味ない方には一理もないです笑

 

私、最近尖りすぎてたなぁと反省

突き抜けていく、尖っていく

私は逆に抑えて丸く丸くを意識しないと

とんでもなく鋭利になっていく性分だ

(たぶん好きなのです、厳しいのが)

 

自分の世界にどっぷり浸かってしまうと

相手がいなくなり

自分へ向けての厳しさを

問答無用で人に向けてしまう

 

その道を極めて行くとき

どうしてもそうやって

ストイックになりがちだ

(それは悪いことじゃないけど飲まれると本当にしんどくなる)

 

相手のことを責め立てたいわけでも

否定したいわけでもなく

単純に私の中から相手がいなくなり

自分の内側にぐんぐん入っていってしまう

 

そのことで

多少なりとも影響力を前より持ってる私は

自分では何てことない発言で

多方面の方をザワつかせてしまった

 

配慮が足りないというか

むしろ配慮が無かったわけで

今後は気をつけようと思った

 

自分の主張を丸くするとか

遠慮するとかって意味でなく

相手がいることを忘れちゃいけない

 

相手の存在を忘れてしまったのは

たぶん、いや、絶対に焦りだ

 

余裕がなくなっているからだ

 

 

バレエでもそうで力を入れたい時こそ

力を抜くのです

 

出たいときほど引く

進めたいときほど待つ

 

あとは見栄ですな

私こんなもんじゃない!っていう

見えない敵に向かって意地を張っていた

 

Uzmeのことだけじゃなくて

家庭でもこれとあれと

こういう問題を解決したり

やることがあるんだけど

それはみんなには言えないから

Uzmeだけでいっぱいいっぱいになってると思われたくない

なんていう本当にちっちゃな見栄だ

 

できない

疲れた

限界だ

いっぱいいっぱいだ

と言えない

 

そして、ただただ

ひかるくんに

「頑張ってるね」と言って欲しいだけで

あれこれと話し続ける

書いていて恥ずかしかなってくる笑

 

でも、そういうことって時々あるよね

首を絞めてるのは自分の手だった…

って言うとき。

 

その手は自分の首を

締めるのに使うんじゃなくて

助けを求める手にすればいいし

まず首から手を離せばいいし

 

でもなかなか気がつかない

 

今日は私は自分に厳しい言葉を投げかける口ではなく、「抱きしめてほしい」という口に

 

自分の首を絞める手ではなく、子供の頭を撫でる手、彼の腰にまわす手にしようと思う。

 

一週間お疲れ様、私、そしてみなさん!

 

 

 

 

 

 

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