情報が簡単に仕入れられる時代に生まれて、逆にいうと仕入れられない人は遅れをとってしまう時代

 

 

自ら勝ちとりにいく学びこそが

財産になると思いませんか?

 

不都合がある人の方が成長の伸びしろがあり

不自由な人の方が自由を手にする

 

恵まれた環境で何不自由なく学べる人も

もちろんそれはそれでステキなことだし

優劣の話をしたいわけじゃありませんよ〜

 

どれほど、学びたいのか

どれほど、手に入れたいのか

どれほど、できるようになりたいのか

ってところだと思うんです

 

何が何でもダンス上手くなりたいなら

きっと壁を前に嘆いていないで

ロープを使って越えられないか?とか

遠回りでも壁をよけて通る道はないか?とか

穴を掘って地下からくぐりぬけられないか?とか

打開策をかんがえると思うんです。

 

そして、穴掘ってまで

その壁の先を望むわけですよね?

その願いはあきらめなければ叶うものです。

 

「不都合がある人の方が成長の伸びしろがある」

と言ったのは

 

不都合なことにより

それであきらめるの?

あなたのやりたいことは何?

と壁によって試されてでもそれでもやろう!と決めた人だからだと思うんです。

 

自分と向き合う機会をそれだけ与えられてるってことです。

 

あきらめるなー!!!っていう

あきらめることをバカにする根性バカではなく

それで私はどうするの??って

いちいち不器用に向き合って

それでも地道にすすできた人の伸びしろって計り知れないです。

 

信念や志ってそうした障害によって磨かれ

強くしなやかになるものなんじゃないかと思います。

 

磨くのって削ることじゃないですか。

やすりをかけていたんだなと後になって思います。

だから、荒いままでもスタートしたらいいと思います。

進んでみないと壁に打ち当たってみないと

そんな最初から自分の軸!とか信念!とかってありえません。

 

今は欲しい情報はとても簡単に受けとれる時代です。

準備段階で、ある程度のレベルまで

自分に落とし込むこともとても簡単にできます。

 

誰かに教えを乞うとき

ベースの部分を整えておくと

より深い理解や習得につながると思います。

 

何も知らない0のまま

右も左もわかりません状態で行くのは

同じお金をや労力を払っていくには

だいぶもったいない気がします。

 

できることはなるべくやってから行きたいものです。

 

それだけ簡単に情報を仕入れることができる時代

とはつまり、逆に言うと

懇切丁寧な指導ありきじゃないと

自分のものにできない人は

遅れをとってしまう時代とも言えるのです。

 

伸びしろある人が存分に伸びしろを伸ばせる

どんどんとやったもん勝ちな時代がやってきました。

 

場所がない

お金がない

時間がない

はもう言い訳にはできないのです。

 

それを障害と言っていると

情弱(情報弱者)と思われても仕方ありません。

だって解決できる方法はうんとたくさんありますから。

 

 

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■出演依頼は随時受け付けております。現在は産休中につき出演時期はご相談させていただきます。
お問合せはこちら→http://fuyukaohtaki.com/info/

バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

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