本当に有益な情報はネットからなくなっていき意識格差、情報格差が広がる未来

 

なぜかと言うと一定数いる情報イナゴから守るため

発信者だって人間である。本当は画面の向こう側にいる相手に自分の持っている有益な情報や考えをお金関係なく伝え、明るい未来にしたいって思っている。

が!!!集団でブワ〜っととんできて瞬く間に食い尽くしていくイナゴのように、袋叩きにすることで自分の欲を満たす、無意味にただ叩くだけの人たちがいる。この人たちに何か言っても、それぞれその人たち個人では自分には責任を感じない性質を持っていて、個として存在している自覚はないため、発信者は無用な攻撃を受けただただ消耗していくだけである。

クロースドなコミュニティの中で有益な情報を受け取れるようになっていく

そうしたイナゴたちから情報や自分を守る流れになっている。どんどんと情報は専門化し、ジャンルも多岐に渡り、欲しい人が欲しい情報を自ら取りに行くならばどんどん受け取れるが、ただただ消費しているだけの人からはたとえネットでも本当に有益な情報は見えない場所に移行して行くだろう。ググれカスって言われるやつはググっても何もわからなくなっていく。

意識の違いで格差がものすごく開いていくだろう。だって、イナゴに駆逐されているのって本当に不毛。そこに時間は1秒も、エネルギーは1kcalも使いたくない。もっと知的好奇心を満たしたり、創造する喜びを共有し合える人たちと関わっていきたいのだ。要は住み分けがもっとエッジの効いたものになっていく。

無料コンテンツと有料コンテンツによって起こる区分け

残っていく発信者はお金を基準として動いている人は少ないだろう。しかし届ける先に向けてはお金を基準にすることで受け手の区分けができる。自分の届けたい先にピンポイントで狙って、届ける先までもをお金を使ってコントロールしていける。有料だからいいコンテンツだと言うわけでもないし、無料だから役に立たない情報だってことでは全然ない。少数精鋭でこれから先はクローズドな場所に移行して、そして、質がぐんと高まってアップデートされたものが世の中に放たれるようになったらいいなと私は思う。それは芸術にしろ、技術にしろ、すべてのものが。

私自身に起こっている変化

ここ三年でものすごく早い変化を感じる。私自身は三年前はSNSもブログも全くしない、むしろ見てもいなかった人間だ。発信しながら自分自身の生活や生き方、もちろんスキルもその全ての生きがいをそのまま仕事として転換させていこうと、不特定多数の人に発信できるネットを駆使するようになった。

「タダで」「誰でも」発信者側になり得る。これは牽制逆転が狙えるすごくいいものだって思って。中身さえよければ思い通りになるだろうと三年前の私は踏んだ。だからそこからアクセルを思い切り踏み込む形で圧倒的な量を圧倒的なスピードで内容も強いものを全出ししていった訳だ。

そこからいろいたくさんしくじって学んで今は方向性がまた大きく変化している。

それは「何を発信しないか」と言うこと。全出ししてきたからこそ、どこを見せないようにすると効果的なのかがわかるようになってきた。眩しいくらいの光量でピカッーっと照らし続けた三年かんなら、これからはもっと陰影をつけて、よりコントラストを出してよりくっきり見せていくために隠すのだ。

イナゴたちに精神とコンテンツをズタボロにされないための私の策は圧倒的な内容と量とスピードでブルドーザーのように光で蹴散らしてきたものを、今度はクローズドさせていくことでエッジを出していきたい。それは受け取りたい人たちにもっと激しくオープンにするためである。場所を分けて、今よりもっと全公開し共有発展させることが私の喜びなので、受け取るためのハードルをあえて設けていこうと思っている。

Facebookのグループが多用されていく

そう言う意味で、Facebookはオワコンにはならないし、残っていくはずだ。タイムラインよりもグループが多用されるようになっていくと思うし、私も本当に有益なことはFacebookグループで発信する流れに自然となっている。ブログやツイッター、Facebookのタイムラインが全体に届ける案内掲示板で、そこから関心の高い人だけがグループに落とし込まれていくようなイメージだ。

面白いイベントも情報も、ほとんどそんな風に発展していくのではないかなと思う。

朝活オンラインヨガ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

O脚姿勢講座:https://onlineballet.thebase.in/items/10565134

ソロ公演の会場下見兼ランチミーティングの参加を募集中

https://www.facebook.com/events/2315960515096216/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP