かさこさんに自分の本音をひきだしてもらった

 

かさこ塾に入って私は変わった。かさこ塾は単にブログ術やセルフブランディングのノウハウを教えるだけの塾ではない。

かさこ塾の4回の講義中に出される宿題を元にかさこさんから個別にアドバイスをいただく。

 

私は自分が何者なのか、何をしたいのかってことがかさこさんのアドバイスにより自分の本音に気付かされた。

 

以下はリアルにかさこ塾に通ってるときにかさこさんとやりとりした私からのメール原文。自分のプロフィールを書く宿題だったかと思うのだけど、それを書いて一回目提出したら端的に言うと「サラッとしていて情熱が伝わらない」的な指摘をかさこさんから受けて書き直したときのメール。

書き直してみました!

 

私はこれ以上苦しみに溺れている人を見ていたくないのかもしれません。
こっち側に来てほしい。
環境じゃなくて自分の視点が変われば世界は変わる、その方法はダンスなんだ!と訴えたいのかもしれないと思いました。

でも、なんだかそんな強すぎるというか私の底を脈々と流れるこの想いをたったの一言で表現できないし、
抱えている側だったときは重すぎて、人になんかこの荷物を背負った自分を託せなかった。。
だから「癒し」や「セラピー」なんて言葉を容易に使いたくないのかもしれません。

相手がセラピストやカウンセラーじゃなかったから入っていけたんですよね。

本当に抱えている人間は安易に助けを求められない。

本当は児童養護施設に入っている子供たちにカンパニーにはいって欲しいです。
お金にならないけれど、すごく途方もなく大変だということしか目に見えないけれどでも本当はそれをしたいです。
親というバックボーンがない人生は児童養護施設を退所した後の人生は想像もできない程酷く険しいです。
そういう子を雇用できるくらいにお金持ちになりたいって思ってました、よーく考えたら笑

自分の子もまだまだで…まず、自分の子と自分の面倒見れてからの話だと思って胸に封じ込めていたけど
本当はそう思っているんです。大それたことを思っていて言っちゃいけない気がしてます。

なんだか、ここ数日で私は本心では
愚痴ばかり、不満ばかり、嘆いてばかりの中年のおじさんおばさんは眼中にないんだなって思っちゃったんです。

セラピストと名乗って「わたし可哀想ごっこ」には付き合えないと思っちゃいました。

そこに自分の存在を見い出していて、
いつまでもそこにいたくて全くもって現状を変えたくない人ばかり。
もちろんそうじゃない方もたくさんおられて、
大人のバレエ教室もダンスカンパニーも私から来てくれる人を制限する気もないし
そこはブレていないのですが、自分に隠していた想いはあったな〜と最近思いまして。

と、書いていたら初っ端からこのプロフィールも何もかもやり直しですけど

ぐるぐるしていて、また振り出しに戻ったようなことを書いてしまい
面倒くさいことしてて、すみません。

でも、自分を分かったような気になっていて
全然ちゃんと考えてなかったんだと分かりました。

かさこ塾に入らなかったら、こんな本気で自分が何をしたいか何ができるかを考えなかったです。

25歳の小娘が何を言ってるのかと思われたくないって思って言えなかったけれど
そういう子達に、今、抱えている痛みは持っていて悪いもんじゃないって
それが強みに、人に希望を与える力になることもあるんだって感じてもらえるような
カンパニーにしたいです。ただアホみたいに躍れれば満足な訳じゃないんだと気付きました。

もうちょっと、グダグダですけど、えい!っと送ってしまいます笑

 

当時、まだ私ってこんなにグダグダ言ってたんだな〜と。こうして自分の殻を破って出てくるみたいな作業をかさこ塾に入ってやっていたみたい。

 

初々しさがある。こういうのは忘れちゃいけない。どんな思いで始めたのか。

 

かさこ塾ってそんな塾です。

http://kasako.jp/event/

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