最強にHAPPYな選択

あなたの毎日の生活、最強にHAPPYな選択ができているだろうか。

世界は思い込みでできているのではないかと最近の私は割と本気で思っている。

3年前に通ったかさこ塾第一回目の講義で12の質問が出された。その一つに100億円あったら何をしますか?という質問があって、私は何も答えが出てこなかった。

今は人生最大の買い物は私自身だと思っていて、私が動けばお金がかかる。

今、この瞬間、究極にHAPPYなシチュエーションをいちいち想像する。その最強に!究極に!HAPPYなシチュエーションは、今現在はあり得ないことかもしれない。でもね、想像すらしないというのは実現することもないということ。

人は面白いものでただひたすらにHAPPYなだけでは飽きるんだ。ある程度、苦痛とか、不満とか、困難とか、そういうのがあってはじめてHAPPYをよりHAPPYに認識できたりする。

面白い生き物だよね、でも本当にその苦難、選ぶほど価値あるかな。ダイレクトにHAPPYを感じる勇気はないかな。

私はその苦難、妥協だったことに気づいた。自分の人生この程度という妥協。このくらいのHAPPYがわたしにはお似合い、と決めちゃっていた。

究極のHAPPYを想像するのも訓練が必要だ。ましてや自己肯定感があまり育たない環境で大人になった人はここ、すごい苦手だと思う。

ついつい不憫なシチュエーションに身を置いてしまったり、幸せ慣れしてなくて距離を置いてしまったりする。

まぁまぁいい感じな人生を歩んできた人も、「最強に」とか「究極の」というパワーワードで自分の人生を捉え直してみてはいかがだろうか。

 

いずれにせよ、これは「社会的から見て」ではなくあくまで「自分にとっての」最強にHAPPYなシチュエーションを想像するのだ。