やっちゃった方が早い

 

教わるよりやっちゃった方が早かった。お金という資源がたくさんあるなら、教わることもいいだろう。でも私のように希少な資源で成果を手に入れたい場合、悠長に一から習ってる場合じゃないので早々に走り出してしまうのが常。走りながら学ぶ、走りながら修正する。

雇われて仕事するのはもうやめたいと思った時、自分で仕事を作るしかなくなって、それにはどうしたらいいものか…。まず私が誰で何ができる人間か誰も知らないのが問題だ。よし、認知を広めよう。アメブロでは書いた文章が自分の資産にならないし、腰を据えて私のストーリーを綴り続けるつもりだし、大事な仕事のベースになるのだから、もうこれは投資しちゃおう!と、MacBook Airを購入。そして、wordpressで大瀧冬佳公式サイトを作ってもらった。

自分の文章やストーリーに自信があった、何の根拠もないけれども。ただ海のような広く深いネットという世界でプカッ〜と急に海に浮かんだ私を多くの人に見つけてもらうのをただただ待ってるほど忍耐力が続くかの自信はなかった。

なので、次の作戦に打って出た。それまでどちらかというと、ブログというものを私は読んだことがあまりなかった。携帯は必要最低限しか使わず、パソコンも持っていなかったので。なのに何を思ったかコレだと直感して急に始めた。

時同じくして、たまたま見つけた「かさこ塾」かさこさんのブログの過去のエントリを一日かけて読み、またも直感で「あ、これ行こう」とかさこ塾行きを決めて問合せた。セミナーの参加は後にも先にもかさこ塾だけ。ブログの書き方は正直どうでもよくて、なぜか私はこの時かさこさんは私のことを気にいるはずだと思って、そして多分これがネットの世界に飛び込み、認知を広げるきっかけになるんじゃないかと思い、それが私の次の作戦になった。

コバンザメ作戦「すでに認知のある人に応援してもらう」

 

そんな感じで、あれよこれよといろいろやってきて、総額かかったお金はもう十分に回収してる。

なんでこんなことを書こうと思ったかというと、先日Facebookで「180万もセミナーに使ったのに、何にもならんかった!」と投稿されている方がいらっしゃったから。でもそれよく見聞きする話なんだ。ごはんを何度か一緒に行かせてもらってたような間柄の方も、それでクレームが殺到して今は消息不明な人もそういえばいる。

そんな高額セミナーのことはどうでもよくて、「んー、それなんで自分に投資しなかったん?」って私は不思議に思うし、それだけ資金があればね、何ができるかっていうとアメリカでVISAをとるのに弁護士やマネジメントや翻訳雇って、人集めて海外公演を興行として打ててしまう。それを望むのは私のような極々一部の人間だけども。

要は考え方使い方次第でそれくらい大きく体験できるってことなのだ。得られるものはきっと唯一無二。あなた自身がパイオニアとしてそのノウハウを如何様にも二次三次と生かし続けることもできるような資産になるわけで。それはかけ算的な考え方。

今や、座って学ぶなんて古いやり方にお金払うのって生産性低すぎてお話にならないと思う。正しく新しい情報を拾う能力がない人は永遠、誰かに教えを乞うことしかできないのだろうけども。

でも、それって人より抜きん出た才能があるからできるわけじゃなくて、やってみようとやってみたかどうかってだけの差にすぎない。

まず、やってみよう!!

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