三年〇〇を続けるとどう頑張っても取り繕えないハリボテが出来上がる

 

楽な方に逃げたくなるときってよくある。例えば朝起きた瞬間からそれははじまる。

「あぁ、このまま寝てたいな〜」ってまどろみの中自分と葛藤する。でも!私はまた踊れる体になりたい。朝起きて体を動かすのを守ると自分と約束したのだ。習慣化のコツはイレギュラーのときにいかに自分のルーティンを守るかなんだ。

「昨日は〇〇があって疲れてるから今日だけ休もう」

「休むのも体のためになるだろうし」

とか布団の中で葛藤してるときにたくさんの言い訳が思い浮かぶ。でもそれを打ち消す。「お前がやると決めたんだろ!」って。

で、そうやって人間は楽な方に逃げがち。

そして逃げた分ちゃんと自分にすべて返ってくる。あぁあのときやっていれば…って思いたくないから、今やるのだ。

 

協会ビジネスの闇

もちろんすべてがそうってわけじゃない。でも傾向的に〇〇協会と聞いて、筋が通ってたものに出会うことが実に少ない。

最後はみんな自分が可愛くて、やっぱり楽して稼ぎたいだけのシステムだったんだなとがっかりする。カモがカモを量産して、いいときは可愛がってくれるけど都合が悪くなると使い捨てられる…そんな仕組みに見えて仕方ない。(そうじゃない協会ももちろんもちろんある…と二回目だけど書いておこう)

説明を受けたサービスがちゃんと受けられなくて困っている。さらには既読無視。そうしてお金だけとって逃げていく。使い捨てて次の顧客を捕まえてまた同じことを繰り返す。

最初の3年はそれで楽して売上をあげられるだろうけども、必ず終わりはあるよね。しっぺ返しがやってくるよ。嘘を一つつくと、その嘘を貫くためにさらに3つ嘘を上から重ねなきゃならない。

3年そんなことを続けたら、どう頑張ってももはや取り繕えないレベルのハリボテが出来上がる。

アリの穴ほどのほころびから、立派に積み上げた城も堕ちる。そんなような言葉がどの国の歴史を見ても残っているのに。明らかな穴ポコ作りまくって何がしたいのか。

 

基本的にそうして囲い込まないと人がついてこないような組織の世話になること(関わること)は人生の無駄だからやめようと思った。「楽ができるよ」という怠惰な心を刺激、または不安を煽るような煽情的な文句で集まった人たちに生産性はなく創造的でもない。

あえて極端に…ただでさえ私は蓄積の装置はもう使うことをやめて、創造の装置を使っていくことに移行しようと思ってる。

すべてはクォリティなんだと思い知らされる。どんどん自分をアップデートしていかなきゃね。

「私の客をとるな」なんてそんな滞ったことしてると廃れる。そんなら、客にマジックで名前でも書いておけば?

むしろどんどん周りの質の良いサービスや作品を紹介する。もっと素敵なことが広まるように教えてあげる。私のファンはあなたのファンにもなったらいいと思ってる。それが創造の装置だよ。

楽に逃げずに自分をアップデートし続けてたら、怖くないよ。いつか置いていかれる、廃れる、祇園精舎の鐘の声じゃないけど…おごってるから守りに入って停滞してしまうんだよね。

 

自分に正直に真っ当に生きてればいいんだよ。

おごらず、腐らず、逃げず、負けず、気張らず、焦らず、威張らず、怒らず…だよなぁと思う。

 

嘘つきは泥棒の始まりだよ、くそばかやろう。ぷんぷん!笑

 

まぁもういいさ、私が本物なら間違いない。

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