人は感動しないと動かない生き物だから自己紹介ではストーリーを織り交ぜる

 

自分のストーリーを大切に

新年度を迎えてまた新たな環境に身を置き、新しい人々に出会い、新しい生活が始まる人も多いだろう。自己紹介をする機会も増える。自己紹介が苦手な人もいるでしょう、私も自己紹介が苦手だった。

人の興味を惹きつける自己紹介には短くてもその人のストーリーが含まれている。あなたの名前、出身地や趣味を語る中に「どうしてそうなのか」「どういう経緯で」「どう感じているのか」などのストーリーが紹介されると人の印象に残り忘れられにくくなる。

ベタな少女漫画に学ぶ

昨日、漫画をみてて思ったのだ。ベタな少女漫画で、もはや酸いも甘いも経験してしまった私には高校生の恋愛模様をエンタメとして純粋に楽しめない。自動的に「学び」として読んでしまった。なんか地味目な冴えない女子がクラスで人気のある男子に好意を持たれるやつね。それでクラスで目立っている女子に嫉妬されていじわるされ仲が引き裂かれそうになるパターン。そうなった時、100%ちゃんとお互い伝えていれば引き裂かれないわけ。少女漫画は「ミスコミュニケーション」で成り立っているんだな!っていうのが今日の学びだ。

吹き出しでは「う、うん…大丈夫!」とか言っていながら、吹き出しじゃないところに「心配させたくない…私は大丈夫だけど、ちょっとさみしい…離れたくない」とかかいてある。っていうか、むしろ吹き出しじゃない方を絶対に伝えるべきなんだよ。何事もそうだと思っている。仕事でも恋愛でも、むしろ本音の方を伝えればリスク回避になる。

なぜなら人は感動して動く生き物だから

自己紹介をストーリーを混ぜて話すのも、吹き出しじゃない胸の内だけの本音で話すのも、人はやっぱり何を言ったって感動しないと動かない生き物だからだ。胸を打たねば動かない。上辺の耳障りのいい、いい子ちゃんな言葉では胸を打つことはできないのだ。あなたの心が動いた現実を伝えることで、人はそれに共感し動く。

もしあなたが主役の漫画があったなら

「私が漫画の主役だったら」と俯瞰しながら新しい環境に飛び込んでみよう。吹き出しじゃない方の言葉を紡いで、ストーリーを楽しんでいこう。

私は新しい環境って言っても、春に限らず常に変化の絶えない環境にいるので今に始まったことではないけれども。今年の春はワクワクする企画をいくつかスタートさせている!!一つはソロ公演。二つ目はNYプロジェクト。三つ目はオンライン講座。プライベートでは沼を作ったり、野菜を作ったり、壁を作ったり。劇的な何かを投入するなら、夏にコンクールに出てみるのもいいかなと考えている。

受け身ではなくて、自分で素敵な漫画を描いていこう。

 

朝活オンラインヨガ:https://www.facebook.com/groups/1748328892062822/

O脚姿勢講座:https://onlineballet.thebase.in/items/10565134

ソロ公演の会場下見兼ランチミーティングの参加を募集中

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