小さな飛び石設定が「なりたい自分」に近く秘訣

 

成功する人としない人の差を一言で言うと

つまるところ、「センス」だと思う。

大きな目標に対して、中間目標、そして今の自分からちょっと頑張ったら届く小さな目標の設定のセンスが肝心だ。未来を予測して、どれくらい先の先が読めているか…これって知識量でカバーするより「センス」といった感覚に近い。

大きな目標=なりたい自分は今の自分とはかけ離れすぎていて到底なれそうもないなと諦めるのが凡人。でも、そんな理想とはかけ離れた現実に悲観せずどうしたらそこへ行けるかの計画を今この瞬間に落とし込むことができるのが成功者に共通しているように思う。

実際私も目標(ロイヤルバレエ団に合格したい!と願った日本の田舎のバレエ少女と言う現実から合格した時)を達成した時というのは緻密に今日することと明日すること、この一週間ですること、そして一ヶ月後に到達していたい自分像というのがハッキリしていた。それは遠い遠い目標の超名門のバレエ団合格という目標だとしてもそこへ辿り着くための宝の地図を自分の中で練りに練っていたからだ。

こうしたらこうなるという先見性

努力をどんなにしても叶わないとき。それは先見性がなかったのと運によるものが大きい。努力は人を裏切らない、これは嘘だ。ということまで含めた先見性が必要。最後、目標到達までに起こりうることには「運が悪かった」なんてことないわけないでしょう。誰が約束してくれるのか、あなたの成功を。神様??そんなとぼけた考えしている時点で成功はない。

ただただ愚直に努力するだけじゃ、遠すぎてたどり着かない。し、道はまっすぐじゃないことを理解したほうがいい。正直者はバカを見るじゃないけれども、こう進んだらここに行くだろうなんてそんな単純なものではなく。このポイント抑えたら、あっちまでワープ!とか。道じゃないと思っていたけど、近道だったとか。ザラにあるのだ。そしてそれを見抜く力を先見性というのではないか。

一見、なんの得もないような。
一見、価値がないように見えること。
一見、できればやりたくない面倒なみんなが避けて通ること。
一見、無意味でめざすゴールからは無関係に思えること。

そんなところに実はそういったワープが隠されていたりする。

つまりが遠い理想に最短最速で近くためには、「一見」で判断しているようじゃダメってこと。二手三手先を見据えて。前人未到な目標を狙っている場合はどれくらい先を読んでいるんだろうか。とにかく、大多数の人は「目先のこと」で判断している。そこの目を持っていることが秘訣だと思う。

本命は二番手に

私が仲間を説得する時に使う言葉が「本命は二番手に」だ。大概、私は一見無関係なことをしようとするので周りはそんなことしている場合かと反対する。仲間ですらそう思ってくれたら私の中では合格だ。それくらい無関係なことから始めること。が、私の中では大事なポイントとなっている。

「本命は二番手」ってどういう意味かというと、字のごとく。自分が人になんらかのアクションをとってもらいたい時。例えば、「自分に興味を持って欲しい」「この商品を購入して欲しい」「自分を合格(採用)させて欲しい」「自分に協力して欲しい」…色々あると思う。近しい間柄であったり、対する人によってもちろん使い分けるけれども。今回の「本命は二番手に」は主に自分から遠い(自分に興味ない)人、または不特定多数を動かしたい時。

つまり、相手にとってあなたは「どうでもいい」人な時にはあなたがいくら何を言っても聞く耳すら持ってくれない。だってあなただってそうでしょう?いきなり、家に「ヤクルトどうですか」って来られても玄関の扉は開けないでしょう?相手の扉を開けるために「本命は二番手」を使うのだ。

警戒をとくのと、理解を示す、自分は敵じゃないとわかってもらう、興味を引き出す…ために自分が一番して欲しいこと(本命)ではなくて、相手の一番興味あることから切り込むのが「本命は二番手作戦」。つまり歩み寄り。

例えば。本当は「ヤクルトを売りたい」なんだけれども、まず「ただ道で会った時に元気よく挨拶する」だけから始める。それを毎日欠かさず。その間、たくさんの情報を集められると思う。家族構成や、ちょっとした会話から健康の何に悩んでいるかとか、生活サイクルとか。一見、ヤクルト売らないで、何、おばさんと井戸端会議しているのかと思われた。「おばさん=井戸端会議」これは相手の一番興味あることなのだ。私はヤクルトおばさんをしていたが、年に数回ある、この新規獲得月間でセンター内で良い成績を納めたのはこの作戦を実行したから。前半数週間はぱったり一件も獲得できないけど、最後一週間で一日数十件と集中的に新規獲得し、一気にトップにおどり出る。

いきなり自分のして欲しいことを押し付けてはダメ。

それは全てのことに通ずる。夢を叶えるのも同じ。自分にとって利であることばかりしていてもそのうち頭打ちを食らう。本当の損得勘定っていうのは、それくらい大きな目で見ることだと私は思う。一旦は誰もが損としか思えないことも後々の返りを見越して先に損を買って出られること。

「本命は二番手」ぜひ自分に置き換えて考えてみて欲しい。


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