見掛け倒しが通用しない時代に、遅くとも来年にはシフトチェンジを

 

自分中心に贅沢に時間をつかう

徹底的に自分のためだけに時間を使う。そんな瞬間が一日に何分あるでしょうか。それは本を読むでも、ましてやネットを開くでもなく、ただただ自分という存在だけに意識を向ける時間。

現代人の一日で入ってくる情報量は、江戸時代の人の一生分の情報量らしい。(嘘か本当かは知らない)だけども、私は人に体のことを教えていてよく思うのが、自分の体を皆知らなさすぎるということ。知識として知っているという意味じゃなくて、例えば体で感じる痛みにはいろんな種類のものがあるけれども、大きく分けてこれは「やばい痛み」これは「大丈夫な痛み」のざっくり二つの違いさえも、情報をくれる人に頼りっきりだ。

自分のために時間を使わなくなることでの弊害は、情報に頼りきりになり、野生の勘が鈍ることじゃないかと思う。

世紀の大発明はあなたから

どんなに時代が変わっても、豊かで便利になっていっても、私は大発見!というのはその人からしか生まれないと思う。それも偶然生まれる。大発明や大発見はあなたのフィルターを通したものからしか生まれない。本にも、ネットにも書いてはいない。それを取り込んであなたの何と化学反応を起こして、唯一無二のものが誕生するかなので、何を取り込むかなんかより、あなたが大事。

全てのことを話半分で聞く

だからと言って、情報の遮断や、無人島や森にこもるような生活は効率が悪すぎる。よくスマホ断食とかネットを断つなんて宣言を見たり聞いたりするけれども、目に入ってきても、自分の中にダイレクトに取り込まない練習をしたほうがいいのではないかと思う。鵜呑みにしない。

インプットの量と質をコントロールすること。

自分の感性や知性を侮らずに、それを受けてどう感じ、何を考えるのかっていちいち練って吐き出す練習をすること。その練習には濁流のようにやってくるネットの情報の波ってすごくいい練習になる。四角を四角として捉えるのはおバカのすること。

大げさにいうと、話半分でなんでも捉えてみたほうがいい。疑ってかかるくらいに。え〜本当に?もっと面白くなるんじゃない?それはあなたの視点だからでしょう?って。

有名な人の話だろうが、憧れの人の言うことだろうが、嫌いなあの人の言葉でも「へ〜そうなんだ」くらいに。その情報が正しいか間違っているか、誰が言ったか誰が言わなかったか、よりもそうだとして、自分はどう思うか、何を感じるか、どうするかの方が大事。

自分軸がない人に喝!!!!

体を作るのと同じなんだけども。骨を支える一番内側の筋肉は周りをモリモリ鍛えすぎると、どんどん弱っていく。軸がふにゃふにゃになる。そして、外側の筋肉ばかり鍛えていると、硬くして関節にロックをかけることでしか命を守れなくなる。しなやかさが失われ、衝撃に弱くなっていく。

自分に向き合わずに、情報ばかり取り入れて博識ぶるのはそれにすごく似ているなと感じる。

内側の筋肉に向き合って外側の筋肉を封じて動いてもらうと、足を前に出すことさえできなくなる。でも形式上、ポーズを取らなきゃいけないことが最終ゴールに頭がなってしまっていると、できないことよりも無理にでもできることを優先してしまうのだ。

自分本来の力よりも、形だけできたふりをすることに何の意味があるのだろう。仕入れただけの知識や情報をさも自分のもののように二番煎じで使っていても、やはり軸がないので、脆い。すぐにボロが出る。例えば、やけになったり、焦ったり、強がったり、硬く守りに入る。ピンチに陥ると、しなやかでも何でもない対応になり見ていてただただ痛い。

見掛け倒しなんてこの先、通用しないよ

もうじき平成が終わるなんて言うニュースを聞いたけど。時代はどんどん変わっていく。若者が「車離れ」とか「結婚ばなれ」とか「飲み離れ」なんて言うけれども、離れたんじゃなくて最初から近くに置いていないんだ。そもそもの価値観を昭和基準で考えている証拠だと思わせる言葉だよね。

そんな平成でさえ、終わりが近づいているなんて。来年生まれる子供は、なんと!!平成30年生まれ。近未来みたい。

話は逸れたが、外見や体裁ばかりを気にした中身のないハリボテは通用しない時代に移り変わってきたと思う。「それになんの意味があるの?」ってよく感じる。かっこ悪いことの何が悪いのかを気にするほど、周りをみている余裕もないほどに情報には事欠かない環境がデフォルトで生まれてくる子供達。もっとハリボテに惑わされない目を持っている子供達が増えてくると思う。私たち、平成初期の人間が今どんどん親になっている世代なのだけども、育て方や教育の在り方って空気の層が変わったようにガラリと今までと違う。もともと、バブルが崩壊してから生まれてきたような私たちは、何が大事かの優先順位が自分の親世代と全く違うと思うんだ。

それがなに??ってよく思うし、また親世代からしても、私たちはくだらなく見えるのだろう。

何はともあれ、もっと本物を見極められる人が増えていくはずだ。偽物の見掛け倒しなんてこの先通用しなくなる。それはつまり「お金」や「身分」では人の心をつかめなくなってくるって言うこと。本物の力が試される。

 

一周回って本能が試される

このネイティブさって強い。私はダンサーが本業だけども、母をし、経営を学び、社会を学び、福祉や医療、心理、様々な情報を専門家レベルで取り込んだ結果、今の時代に何を問いかけたいか、どんな石を投じようかと考えると…一周回って、動物や植物と同じく、人間も生きとし生けるものってことなんじゃないかって。

技術が進歩し飽和しきったその先に、私たちが最後手にしているものは愛なんじゃないかなって。最後に愛を手にするために、技術は進歩するんじゃないかと思う。

2018年からは原点回帰に向かう!!!そんな気がします。


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