大瀧冬佳流の黄金サイクル「生・学・換」

 

私が体系化させたものだから他には書いてないよ

年の瀬に急に大瀧冬佳に降って湧いたテキトー理論に名前をつけてみたらそれっぽくなったので紹介してみるよ!

 

黄金サイクル「生・学・換」則ることで見えてくる可能性3つ

  • 自分と向き合うことができる
  • 自分の人生のハンドリングが非常に明確になる
  • 幸福度や充実度が年々増していく

の3つかと思う。(大瀧冬佳の実体験に基づく)

 

で、それは一体なんなのかって話

みなさん何事もバランスだと思いませんか。過ぎたるは及ばざるが如しとよく言いますでしょ。「生・学・換」はバランスのこと。人生をロングショットでみるか、クローズアップでみるかによってもそのバランスの取り方ってその時々によって変わると思うんだ。その時々に合わせたもの考え方、見方に「生・学・換」を使うと難しくなくなるっていう寸法だ。

 

1日で考える「生・学・換」

一番わかりやすいところから説明すると、それはあなたの一日、24時間の使い方のバランスだ。

「生」→生活(食事、睡眠、お風呂、歯磨き、家事、育児、主にプライベートなこと、生きるのに必要な時間のこと。

「学」→学び(読書、トレーニング、習い事など自分に投資する時間。インプットの時間のこと。)

「換」→換金(主に仕事)

 

あなたの24時間は上の3つに分けるとしたら、どんな割合になりますか。

例えば、私の10代は40万を月に稼がなければならなかったんだけど、私の持っているものではお金に換えられるものがなかった。強いて言えば、愛嬌と体力と若さとバレエの技術と知識。一番は自分の10代の「時間」をお金に換えて40万を稼いでいた。雇用形態はアルバイト「時間給」ってのはまさに能力ではなく主に「時間」をお金に換えているわけだ。で、水商売はプラスアルファ「若さ」という付加価値をつけた時間を売っているから高くなるんだね!私はヨガのインストラクターもしていたので、それは能力がプラスされて通常の時間給よりかは多めに換金できていた。

 

そして、それでも40万に満たないので私は10代のうちに「学び」をやめて、その時間さえ「換金」した。さらに、それでも足りないので「生活」の時間さえも「換金」して1日に21時間働いていた。当時はつまり、極端な例で申し訳ないが、生:学:換=3:0:21だったわけ。これはその場はチートみたいに結果を搾り出せるんだけども、続かなくて色々破綻するんだ。

 

これを今は8時間、8時間、8時間に近づけているところ。

 

皆平等にある時間という資源。だけど、やっぱりこれだけ投げ打っても40万なんだよ。青春というかけがえのない時間や、体も頭もめちゃめちゃ動くこの時期に労働に時間を売っ払ってしまうっていうやり方は賢くないなってわかっていながらやっていた。でもだから、『今は背に腹は変えられないけれども徐々に「学」の時間を増やしていこう』という考え方が私に芽生えたんだ。

 

当時、10代の私と同じように時間を売っているだけの30代のバイトリーダーを見ていたら、お金持ちとの違いが歴然としていた。まず、生にも学にも換にも当てはまらない「謎」時間が多いんだよね。ただ休憩室でタバコ吸って店長や店の愚痴言っているだけとか。いや、仕事終わったんなら早く帰れよ!邪魔だよ!ってよく思った。

 

そこまで行かなくても、ただ毎日「生」に時間を無自覚に使い続けた専業主婦とかが急に「私の人生ってなんだったんだろう?」ってなっちゃったとか。ずっと人生の時間を「換」金し続けてきたサラリーマン(お父さん)が生気がなくなって見えるのとかって、それがいけないのではなくて、あまり深く突っ込んで自分が何に時間を使っているかを特に考えも納得もせずに過ごしてきてしまったからではないか。

 

自分で考えて納得していたら、後悔はないんだよ。だって、私は3:0:21なんていう無茶な使い方で青春を過ごしたけど、後悔は一つもない。

 

1年で考える「生・学・換」

毎日の生活のリズムや慣習ってそんなすぐに変えられるものじゃない。だけど、変えられる。

そこで、1年で考える「生・学・換」を使ってみる。

1年は12ヶ月。年の瀬だしみなさん今年の振返りとか新年の抱負なんかを立てたりすると思うが…これを叶いやすくする考え方でもある。ずっと頑張り続けることが叶えるのに最適解かっていうと全然違う!

1年で考えたときの「生・学・換」はこんな感じ。漢字の成り立ちからヒントを得て。

 

「生」→混じり気のない本来の加工も精製もされていないことに目を向ける

「学」→教えを受ける、悟る、理解する、真理から分かれ出たやり方や傾向、態度のを同じくする仲間を見つける

「換」→他のものに取り替える

 

と言った感じだ。これをひと月ごとにテーマとして当てはめてあげることだ。すると、動けないこと、結果でないことに焦ることもなくなるし、最終的に何と何を取り替えたいのかっていうのが、まぁ新年の目標ってわけ。

1日の過ごし方の割合をいきなり変えるのは難しいけれども、1年で考えたらテーマとしては取り組みやすくなると思うのだ。

 

人生で考える「生・学・換」

最後、ロングショットで見てみよう。

 

「生」→精神的

「学」→肉体的

「換」→社会的

この三つが満たされた状態が健康だとWHOは定義している。単に病気じゃないっていう状態ではなく、肉体的にも精神的にも社会的にも満たされていることが健康だそうだ。「健やか」って幸せだなと改めて私は思う。

 

プライベート、生活、暮らし、ニュートラルな何の肩書きも背負っていない状態が満たされているのは確かに精神的に余裕が持てるとは思いませんか。どれだけ社会的に成功していても精神的にガタガタだとそれは幸せだとは言い難い。

そんな風に、いろんなテーマを持った年があると思う。私は来年は「生」で、再来年は「学」、三年後に「換」を持ってこようと思っている。

 

「風を読む」「波に乗る」「流れに身を委ねる」ってすごく大事なことだ。今まで、何が何でもここを突破してやる!!!!って力づくで進んできたときもあったが、ときの流れを読むことこそが目標達成の最適解なのかもしれない。テーマは「私はこうしたい!」という希望も大事だけどももっと自分のニュートラルな肩に力の入っていない状態で感じる心の声に耳を傾けて、直感を研ぎ澄ませて、テーマを決めるといいのかなと思う。すごい、急にここだけフワッとしたものになってしまったが。

 

この黄金サイクルはやりたいこと100リスト作った人にも活用してもらったらいいかなと思う。

 


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