落合陽一さんがかっこよすぎるー圧倒的無駄の排除の理由ー

 

 

情熱の「人類の繰り返して来た圧倒的無駄の排除」

と聞いて,無駄が嫌いかと言われるとそうじゃなくて,この辺はソフバンとか未来館の講演にもあるけど

「べき論で語れるところを見極めてテクノロジーで無駄を排除し,べき論で語れないアートや文化に時間を割く」

ってことだから用法用量注意な.

と、ツイッターで落合陽一氏がおっしゃってた。

 

ハッとした。

 

ちょうど時同じくしてダンスカンパニーのUzmeの活動理念を2年越しに決めたところ

「地球であそぼ」である

 

私は思う存分遊んで死にたいのだ。楽しいって思うこと、カラダいっぱい使って遊び尽くしてこの世を去りたい。

 

そのために、私じゃなくてもいいことをやってる暇はないから、極限まで省きたい。常識とか一般論で決められた幻みたいな鎖に縛られている場合じゃない。

 

アーティストに「効率化」や「生産性」って言葉はすごく似つかわしいというか、避けがちなこの業界の人たち。実は表現創作活動をしていくのには真逆に見えるこの「効率化」や「生産性」は表裏一体で、ここを極めるともっともっと思う存分表現創作活動ができるのだ。

 

だから、私は「効率化」と「生産性」も極める。

 

地球で遊ぶために。

 

 

 

私は自分が40になる前に劇場を作りたい。一回の上演で体感(五感を操って)としてストーリーが席により何パターンか作れるようなそんな劇場を。

 

 

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