大瀧冬佳の人の選び方

 

何を選ぶか、誰を選ぶか…

 

進撃の巨人でリヴァイ兵長も言っていた

「俺には分からない ずっとそうだ…」
「自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にも分からなかった…」
『だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ」

 

ある結果に対して、ある失敗に対して

悔いることもそりゃよくあります

 

 

そして選択で最も難しいのは人だと思います

人選(キャスティング)

誰を頼るのか、誰を切るのか

情けなのか、期待なのか

 

信用は〇〇だから信じるという条件付きのもの

信頼は無条件で信じることだと思ってます

 

信用できるからと人選すると

これは後悔することもあるんですよね

 

信頼をこちらからするのは難しいけれど

信頼に値する人ならば悔いることはないんです

 

だから答えがないんです

・やる気があるから

・能力があるから

・実績があるから

で、選ぶことをしてましたが

ほんとにね、後悔しました

 

手の平を返されることがあったり

いきなり本性を現したりする

 

で、確かだったのは

根拠なくこの人だからこの人とやりたい!と思えた人

そんな人と組んだら間違いがなかった

でも、実際は

・リハーサルに全然こない

・スキルがない

・不器用で容量が悪い

・運動音痴

とか色々と目を覆うような欠点を持っていたりしました

けれども私は信頼してるから待てました

大丈夫だと不思議と思えました

何も不安に感じませんでした

なぜかは分かりません

 

信用は裏を返せば〇〇だから信じられない

に、なることがあるんです

でも、信頼はそれがありません

 

信じられない!っていう相手がいて、

その人を私も一時期責めました

理解できない、何考えてるの???と

でもそれは私が信頼できる相手を

選ばなかったからなんですよね

 

で、最も悩むことは

最終責任をどうするかということ

信頼をおける仲間がいて

で、その中で本当にその人たちの選択ならば

結果がどうであれ受け入れられると思っていても

自分を信じるか、相手を信じるかって

もうやってみないと分からない

今も答えは出ないことだし

きっとこれからも出ないことだと思う

 

ここから、いろいろ本音を書いちゃうけど

まぁいろんな人がいろいろ言う

有難いと感謝すれば良いものなのか

 

オフブロードウェイに行くと発表してから

卒業してから音信不通だった

学生時代の友人数名から連絡来たり

 

ちょっとオフレコすぎて書けないけど

いろんな人が急激に近づいてきて

 

私、あの発表した日の夜

誰にも会ってないのに

ズーンと肩と首が重くなってしまった

 

でも、そう言うのにさ、

振り回されない強さが必要

 

ブロードウェイなんて凄くないんだよ

今まで私の作品見てなかったのに

私は見ずにアクセサリー的な知名度とか

有名になるんじゃないかみたいな

そう言うところで

人ってホイホイ集まってくるんだな

 

でもまぁ、そう言ったギャラリーが必要なのもわかる

そうしてたくさん騒いでくれることで

注目されて本物が集まってきたら嬉しいもん

 

 

タブーで言っちゃいけないこと

言わない方がいいこと

なんか去年よりも今はずっと増えた気がするけど

私は変わらずやっていきたい

言いたいことは言う

 

外的な要素で踊らされる人たちって

ほんとに空っぽ

 

 

そして私も大きな渦を私自身が巻き起こしているわけだけど

せいぜい自分がそこにのまれないよう

そしてさらに巻き込んで行けるよう

軸をしっかり持っていこうと思う

 

それってやっぱり自分史上最高の作品を作る探究心や

ゾーンに入った最高のパフォーマンスをすることなんだ

 

シンプルにそれを信じていくことです

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